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第一回国際地学オリンピック(International Earth Science Olympiad;IESO)が2007年10月に韓国にて開催されました。現在の地球環境問題や自然災害への対応などを考える上で、地球科学教育は不可欠です。このオリンピックは高校生への地球惑星科学教育の振興のみならず、地球惑星科学を通じての高校生の国際交流および地球惑星科学の社会への周知も目指しております。そこで、日本の高等学校などにおける地学教育、地学分野の教育の振興も考慮して、2008年の第二回大会から日本も生徒を派遣することになりました。以下の要領で国内選抜を開催し、国際地学オリンピックへの代表者派遣を行います。理系クラスの生徒だけでなく、文系クラスの生徒で大学入試センター試験にて地学を選択しようと考えている生徒の応募も歓迎します。国際交流に積極的な多くの生徒の参加を期待しています。
* 第二回国際地学オリンピック(国際大会)
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日 程: |
2008年8月31日から9月7日までの8日間 |
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場 所: |
フィリピン共和国 |
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派遣対象者: |
2008年7月1日で19才未満の高校生 4名
(費用は主催者負担)
(ただし、高等専門学校1-3年生、中等教育学校4-6年生などの高等学校に対応する学校の生徒も含む) |
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第一回大会の様子はIESOのHPで見ることができます。
また、日本地球惑星科学連合地学オリンピック小委員会による視察の報告は日本地球惑星科学連合のHPに載っています。 |
* 第二回国際地学オリンピック(国内選抜)
応募受付は締め切りました。多くのご応募ありがとうございました。 >> 受付状況
第二回国際地学オリンピック国内選抜問題をアップいたしました。>> 問題 資料1 資料2
a) 一次選抜
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募集期間: |
2月1日
― 2月29日 |
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対象者: |
国際大会に参加可能な高校生・中学3年生および相当学年の生徒 |
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日 時: |
3月16日(日曜日)2時間(10:00-12:00) |
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場 所: |
原則として参加者の所属する高等学校等にて実施
(各校で筆記試験の対応ができない時や中学生の申し込みの場合はその旨を申し込み用紙にご記入ください。近隣の選抜会場校をご紹介いたします。また、自治体によりましては入試などのため選抜会場校となれない場合もあるかと思います。その際は近隣の大学等で筆記試験を行いますのでその旨もご記入ください。)
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試験内容: |
高等学校「地学I」の内容に準拠。
(大学入試センター試験程度の難易度の筆記試験。ただし、記述式問題も含む。) |
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費 用: |
無料。ただし、選抜会場までの交通費等は参加者負担。
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一次選抜者: |
3月末頃までに20名程度決定。申し込みの先生を通して結果を連絡。 |
b)二次選抜
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日 時: |
5月31日(土曜日)(9:00-15:00) |
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場 所: |
東京大学(予定) (交通費等の補助はありません。) |
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内 容: |
実技試験(詳細な内容は検討中。例:地質断面図作成)
面接時に英語で2−3分の簡単な自己および自校紹介。(ただしメモ参照可)
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一週間以内に国際大会派遣生徒4名決定。 |
c)国際大会派遣生徒の研修
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1)通信研修: |
(6−8月) |
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2)合宿研修:
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日 程: 8月中(2〜3日間を予定。詳細は後日連絡) |
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場 所: 神奈川県箱根近辺(費用は主催者負担) |
一次選抜への応募方法
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参加希望の生徒は、高等学校(および相当学校)に在籍している場合は在籍校の地学(または他の理科)の先生、中学校3年生(および相当学年)の場合は在籍校の理科の先生を通して申し込んでください。 |
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生徒の応募申し込みを受けた先生は各校毎にまとめて、電子メールで申し込むか郵便にて申込用紙を事務局宛に2月29日までにお送りください。電子メールの場合は申込用紙と同じ内容を記載してください。 |
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申込用紙は下記要項より印刷して用いるか、要項が郵送されている方は同封のもの、メールの添付ファイルで要項を入手された方は要項の次のページのものを用いてください。
<<第二回国際地学オリンピック国内一次選抜
実施・募集要項及び参加申込用紙 (PDFファイル)>> |
問い合わせ・申し込み先
〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会事務センタービル4F 日本地球惑星科学連合気付
国際地学オリンピック日本委員会事務局
esolympiad@yahoo.co.jp TEL 03-3815-5256 FAX 03-6914-2088
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