イベント一覧

◆イベント・シンポジウム情報を募集しています
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2016年12月
11/29-12/2
第7回極域科学シンポジウム
場所:国立極地研究所、および統計数理研究所、国立国語研究所
主催:国立極地研究所
詳細:従来の宙空圏・気水圏・地学・生物・南極隕石の個別セッションに加え、今回も特別セッション・分野横断型セッションを設け、これまでの枠を超えた情報交換を行う場としたいと考えております。
12/4
日本学術会議公開シンポジウム 「高等学校地理総合 ( 仮称 ) 必履修化による地理教育への社会的期待と課題 -現場の地理歴史科教員を支援するために日本学術会議は何ができるか-」
場所:日本学術会議講堂
主催:日本学術会議地域研究委員会・地球惑星科学委員会合同地理教育分科会
詳細:初めの挨拶
13:30 山川充夫(日本学術会議会員、帝京大学教授)
趣旨説明
13:40~14:00 碓井照子(日本学術会議連携会員、奈良大学名誉教授)
基調講演
14:00~14:30 「国土地理院における地理教育支援活動と人材育成」越智繁雄(前国土地理院長、一般財団法人河川情報センター審議役)
テーマ1.『地理総合(仮称)に関する教育現場からの期待と課題』
「地理総合(仮称)の教育内容とその推進の方策」
14:30~14:50 井田仁康(日本学術会議連携会員、 筑波大学教授)
「高校地理歴史科教育現場から地理を専門とする教員と地理総合(仮称)」
14:50~15:10 井上明日香(神奈川県立高校教諭)
「高校地理歴史科教育現場から歴史を専門とする教員と地理総合(仮称)」
15:10~15:30 小林悟(茨城県立取手松陽高校教諭)
「中学校社会科教育現場から中学校の社会科教育(地理的分野)における課題」
15:30~15:50 大谷誠一(平塚市立金目中学校教諭)
会場より質問
15:50~16:00
休憩
16:00~16:10
テーマ2.『地理教育支援として日本学術会議は、これから何をするのか。』
「高校地理担当教員養成に関する大学の課題」
16:10~16:30 戸所隆(日本学術会議連携会員、高崎経済大学名誉教授)
「持続可能な社会づくりに向けた地理教育を実現するための課題」
16:30~16:50 鈴木康弘( 日本学術会議連携会員、 名古屋大学教授」
「グローカル時代の地誌教育とアクティブ・ラーニング」
16:50~17:10 谷川尚哉( 日本学術会議地理教育分科会地誌教育小委員会委員中央学院大学教授)
「現場教員のための地図/GIS研修の産官学連携による支援活動」
17:10~17:30 矢野桂司( 日本学術会議連携会員、 立命館大学教授)
会場より質問
17:30~17:50
終わりの挨拶
17:50 氷見山幸夫(日本学術会議会員、北海道教育大学名誉教授)
閉会
18:00
参加申し込み先
(12/3まで)geographyeducationjapanscj@gmail.com
ご氏名、ご所属、メールアドレスを記入
12/5-12/6
第30回大気圏シンポジウム
場所:宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所・新A棟2階 A会議室
主催:宇宙科学研究所
詳細:対流圏・中層大気から熱圏・電離圏まで、地球及び他の惑星の大気に関する研究を分野横断的に扱ってきた大気圏シンポジウムですが、今回を最後の開催とします。大気の物理と化学の探求は、地球や惑星の環境形成の理解のために重要であるとともに、人類の生存に関わる気候予測や大気圏・宇宙空間利用のためにも重要性が増しています。最終回となる今回も研究の成果と将来計画に関する講演を広く募集します。
12/5
ポスト「京」重点課題④ 第2回シンポジウム-台風を解剖して、台風と向き合う-
場所:日比谷図書文化館 B1 日比谷コンベンションホール
主催:国立研究開発法人海洋研究開発機構
詳細:今年は大きな台風が連続して発生し、発達のしかたや進路もこれまでにはないものでした。台風を理解し、予測するには、膨大なシミュレーション計算を行って、解析する必要があります。今回のシンポジウムでは、「京」などのスーパーコンピュータを使った台風予測とメカニズム解明についての最先端の研究を紹介します。
台風の中で何が起きているのか、これまで未知だったテーマにも迫ります。

課題紹介
 高橋 桂子(海洋研究開発機構)

「京」~ポスト「京」は台風予測をどう変えるのか?
 伊藤 耕介 (琉球大学)

データで振り返る今年の台風:よりよい台風予測に向けて
 中野 満寿男(海洋研究開発機構)

科学実験
 納口 恭明(Dr.ナダレンジャー)
 (防災科学技術研究所)

台風と大気汚染:汚染物質が遠くまで運ばれる仕組み
 滝川 雅之(海洋研究開発機構)

パネルディスカッション
 納口 恭明(防災科学技術研究所)
 高橋 桂子(海洋研究開発機構)
 瀬古 弘(海洋研究開発機構/気象研究所)
 佐藤 正樹(東京大学大気海洋研究所)
 滝川 雅之(海洋研究開発機構)
12/9
第32回宇宙構造・材料シンポジウム
場所:宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所・本館2階大会議場
主催:宇宙科学研究所
詳細:飛翔体・衛星・探査機の構造・機構・材料、軌道上および月・惑星上構造物の構造・材料、およびそれらのダイナミクスなど、広く宇宙開発に関わる構造物や材料の開発・研究に関する情報交換の場として、多数の皆様のご参加とご協力を頂いて参りました。広い意味での宇宙構造物および宇宙用材料に関する分野の研究・開発についての御講演とともに、構造・材料の立場からのミッション提案的な御講演も歓迎いたします。
12/11-12/24
サイエンスキャッスル2016
場所:熊本県水俣市・宮城県仙台市・大阪府大阪市・東京都港区
主催:サイエンスキャッスル実行委員会
詳細:九州大会 テーマ『環境研究の育つ土壌づくり』2016年12月11日
東北大会 テーマ『地域に根を張る先端研究』2016年12月18日
関西大会 テーマ『高大連携で加速する研究の芽生え』2016年12月23日
関東大会 テーマ『未来の実になる研究開発』2016年12月24日
12/17
第32回技術サロン
場所:(公社)日本技術士会第二葺手ビル5階 CD会議室

主催:公益社団法人 日本技術士会 男女共同参画推進委員会
詳細:「技術士」資格に関する説明及び懇話会
12/17
南海トラフ広域地震防災研究プロジェクトシンポジウム ~昭和南海地震から70年、今後の南海トラフ地震に如何に備えるのか~
場所:ハナヨアリーナ 小ホール(和歌山県田辺市)
主催:国立研究開発法人海洋研究開発機構
詳細:研究プロジェクトから明らかになってきた南海トラフ地震の姿、さらには防災対策のあり方について、昭和南海地震、東日本大震災の教訓も踏まえて考えていきたいと思います。
12/17
世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI) 10周年記念講演会「日本の科学の未来に向けて」
場所:文部科学省 東館3階講堂
主催:独立行政法人 日本学術振興会
詳細:基調講演、研究講演(1)~(3)、講演者との交流など
12/17
サクラマスがのぼる川の存来知~岩手県閉伊川流域における環境教育の実践~
場所:東京海洋大学 越中島キャンパス 越中島会館
主催:公益財団法人日本生命財団、公益財団法人ニッセイ緑の財団、総合地球環境学研究所、「存来知と環境教育」研究会
詳細:募集課題の研究成果報告
第1部:閉伊川流域 第2部:比較研究 第3部:コメント、総合討論
12/19
戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)次世代海洋資源調査技術 第3回シンポジウム
場所:大崎ブライトコアホール(東京都品川区北品川5-5-15)
主催:内閣府 / 国立研究開発法人海洋研究開発機構
詳細:戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)次世代海洋資源調査技術(海のジパング計画)では、高効率な海洋資源調査技術を開発し、日本発の海洋調査産業を創出すること、および日本の環境影響評価の技術および手法をグローバルスタンダード化することを目指しています。
今回は、3年目を迎えた本課題の進捗を、民間企業との連携による統合調査航海や資源成因論の構築にむけた検証航海の進捗状況、および各テーマの成果トピックの講演・展示により紹介します。

日本の海洋資源の現状や、海洋における技術開発や環境影響評価の動向に関心をお持ちの方は是非ご参加ください。