イベント一覧

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2018年4月
4/9
日本学術会議 公開シンポジウム 文理融合科学から持続可能な未来を考えるー世界への日本の貢献ー
場所:日本学術会議 講堂
主催:日本学術会議 地球惑星科学委員会IGU分科会
詳細:深刻化・複雑化した様々な地球規模の問題を抱える現代社会において持続可能な未来を考える
ためには、文系・理系といった学問の垣根を越えた総合的な視点が欠かせない。
自然科学分野を中心とした代表的国際学術団体である国際科学会議(International Council for Science:ICSU)と社会科学分野の代表的国際学術団体である国際社会科学協議会(International Social Science Council: ISSC)もそれを考慮し、2018年6月に合併し国際学術会議(International Science Council:ISC)となる。そこで、本来的に文理の両面を包含し、環境・災害・社会に関する諸問題に総合的に取り組む地理学における様々な研究事例を参考に、持続可能な未来に向けた日本における文理融合科学の推進と研究成果の世界への発信について幅広く議論するため、本シンポジウムを開催する。
4/14
女性研究者と共に創る未来
場所:一橋講堂
主催:国立研究開発法人科学技術振興機構
詳細:女性研究者の活躍を推進することで、未来がどのように拓けていくのか、議論を深めるためのシンポジウムを開催します。また、昨年12月に実施したアンケート「研究開発プロジェクトのダイバーシティを進めるために」の結果を共有し、JSTとして実施可能な施策やアカデミア全体として取り組むべき問題について、今後の具体的な取り組みを検討します。



講演およびパネルディスカッション
挨拶
【開催挨拶】

濵口 道成(科学技術振興機構理事長)

【来賓挨拶】

山東 昭子先生(参議院議員元科学技術庁長官)
文部科学省(調整中)

講演

・マイノリティとAIがつくる新たな世界
 浅川 智恵子(日本IBM IBMフェロー)
・トップ科学者の育成と評価~真の男女共同参画へ向けた課題
 鳥居 啓子(ワシントン大学ハワードヒューズ医学研究所教授)
・女性研究者の活躍促進に向けた取組み -採用女性枠と帯同雇用―
 若山 正人(九州大学理事/副学長)
・研究開発への女性参画のメリット
 餅 友佳里(日本政策投資銀行 産業調査部 副調査役)
・競争的資金に関する意識調査報告
 渡辺 美代子(科学技術振興機構副理事/ダイバーシティ推進室長)

パネルディスカッション(二部制)

第一部:科学とSDGs~これからの科学技術と社会を考える
【パネリスト】
・赤井 恵(大阪大学大学院工学研究科助教)
・荒瀬 由紀(大阪大学大学院情報科学研究科准教授)
・所 千晴(早稲田大学理工学術院教授)
・矢尾 育子(浜松医科大学光尖端医学教育研究センター准教授)
・田所 ゆかり(日産自動車パワートレイン技術開発本部 EV・パワートレイン戦略部 テーマリーダー)
【ファシリテーター】
阿部 彩(首都大学東京都市教養学部人文・社会系教授)
第二部:海外で研究する優秀な研究者との連携を考える
【パネリスト】
・浅川 智恵子(日本IBM IBMフェロー)
・塩田 佳代子(イェール大学感染症疫学博士課程 2 年)
・清水 智子(NIMS先端材料解析研究拠点ナノメカニクスグループ主任研究員)
・鳥居 啓子(ワシントン大学ハワードヒューズ医学研究所教授)
【ファシリテーター】
渡辺 美代子(科学技術振興機構副理事/ダイバーシティ推進室長)
【コメント】
室伏 きみ子(お茶の水女子大学学長)
閉会挨拶
真先 正人(科学技術振興機構理事)

事前登録制。
4/15
第9回公開天文台
場所:茨城大学 理学部・宇宙科学教育研究センター 国立天文台
主催:茨城大学
詳細:日立市と高萩市に跨ってある32mパラボラアンテナ2基は、衛星通信アンテナから電波望遠鏡へのアップグレードがなされ、日本・東アジアVLBIの主要施設として、国際的にも優れた天文学研究の成果を挙げています。子どもたちを含め、多くの地域のみなさんに宇宙の科学に親しんでいただきたいと考え、今年度も公開天文台を開催することとなりました。
講演会「電波望遠鏡で探る巨大ブラックホール」13:30~15:00
4/19
平成29年度 地球シミュレータ利用報告会
場所:一橋講堂 中会議場
主催:国立研究開発法人海洋研究開発機構
詳細: 国立研究開発法人海洋研究開発機構は、地球シミュレータを利用して得られた成果の公表と今後の展開についてご紹介する「平成29年度 地球シミュレータ利用報告会」を開催します。
 本報告会は、産業界も含め広く一般に対しても地球シミュレータの成果を公開することで、地球シミュレータを用いた研究活動や、シミュレーション科学、計算科学の重要性について理解を深めていただくとともに、シミュレーションにより新たな価値を生み出すイノベーションの創造に向けた情報交換の場としていただけます。
 また、平成29年度に地球シミュレータを利用した全課題のポスターが勢揃いするポスター展示も行います。講演とポスター展示にて、多岐にわたる地球シミュレータの利用成果、社会に役立つ興味深い成果をご紹介いたします。是非ご参加ください。

平成30年4月19日(木)10:00 - 17:10 (09:30 開場)

口頭発表課題(講演順)

特別招待講演(※同時通訳有)
Steve Oberlin
CTO Accelerated Computing at NAVIDIA

公募課題:MECモデルによる貯留物漏出シナリオ推定技術の実用化検討
公募課題:低炭素社会実現のための密度汎関数法に基づいた第一原理分子動力学シミュレーション技術の開発
所内課題:実地球環境でのコア・マントル活動の数値シミュレーション
公募課題:実大鉄筋コンクリ-ト造建物の振動台実験の精密・詳細シミュレ-ション解析システムの開発
特別推進課題:MSSGによる年間のマイクロスケール風況予測
所内課題:気候変動適応策の検討に資する近未来気候予測実験データベース
公募課題:木星型惑星大気の縞状構造の成因の研究
特別推進課題:北海道における気候変動による洪水リスク変化の評価
所内課題:海洋観測データを融合した確率論的な数理季節予測システムの開発
4/21
横浜研究所休日開館 219回公開セミナー 海底観測から「新種の地震」の謎に迫る
場所:国立研究開発法人海洋研究開発機構 横浜研究所
主催:国立研究開発法人海洋研究開発機構
詳細:JAMSTEC(ジャムステック)では、紀伊半島から四国沖の南海トラフに沿って、海底観測網を作り、地震やプレートの動きを捉える研究を行っています。その目的は、南海トラフで近い将来に起きると危惧されるプレート境界の巨大地震について、ちゃんと理解し、備えるためです。
本公開セミナーでは、海底観測網による最新のデータから分かってきた、「新種の地震」の謎を解き明かす研究の最前線、そして将来への期待について紹介いたします。
4/21
理学部キャンパスツアーぶらりがく「地球生命環境史」
場所:東北大学理学研究科合同C棟2階多目的室
主催:東北大学理学部
詳細:約40億年前に地球に生命が誕生してから今日の私たちに至るまで、
その進化は決して単調なものではありませんでした。
地層の中に記録された当時の出来事を化学的に分析すると、
大きな地球環境変化が起きると生物は大進化を起こしたり、
急に大絶滅したりしているように見えます。その結果として生物の
構成が変って行き、現在、人類などの生物が生きています。
生物を大進化させたり、大絶滅させたりした地球環境変化とはなんだったのか?
私たちは、この疑問に答えるための研究を、日々行っています。

今回はその一端を皆さんに分かりやすくご紹介します。

事前申込制。
4/22
平成30年度JAXA調布航空宇宙センター 一般公開
場所:JAXA調布航空宇宙センター
主催:宇宙航空研究開発機構
詳細:おもしろ体験コーナー、トークショー、ホシモを探そう!、4研究所合同スタンプラリー、試験設備や装置の一般公開など。
4/26
研究報告会 JAMSTEC2018
場所:虎ノ門ヒルズフォーラム5階メインホール
主催:国立研究開発法人海洋研究開発機構
詳細:第1部では、地下深部での「常識外れな微生物群」の発見、水中可視光無線通信の研究開発、海流予測情報の発信、国際プロジェクト「海大陸研究強化年」(YMC)集中観測と全球雲解像数値シミュレーション、人工知能を活用した掘削状態把握および異常検知に向けての研究開発等、平成29年度の研究活動等についてご報告いたします。
 第2部では、「地球をはかる」と題し、研究開発の根源である「計測」について議論します。研究者・技術者が日々行っている様々な「測る」技術、ミクロからマクロまで様々な計測・観測によって引き起こされるブレイクスルーをご紹介し、更なるフロンティアの開拓に向けた「測る」ニーズはどういったものなのか、研究開発成果の最大化のための必要な取り組みや今後の方向性について、意見交換・議論を行います。
 これらの他、隣接会場において、JAMSTECの研究開発活動および平成29年度の成果等に関するポスターセッションも実施しますので、奮ってご参加ください。