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└■ 日本地球惑星科学連合メールニュース 5月号 No.416 2026/05/13
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≪ 目次 ≫
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┃1.巻頭言 会長 ウォリス サイモン
┃2.JpGU-AGU Joint Meeting 2026のお知らせ
┃ ・大会概要
┃ ・参加登録のお願い
┃ ・大会受付(当日)のご案内
┃ ・スケジュール機能のご案内および予稿PDF公開
┃ ・大会参加サイト「Confit」のメンテナンスについて
┃ ・セッションからのお知らせ(発表内容の変更について)
┃ ・発表に関するご案内
┃ ・現地会場案内
┃ ・マイボトルご持参のお願い
┃ ・学生アルバイト募集中
┃ ・大会中のお問合せ
┃ ・今後の日程
┃3.大会イベントのお知らせ
┃4.大会展示企画-出展者紹介
┃5.JGL Vol.22, No.2 (2026年5月号)
┃6.委員会からのお知らせ
┃ ・ダイバーシティ推進委員会
┃ 会場内保育ルーム・学童ルームについて
┃7.PEPSからのお知らせ
┃ ・2026年度PEPS Award発表
┃ ・注目論文紹介
┃ ・PEPSの最新出版論文
┃8.日本学術会議から
┃9.新着情報
┃ ・イベント(学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)
┃ ・募集
┃ ・公募/求人
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└■ 1.巻頭言 会長 ウォリス サイモン
2026年4月10日,アルテミス2のクルーが10日間にわたる歴史的な航海を終え,太平洋上へ無事に帰還しました.人類が月の周辺に到達したのは,1972年以来のことです.今回の飛行は技術的な大成功を収めただけでなく,人間味あふれるエピソードも残してくれました.なかでも世間の注目を集めたのが,トイレの配管内で尿が凍結したというハプニングでした.
配管トラブルはともかくとして,今回のミッションの成功は,私たちの技術がいかに長足の進歩を遂げたかを物語っています.月はもはや単なる観測対象ではなく,人類が「活動する圏内」へと変貌しつつあります.2024年に日米間で交わされた合意により,日本人宇宙飛行士が月面に降り立つ日もいよいよ現実味を帯びてきました.その計画の鍵を握るのが,トヨタとJAXAが共同開発を進めている6輪駆動の有人月面車「ルナクルーザー」です.トヨタが関わっているならば,この名前以外には考えられませんよね.
月が開発の場となるにつれ,私たちは複雑な問いに直面しています.月面の地形にどう公平に名前を付けるかといった身近な問題から,資源の所有権,そして月のデータをいかに世界の公共財として守っていくかという難問まで,課題は山積みです.こうした成果を祝う一方で,私たちは月,そしてこの地球における科学活動のガバナンスと独立性をしっかり見守っていく必要があります.
JpGUの中心的な活動は,研究と教育にあります.しかし現在,科学ガバナンスや社会との関わりは,かつてないほど重要なテーマとなっています.気候変動への対応から研究資金のあり方の変化まで,私たちが直面している難しい課題が多数あります.
まもなく幕張で開催される JpGU-AGU 2026(5月24日~29日) では,こうしたガバナンスの問題を扱うセッション(ランチタイム・U01セッションなど)を設けています.また,ぜひ注目していただきたいのがプレナリーセッションです.4日間にわたるランチタイム企画では,著名な研究者の方々を招き,ご自身の経験と科学界の大きな潮流を織り交ぜたお話を伺います.講演後のディスカッションでは,登壇者の素顔や将来のビジョンにも深く迫る予定です.
幕張で皆さんと対話できることを楽しみにしています.
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└■ 3.JpGU-AGU Joint Meeting 2026のお知らせ【重要】
(1) 大会概要
JpGU-AGU Joint Meeting 2026
開催日時:2026年5月24日(日)~29日(金)
開催形式:ハイブリッド(現地+オンライン)
現地会場:千葉県千葉市幕張メッセ
オンライン参加サイト:大会サイト(Confit)からご参加ください.
※大会の参加には事前に参加登録が必要です.
※5/15よりログイン認証が必要になります.5/15以降は参加登録をされていない方はサイトを閲覧することができませんのでご注意ください.
現地会場へのアクセス方法や会場図は,下記URLからご確認ください.
https://www.jpgu.org/meeting_j2026/access.php
(2) 参加登録のお願い
大会への参加には参加登録が必要です.参加者の方は,5月14日(木)23:59までの事前登録にご協力ください.
それ以降も5月28日(木)まで参加登録は可能ですが,Confit(大会参加システム)にログインができるようになるのは登録翌日(土日休日は除く)の9:00以降になります.
参加登録完了後,Confitへの反映は即時ではありませんのでご注意ください.
なお,参加登録していただくことで,現地・オンラインのどちらにもご参加いただけます.
・事前参加登録締切(発表者以外):5月14日(木) 23:59
大会参加登録は,会員ログイン画面(下記URL)からログイン後,左側メニューの「連合大会」→「大会参加申込」よりご登録いただけます.
https://www.jpgu-member.org/jpgu/ja/
※投稿料は参加登録料とは異なります.予稿の投稿だけでは大会に参加することができませんのでご注意ください.
★パブリック(一般公開)セッションのみの参加は無料ですが,事前のご登録をお願いします.
https://www.jpgu.org/meeting_j2026/for_public.php
★学部生以下の方の参加登録は無料ですが,事前に参加登録をされた上で,
5月18日までに下記フォームより学生証のコピーをお送りください.
https://business.form-mailer.jp/fms/5907e58d122679
★正会員の小中高教員の会員の方の参加登録は無料ですが,事前に登録をされた上で,5月18日までに下記専用フォームより小中高教員であることを示す証明書のコピー(スキャンデータ)をお送りください.
ご提示いただけない場合には,一般の参加料をいただく場合がございますのでご注意ください.
https://business.form-mailer.jp/fms/fb734ad3231233
(3) 大会受付(当日)のご案内
【現地参加される方】
受付会場:幕張メッセ国際会議場1F
受付時間(開場時間も同じです):
5/23(土) 17:00-18:30
5/24(日)~28日(金) 8:00-18:30
5/29(金) 8:00-17:30
★必ず事前に参加登録をお済ませの上,現地会場にご来場ください.
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参加登録をせずに会場にお越しいただいてもご入場できません!!
現地での参加登録・決済・身分変更等に対応する窓口や登録用のPCはございません.
必ずご来場前に全ての手続き(前日までの参加登録及び決済,身分の変更等)をオンライン上でお済ませください.
手続きを完了させずに現地にご来場いただいていても,身分の変更や名札の紛失等も全てオンラインでの対応となりますので,ご入場までにお時間をいただきます.
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5月15日より,参加登録をしていただいた方の会員画面において入場証発行用e-チケットが表示・印刷可能となります.会場では,eチケットに表示されているバーコードを機械で読み取り,入場証(名札)を発券します.
入場証発行用eチケットは,印刷してご持参いただくか,ノートPC,スマートフォン,タブレット等のモバイル端末で表示できる状態でご用意ください.
※参加登録がお済みであっても,入場証発行用eチケットをご用意いただいていない場合,入場証(名札)を発券できず,ご入場いただけません.必ず事前にご準備ください.
※受付場所は幕張メッセ国際会議場1階のみです.幕張メッセ国際展示場(ポスター会場)には受付はございません.
国際会議場以外での発表の方も必ず先に幕張メッセ1階の受付にて入場証(名札)の発券を行ってください.
★同伴入場について
お子様等を同伴される場合には,下記URLに記載されているお手続きをお願いします.
https://www.jpgu.org/meeting_j2026/service.php#accompanying
配偶者など,大人の方が無料で入場するための同伴券はありません.24日(パブリックデー)以外は通常の参加登録料が必要となります.
【オンライン参加される方】
大会参加サイト(Confit)にログインし,タイムテーブルのZoomリンクよりアクセスしてください.
※サイト自体はすでに閲覧が可能となっておりますが,e-posterやZoomへのリンク等の大会コンテンツをご覧になるためにはログインが必要となります.ログインは5月15日からとなります.
※Zoomは,必ず最新バージョンにアップデートしておいて下さい.最新版のインストール方法は,Zoomダウンロードセンター( https://zoom.us/download )から,「ミーティング用Zoomクライアント」のダウンロードをクリックして,ファイルを実行して下さい.
※大会サイトへログインする際のログインIDはご自身の JpGU IDとなります.
メールの不達によるトラブルやセキュリティ上の理由により,事前にパスワードをメール通知いたしません.大会サイトにアクセスし,初回ログイン時には「初回ログイン用パスワード設定」よりご自身でパスワードの設定をお願いいたします.お手数をおかけしますが,ご理解とご協力をよろしくお願いいたします.
※大会サイトのログインは,参加登録がお済みの方のみが可能となります.
事前に参加登録をお済ませの上,ご参加ください.
(4) スケジュール機能のご案内および予稿PDF公開
大会参加サイトConfit
https://confit.atlas.jp/guide/event/jpgu2026/top?lang=ja
大会参加サイトでは,スケジュール登録が可能な機能をご用意しております.
スケジュール登録機能は5/15よりご利用いただけます.
予稿PDFの公開は5月15日となります.
※予稿PDFの閲覧にはログインが必要になります.
※スマートフォン用アプリのご用意はありません.ご了承下さい.
(5) 大会参加サイト「Confit」のメンテナンスについて
大会参加サイト「Confit」は口頭講演用のZoomリンクの公開等のコンテンツアップロードのため,下記日程はアクセスができません.
メンテナンス日時:2026年5月14日(木)21:00~24:00
(6) セッションからのお知らせ(発表内容の変更について)
コンビーナから各セッションの講演者・参加者への連絡等は,以下のURLで随時お知らせします.
参加される前にセッション情報をご確認ください.
https://www.jpgu.org/meeting_j2026/program.php#announcement_from_session
(7) 発表に関するご案内
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発表予定の方は必ず大会ウェブサイトをご確認ください.
https://www.jpgu.org/meeting_j2026/presentation.php
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■発表成立要件
発表成立要件は下記URLよりご確認ください.
https://www.jpgu.org/meeting_j2026/presentation.php#condition
■口頭発表
・口頭発表:現地で発表される方は,必ず事前に参加登録を済ませ,大会参加サイト(Confit)へのログインができることを確認した上で,現地会場に来場してください.
※現地講演会場では,会場に用意されているPCを使用して発表していただきます.発表ファイル(pptx またはpdf)をUSBメモリにいれてご持参ください.ただし,要件を満たす場合にはご自身のPCを用いた発表も可能です.
詳細は下記URLをご確認ください.
https://www.jpgu.org/meeting_j2026/presentation.php#oral_presentation
・オンラインで発表される場合
Zoomを使った発表となります.当日は,大会参加サイト(Confit)のタイムテーブルに該当セッションのZoomリンクが貼られますので,そちらからご参加ください.
■ポスター発表
・現地で発表される場合
ポスター発表者の現地参加/オンライン参加に関わらず,全てのポスター発表者に対し,掲示用のボードをご用意いたします.ポスターボードのサイズは,横180cm,縦90cmの横長のボードです.ポスターボードに収まれば,ポスターの大きさや枚数に制限はありません.
現地に来場できないポスター発表者に対しても,印刷したポスターを現地会場にお送りいただければ,大会スタッフが発表者に代わってポスターボードに掲示します(現地掲示サービス,送料はご負担ください).
詳細は準備ができ次第,下記URLに掲載いたします.
https://www.jpgu.org/meeting_j2026/presentation.php#posting_service
・オンラインで発表される場合
オンライン参加の場合には,大会参加サイト(Confit)のコメント機能を使って質疑応答を行ってください.オンラインポスターセッションはありません.
【マニュアル】
大会参加準備マニュアル・発表資料アップロードマニュアル
https://www.jpgu.org/meeting_j2026/manual_archive.html
【発表ができなくなってしまったとき】
投稿後にやむを得ない事情により発表ができなくなったとき,下記の条件をすべて満たす場合に限り,共著者の一人が代理発表者となることを認めます.
https://www.jpgu.org/meeting_j2026/presentation.php#unable_to_present
(8) 現地会場案内
現地会場についてのご案内は下記URLにご覧ください.
https://www.jpgu.org/meeting_j2026/service.php
●現地会場について
●入場証(名札)発券について
●大会本部
●会場内Wi-Fi
●休憩スペース
●クローク
●ランチ・軽食販売
●お飲み物の提供サービス
●保育支援
●Prayer Room
●同伴者の入場について
など
(9) マイボトルご持参のお願い
JpGU-AGU Joint Meeting 2026では,ごみ削減の取り組みの一環として,会場での紙コップの配布は行いません.
会場内にはコーヒーおよび飲料水をご用意する予定ですので,ご利用の際は,ご自身で水筒やタンブラー等をお持ちください.
参加者の皆さまにはご不便をおかけいたしますが,環境負荷低減の趣旨をご理解いただき,ご協力くださいますようお願い申し上げます.
(10) 学生アルバイト募集中
現地会場で一緒に大会を盛り上げてくれる学生アルバイトの方を募集します.
特に会場係が不足しています.ぜひご協力をお願いします.
【アルバイトの詳細&お申込みオンラインシステム】
https://www.jpgu.org/meeting_j2026/parttime.php
(11) 大会中のお問合せ
会期中にお困りの際は,下記URLより問合せ先をご確認の上,ご連絡ください.
https://www.jpgu.org/meeting_j2026/contact.php
(12) 今後の日程
5月15日(金) 予稿PDF公開
5月24日(日)-29(金) JpGU-AGU Joint Meeting 2026
★表彰式 5/27(水) PM3
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└■ 3.大会イベントのお知らせ
大会イベントの情報(随時更新)は,下記のURLからご確認ください.
https://www.jpgu.org/meeting_j2026/event.php
一部のイベントをご紹介します.
[プレナリーレクチャー]
2026年大会では,ランチタイム(月―木曜日,12:30-13:30)に国際会議場CH―Aにおいてプレナリーレクチャーを開催します.
https://www.jpgu.org/meeting_j2026/plenary_lectures.php
[U-01 グレートディベートセッションに参加しよう!]
このセッションは,研究キャリアのスタート地点にいる方々にとって有益な内容となるよう特別に企画されています.是非とも研究初期の方々や学生の皆様に,セッションU-01への参加をお待ちしています.
日時:5月29日(金)12:30-13:30
会場:コンベンションホール (CH-A)
[懇親会]
今大会はAGUとの共同開催であるため,さらなる学術融合/展開を目的に,マンハッタンホテル/プリマヴェーラを会場とし,参加者全員が楽しめる場を提供します.
会費:一般(早期)7000円/一般(通常)9000円/学生3000円
申込方法:会員サイトからお申し込みください.
※懇親会の申し込みをするためには,先に参加登録をお済ませください.
※早期登録締切は4月27日です.早期締切後のキャンセル(返金)はできません.
※会場の都合上,定員に達し次第,締め切らせていただきます.
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交流・ネットワーキングイベント
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[ECR Kickoff Mixer]
JpGU-AGU Joint Meeting 2026 初日の夜に,学生・若手研究者向け交流イベント「ECR Kickoff Mixer」を開催します.
海外参加者との交流や分野横断的なネットワーキングの場として,ぜひご参加ください.
日時:5月24日(日)夜
会場:MAKUHARI BREWERY
対象:学生・若手研究者
定員:70名
締切:5月17日
詳細・参加登録:
https://jpgu-ecr-kickoff-260524.peatix.com/
[International Mixer Morning Reception]
国内外の学生・若手研究者が分野を超えて交流できるモーニングレセプションを開催します.
軽食やコーヒーを楽しみながら,海外研究者や他分野の参加者とのネットワーキングを行えるイベントです.英語での交流に興味のある方や,国際的なつながりを広げたい方もぜひご参加ください.
日時:2026年5月26日(火)8:00–8:45
場所:ホテルニューオータニ幕張 シェルハウス
参加費:無料
事前登録(必須):https://forms.gle/jBW1NYjBWLzA3xv28
[GeoFut26]
今年も開催します,『GeoFut26@JFA夢フィールド』参加者&参加チーム募集中です.研究分野の垣根を超えて,フットサルしませんか?
日時:5/25(月)19時からスタート
登録締切:5/15(金)
参加費:チーム登録 10000円/個人登録 2000円
参加登録:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScqs-DuPyXTxxhNtSqw5QiGC_gGT6qff5HsTX21fbOclwA8rA/viewform
[JpGU-AGU GEORUN&WALK 2026]
学会参加者のウェルネス(健康促進・気分転換・体力向上)をめざして,会場近くの幕張海浜公園でラン&ウォークイベントを開催します.
日時:2026年5月27日(水) 7:40スタート(8:20終了)
場所:幕張海浜公園Gブロック(会場から徒歩約10分)
種目:ラン約4 km(個人/チームリレー),ウォーク約2 km
参加費:ラン 1,700〜2,000円,ウォーク 1,200〜1,500円(早期エントリー,参加賞Tシャツ込)
早期締切:5月13日(水)/ レイト締切:5月26日(火)
定員:各50名
ペースは自由,歩くだけでもOKです.朝の海辺でリフレッシュしませんか?
詳細・エントリー → https://sites.google.com/view/georun2026/
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キャリア・教育・アウトリーチ企画
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[就活支援イベント・キャリア相談]
オンライン・対面にて就活支援イベントや相談会を実施いたします.詳細はダイバーシティ推進委員会のウェブサイトをご覧ください.
https://sites.google.com/jpgu.org/jpgudiv/index/2026jobhunting
[JAMSTECハイパーウォール企画-高校参加型企画]
参加校から各校周辺の地史,地誌,文化などについて日本文化形成に寄与しているというプレゼンを行ってもらいます.「日本列島ご当地自慢 第2弾」日本列島はどのようにできたのか?みんなの足元からその地史を読み解きます.
日時:2026年5月24日(日)12:15〜13:45
会場:ステージエリア
[JpGU スーパーレッスン「ダジック・アースを学校やアウトリーチで使ってみませんか」]
開催日時:5月24日(日) 12:30-13:15 (申し込み不要,定員15名)
開催場所:特設会場8(展示場ホール)
デジタル立体地球儀「ダジック・アース」は,簡単に地球や惑星の立体表示ができる仕組みです.直径2mや4mの表示は迫力があり,宇宙から見た地球を実感できます.
この講習では,(1)学校での授業や文化祭(2)大学や研究機関でのアウトリーチイベント,の2つの利用例を想定して,実施に必要な機材や独自のコンテンツの作り方などを紹介します.
小中高校の科学部や先生,大学や研究機関で一般公開の展示に悩んでいる方などの参加を歓迎します.
ウェブページ:https://www.dagik.net/
[Into the Core – Live at JpGU–AGU 2026]
ICDPが展開するインタビュー企画 “Into the Core” の特別版を,JpGU–AGU Joint Meeting 2026にて公開収録形式で開催します.
掘削科学や国際共同研究の最前線について,第一線で活躍する研究者へのインタビューを通じて紹介します.日本人学生が特別インタビュアーとして参加する点も注目です.
【Live #1】
日時:5月24日(日)12:30–13:30
会場:特設会場3(展示場)
【Live #2】
日時:5月27日(水)15:30–17:00
会場:特設会場3(展示場)
参加登録:不要(大会参加登録は必要)
詳細:
https://sites.google.com/jpgu.org/jpgudiv/index/%E8%8B%A5%E6%89%8B%E5%B0%8F%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A/%E6%B4%BB%E5%8B%95%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E8%8B%A5%E6%89%8B/into-the-core-live-at-jpgu-agu-2026
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特別企画
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[Concert-presentation ~『音楽は世界の共通語』を科学する~]
「テンポ:音楽による環境運動」創始者メンバーである平田真希子氏による,一時間のピアノ・トークイベントを開催します.
ピアノ演奏を交えながら,音楽とサイエンス・コミュニケーション,そして日本とアメリカの自然観・社会観についてお話しいただきます.
日時:5月28日(木)17:45-18:45
会場:国際会議室 (IC)
[荒木健太郎博士『すごすぎる天気の図鑑』シリーズ 著者サイン会]
パブリックセッション「キッチン地球科学」終了後,招待講演者の荒木健太郎先生によるサイン会を実施します.荒木先生は,映画『天気の子』,TVドラマ『ブルーモーメント』などの気象監修をされ,著書やSNSなどで大変ご活躍です.
直筆サインをご希望の方は,先生の著書『すごすぎる天気の図鑑』シリーズ(KADOKAWA)などをお持ち下さい(先生の他の著書でも大丈夫です).本をお持ちでない方は,現地即売会を実施致しますので,ご購入後,サインを頂けます.
詳細は下記ウェブサイトをご覧ください.
https://www.jpgu.org/meeting_j2026/event.php#sugosugirutenki
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サポート情報
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[会場内保育ルーム・学童ルーム]
2026年大会では,会期中の6日間に渡って会場内に保育ルームを設置します.
また,5/24(日)に限り,小学生が過ごせる学童ルームも用意します.
ご利用希望の方は,下記のWebページをご覧いただき,
ここからリンクされている申し込みサイトからお申し込みください.
https://sites.google.com/jpgu.org/jpgudiv/index/2026childcare
※会場内保育ルーム・学童ルームの申込締切は5/20(水)23:59です!
ご利用および利用料補助に関しては,同ページに掲載の“保育支援ガイドライン”をご確認ください.
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└■ 4.大会展示企画-出展者紹介
下記ホームページにて,多彩な出展者による充実したブースを紹介中です.
大好評のクイズラリーやセミナーも紹介中です.是非ご参加ください.
https://www.jpgu.org/meeting_j2026/exhibition/
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└■ 5.JGL Vol.22,No.2 (2026年5月号)
日本地球惑星科学連合ニュースレター誌(JGL)の最新号(Vol.22,No.2)を公開いたします.
Newsには2026年大会のセッションやイベント一覧,プログラム等を掲載しています。
以下のURLからご覧ください.
https://www.jpgu.org/publications/jgl/
新型コロナウイルス感染拡大以来の日本地球惑星科学連合の緊縮財政措置のため,JGLの印刷・郵送を停止しております.JGLを購読されておられる皆様には大変申し訳ありませんが,どうかご理解いただけますようお願いします.
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└■6.委員会からのお知らせ
(1) ダイバーシティ推進委員会
[会場内保育ルーム・学童ルームについて]
2026年大会では,会期中の6日間に渡って会場内に保育ルームを設置します.
また,5/24(日)に限り,小学生が過ごせる学童ルームも用意します.
ご利用希望の方は,下記のWebページをご覧いただき,ここからリンクされている申し込みサイトからお申し込みください.
https://sites.google.com/jpgu.org/jpgudiv/index/2026childcare
※会場内保育ルーム・学童ルームの申込締切は5/20(水)23:59です!
ご利用および利用料補助に関しては,同ページに掲載の“保育支援ガイドライン”をご確認ください.
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└■7.PEPSからのお知らせ
(1) 2026年度PEPS Award発表
2026年度のPEPS Awardが決定いたしました.詳細は下記をご覧ください.
# The Most downloaded Paper Award 2026
2023~2025年にPEPSで出版された論文の中から下記3編が受賞しました.
@ Yumi Shimada, Yuki Sawai, Dan Matsumoto, Koichiro Tanigawa, Kazumi Ito, Toru Tamura, Yuichi Namegaya, Masanobu Shishikura & Shigehiro Fujino:
‘Marine inundation history during the last 3000 years at Lake Kogare-ike, a coastal lake on the Pacific coast of central Japan’.
https://doi.org/10.1186/s40645-023-00577-9
https://progearthplanetsci.org/articles_on_speps/15/ (tohoku2011)
@ 谷本浩志,松永恒雄,染谷 有,藤縄 環,大山博史,森野 勇,八代 尚,杉田考史,猪俣 敏,Astrid Müller,佐伯田鶴,吉田幸生,丹羽洋介,齊藤 誠,野田 響,山下陽介,池田恒平,三枝信子,町田敏暢,Matthias Max Frey,Hyunkwang Lim,Priyanka Srivastava,神 慶孝,清水 厚,西澤智明,金谷有剛,関谷高志,Prabir Patra,滝川雅之,Jagat Bisht,笠井康子,佐藤知紘;
‘The greenhouse gas observation mission with Global Observing SATellite for Greenhouse gases and Water cycle (GOSAT-GW): objectives, conceptual framework and scientific contributions’.
『GOSAT-GW温室効果ガス観測ミッション:目的,概念的枠組み,科学貢献』
日本語要旨:https://progearthplanetsci.org/published/article_649/
https://doi.org/10.1186/s40645-025-00684-9
@ 渡邉奈々, 荒井晃作, 大坪 誠, 戸田 守, 富永 篤, 千代延 俊, 佐藤時幸, 池田忠広, 高橋亮雄, 太田英利, 井龍康文;
‘Geological history of the land area between Okinawa Jima and Miyako Jima of the Ryukyu Islands, Japan, and its phylogeographical significance for the terrestrial organisms of these and adjacent islands’.
『沖縄諸島と宮古諸島(琉球列島)の間に存在した陸域の地史と,それが両諸島に分布する陸上生物の生物系統地理の解明に果たす重要性』
日本語要旨:https://progearthplanetsci.org/published/article_547/
https://doi.org/10.1186/s40645-023-00567-x
# The Most Cited Paper Award 2026
2022~2023年に出版された論文の中から下記2論文が受賞しました.
@ Peter E. van Keken & Cian R. Wilson;
‘An introductory review of the thermal structure of subduction zones: III—Comparison between models and observations’.
『沈み込み帯の熱構造に関する入門レビュー:IIIーモデルと観測の比較』
日本語要旨:https://progearthplanetsci.org/published/article_563/
https://doi.org/10.1186/s40645-023-00589-5
@ 茂木 信宏;
‘Climate-relevant properties of black carbon aerosols revealed by in situ measurements: a review’.
『その場観測に基づくブラックカーボンエアロゾルの気候関連特性の解明:レビュー』
日本語要旨:https://progearthplanetsci.org/published/article_522/
https://doi.org/10.1186/s40645-023-00544-4
-第4回西田賞受賞者論文
(2) 注目論文紹介
過去に出版された論文の中から,編集長が選んだ注目論文を紹介します.
[Human geosciences]
https://doi.org/10.1186/s40645-024-00672-5
@Munseon Beak, Kazuhito Ichii, Yuhei Yamamoto, Ruci Wang, Beichen Zhang, Ram C. Sharma & Tetsuya Hiyama;
‘Land cover classification for Siberia leveraging diverse global land cover datasets’.
本論文は,機械学習(ランダムフォレスト)を用いたシベリア全域での高精度な土地被覆データセットの新たな作成を述べたものである.混合林や草地の分類精度が大幅に向上しており,植生帯と気候因子(気温・降水量)との関係も詳述されている.高緯度地域の炭素循環や地球システムモデルを扱う研究などにも資する論文として推薦できる.
[Solid earth sciences]
https://doi.org/10.1186/s40645-023-00605-8
@西田 究,髙木 涼太,竹尾 明子;
‘Ambient noise multimode surface wave tomography’
『常時微動マルチモード表面波トモグラフィー』
地震波干渉法に基づく常時微動表面波トモグラフィーについて,理論,データ処理,位相速度測定,2次元・3次元構造推定までを体系的に整理した総説論文です.特に,マルチモード表面波分散を用いることで,従来の基本モードのみの解析では制約が弱かった深さ方向の分解能を改善できる可能性を明確に示しており,地震波速度構造研究の基礎から応用までを俯瞰できる優れた論文です.
(3) PEPSの最新出版論文
以下論文が出版されました.
@ Phuc Thi Minh Ha, Yugo Kanaya, Takashi Sekiya, Hisahiro Takashima, Kengo Sudo, Yongjoo Choi, Limseok Chang, Hanlim Lee, Hyunkee Hong & Jhoon Kim;
Validating tropospheric NO2 column density from GEMS version 3.0 and Tropospheric Chemistry Reanalysis version 2 from background to urban conditions over Japan: with a focus on diurnal variations.
https://doi.org/10.1186/s40645-026-00813-y
https://progearthplanetsci.org/articles_on_speps/20/ (WNP)
@ 原 英俊, 藤内 智士, 松元 日向子;
Progressive development of the Paleocene to early Miocene Shimanto accretionary complex in eastern Shikoku, Southwest Japan: response to magmatic arc evolution along the East Asian continental margin.
『西南日本,四国東部における暁新世〜前期中新世四万十付加体の漸進的形成:東アジア大陸縁のマグマ弧発達との対応』
日本語要旨:https://progearthplanetsci.org/published/article_777/ (予定)
https://doi.org/10.1186/s40645-026-00814-x
@高屋 浩介, 藏田 典子, 伊勢 武史, 飯島 慈裕;
Deep learning-based detection for thermokarst topography using the chopped picture method.
https://doi.org/10.1186/s40645-026-00805-y
https://progearthplanetsci.org/articles_on_speps/16/ (PAWCs)
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└■8.日本学術会議から
日本学術会議ニュース・メールを下記に掲載しました.
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└■9.新着情報 ※内容は必ず各機関のHPなどでご確認ください
(1) イベント (学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)
2026年度 深田地質研究所 研究成果報告会
日時:2026年6月11日(木)
場所:深田地質研究所 研修ホール
主催:深田地質研究所
内容:研究所の事業紹介および2025年度研究事業成果の報告.「愛知県領家帯の3次元変形解析に基づく内陸地殻流体挙動の検討」(副島祥吾),「ネパール地質巡検報告」(鈴木敬一),「2025年度 深田研地殻応力経年変化研究委員会報告」(横山幸也)
https://fukadaken.or.jp/?p=9677
Go Beyond the Limit (GBL) International Workshop
日時:2026年6月17日(水)~19日(金)
場所:高知市文化プラザかるぽーと 学習室(ハイブリッド開催)
主催:JAMSTEC高知コア研究所
内容:生命圏から非生命圏への遷移を直接検証するGBL掘削計画を背景に,生命の限界をどのように定義し,観測するかを議論する.エネルギー制約や地球化学反応,物理的不均質性を含めた学際的視点から,深部生命圏と惑星地下環境の理解をつなぐ.分野横断的な研究者・学生の参加を歓迎.
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScY2MJfQCiRwZwn6to_3Aull2OlIRoxNDfJwJ4hkVxcRmxbEw/viewform
第32回国際レーザレーダ会議 (ILRC32)
日時:2026年7月5日(日)~10日(金)
場所:広島国際会議場
主催:一般社団法人レーザセンシング学会
内容:ライダやレーザセンシングの技術と応用に関する国際的な学術会議.ライダ・レーザセンシング技術と共に,それらを用いた衛星・航空機・地上等からの大気・海洋・陸域・生態系観測,宇宙探査,そして数値モデルを組み合わせた応用研究など,幅広い研究分野を対象とする.
https://smartconf.jp/content/ilrc32/
FOSS4G 2026 Hiroshima
日時:2026年8月30日(日)~9月5日(土)
場所:広島国際会議場
主催:FOSS4G Hiroshima 2026 現地組織委員会
内容:地球惑星科学分野においても技術の活用が不可欠な,オープンソースの地理情報システム(GIS)に関する世界最大の国際会議.
https://2026.foss4g.org/ja/
第10回国際窒素会議(N2026)
日時:2026年11月2日(月)~6日(金)
場所:国立京都国際会館
主催:国際窒素イニシアティブ,第10回国際窒素会議組織委員会,総合地球環境学研究所
内容:「持続可能な窒素管理を将来世代のために」を主題に掲げ,窒素問題に関する多様な分野の専門家に加え,国内外の政策関係者およびその他の多様なステークホルダーが集い,窒素問題の現状と将来に関する科学的知見の集積と共有を図り,実効性の高い窒素管理に向けた課題を議論する場として開催する.
https://n2026.org/
(2) 募集
NanoTerasu 2026B期共用ビームラインの公募 (締切2026/5/20)
SACLA利用研究課題および試験利用の公募 (締切2026/5/27)
https://www.jasri.jp/
NanoTerasu 2026B期コアリションビームライン共用課題の公募 (締切2026/5/29)
第5回国際極年(The Fifth International Polar Year(IPY-5))国内メーリングリスト」登録者募集
https://forms.gle/uVoQUUhRjFWHBryf7
(3) 公募/求人
広島大学 准教授又は助教 (締切2026/05/15)
https://www.hiroshima-u.ac.jp/employment/kyoinkobo/ningen
鹿児島大学 教授 (締切2026/05/18)
https://www.kagoshima-u.ac.jp/about/20260316_rirtishitu01.pdf
筑波大学 生命環境系 地球科学域 テニュアトラック助教 (締切2026/05/31)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=4&id=D126040233
国立研究開発法人海洋研究開発機構 副主任研究員もしくは研究員 (締切2026/05/31)
https://www.jamstec.go.jp/recruit/j/details/iacegoorc20260531/
東京大学地震研究所 教授(国際室長) (締切2026/06/02)
https://www.eri.u-tokyo.ac.jp/wp-content/uploads/2026/03/%E5%85%AC%E5%8B%9F%E8%A6%81%E9%A0%85_%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%AE%A4%E6%95%99%E6%8E%88_fin-Call_for_Application_Professor_InternationalOffice_fin-5.pdf
防衛大学校 先端学術推進機構教養教育センター 兼 地球海洋学科 講師 (締切2026/06/21)
https://www.mod.go.jp/nda/recruit/instructor_researcher/
京都大学防災研究所 特定研究員 (締切2026/06/30)
https://www.kyoto-u.ac.jp/sites/default/files/acceptance_teacher/2026-02/2602-dpri-ProgramSpecificResearcher-65817b66de0b98834a071fdff05dcf96.pdf
神戸大学 教授 (締切2026/06/30)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D126031275
慶應義塾大学 准教授 (締切2026/06/30)
https://www.keio.ac.jp/ja/st/recruit/20260428_01/
理化学研究所 計算科学研究センター データ同化研究チーム 上級研究員,研究員,特別研究員またはリサーチ・アソシエイト (締切2026/07/31)
https://www.riken.jp/careers/researchers/20260415_1/index.html
東京学芸大学 准教授または講師 (締切2026/09/01)
https://www2.u-gakugei.ac.jp/~jinjika/shokuin-bosyu/
島根大学学術研究院環境システム科学系 准教授,講師または助教 (締切2026/09/30)
https://www.shimane-u.ac.jp/introduction/recruit/recruit_prof/04_recruit_riko_158.html
国立研究法人理化学研究所 計算科学研究センター データ同化研究チーム 研究員または特別研究員またはリサーチアソシエイト (締切 適任者が決まり次第)
https://www.riken.jp/careers/researchers/20260119_1/index.html
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