イベント一覧

2017年7月
7/1-7/2
第4回 京都大学-稲盛財団合同京都賞シンポジウム
場所:京都大学百周年時計台記念館 1階 百周年記念ホール
主催:国立大学法人 京都大学 (共催:公益財団法人 稲盛財団)
詳細:本年度の基礎科学部門(7月2日午後)は「地球科学・宇宙科学」の分野が対象で、次の四氏の招待講演を企画しました:
  平 朝彦 氏 (海洋研究開発機構)
    「プレートテクトニクス、日本列島、そして「ちきゅう」」
  Tim Palmer 氏 (オックスフォード大)
    「決定論から確率論へ:気象および気候の予報におけるアンサンブル予報技術の開発」
  小山勝二 氏 (京大名誉教授)
    「京都千年の超新星のX線研究」
  Jocelyn Bell Burnell 氏 (オックスフォード大)
    「宇宙の花火 – 宇宙の突発事象を発見する」
本シンポジウムの詳細はイベント公式サイト(http://kuip.hq.kyoto-u.ac.jp/ja/)にあります。ご興味のある方は、同サイトの参加概要ページより事前申し込みの上ご参加いただきますようご案内申し上げます。
      (シンポジウム企画部門 地球科学・宇宙科学分野担当リーダー:余田成男)
7/12
第38回定例研究会「大規模災害後の復興プロセスにおける課題:報道の視点から」
場所:明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン9階309A教室
主催:明治大学危機管理研究センター、特定非営利活動法人日本危機管理士機構
詳細:今回の研究会では、『大規模災害後の復興プロセスにおける課題:報道の視点から』をテーマに、毎日新聞社科学環境部記者・五十嵐和大氏およびNHK解説主幹・松本浩司氏をお呼びし、被災地での現地報道経験から得た視点や、今後の災害復興政策についてご報告を頂きます。
7/14
海洋SDGSシンポジウム
場所:日比谷コンベンションホール
主催:国立研究開発法人海洋研究開発機構 海洋科学技術イノベーション推進本部
詳細:海の環境と密接に関わる我が国として、産学官が結集してこの問題に対してどのように具体的な行動を起こすべきか、課題と今後の取り組みについて議論を深めます。
7/15-7/18
Earthquake hazards and tectonics in southwest Japan
場所:ブランナール三朝(鳥取県東伯郡三朝町)
主催:岡山大学惑星物質研究所
詳細:ワークショップでは、2017年10月に発生した鳥取県中部地震と4月に発生した熊本地震の発生メカニズムや被災状況、その背景にある西南日本のテクトニックセティングについて、地震学、地震工学、地質学、火山学、温泉化学など様々な研究領域からの国内外研究者による分野横断的な議論を行い、科学的観点から地震災害の減災につながる知見を深めたいと考えています。
7/18
Google Earth Engine Workshop in Kyoto
場所:京都大学旧演習林事務室
主催:Google Earth Engine Team, 京都大学融合チーム研究プログラムーSPIRITSー平成28年採択課題「フェノロジーに着目した新たな全球土地被覆分類に関する英国レスター大学との共同研究」
詳細:Google Earth Engine の Senior Developer Advocate である David Thau が講師となり、Google Earth Engine のワークショップを行います。衛星画像の収集や解析、可視化の方法をハンズオン形式でご紹介します。ワークショップは基本的に英語で行われます。

1. 対象者: リモートセンシングや地理空間情報を扱う専門家、研究者、教員や学生。以下のいずれかに該当する方を募集します。

自分や共同研究者、生徒が地理空間情報のプロジェクトに取り組んでいる方
マッピング、解析したいデータセットを持っている方
Earth Engineの知見を共有したい、またはもっと学びたい方
以下の領域で中級〜上級レベルの方
Google Earth, Google マップ, Google Earth Engine
GIS や リモートセンシング/画像解析
ウェブ開発、マルチメディア制作
Google ジオ系 API のプログラミング
2. 定員: 40 名

3. 参加費: 無料

4. 申し込み方法: 公式サイトのフォームより6月19日(月)までに必要事項を記入の上お申し込みください。(お申し込みが定員を越えた場合は、フォームへの回答内容を元に選考を行います。参加者には、6月23日(金)中にご案内をご連絡します。)
7/22
第5回東京大学海洋教育フォーラム「「海洋教育」を問う:環境・生命・安全」
場所: 東京大学本郷キャンパス 情報学環福武ホール・ラーニングシアター(東京都文京区)
主催:東京大学海洋アライアンス海洋教育促進研究センター・日本財団
詳細:2020年度以降の教育内容を定めた新学習指導要領では、海洋立国の将来を担う人材の育成を目指して、海洋教育の充実が盛り込まれました。
しかしながら、実際に重点化されたのは領土・領海の観点であり、「海洋」の捉え方がきわめて限定的な印象を受けます。
「海洋」というテーマは、自然科学や人文社会科学のあらゆる分野を横断する学際性をもっており、あらゆる観点において私たちの生活につながっています。
ここで、あらためて海洋教育の定義・意義を問い直す必要が生じているのではないでしょうか。

海洋教育とは何のためにあり、何を目指すのか。
沿岸部にのみ必要な教育であり、内陸部においては重要ではないのか。
そもそも私たちは「海」という存在をどのように捉えたらよいのか。

海洋教育は新たな局面を迎え、根本から問い返す段階にあるのではないでしょうか。

本イベントでは、海洋教育に関わる様々なアクターたちによる発表及びディスカッションを通して、「海洋教育」そのものを問い返し、
これからの海洋教育の望ましいあり方を追求していきます。
7/22
気象衛星ひまわり~宇宙からの最先端データが切り拓く未来~
場所:一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター内)
主催:気象庁、気象ビジネス推進コンソーシアム、地球ウォッチャーズ-気象友の会-
詳細:40年間にわたるひまわりの歴史について振り返ります。ミニプレゼン&パネルディスカッションでは、様々な分野における新世代の静止気象衛星ひまわり8号・9号の利活用の現状と可能性についてパネリストから紹介いただき、ひまわりが切り拓く未来に思いを馳せます。
7/30-8/4
IAG–IASPEI Joint Scientific Assembly 2017
場所:神戸国際会議場・神戸商工会議所会館
主催:公益社団法人日本地震学会・日本測地学会・日本学術会議 JpGU団体会員主催