イベント一覧

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2018年10月
10/1-10/5
SPARC General Assembly 2018
場所:京都市 みやこめっせ
主催:WCRP(世界気候研究計画)/SPARC(成層圏・対流圏の諸過程と気候影響研究プロジェクト)
詳細:WCRP(世界気候研究計画)の4つのコアプロジェクトの1つであるSPARC (Stratosphere-troposphere Processes And their Role in Climate;成層圏・対流圏の諸過程と気候影響研究) の第6回総会 (General Assembly) が今秋に京都にて開催されることになりました。これまでSPARC総会は南半球と北半球で交互に開催されてきましたが、今回は初めての東アジアでの開催ということになります。

アブストラクトの一般受付は2018年1月15日~4月1日です。

多くの方のご参加をお待ちしています。
10/15-10/19
第17回世界湖沼会議(いばらき霞ヶ浦2018)
場所:つくば国際会議場(茨城県つくば市)ほか
主催:茨城県,公益財団法人国際湖沼環境委員会
詳細:https://www.pref.ibaraki.jp/seikatsukankyo/kantai/kosyou/documents/japanese-1st-annoucement-light.pdf
10/15
日本学術会議 公開シンポジウム グローバル時代のデータ利用と可視化
場所:日本学術会議講堂
主催:日本学術会議
詳細:日本学術会議 公開シンポジウム
グローバル時代のデータ利用と可視化

主催:日本学術会議 地球惑星科学委員会 地球・人間圏分科会


サイバー空間(仮想的データ空間)とフィジカル空間(現実社会)が高度に融合した超スマート社会(Society 5.0)では、ビックデータ、リアルタイムデータ、オープンデータなど様々なデータを、地球的なレベルから身近な地域社会のレベルまで、社会の合意形成に留意しつつ統合する必要がある。GISなどの高度情報システムを学術の英知を基に活用することで安全・安心な社会を構築する有効な手段ともなろう。本シンポジウムでは、地球人間圏科学に軸足を置き、データの集積、可視化、利用という観点から、社会との協働・協創を踏まえた議論を行いたい。


日時 2018年 10月15日(月曜日) 13:30-17:00
場所 日本学術会議講堂

13:30 -13:40 開会挨拶と趣旨説明:春山成子 (日本学術会議第三部会員、三重大学生物資源学部教授)
司会:小嶋智(日本学術会議連携会員 岐阜大学工学部教授)

13:40-14:00 高橋桂子(日本学術会議第三部会員 海洋研究開発機構地球情報基盤センター長) Society5.0と「可視化情報」―科学技術からの貢献―
14:00 -14:20 石川徹(日本学術会議連携会員 東京大学大学院情報学環教授)
地理情報と空間リテラシー
14:20-14:40村山泰啓(日本学術会議連携会員 情報通信研究機構ソーシャルイノベーションユニット戦略的プログラムオフィス研究統括)
オープンサイエンスの目指すグローバルなデータ利用ビジョン
14:40-15:00 山形与志樹(日本学術会議連携会員 国立環境研究所・地球環境研究センター主席研究員) 
ビックデータを用いた気候変動リスクへの対応
15:00-1520 伊藤悟(日本学術会議連携会員 金沢大学人間社会研究域教授)
ユビキタスGISと防災教育
15:20-15:40 矢野桂司(日本学術会議連携会員 立命館大学文学部教授)
協働によるジオデザインのフレームワーク
15:40-16:00山田育穂(日本学術会議連携会員 中央大学理工学部教授)
ウォーカビリティ -都市の環境から健康を考える-
16:00-16:20 谷口真人(日本学術会議連携会員 総合地球環境学研究所副所長)
未来へのグランドデザインーシステム知・目標知・転換知の構築へ向けた可視化  
16:20-16:50 総合討論 
司会 村山祐司(日本学術会議連携会員 筑波大学生命環境系教授)
16:50-17:00閉会の挨拶 平田直(連携会員 東京大学地震研究所教授)


参加費無料、事前登録不要

問い合わせ先 春山成子 
三重大学生物資源学部
10/17-10/19
日本惑星科学会 秋季講演会
場所:旭川市科学館サイパル
主催:日本惑星科学会 JpGU団体会員主催