イベント一覧

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2018年2月
2/2
地震予測の現状と防災情報を生かすには
場所:しずぎんホールユーフォニア 静岡市葵区追手町1番13号 アゴラ静岡8階
主催:静岡県立大学グローバル地域センター
詳細:会場:しずぎんホールユーフォニア 静岡市葵区追手町1番13号 アゴラ静岡8階(静岡銀行呉服町支店ビル)
主催:静岡県立大学グローバル地域センター
共催:静岡県 静岡大学防災総合センター 東海大学海洋研究所 静岡新聞社・静岡放送(順不同)
詳細:甚大な被害を及ぼした1944 年の東南海地震、1946 年の南海地震から70 年余、東海地震が未だ発生ししておらず、南海トラフ全体での大規模地震に、世間の関心は高まっています。
 このような中、防災の動きとしては、2017年11月より東海地震の警戒宣言発令が凍結され、現在の科学的知見に基づく、南海トラフ地震に関する情報が新たに出されることになりした。この情報をもとに防災対応を再考する必要があります。
 また研究については、深部低周波微動に代表される新しい現象が発見され、またプレート運動のゆらぎ等も計測できる様になり、地震現象の理解が大きく進みました。特に、南海トラフで発生する地震の震源域の広がりや再来周期に多様性があることが判明しました。さらに、大規模地震につながるおそれのある異常な現象がケースごとに整理でき、一部のケースでは、通常より地震の発生の可能性が高まっている等の評価もできるようになりつつあります。
 ただし、こうした科学的知見は、日常生活に馴染まない為、現状のまま情報として受けても対応にばらつきが生じる可能性があります。地震予測の現状をしっかり理解し、防災情報として最大限に生かす検討が必要です。
 そこで、ワークショップ「地震予測の現状と防災情報を生かすには」を開催します。南海トラフ地震に直面する我々が、防災情報に基づく対応の方向性について共有認識を図り、共に防災力強化を目指しましょう。
2/2
東北大学災害復興新生研究機構シンポジウム 震災復興と創造・変革の先導を目指して
場所:有楽町朝日ホール
主催:東北大学
詳細:「震災復興を越えて創造と変革を先導する指定国立大学へ」里美進氏
「震災復興の取組 これまでの歩みとこれから」原信義氏
「世界トップレベルの「災害科学」研究拠点の形成」今村文彦氏
「安全・安心な社会実現のために;福島第一原子力発電所廃炉への貢献」渡邉豊氏
「東北から「未来型医療」を先導する世界有数の複合バイオバンクの構築と展開」山本雅之氏
ミニコンサート 幹miki氏
2/11
第6回世界トップレベル研究拠点プログラム (WPI) サイエンスシンポジウム 「『未来』をはじめる」
場所:日本科学未来館 7階未来館ホール・コンファレンスルーム木星
主催:筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構 (IIIS)
詳細:科学が好きな人も、そうでない人も、研究者が見いだしてきた新しい価値観にふれることで、心を肥やし、発想を広げていく場です。それが、きっと、私たちが住んでいる世界をもっと豊かにしていくと信じ、未来をはじめるきっかけをここにつくります。
2/13
アンコンシャス・バイアスとSTEM(科学・技術・工学・数学)分野への女性の進出
場所:アメリカンセンターJapan
主催:アメリカ大使館
詳細:女性・女学生の本格的な参加意欲を阻害しているかもしれないアンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)を含めて,この男女間のアンバランスの考えられる原因を考察します.また,この重要な分野で女性の才能を十分に活用できるように,アンコンシャス・バイアスの影響力をいかに最小化するかについても議論します.
【日英同時通訳付】【事前申込制】
2/14
「ダイバーシティの推進に向けて -無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)の視点-」
場所:理化学研究所 脳科学池之端研究棟 3階大会議室
主催:国立研究開発法人理化学研究所ダイバーシティ推進室
詳細:昨年末に総務省より明らかにされた日本の女性研究者割合は15.7%、
(2017年3月末時点)、国際的に見て高くありません。

育児・介護の両立などの家庭責任(時間)が男性よりも女性に多くかかって
いることは数々の調査研究で指摘されていますが、近年、さらに重要な要因に
「無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)」があることが様々な研究から
明らかにされています。

男女共同参画・ダイバーシティの推進に向けて、
皆様と、ご一緒に理解を深めたいと思います。

基調講演を
沖縄科学技術大学院大学(OIST) 副学長(男女共同参画・人材育成担当)
ディルワース マチ先生に行っていただきます。

https://www.oist.jp/ja/page/20345
ディルワース マチ先生 プロフィール

また、パネルディスカッションには、
理研から
松本洋一郎理事(ダイバーシティ推進室長)、
小谷元子理事(国際・男女共同参画担当)
とともに、

工藤 眞由美先生(大阪大学 理事・副学長)

菅原 悦子先生(岩手大学 理事・副学長)

藤井 良一先生(情報・システム研究機構 機構長)

堀田 香織先生(埼玉大学 副学長)

に、ご登壇いただきます。

モデレーターは、塩満典子(ダイバーシティ推進室室長代理)
が務めます。

ご参加は、以下のリンク先からお申込みいただけます。
https://krs.bz/riken2/m/diversity

皆様のご参加、お待ちしております。
2/15
千葉大学Future Earthシンポジウム
場所:千葉大学けやき会館
主催:千葉大学
詳細:Future Earth は学界のみならず社会におけるステークホルダーと協働することにより地球的規模での課題解決を目指す「超学際アプローチ」です。千葉大学はフューチャー・アース日本コンソーシアムメンバーとして活動を行っています。本学ではフューチャー・アースタスクフォースを中心に、「食」「健康」「環境」をキーワードにした取り組みを進めてきました。本シンポジウムでは、これまでの千葉大学のフューチャー・アースに関する取り組みや成果を紹介し、これまでの成果や今後の方向性についての議論を行うことを目的とします。
2/17
第6回 海と命と地球をめぐる公開講演会 海底がさけた!大陸もさけた!
場所:神奈川県立 生命の星・地球博物館 SEISAミュージアムシアター
主催:国立研究開発法人海洋研究開発機構
詳細:地球が誕生してから46億年。地球にはこれまでさまざまな出来事がありました。その多くは謎のままです。そこで、勇敢な2人の研究者が地球の謎に挑みます。1人は海底にマントルが露出している「ゴジラメガムリオン」の謎。もう1人は、その94パーセントが水没しているために分からなかった巨大大陸「ジーランディア」の謎です。調査の概要やこれまでの成果などをご紹介します。
あなたも謎解明の目撃者になりませんか?

講演1「海底がさけた! ゴジラメガムリオン~海底に現れた世界最大級のマントルの露出」
山下 浩之(神奈川県立 生命の星・地球博物館)
講演2「大陸がさけた! ジーランディア~水没した第7大陸の謎を解き明かす」
斎藤 実篤(国立研究開発法人海洋研究開発機構)
2/18-2/21
第33回 北方圏国際シンポジウム 「オホーツク海と流氷」2018
場所:紋別市文化会館、紋別市博物館
主催:紋別市
詳細:最新の海氷研究から北極航路,北極航路,地球温暖化,環境問題,海洋生物,オホーツク地域の諸問題まで様々な話題が発表されます.
2/18
フォーラム「日本の恐竜時代を探る!」
場所:兵庫県立人と自然の博物館 ホロンピアホール
主催:兵庫県立人と自然の博物館,兵庫県教育委員会,兵庫県立大学
詳細:近年日本各地から発見されている恐竜化石は世界的に貴重なものが多いのです.本フォーラムでは,最前線で調査研究されている方々にお集まりいただき,日本産恐竜化石研究の可能性を探ります.
2/18
第40回定例研究会・シンポジウム
場所:明治大学 駿河台キャンパス アカデミーコモン9階309B教室
主催:日本自治体危機管理学会
詳細:【第1部(13:00~14:45)】
・共催シンポジウム
内閣官房内閣審議官の横田真二先生をお招きし、
「国民保護の取り組みと弾道ミサイルへの対応」についてご講演をいただきます。

また、公益財団法人河川財団理事の藤山秀章先生に、
「湾岸戦争におけるミサイル等の戦争体験」についてご講演をいただきます。

【第2部(15:00~16:30)】
・第40回定例研究会
名古屋産業大学大学院環境マネジメント研究科教授の菅井径世先生ならびに名古屋大学大学院環境学研究科教授の森保宏先生をお招きし、
「最新の建物ごとの地震被害想定法について」と題したご講演をいただきます。
2/21
第3回 SPARC Japan セミナー2017 「オープンサイエンスを超えて」
場所:国立情報学研究所 12階 1208,1210会議室
主催:国立情報学研究所
詳細:オープンサイエンスの実現への取組みの中で,デジタル化が進む世界とともに
学術コミュニケーションの形態は大きく変化しています。
今回のセミナーでは,我々が向かうべき具体的活動の方向性を明らかにするために
科学と学術の本来の姿を議論することによって,学術知識の生産に従事する関係者にとっての
本筋を見出し,参加者が自らの状況に照らして次に進む一助となることを期待しています。
是非ご参加いただきたく,ご案内いたします。

参加申込受付は,2/2(金 )より開始する予定です。以下からお申し込みください。

申込はこちら:
http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2017/20180221.html

・今回は動画中継を行う予定です。詳細は当日までに,Webサイトにてお知らせします。
 なお会場の通信環境によっては,中継中断の可能性もございますのでご了承ください。

・今回の定員は70名 です。
 申込期限の2/19(月) より前に受付を締め切る場合がございますのでご了承ください。
 締め切り後に参加ご希望の方は,恐縮ですが当日の動画中継をご利用いただくともに,
 終了後に当サイトで公開する資料等をご参照ください。


■講 師(登壇順,敬称略):
 Heather Joseph (SPARC)
 家森 俊彦 (京都大学大学院理学研究科 附属地磁気世界資料解析センター)
 倉田 敬子 (慶應義塾大学文学部)
 深貝 保則 (横浜国立大学大学院 国際社会科学研究院)
 ほか調整中

■概 要:
 2003年のブタペスト・オープンアクセス・イニシアチブと2013年のG8オープンデータ憲章は,
科学アカデミーからのボトムアップな自主活動とトップダウンの政策提言という
互いに交錯しつつも共通の方向を目指し,「オープンサイエンス」の実現を加速する転回点となった。
 しかし,この方向が社会全般にわたるデジタル化の動向と軌を一にするものであるとしても,
人類がこれまで営んできた科学という活動の本来のあり方をついに実現しようというのであるのか,
それとも,デジタル化といういわば道具の変化が科学活動の本質を変えようとしているものであるかの
見極めはついていない。実際,デジタル化とともに学術コミュニケーションの形態は大きく変化し,
研究室,教室,「図書館」における知識の生産と伝達の様式は予測不可能なほどに変貌しつつある。
 この変化の中で,我々が向かうべき具体的活動の方向性を明らかにするためには,
このセミナーの一日だけでも立ち止まり科学と学術の本来の姿を議論することによって,
学術知識の生産に従事する関係者にとっての本筋を見出し,参加者が自らの状況に照らして
次に進む一助となることを期待している。
2/24-2/25
平成29年度 宇宙教育シンポジウム~地域から広げる宇宙教育~の開催について
場所:国民生活センター(神奈川県相模原市中央区弥栄3-1-1)
主催:宇宙教育シンポジウム事務局
詳細:JAXA宇宙教育センターでは2018年2月24日(土)~25日(日)に、宇宙教育のさまざまな魅力や教材、実践例の紹介とワークショップや教材体験を通じた宇宙教育の理解増進とすそ野拡大を目的に、平成29年度宇宙教育シンポジウムを開催いたします。
本年度のテーマは「地域から広げる宇宙教育」です。
地域に根差した宇宙教育活動を展開している日本宇宙少年団(YAC)や子ども・宇宙・未来の会(KU-MA)による事業紹介を含め、地域の特色を活かした宇宙教育を考えるワークショップなど、テーマに即したプログラムも実施します。
全国の宇宙教育連携拠点からも多くの関係者が参加予定で、参加者のみなさまの幅広い交流も期待しております。
宇宙教育に関心のある方や普段から宇宙教育活動を行っている方など、多くの皆様のご参加をお待ちしております。
2/24
ほんとの空が戻る日まで -震災の記録と教訓を残し、未来に活かす-
場所:東北大学片平さくらホール
主催:国立大学法人福島大学、福島大学うつくしまふくしま未来支援センター
詳細:東日本大震災・原発事故から7年が経過しようとしている現在、大きく損なわれた地域固有の歴史・文化・自然とともに、震災によって発生したさまざまな物的・電磁的記録を保全し、未来に伝えていこうとする動きが次第に強まり、復興推進の大きな力になっています。本シンポジウムは、福島県の被災地において残存する資料や記録の保全と活用に取り組むさまざまな活動を紹介し、将来の大規模災害にいかに備え、活かしていくべきかについて議論します。
2/26-2/28
PERC Int'l symposium on Dust & Parent bodies (IDP2018)
場所:Chiba Institute of Technology, Chiba, Japan
主催:Planetary Exploration Research Center (PERC)
詳細:The objective of the symposium is to share state-of-the-art research on dust delivered to Earth and its parent bodies in a multidisciplinary approach of planetary science and astronomy in light of DESTINY+ mission.
2/27
海上保安制度創設70周年記念 海洋情報シンポジウム
場所:全社協・灘尾ホール
主催:海上保安庁海洋情報部
詳細:「海洋ビッグデータによる新たな価値の創出〜海洋状況把握(MDA:Maritime Domain Awareness ※1)の強化に向けて」をメインテーマとして,海上保安庁において整備する「海洋状況表示システム ※2」の利活用による新たな価値の創出を図るため,有識者の方々による基調講演やパネルディスカッションを行います.また,海洋情報部が実施した最新の調査・研究成果などのポスター発表もあります.

開催日時:平成30年2月27日(火)14:00〜17:50(13:30 開場)
開催場所:全社協・灘尾ホール
     東京都千代田区霞が関3-2-2 新霞が関ビル内

参加は無料ですが,事前登録制となっており,定員(450 名)に達した段階で募集を締め切らせていただきます.参加をご希望の方は,下記のアドレスよりお申込みください.
アドレス https://ws.formzu.net/fgen/S99115240/

プログラム詳細およびポスターはこちらをご覧下さい.
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/images/program.pdf
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/images/poster.pdf

※1 海洋状況把握(MDA:Maritime Domain Awareness):関係政府機関の連携を強化し,国の防衛,安全,経済,環境に影響を与える可能性のある海洋に関する事象を効果的に把握する取組.
※2 海洋状況表示システム:我が国の海洋状況把握能力の強化に資するため,リアルタイム性・広域性に優れた海洋情報の集約・共有・提供を行うシステム.