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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
No.986 | 2026年10月30日
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■■ トップニュース □□
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1.【お知らせ】連携会員の委嘱について
2.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「人口減少・AI活用時代における経営人材・経営専門人材の育成」
3.【開催案内】中国・四国地区会議学術講演会
「栄養学を起点とした知と地域・産業の新しい共創エコシステム」
4.【ご案内】令和10年度共同主催国際会議の募集について
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1.【お知らせ】連携会員の委嘱について
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本日(10月30日)付けで、日本学術会議の新たな連携会員として、391名が委嘱されました。
名簿は以下URLからご確認いただけます。
(第3回役員会資料2(別冊2))
https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/yakuin/pdf27/siryo3-2-3.pdf
また、今後の委嘱についても、所定の手続が完了した方から順次、委嘱の予定です。
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2.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「人口減少・AI活用時代における経営人材・経営専門人材の育成」
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・日時:令和8(2026)年12月4日(金)13:30~17:00
・場所:日本学術会議講堂(ハイブリッド開催)
・主催:日本学術会議
・共催:経営関連学会協議会
・開催趣旨:
人口減少・少子高齢化と生成AIの急速な進展により、企業の経営人材や公認
会計士などの経営専門人材の育成は、大きな転換点を迎えています。
本フォーラムでは、経営学・会計学などのアカデミアと産業界の知見を結集
し、AI活用時代に求められる人材像と、大学・生涯教育、資格・認証制度のあ
り方について議論します。
・次第:https://www.scj.go.jp/ja/event/2026/402-1204.html
・参加費:無料
・事前申し込み:要
以下のURLからお申し込みください。
https://forms.gle/BTP2NxU7kiqmETRB9
・問い合わせ先:
日本学術会議事務局学術フォーラム担当 電話:03-3403-6289
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3.【開催案内】中国・四国地区会議学術講演会
「栄養学を起点とした知と地域・産業の新しい共創エコシステム」
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【主催】日本学術会議中国・四国地区会議、国立大学法人徳島大学
【日時】令和8(2026)年11月14日(土)13:00~17:00
【場所】徳島大学蔵本キャンパス藤井節郎記念医科学センター(徳島県徳島市蔵本町)
【開催方法】ハイブリッド開催
【参加費】無料
【事前申込み】要
以下の申込フォームからお申し込みください。(申込締切:11月10日(火))
https://forms.cloud.microsoft/r/ZnE3DEnW39?origin=lprLink
【開催趣旨】
本講演会では、栄養分野における分野横断的な連携や社会実装が十分に進ん
でいない現状を踏まえ、地域課題の解決や産業創出に向けた取組の必要性を課
題として提示する。その上で、栄養を単なる食や健康支援にとどめず、生命科
学、医療、一次産業、地域政策をつなぐ科学的基盤として捉え直す。ゲノム編
集、スマート養殖、口腔機能、臨床栄養、在宅・地域連携、産業化、行政施策
の各視点から、大学の知が地域課題の解決と新産業創出にどのように結びつく
かを議論し、徳島発の栄養・健康エコシステムの可能性を展望する。また、本
講演会を通じて、大学、自治体、医療機関、企業など多様な主体の連携を促進
し、科学的知見に基づく持続可能な地域づくりと健康長寿社会の実現に向けた
新たな共創のあり方を共有するとともに、地域から全国へ展開可能なモデル形
成についても考察する。
【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2026/404-1114.html
【問い合わせ先】
徳島大学研究・産学企画課J-PEAKS担当
TEL:088-615-2328
Email:j-peaks(a)tokushima-u.ac.jp ※(a)を@にしてお送りください。
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4.【ご案内】令和10年度共同主催国際会議の募集について
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日本学術会議では昭和28年度以降、学術研究団体が国内で開催する国際会議
のうち、特に重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、
学術研究団体への支援・協力を行っています。
令和10年度に開催される国際会議の募集は、【11月30日(月)】まで[期限厳守]となっております。
応募を検討している会議については、期限までの応募をお願いいたします。
<募集概要(抜粋)>
1.共同主催要件
・母体団体において、国際会議の日本開催が決定したものであること。
・関係分野に影響を与え学術の振興に寄与するものであること。
・開催期間中に市民公開講座など、会議の成果を一般市民に還元するプログラムを企画していること。
等
2.申請手続き等
○申請書類受付期間:令和8年10月5日(月)~11月30日(月)[期限厳守]
○申請書類提出先(メール):日本学術会議事務局 国際部国際企画課国際会議係 宛
E-mail : scj.kokusaikaigi.h5j(a)cao.go.jp
※(a)を@に変更してお送りください。
○書面審査を通過した会議に対しヒアリング審査を実施し、候補の選定を行います。
※募集概要・申請書等の詳細はこちらをご覧ください。
https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html
3.共同主催が認められた国際会議に対して日本学術会議が措置する内容(予定)
○会議開会式における日本学術会議会長(又は副会長)の出席・主催者挨拶。
○会場借料(学術プログラム使用分)について、その一部を予算の範囲内で負担。
【問い合わせ先】
日本学術会議事務局 国際部国際企画課国際会議係
TEL:03-3403-5731 E-mail:scj.kokusaikaigi.h5j(a)cao.go.jp
※(a)を@に変更してお送りください。
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