イベント情報
現在12件の情報が登録されています。
2026-04-23
2026-03-19 12:00:26
情報登録日:2026年03月19日 (No.453)
一般公開イベント
第4回深田研講座
開催日
2026年04月23日
会場
オンライン開催深田地質研究所
主催
深田地質研究所
詳細
ー基礎から学ぶ炭酸塩堆積物ー
松田 博貴(深田地質研究所 理事長)
炭酸塩堆積物は、熱帯から亜熱帯、冷温帯まで、また海域や陸域の様々な環境で堆積し、構成物や化学組成、同位体比には堆積環境の情報が記録されており堆積環境や環境変動の解析に有用である。一方、堆積中から始まる続成作用は、鉱物組成や化学組成、同位体比、ならびに堆積組織を変化させるため、堆積時の環境記録解析の障害となっている。しかしこれら新たな情報の付加は、堆積後の続成史や埋没環境の解明に有効である。講座では、炭酸塩堆積物の構成物と堆積環境、そして続成作用の基礎について講義し、それらから読み取ることができる環境記録について説明する。
松田 博貴(深田地質研究所 理事長)
炭酸塩堆積物は、熱帯から亜熱帯、冷温帯まで、また海域や陸域の様々な環境で堆積し、構成物や化学組成、同位体比には堆積環境の情報が記録されており堆積環境や環境変動の解析に有用である。一方、堆積中から始まる続成作用は、鉱物組成や化学組成、同位体比、ならびに堆積組織を変化させるため、堆積時の環境記録解析の障害となっている。しかしこれら新たな情報の付加は、堆積後の続成史や埋没環境の解明に有効である。講座では、炭酸塩堆積物の構成物と堆積環境、そして続成作用の基礎について講義し、それらから読み取ることができる環境記録について説明する。
2026-06-03
2026-03-10 11:12:08
情報登録日:2026年03月10日 (No.452)
一般公開イベント
第9回 鉱物肉眼鑑定研修
開催日
2026年06月03日~06月05日
会場
茨城県産総研つくば中央事業所7群
主催
産総研コンソーシアム「地質人材育成コンソーシアム」
詳細
鉱山会社に勤務する技術者が、金属鉱山等で産出する鉱物を肉眼で鑑定できるよう、実際の鉱物を用いてその特徴を理解し、判別可能な能力を身につけることを目的とします。
2026-03-21
2026-02-07 23:28:03
情報登録日:2026年02月07日 (No.448)
一般公開イベント
中高生向け湯之奥金山(茅小屋金山)地学実習
開催日
2026年03月21日
会場
山梨県山梨県身延町湯之奥金山
主催
日本地球科学普及教育協会
詳細
本実習は、高校理科の中でも履修者の少ない地学について、中高生向けに実際の野外実習を提供することで、参加者が基礎知識を獲得し、将来的に社会へ応用できる環境を育むことを目的に実施しています。
湯之奥金山は、山梨県身延町にある中山金山、内山金山、茅小屋金山とあわせた総称で、戦国時代から江戸時代半ばにかけて稼働していた金山遺跡です。地質学的には南部フォッサマグナと呼ばれ、日本列島の東北側と西南側の地質学的境界にあたります。この実習では、地形図を見ながらプレートテクトニクスの観点で湯之奥金山の位置付けを知り、金山遺跡を見ながら、金山から流れる沢の岩石を観察し、金山を生み出した地質変動の痕跡を探ります。
湯之奥金山は、山梨県身延町にある中山金山、内山金山、茅小屋金山とあわせた総称で、戦国時代から江戸時代半ばにかけて稼働していた金山遺跡です。地質学的には南部フォッサマグナと呼ばれ、日本列島の東北側と西南側の地質学的境界にあたります。この実習では、地形図を見ながらプレートテクトニクスの観点で湯之奥金山の位置付けを知り、金山遺跡を見ながら、金山から流れる沢の岩石を観察し、金山を生み出した地質変動の痕跡を探ります。
2026-08-31
2026-02-05 11:47:08
情報登録日:2026年02月05日 (No.446)
国際シンポジウム
FOSS4G Hiroshima 2026
開催日
2026年08月31日~09月05日
会場
広島県広島市
主催
FOSS4G Hiroshima 2026 現地組織委員会
詳細
地球惑星科学分野においても技術の活用が不可欠な、オープンソースの地理情報システム(GIS)に関する世界最大の国際会議です。
会期:2026年8月30日(日)〜9月5日(土)
会場:
・広島国際会議場(メイン会場)ほか
論文募集期間:
・アカデミックトラック:2026年3月2日 アブストラクト締切
・一般セッション:2026年3月16日 申込締切
・ワークショップ:2026年3月16日 申込締切
会期:2026年8月30日(日)〜9月5日(土)
会場:
・広島国際会議場(メイン会場)ほか
論文募集期間:
・アカデミックトラック:2026年3月2日 アブストラクト締切
・一般セッション:2026年3月16日 申込締切
・ワークショップ:2026年3月16日 申込締切
2026-04-20
2026-02-04 13:59:03
情報登録日:2026年02月04日 (No.445)
一般公開イベント
2026年度第1回 地質調査研修
開催日
2026年04月20日~04月24日
会場
福島県茨城県つくば市(産総研)・ひたちなか市、福島県双葉郡広野町・いわき市周辺
主催
産総研コンソーシアム「地質人材育成コンソーシアム」
詳細
"内容
2026-03-28
2026-02-04 08:25:04
情報登録日:2026年02月04日 (No.444)
一般公開イベント
市民向け講座・野外観察会「大地の成り立ちを探ろう」
開催日
2026年03月28日
会場
愛知県愛知教育大学および洲原公園(愛知県刈谷市)
主催
日本地学教育学会中部支部
詳細
地質学の専門家(星 博幸・愛知教育大学教授)と一緒に、身近な土地の岩石や地層を観察して、身のまわりの大地がどのように成り立ってきたかについて考えてみましょう! きっと驚きと発見がありますよ!!
2026-07-05
2026-01-14 18:54:04
情報登録日:2026年01月14日 (No.434)
国際シンポジウム
第32回国際レーザレーダ会議 (ILRC32) --発表申込・予稿提出 締切延長--
開催日
2026年07月05日~07月10日
会場
広島県広島国際会議場
主催
一般社団法人レーザセンシング学会
詳細
ILRC32の発表申込・予稿提出の締切が延長され、2026年2月5日となりました。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
1)開催日程:2026年7月5日(日)〜7/10日(金)
2)会場:広島国際会議場(広島県広島市)
3)主なスケジュール:
発表申込・予稿提出締切:2026年1月5日 => 2026年2月5日
早期参加申込締切:2026年5月7日
4)会議website:https://smartconf.jp/content/ilrc32/
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
1)開催日程:2026年7月5日(日)〜7/10日(金)
2)会場:広島国際会議場(広島県広島市)
3)主なスケジュール:
発表申込・予稿提出締切:2026年1月5日 => 2026年2月5日
早期参加申込締切:2026年5月7日
4)会議website:https://smartconf.jp/content/ilrc32/
2026-03-27
2026-01-09 19:42:05
情報登録日:2026年01月09日 (No.433)
一般公開イベント
「気候変動と大気汚染 ―短寿命気候強制因子の影響と緩和―」 公開ウェビナー第12回
開催日
2026年03月27日
会場
オンライン開催Zoomウェビナー および YouTubeライブ配信
主催
環境研究総合推進費S-20プロジェクト
詳細
排出源および大気中の時空間分布が偏在している短寿命気候強制因子 (SLCF)の地域ごと及び組成ごとの気候変動・環境影響を定量的に評価し,同時に影響緩和へ向けた排出量削減シナリオを策定するための研究を推進しているプロジェクトによるウェビナー.
第12回「短寿命気候強制因子(SLCFs)の排出インベントリ:アジアにおける近年の排出量とその変化」黒川純一
第12回「短寿命気候強制因子(SLCFs)の排出インベントリ:アジアにおける近年の排出量とその変化」黒川純一
2026-03-23
2026-01-06 23:04:02
情報登録日:2026年01月06日 (No.430)
一般公開イベント
理系大学生のための太陽研究最前線体験ツアー 受講生募集
開催日
2026年03月23日~03月27日
会場
東京都名古屋大学,京都大学飛騨天文台,JAXA宇宙科学研究所,国立天文台三鷹
主催
太陽研究者連絡会
詳細
太陽研究最前線体験ツアーは理系学部(教育学部含む)の大学生で、大学院での太陽に関する研究に興味のある方、最新の太陽研究に興味のある方などを対象に、 国内の主要な太陽研究機関を5日間で一度に訪問するツアーです。国際的に活躍している太陽研究者らが、太陽研究や観測施設の最前線を紹介します。
旅程や応募方法・応募条件などの詳細は以下のWebページからご参照いただけます。
https://jspc.sakura.ne.jp/sun_tour/
旅程や応募方法・応募条件などの詳細は以下のWebページからご参照いただけます。
https://jspc.sakura.ne.jp/sun_tour/
2026-07-05
2025-12-26 13:51:08
情報登録日:2025年12月26日 (No.429)
国際シンポジウム
第32回国際レーザレーダ会議 (ILRC32)
開催日
2026年07月05日~07月10日
会場
広島県広島国際会議場
主催
一般社団法人レーザセンシング学会
詳細
ILRC32はライダやレーザセンシングの技術と応用に関する国際的な学術会議です。ライダ・レーザセンシング技術と共に、それらを用いた衛星・航空機・地上等からの大気・海洋・陸域・生態系観測、宇宙探査、そして数値モデルを組み合わせた応用研究など、幅広い研究分野を対象としています。また、レーザ、光学機器などの関連企業様からの協賛(会場展示や広告掲載)も広く募っています。皆様のご参加をお待ちしています。
会場:広島国際会議場(広島県広島市)
現地対面:口頭発表、ポスター発表、企業展示
発表申込・予稿提出締切:2026年1月5日
早期参加申込締切:2026年5月7日
会場:広島国際会議場(広島県広島市)
現地対面:口頭発表、ポスター発表、企業展示
発表申込・予稿提出締切:2026年1月5日
早期参加申込締切:2026年5月7日
2026-04-01
2025-12-20 09:18:10
情報登録日:2025年12月20日 (No.426)
学術シンポジウム
「IPY-5国内メーリングリスト」登録のご案内
開催日
2026年04月01日~2033年12月31日
会場
オンライン開催国立極地研究所
主催
IPY-5日本国内委員会
詳細
2032-33年に開催されます第5回国際極年(The Fifth InternationalPolar Year(IPY-5))に向けて日本として対応するため、「IPY-5日本国内委員会」が2026年4月に発足致します。発足に伴いまして、関心のある皆様へ定期的に国内外のIPY-5関連情報をお知らせする為、「IPY-5国内メーリングリスト」を作成する事となりました。IPY-5へご関心ある方は、登録Formよりご登録をお願い致します。既にJCAR(北極環境研究コンソーシアム)メーリングリストへご登録いただいています方には、こちらへご登録いただかなくても、自動的に同じ情報が届きます。
2026-11-02
2025-08-05 16:59:04
情報登録日:2025年08月05日 (No.391)
国際シンポジウム
第10回国際窒素会議(N2026)
開催日
2026年11月02日~11月06日
会場
京都府国立京都国際会館
主催
国際窒素イニシアティブ、第10回国際窒素会議組織委員会、総合地球環境学研究所
JpGU後援
詳細
N2026は「持続可能な窒素管理を将来世代のために」を主題に掲げ、窒素問題に関する多様な分野の専門家に加え、国内外の政策関係者およびその他の多様なステークホルダーが集い、窒素問題の現状と将来に関する科学的知見の集積と共有を図り、実効性の高い窒素管理に向けた課題を議論する場として開催されます。窒素問題が関与する幅広い学問分野からの最新の研究成果および国内外の窒素管理に向けた実践経験を共有する機会となります。
