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└■ 日本地球惑星科学連合メールニュース 臨時号 No.169  2013/05/15
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≪ 目次 ≫
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┃1.団体展示 
┃2.パンフレットデスクA展示(プレゼンテーション)
┃3.大学インフォーメーションパネル展示
┃4.書籍・出版・関連商品展示(販売)
┃5.学協会エリア個別デスク展示 
┃6.パンフレットデスクB展示 
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日本地球惑星科学連合大会では,地球惑星科学に関連するあらゆる情報の発
信をめざし,1階ラウンジ及び2階中央ロビーにおいて,関連企業,研究機
関,研究プロジェクト,大学等による展示企画を開催します.今年過去最多
の 113ブース(98団体)の参加となりました.現在進行中のプロジェクトや研
究成果・新製品の情報が満載です.以下出展団体について,ご紹介します.
出展者名前の数字は,ブース番号,種類別情報着順に掲載しています.

★★多数のお申込みにあたり,文中に事務局よりささやかな御礼を入れてお
ります.最後までお読み下さい.

★★ お見逃しのないよう各ブースへ是非お立ち寄りください.
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└■ 1.団体展示

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■ 3-5 NASA http://www.nasa.gov/home/index.html
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来日はできなくなりましたが,スタッフの方々のご協力により, GPM等地球
惑星観測に関する情報など,ビデオによるプレゼンテーションが実現できま
した.ブース前に座席をご用意していますのでゆっくりご鑑賞下さい.パン
フやグッズの配布もあります.さらに,JAXA地球観測研究センターご提供,
注目の共同プロジェクト全球降水観測計画(GPM)主衛星の 1/10模型の展示も
行ないますので,是非NASAブースにお立ち寄りください.

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■ 19 応用地震計測株式会社 http://www.oyosi.co.jp
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弊社は社名の通り,地震を計測し,その結果を応用する(減災に役立てる)
ことを使命とし活動して参りました.今回の展示会では,「リアルタイムな
振動観測で減災対策していますか?」をテーマに掲げ,防災・減災の為の見
える化した地震観測システムの参考例をご紹介,ご提案致します.
是非,お立ち寄り下さい.
【分野】地震計,輸入,製造,販売,設置,保守

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■ 63 株式会社NTTドコモ http://docomo-live.jp/
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“ドコモ環境センサーネットワークでは,大気情報を「見える化」し,全国
で収集した観測データを提供しております.近年増加している極端気象,
自然災害など刻々と変化する状況を,速く正確に提供することで,防災等
日々の生活に役立つことを目指します.ご希望の場所へ観測機器の設置も可
能です.
【観測項目】気象4要素,花粉(PM10),紫外線,雷,
(日射,気圧,カメラ,河川水位,土砂移動)  
【分野】情報・通信エレクトロニクス

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■ 61 カールツァイスマイクロスコピー株式会社 
http://www.zeiss.co.jp/microscopy
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NASAによって初めて月の石を観察した偏光顕微鏡の流れをくむ最新の偏光顕
微鏡,レーザリムーバ機能搭載のFIB-SEMなどを出展します.
【分野】材料・製造技術

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■ 32 安井器械株式会社 http://www.yasuikikai.co.jp
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新世代 秒速粉砕機 マルチビーズショッカー(精密粉砕機)
展示ブース(23)で実演時展示予定  
【分野】研究・学術

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■ 57 東京工業大学 地球生命研究所 (ELSI) http://www.elsi.jp/
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東京工業大学地球生命研究所(ELSI)は,平成24年度?部科学省世界ト
ップレベル研究拠点プログラム(WPI)に採択された新しい研究所です.地
球の誕生と生命の起源と進化という根源的な謎を主テーマに,世界中から第
一線の研究者が集まり研究をすすめていきます.生命誕生の初期地球に注目
し先の謎を解明するとともに,さらには地球外天体における生命の可能性に
迫ります.  
【分野】研究・学術

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■ 43 東京大学大気海洋研究所 http://www.aori.u-tokyo.ac.jp/
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大気海洋研究所は,海洋と大気の基礎的研究を推進するとともに,地球表
層圏に関する科学の深化を通じた社会貢献を目指しています.当研究所にお
ける海洋と大気の基礎的研究の最新の成果の紹介とともに,大気海洋科学の
拠点として推し進めている共同利用・共同研究に関する情報を提供します.
また,大学院入試案内も行います.  
【分野】気候,海洋地質,海洋物理,海洋化学,海洋生物,海洋生物資源

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■ 42 新学術領域研究「超深度掘削が拓く海溝型巨大地震の新しい描像」 
http://www-solid.eps.s.u-tokyo.ac.jp/nantro~/index.html
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科学研究費補助金,新学術領域研究「超深度掘削が拓く海溝型巨大地震の
新しい描像」の研究成果と今後の計画について紹介します.本研究では熊野
沖の南海トラフにおいて,物理探査,深海掘削,室内実験,孔内計測・長期
観測,モデリングを通して,海溝型巨大地震の準備・発生過程の解明を目指
しています.  
【分野】地震,地質,科学掘削,自然災害

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■ 58 JVCケンウッド http://www.elp.or.jp/
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「触れる地球」がJPGU Meetingに初登場!インタラクティブなデジタル地球
儀として,洞爺湖サミット等で大きな評判となった「触れる地球」の新モデ
ルを展示(出展JVCケンウッド/参考出品/今夏発売予定).そのすばらしさを
ご体感下さい.あなたの研究成果を「触れる地球」でプレゼンする.そんな
時代がすぐそこまで来ています.  
【分野】情報・通信エレクトロニクス

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■ 26 PTT株式会社 http://www.pttco.co.jp
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当社では,安定同位体比の測定,液体中マイクロ領域における微量濃度測定
など,地球環境における計測とソリューションを展示・提供いたします.
・Los Gatos Research社:同位体比アナライザー/ガス濃度アナライザー
・Unisense社:マイクロプロファイリング・システム(溶存成分マイクロセ
ンサーおよび高精度位置決めシステム)
【分野】総合地球環境学,土壌,農業,海洋

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■ 11 愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センター
http://www.ehime-u.ac.jp/~grc/
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センターで合成した世界で最も硬い物質「ヒメダイヤ」
(ナノ多結晶ダイヤモンド)の実物を展示します.
センターが保有する世界最多の超高圧装置群と先端的実験技術・理論計算に
よる地球惑星内部科学に加え,超高圧科学を応用した超硬物質など新規有用
物質の探索・合成研究を紹介します.また,これらの施設・技術を基にした
共同利用・共同研究のご案内も致します.
【分野】研究・学術

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■ 35,36 株式会社ジオシス www.geosys.co.jp/
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予定している展示品目
・VSP,マイクロサイスミック用坑内受振装置
・独立型地震波収録装置,
・海底地震計
【分野】物理探査,地質調査,調査機器の販売

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■ 14 東京大学地震研究所 http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/
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毎年おなじみの東京大学地震研究所タッチパネルですが,今年は新しいコン
テンツも加わって皆様をお迎えします.どうぞお立ち寄りください.  
【分野】研究・学術

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■ 25 国立天文台チリ観測所(ALMA望遠鏡) 
http://alma.mtk.nao.ac.jp/j/
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アルマ望遠鏡(ALMA)は,南米チリのアタカマ砂漠,標高約5000mの高地に建
設した巨大な電波望遠鏡です.合計66台のパラボラアンテナを組み合わせ
てひとつの望遠鏡として機能します.既に科学観測を開始しており,様々な
成果があがりつつあります.太陽系惑星・衛星の大気組成分析から銀河や惑
星の形成の理解,生命の起源の解明など,宇宙の謎に挑みます.  
【分野】研究・学術

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■ 53 北極環境研究コンソーシアム http://www.jcar.org/
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極環境研究コンソーシアムは,日本における北極環境研究の総合力を発揮す
るための新たな取り組みとして,北極に関わる様々な分野の研究者が協力し
て立ち上げたネットワーク型組織です.展示ブースでは,コンソーシアムの
活動や北極に関わる研究プロジェクトなどを紹介していきます.

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■ 10 大学間連携プロジェクト
   「超高層大気長期変動の全球地上ネットワーク観測・研究」
    http://www.iugonet.org/
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本プロジェクトでは,機関や研究分野の枠を超えて多種多様な全球地上ネッ
トワーク観測データの利活用を促進するための研究インフラの構築を進めて
います.本プロジェクトで開発した【メタデータ・データベースの検索シス
テム】と【解析ソフトUDAS】のデモ展示を行います.なお,いずれもウェブ
ページより公開・配布を行っています.是非ご活用下さい.
【分野】研究・学術

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■ 13 大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 総合地球環境学研究所
http://www.chikyu.ac.jp/
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地球研は,「環境問題の根源は,人間文化の問題にある」という哲学に基づ
き,人間と自然の相互作用環を循環・多様性・資源などの切り口から解明す
る認識科学と未来可能な人間社会のあり方を提言する設計科学を進め,統合
知を介して総合地球環境学の構築を目指しています.団体展示ブースでは,
地球研の取り組みや研究・実験設備等についての概要を紹介します.
【分野】総合地球環境学

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■ 52 サイバネットシステム株式会社 http://www.cybernet.co.jp/avs/
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「可視化と言えばAVS!」汎用可視化ツール AVS/Express をご紹介します.
その汎用性の高さと柔軟性が支持され,数値シミュレーションから実験計測
データの可視化まで幅広い研究分野で利用されています.  
【分野】環境,土木,気象,航空宇宙,海洋,材料,医療

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■ 4 三洋貿易株式会社 http://www.sanyo-si.com
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PICARRO社 ガス・安定同位体比アナライザー
キャビティリングダウン分光法(WS-CRDS)方式
ASI社 SHRIMP
高分解能マイクロプローブ・二次イオン質量分析計
【分野】材料・製造技術

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■ 18 株式会社リガク http://www.rigaku.co.jp/
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測りたい場所で,すぐに結果を!
”携帯型”蛍光X線とラマン分光でお客様のニーズにお応えします.
1)携帯型成分分析計:XL2/XL3tシリーズ(GPS機能内蔵の新仕様!)
2)携帯型ラマン分光計:FirstGuard/Xantusシリーズ
ブースで実機展示いたします.是非,お越しください!
【分野】研究・学術

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■ 48 名古屋大学博士課程教育リーディングプログラム
   「フロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラム」
http://www.frontier.phys.nagoya-u.ac.jp/
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深い専門知識・経験,先端技術を基礎として研究分野を俯瞰できる広い知
識・視野を持ち,国際的に競争力のあるプロジェクトを率いる能力を兼ね備
えた人材を系統的・組織的に育成することで,宇宙をはじめとする次世代産
業を開拓する能力を持つ国際的リーダー輩出することを目指す博士課程教育
プログラムです.  
【分野】研究・学術

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■ 12 株式会社パレオ・ラボ http://www.paleolabo.jp/
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・津波や地震の痕跡を実物大標本で保存
・堆積物剥ぎ取り試料(土壌モノリス)の作製
・イベント堆積物の年代決定
・14C年代測定(AMS)の受託
【分野】研究・学術

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└■ 2.パンフレットデスクA展示(プレゼンテーション)

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■ 10-12 ジャスコインタナショナル株式会社 http://www.jascoint.co.jp/
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安定同位体比分析に関した装置及びカタログ・パネルの展示.
【分野】研究・学術

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■ 7 株式会社加速器分析研究所 http://www.iaa-ams.co.jp/
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『加速器分析研究所は,科学データを後世に残します』
加速器を2台保有し,精度の高い科学データを迅速かつ安価で提供します.
地球科学,地質学,環境科学,考古学などの広い分野でお役に立ちます.
是非,弊社ブースにお立ち寄りください.
【分野】研究・学術

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■ 8 株式会社近計システム http://www.kinkei.co.jp/
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地震観測機器用の電源として,燃料電池をご紹介いたします.
鉛バッテリと同等サイズ・容量でありながら重量は1/4以下と軽量です.
観測機器用電源または現地でのバッテリ充電器としてご検討下さい.
ぜひこの機会に,弊社パンフレットブースにお立ち寄り下さい.
【分野】情報・通信エレクトロニクス

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└■ 3.大学インフォメーションパネル展示

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■ 8 横浜国立大学大学院環境情報研究院・学府 地球科学グループ 
http://www.eis.ynu.ac.jp/category04/schedule/List-20120611-1.htm
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横浜国立大学大学院環境情報研究院・学府の基盤研究グループ
「地球科学グループ」が行っている研究・教育活動をポスターで紹介します.
特に大学院(博士課程前期,博士課程後期)の教育研究面では
地質学・高圧実験・地震学を統合する教育研究をめざしています.
【分野】研究・学術

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└■ 4.書籍・出版・関連商品展示

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■ 7,8 シュプリンガー・ジャパン 
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シュプリンガーは1842年にベルリンで創業した国際学術出版社です.
ブースでは約80冊の新刊書籍・ジャーナルの展示と,55,000冊を超える
シュプリンガー・イーブックコレクションのご紹介やデモンストレーション
を行います.書籍はすべて学会割引・著者割引価格にて販売致します.
編集担当者も来場しております.ぜひ7/8番ブースにお立ち寄りください.
【分野】出版・印刷

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■ 16 株式会社ELSS http://elss.co.jp
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高品質な英文校閲・翻訳は株式会社ELSSへ
株式会社ELSS  http://elss.co.jp
TEL(029)856-0713  elss@elss.co.jp
JpGU割引の詳細は1階「書籍出版・関連商品」ブース#16で
配布のリーフレットをご覧ください
【分野】研究・学術

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■ 13 株式会社ニュートリノ http://www.neutrino.co.jp/
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弊社は理工学系専門学術洋書を長年取り扱っております.大会期間中は,
複数の海外出版社と協力し,地球科学に関する洋書を多数展示いたします.
普段,目にする事の少ない地球科学関連洋書を一度にご覧いただける,
またとない機会です.皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げております.
【分野】出版・印刷

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└■ 5.学協会エリア個別デスク展示

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■ 2 日本鉱物科学会 http://jams.la.coocan.jp/
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学会のアクティビティを紹介します.ぜひお立ち寄りください.
1) 学会紹介ポスター, 学会誌展示(配布あり), 入会案内
2) 学会会員の執筆した書籍の展示・紹介
3) “Elements”紹介ポスター, バックナンバー(配布あり)
4) 「一家に1枚-鉱物:地球と宇宙の宝物」ポスター無料配布
【分野】研究・学術

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■ 5・6 日本地球化学会 http://geochem.jp
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日本地球化学会の展示ブースでは,学会誌「Geochemical Journal」と
和雑誌「地球化学」の無料配布,学会員の書籍販売(お値打ち価格),
各大学の研究室紹介(学部生&大学院生向け)資料などを揃えています.
是非,お立ち寄りください!
【分野】研究・学術

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└■ 2.パンフレットデスクB展示

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■ 1 サテライト・ビジネス・ネットワーク 
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衛星からの地盤沈下観測サービス、および宇宙産業コンサルティングに関す
るパンフレットの配布.

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■ 4 秋田大学大学院工学資源学研究科リーディング事務局 
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資源の専門性と実践教育を重視した本大学院特別教育プログラムでは,
鉱山・資源学に加え,リサイクル(都市鉱山開発)や資源経済,資源循環,
環境保全や資源リテラシー,レアアース等の生体影響,さらに異文化理解,
国際関係などを含めた知識,能力を博士課程5年一貫教育の中で養成しま
す.これにより21世紀の資源開発に立ち向かうグローバルリーダーを育
成します.  
【分野】研究・学術

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■ 9 Beta Analytic Inc. http://www.radiocarbon.com/jp/
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Beta Analytic Inc. のC14 年代測定
AMS 3~7営業日
データにいつでもオンラインアクセス
ISO17025 認証

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■ 3 東海大学工学部航空宇宙学科 http://www.ea.u-tokai.ac.jp
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当航空宇宙学科における教育内容について,
パンフレット配布と説明パネルの展示を行います.
【分野】研究・学術

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【御礼】ポスター会場の連合ブースにて,「メールニュースNO.169を読んだ」
とお申し付けください。粗品を進呈いたします。

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編集:公益社団法人日本地球惑星科学連合 広報普及委員会
発行:津田 敏隆(公益社団法人日本地球惑星科学連合 会長)
公益社団法人日本地球惑星科学連合 (https://www.jpgu.org/)
〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル4階

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