イベント一覧

◆イベント・シンポジウム情報を募集しています
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2016年1月
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女性リーダーが職場を変える:女性が活躍できる環境とは?
場所:お茶の水女子大学 本館3階306
主催:平成26~28年度文部科学省科学技術人材育成費補助事業女性研究者研究活動支援事業(連携型)、お茶の水女子大学、芝浦工業大学、物質・材料研究機構
詳細:事前申込制。https://simulconf.com/leadership/ よりお申込下さい。
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平成27年度 東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム
場所:東北大学災害科学国際研究所棟1階多目的ホール
主催:東北大学災害科学国際研究所、国立国会図書館
詳細:申込方法:平成27年12月25(金)17:00までに、「みちのく震録伝」トップページ掲載のシンポジウム案内からリンクしている「参加申込みフォーム」にてお申し込みください。定員に達した時点で受付を終了します。
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日本の難民と難民支援の実情と課題を考える
場所:千代田区富士見区民館 九段上集会室(予定)
主催:地理教育研究会 JpGU団体会員主催
詳細:参加費:500円(資料代)
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理研DAY:研究者と話そう
場所:科学技術館4階シンラドーム 東京都千代田区北の丸公園2-1
主催:理化学研究所
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強靭で安全・安心な都市を支える地質地盤の情報整備 -あなたの足元は大丈夫?-
場所:日本学術会議講堂
主催:日本学術会議 地球惑星科学委員会地球・人間圏分科会 土木工学・建築学委員会学際連携分科会
詳細:あなたは足元の地質地盤をご存知ですか。地質地盤情報は、国民の暮らしの安全・安心と社会・経済の持続的発展を支えるための必須の情報です。しかし、大都市の地質地盤は未だに十分な可視化が進まず、広く国民が活用する段階には至っていません。多様な地下の地質地盤の情報整備が、関連する学術研究の発展につながり、その成果が迅速に社会に橋渡しされることを願い、公開講演会を企画しました。
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日本学術会議公開講演会 「強靭で安全・安心な都市を支える地質地盤の情報整備-あなたの足元は大丈夫?-」
場所:日本学術会議講堂(東京メトロ千代田線乃木坂駅5番出口徒歩1分)
主催:日本学術会議地球惑星科学委員会地球・人間圏分科会、土木工学・建築学委員会学際連携分科会
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日本地理教育学会2016年1月例会(つくば例会)~「地理総合」とこれからの地理教育~
場所:筑波大学 人間系B棟5階教育学域大会議室
主催:日本地理教育学会 JpGU団体会員主催
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気候変動に関する政府間パネル(IPCC)公開シンポジウム 地球温暖化問題に関する科学と政策 温室効果ガス排出量監視の取りくみ
場所:ANAクラウンプラザホテル神戸 (兵庫県神戸市中央区北野町1-1)
主催:気候変動に関する政府間パネル(IPCC) 公益財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES)
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新技術説明会
場所:JST東京本部別館1Fホール(東京・市ケ谷)
主催:科学技術振興機構、防災科学技術研究所
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HPCI戦略プログラム分野3 最終成果報告会
場所:イイノカンファレンスセンター 4階 Room A
主催:国立研究開発法人海洋研究開発機構
詳細:戦略プログラム分野3 最終成果報告会

【日時】2016年1月28日(木)13:00~17:40
【会場】イイノカンファレンスセンター 4階 Room A
(東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング)
【入場無料 要参加申込】
【詳細】 http://www.jamstec.go.jp/hpci-sp/event/seika_2015/
【参加申し込みフォーム】https://www.jamstec.go.jp/hpci-sp/event/seika_2015/form/

【講演プログラム】
13:00~13:20 開会挨拶
 堀田 平 (海洋研究開発機構)
 文部科学省
 矢川 元基 (分野マネージャ)
13:20~13:50 地球規模の気候・環境変動予測に関する研究
 木本 昌秀(東京大学)
13:50~14:20 超高精度メソスケール気象予測の実証
 斉藤 和雄(気象研究所)
14:20~14:50 ポスト「京」で挑戦する課題
「観測ビッグデータを活用した気象と地球環境の予測の高度化」
 高橋 桂子(海洋研究開発機構)
(休憩)
15:00~15:30 地震の予測精度の高度化に関する研究
 古村 孝志(東京大学)
15:30~16:00 津波の予測精度の高度化に関する研究
 今村 文彦(東北大学)
16:00~16:30 都市全域の地震等自然災害シミュレーションに関する研究
 堀 宗朗(東京大学)
16:30~16:50 計算科学技術推進体制構築
 高橋 桂子(海洋研究開発機構)
(休憩)
17:00~17:30 総括討論
 司会 今脇 資郎(海洋研究開発機構)
    金田 義行(海洋研究開発機構)

17:30~17:40 閉会挨拶
 今脇 資郎(海洋研究開発機構)

【主催】
国立研究開発法人海洋研究開発機構

【お問い合わせ先】
国立研究開発法人海洋研究開発機構
地球情報基盤センター
HPCI戦略プログラム分野3事務局
E-mail:hpci-spro@jamstec.go.jp
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“Museums in the Anthropocene: Toward the History of Humankind within Biosphere & Technosphere”
場所:国立科学博物館 日本館2階講堂(東京・上野公園)
主催:国立科学博物館
詳細:“Anthropocene”(アントロポシーン、人の時代)とは、人類の活動がこの先、地球規模で観測されうるような痕跡を、地質学的年代を超えて残すようになった時代、またそのことを意識すべき時代、という意味で使われつつある言葉ですが、その議論はまだ十分ではありません。このワークショップでは、「人の時代」における博物館展示のあり方や、科学技術系博物館の果たしていくべき役割などについて、多様な専門分野の知見を持ち寄り、議論を深めていきたいと思います。
【専門家ワークショップでの登壇予定者(アルファベット順)】

・三上喜貴氏(長岡技術科学大学)
・村木二郎氏(国立歴史民俗学博物館)
・中村力也氏(宮内庁正倉院事務所)
・中山俊介氏(東京文化財研究所)
・Meg Rivers氏(Smithsonian National Museum of Natural History)
・Helmuth Trischler氏(Deutsches Museum and Rachel Carson Center)
・Mauro Van Aken氏(University of Milan-Bicocca, Italy)

[開催日程]平成28年1月29日(金)10:30開会~1月31日(日)14:30閉会
[会  場]国立科学博物館 日本館2階講堂
 (東京・上野公園:JR、京成線、東京メトロ「上野」駅下車)
[使用言語]日本語・英語(同時通訳)
[参加資格]人間と自然環境の接点というテーマに関連する分野の研究者および学芸員
[参 加 費]無料
[定  員]40名
[参加申込]下記のウェブページにて、先着順に受け付けます(最終締切1/15(金))
ただし、申し込みが特定の分野からに偏りすぎている場合には、後に申し込まれた方を優先させていただく場合がありますので、ご了承ください。

▼ワークショップ詳細情報・参加申込ウェブページ(12月24日頃公開)
http://www.kahaku.go.jp/event/2016/01sympoAnthro/special/

[日程概要]
29日(金):専門家ワークショップ“Exhibiting the Anthropocene”
30日(土):基調講演とシンポジウム(一般公開)
31日(日):専門家ワークショップ“Natural Environment, Human Activities, and the
Future Role of Science and Technology Museums”

※タイムスケジュールや演題などは後日、上記のウェブページに掲載します。

たくさんのご応募をお待ちしております。
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人が空を見上げるとき-文化としての自然
場所:有楽町朝日ホール
主催:大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 総合地球環境学研究所
詳細:【概 要】
かつては身近だった自然。その自然と、人は次第に遠くなってきた。物理的な距離ではなく、関係性のことだ。都会の仕事場で多くの時間を過ごし、あえて意図しなければ自然と触れあえない。このまえ野の花を手にとり仔細にながめたのはいつだったか。あるいは、空を見上げて雲の動きをながめたのはいつだったろうか。
人と自然の関係は文化に内包されている。自然と人とが離れてしまったことが環境問題のはじまり。地球研が、環境問題の根底に文化の問題があると考えているのは、人と自然の関係を問い直さなければならないと考えているからだ。環境問題への関心の高まりから、自然について考える機会は多くなった一方、自然を身近に感じることは少なくなった。
本セミナーでは、天体・気候・気象と人とのかかわりを取り上げわれわれ人間の歴史や文化を振り返り、文化を再び自然に、自然を再び文化に取り戻すにはどうしたらよいか考えていきたい。 

【プログラム】
13:30~13:35 開会挨拶:窪田 順平(総合地球環境学研究所 副所長)
13:35~13:50 趣旨説明:阿部 健一(総合地球環境学研究所 教授)
13:50~14:20 講 演①:後藤 明(南山大学 教授)  
「夜空の景観学―人は星を見て何を思ってきたのか」   
14:20~14:50 講 演②:鎌谷かおる(総合地球環境学研究所 プロジェクト研究員)
       「空を読む人々―江戸時代の日記に見る「空」へのまなざし」
14:50~15:20 講 演③:大西拓一郎(国立国語研究所 教授)
「太陽と語るひとびと―庄川流域の敬語から考える―」
15:20~15:40 ~休 憩~
15:40~16:30 パネルディスカッション

(司会)石山俊(総合地球環境学研究所 プロジェクト研究員)
(パネリスト)窪田 順平・後藤 明・鎌谷 かおる・大西 拓一郎・
檜山 哲哉(名古屋大学宇宙地球環境研究所 教授)

【聴 講】無料(どなたでも聴講できます)
【定 員】500名(お申込み先着)
【お申込み方法】
はがき・FAX・e-mailのいずれかで①郵便番号・住所、②氏名(ふりがな)、③電話番号、④FAX番号またはe-mailアドレスを明記し、下記までお申込みください。
2016年1月26日(火)必着
はがき:〒603-8047 京都市北区上賀茂本山457-4
総合地球環境学研究所 連携推進室 広報係「地球研東京セミナー」係
FAX:075-707-2510
e-mail:moshikomi〔@〕chikyu.ac.jp
(お申込み時には「地球研東京セミナー」と明記してください。)
※この申込みを通じて得た個人情報は、連絡業務のみに使用いたします。

【問い合わせ先】
総合地球環境学研究所 連携推進室 広報係
Tel: 075-707-2128
平日の8:30~17:00にお問い合わせください。
2015年は12月28日まで、2016年は1月4日から対応しております。
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気候変動リスク情報創生プログラム 平成27年度研究成果報告会
場所:国連大学 ウ・タント国際会議場
主催:文部科学省
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日本古生物学会第 165 回例会
場所:京都大学
主催:日本古生物学会 JpGU団体会員主催
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チョコレイト・サイエンス ~物理で美味しく~
場所:蒲郡市生命の海科学館 1F 実験工作室
主催:蒲郡市生命の海科学館 1F 実験工作室