イベント一覧

◆イベント・シンポジウム情報を募集しています
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2017年3月
3/1
平成28年度海洋研究開発機構研究成果報告
場所:東京国際フォーラムホールB7
主催:JAMSTEC
詳細:第1部では、海底広域研究船「かいめい」の概要や、日本近海の海洋資源研究の新展開、南海トラフにおける海底地震活動観測の現在、変動する北極海の生態系・物質循環、微生物の力を利用したバイオミネラリゼーション等、平成28年度の研究活動についてご報告いたします。
 第2部では、「イノベーションの時代のサイエンスとは」と題し、イノベーションが求められるこの時代にサイエンスはどうあるべきかについて、各界から有識者の方々をお招きし、パネルディスカッションをいたします。
 これらの他、隣接会場において、JAMSTECの研究活動及び平成28年度の成果等に関するポスターセッションも実施します。
3/2-3/3
研究船による研究成果発表会「ブルーアース2017」
場所:日本大学理工学部 駿河台キャンパス1号館 CSTホール(6F)、151教室(5F)他
主催:国立研究開発法人海洋研究開発機構
詳細:国立研究開発法人海洋研究開発機構(以下、「機構」という。)では、機構が所有する研究船及び深海調査システム(以下、「船舶等」という。)を利用した研究課題を“研究船利用公募”として募集しており、毎年、国内の大学や研究機関から多くの研究者の皆様にご利用いただいております。「ブルーアース2017」は、船舶等を利用した研究者の皆様が船舶等で得られた研究成果を発表し、研究分野の枠を越えた情報交換を行っていただくことを目的として開催しております。
3/5
東京大学海洋教育セミナー 「海と人とのつながりを探る―ディープ・アクティブラーニングの広がり」
場所:東京大学 本郷キャンパス 武田ホール
主催:東京大学海洋アライアンス海洋教育促進研究センター 東京大学教育学部附属中等教育学校 日本財団
詳細: 東京大学教育学部附属中等教育学校と海洋アライアンス海洋教育促進研究センターは、学習者の能動的な参加を取り入れながら、より"深い学び"を実現するためのディープ・アクティブラーニングを目指した教育実践を進めています。
 本イベントでは、「海と人とのつながり」を探究する二つの実践報告を行います。ひとつはシティズンシップ教育と海洋教育の接合を目指した授業実践の発表、もうひとつはインタビュー撮影を軸としながら身体表現と思考活動の往還を目指した総合学習の発表です。発表では、教師による授業内容の説明とともに、生徒による研究・探究の報告を行います。また、授業者と生徒によるディスカッションにて、さまざまな角度から授業実践が有した意味を描き出します。プレイベントでは、福島昌子教諭による今年度の総合学習の最終授業「授業のはじまり」を公開します。
 本イベントを通して、海洋教育とディープ・アクティブラーニング型の学習との連携可能性を追求していきます。

プログラム
 プレイベント
  10:30~11:30 「授業のはじまり」
 本イベント
  13:00〜13:05 開催挨拶 海洋教育促進研究センター長 田中智志
  13:05~13:10 来賓挨拶 東京大学理事・副学長 南風原朝和
  13:10~13:15 主催者挨拶 東大附属中等教育学校校長 恒吉僚子
  13:15~13:45 授業紹介(1)教諭 武田竜一、生徒
  13:55〜14:20 授業紹介(2)教諭 福島昌子、生徒 
  14:20~14:55 生徒制作ドキュメンタリー映像「ふたつの対話」上映
           海の表現「パフォーマンス」
  15:05~15:55 ディスカッション
           コーディネーター・教育学研究科教授 小玉重夫
            武田教諭 福島教諭 生徒
  15:55~16:05 講評 海洋教育促進研究センター長 田中智志
  16:05~16:10 閉会挨拶 日本財団
  16:10~17:00 懇談会(参加費無料)

  総合司会 東京大学海洋教育促進研究センター 特任講師 田口康大
3/9
「宇宙に生きる」2017年国際シンポジウム
場所:一橋講堂
主催:国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)
詳細:招待講演:Ralf Möller (German Aerospace Center)
     間野 忠明 (岐阜医療科学大学)
特別講演:斎藤 環(筑波大学)
3/9
気候変動リスク情報創生プログラム平成28年度研究成果報告会
場所:コクヨホール
主催:文部科学省気候変動リスク情報創生プログラム
詳細:気候変動リスク情報創生プログラム
平成28年度研究成果報告会 開催のご案内

この度、文部科学省委託事業「気候変動リスク情報創生プログラム」の
平成28年度研究成果報告会を下記のとおり開催しますのでご案内申し上げます。
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日 時:平成29年3月9日(木)10:00~17:30 (9:30開場)
場 所:コクヨホール(東京都港区港南1-8-35)
定 員:300名(参加無料・事前登録制)
お問合せ先:気候変動リスク情報創生プログラム事務局(海洋研究開発機構内)
sousei_info@jamstec.go.jp TEL:045-778-5746 FAX:045-778-5497
申 込:事前登録(ホームページよりお申し込みください。)
    ↓研究成果報告会 ウェブサイト
    http://www.jamstec.go.jp/sousei/jp/event/seika/2016/

プログラム:

テーマA 「直面する地球環境変動の予測と診断」

テーマB 「安定化目標値設定に資する気候変動予測」

テーマC 「気候変動リスク情報の基盤技術開発」

テーマD 「課題対応型の精密な影響評価」

 ※詳細は、ウェブサイトをご覧ください。
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ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
3/10
地形・地質の保全とジオパーク(第177回深田研談話会)
場所:深田地質研究所 研修ホール(文京区)
主催:公益財団法人深田地質研究所
詳細:講師:目代邦康 氏(日本ジオサービス株式会社代表取締役)
概要:ジオパーク活動の目的の一つは地質遺産の保全である。生物の保護・保全については、保全生物学、保全生態学という分野によって、科学的な視点から検討が進められている。地質や地形の保全に関しての議論はまだ十分でなく、保全地形学、保全地質学は日本では成立していない。地形・地質の保全の歴史と今後の展望について考える。
3/11
「3.11 あの日 あの時、そして!」~地球深部探査船“ちきゅう”は観た~
場所:氷川丸船内 5番ホールド
主催:日本郵船歴史博物館・日本郵船氷川丸
詳細:東日本大震災発生時、八戸港にいた地球深部探査船 “ちきゅう” が観たもの、その後 “ちきゅう” が探ったことをお話しします。当日は、震災発生時刻の午後2時46分に追悼のための「祈りの汽笛」を鳴らします。
3/13
ポスト「京」重点課題4「観測ビッグデータを活用した 気象と地球環境の予測の高度化」 第1回成果報告会
場所:大手町サンスカイルーム
主催:国立研究開発法人海洋研究開発機構
詳細:文部科学省委託事業 ポスト「京」重点課題4「観測ビッグデータを活用した気象と地球環境の予測の高度化」では、豪雨や台風でもたらされる自然災害による犠牲者ゼロ社会の実現を目指し、観測ビッグデータを活用した最新データ同化技術を導入して、リードタイム(予報をしてから現象が発生するまでの時間)を長く確保するための技術研究開発を行っています。
今年度が本格的な実施1年目となる本プロジェクトの研究成果を、皆様に広く知っていただくとともに、今後の研究成果が私たちの安全・安心な暮らしの実現に役立つことを期して、第1回成果報告会を開催いたします。
3/18-3/20
地球の教室2017
場所:オーエンス泉岳自然ふれあい館(講義・宿泊) / 仙台市内各所(巡検)
主催:地球の教室実行委員会
詳細:「地球の教室2017」は、今年で開催3年目になる、多分野交流型の勉強会です。

今年の顧問、村田功先生(本学理学研究科地球物理学専攻惑星大気物理学分野)のもと、企画・立案から運営まで、すべて東北大生を中心に学生の手で行っています。
地球惑星科学やその周辺の研究分野から講師をお招きしての講義・巡検・ディスカッションを通して、「地球」に関連する学問体系のマルチディシプリナリ・クロスディシプリナリな魅力をお伝えすることを目的としております。

本勉強会の大きな特徴は、「参加者に年齢・職業・分野の制限を設けていないこと」です。
昨年も、地学や地球物理学の学生さん以外に、文系の学生さんや高校や高専の教員の方、ジオパークの職員の方など、様々なバックグラウンドをお持ちの方にお集まりいただきました。
普段関わりの少ない分野の方と交流することに関心をお持ちの方には、大変おすすめの勉強会です。


詳細の情報はイベント公式サイトをご覧ください。ご応募もそちらで受付中です。

ご応募締切は2月13日(月)です。(応募状況によっては延長される可能性があります。)

ご不明点などお問い合わせは、イベント公式サイトのお問い合わせフォームから受け付けております。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
3/18
2016年度北極域研究推進プロジェクト公開講演会 北極研究と日本-我々はなぜ北極を研究するのか-
場所:星陵会館(東京・永田町)
主催:情報・システム研究機構 国立極地研究所、海洋研究開発機構、北海道大学
詳細:ArCSの全体像や研究内容をお伝えするとともに、ゲストスピーカーに科学・産業技術政策論、公共政策論、科学技術と外交を専門とする角南篤氏(政策研究大学院大学副学長)を招き、基調講演やパネルディスカッションを通じて、北極域に直接面していない日本が北極研究をすることの意義を考えます。
3/24
COI-S「『水』大循環をベースとした持続的な『水・人間環境』構築拠点」第2回シンポジウム
場所:秋葉原UDXシアター(東京都千代田区外神田4-14-1 4F)
主催:国立研究開発法人海洋研究開発機構
詳細:COI-S「『水』大循環をベースとした持続的な『水・人間環境』構築拠点」では、平成28年度から開始された第2フェーズにおいて、平成27年度までの第1フェーズで開発した大気海洋・地表地下水系連成によるシミュレーション予測の実施と妥当性の検証などを行っています。
今回のシンポジウムは、最新の研究成果を研究者のみならず民間企業や一般の方に対して広くご紹介し、今後の研究の方向性や大気海洋・地表地下水系連成プログラムの社会実装の推進などについて議論します。
3/26-3/28
新学術領域研究「核-マントル共進化」平成28年度成果発表会
場所:JAMSTEC横浜研究所三好記念講堂
主催:愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センター
詳細:文部科学省科学研究費助成事業「新学術領域研究(研究領域提案型)」の採択事業である「核-マントルの相互作用と共進化~統合的地球深部科学の創成~」の今年度の成果・活動を報告。
講演、ポスター発表、懇親会