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└■ 日本地球惑星科学連合メールニュース 4月号 No.415 2026/04/13
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≪ 目次 ≫
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┃1.巻頭言 会長 ウォリス サイモン
┃2.連合フェロー,三宅賞,会長賞,国際貢献賞および和達賞受賞者のお知らせ
┃3.JpGU-AGU Joint Meeting 2026のお知らせ
┃ ・プログラム確認のお願い
┃ ・参加登録のお願い
┃ ・発表に関するご案内
┃ ・発表ができなくなってしまったとき
┃ ・コンビーナ/座長/発表者連絡メーリングリスト
┃ ・セッションからのお知らせ(発表内容の変更について)
┃ ・現地会場の学生アルバイトの募集について
┃ ・会合募集中
┃ ・今後の日程
┃4.大会イベントのお知らせ
┃5.大会展示企画-展示出展者募集
┃6.JpGU-AGU Joint Meeting 2026 巡検のご案内
┃7.委員会からのお知らせ
┃ ・ダイバーシティ推進委員会
┃ 2026年大会における保育・学童支援について
┃ 地球惑星科学が学べる大学・研究室リスト
┃8.2026年国際地学オリンピック日本代表選手決定のお知らせ
┃9.PEPSからのお知らせ
┃ ・PEPS編集長交代のお知らせ
┃ ・SPEPS特集号 Call for papers
┃ ・PEPSの最新出版論文
┃10.日本学術会議から
┃11.新着情報
┃ ・イベント(学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)
┃ ・募集
┃ ・公募/求人
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└■ 1.巻頭言 会長 ウォリス サイモン
2020年および2021年のコロナ禍の困難な時期を経て,JpGU大会は着実な成長を続けてきました.今年はAGUとの提携による相乗効果も加わり,1万人を超える参加者を見込んでいます.もちろん,規模が大きければ良いというわけではありません.しかし,この規模だからこそ,分野を超えた連携や国際的なネットワーク作りの新たな可能性が生まれます.
この機会に,特に若手研究者(ECS)のみなさんにメッセージを送りたいと思います.若手研究者の頃は,自分の発表や関連するセッションに集中するあまり,それ以外に目を向けるのが難しいものです.しかし,これらの発表と同じくらい,あるいはそれ以上に学会で得られるものは多くあります.なかでも,人とのネットワークを築くことは,こうしたイベントにおいて最も実りある経験の一つです.
これをサポートするため,本大会では専門分野の垣根を越えることを目的とした交流的・学術的イベントを多数用意しており,特にECSの皆さんに焦点を当てています.プレナリーレクチャー(5/25(月)〜5/28(木)のランチタイム,コンベンションホールA)は,皆さんに刺激を与え,つながりを生むことを目的とした講演で,以下の構成になっています.
– 月曜: 会長講演(Presidential Forum Lecture)
– 火曜・木曜: 研究最前線(Frontiers of Science Lectures)
– 水曜: リーダーシップ講演(Leadership Lecture)
さらに, Great Debate Series(セッション U01)では,研究予算の動向について掘り下げます.これはアカデミアでのキャリアを築くすべての人にとって重要なトピックです.
詳細は大会ウェブサイトやSNSをご覧ください.ECSの皆さんをはじめ,参加者全員がご自身のセッションにとどまらず,本大会が提供する様々な機会に触れていただけることを願っています.
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└■ 2.連合フェロー,三宅賞,会長賞,国際貢献賞および和達賞受賞者のお知らせ
本年度の連合フェロー,三宅賞,会長賞,国際貢献賞および和達賞受賞者が決定しました.
贈賞式・授賞式は大会期間中5月27日に開催いたします.皆様の参加をお待ちしております.
(以下,50音順,敬称略)
【2026年度日本地球惑星科学連合フェロー】
https://www.jpgu.org/jpgufellow/
大村 善治,小池 勲夫,齋藤 文紀,高井 研,升本 順夫,芳野 極
【2026年度公益社団法人日本地球惑星科学連合学術賞(三宅賞)】
https://www.jpgu.org/miyakeprize/
桂 智男
【2026年度連合会長賞】
木村 学,中村 正人,西 弘嗣
【2026年度日本地球惑星科学連合国際貢献賞受賞者】
フィリップ・クルティアル
【日本地球惑星科学連合和達賞(固体地球科学セクション賞)】
廣瀬 敬
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└■ 3.JpGU-AGU Joint Meeting 2026のお知らせ
(1) プログラム確認のお願い
大会プログラムを下記サイト(Confit)にて公開しております.
https://confit.atlas.jp/guide/event/jpgu2026/top?lang=ja
発表者の方は必ずご自分の発表日時(時間,会場)を採択メールおよび大会プログラムにてご確認ください.
※予稿PDFは5月15日(金)に公開予定です.
(2) 参加登録のお願い
大会への参加には参加登録が必要となります.
なお,参加登録に現地登録/オンライン登録の区分はありません.
参加登録をしていただいた方は現地・オンラインどちらでもご参加いただけます.
【発表者登録締切:4月16日(木) 23:59】
発表者の方にはConfitシステム上で行っていただく作業があります.
そのためには上記締切までに参加登録をしていただく必要があります.
※必ず投稿されたIDと同じIDで大会参加登録をしてください.
投稿に使用したID以外で参加登録をした場合,発表に関わる作業ができなくなりますのでご注意ください.
※現地参加/オンライン参加を問わず,締切までに参加登録をお済ませください.
上記日程までに参加登録がお済みでない場合,発表成立条件を満たすことができません(発表はしていただけても発表証明書を発行できません).
【全参加者(参加のみの方)登録締切:5月14日(木) 23:59】
※5/15より大会参加サイト(Confit)の閲覧にはログインが必要となります.
5/14までに参加登録をされた方は,5/15より大会参加サイト(Confit)にログインすることが可能です.
5/15まではConfitにログイン画面は表示されません.
5/15以降も参加登録は可能ですが,大会参加サイト(Confit)にログインができるのは,参加登録された翌日の 9:00以降になります.登録当日はログインできません.
※投稿料と参加登録料は異なります.投稿だけでは大会に参加することができませんのでご注意ください.
●参加登録は会員画面にログイン後,
https://www.jpgu-member.org/jpgu/ja/ 左の「連合大会」メニュー→「大会参加申込」ボタンから行ってください.
●参加費については下記URLをご覧ください.
https://www.jpgu.org/meeting_j2026/about.php#registration_fee
※一度お支払いされた参加登録費はキャンセルできませんのでご注意ください.
●パブリック(一般公開)セッションのみの参加は無料です.
参加登録は別システムからとなります.詳細は大会ウェブサイトにてご案内いたしますので,そちらをご参照ください.
●大学学部生以下の方はすべてのセッションに無料で参加できます.
(参加登録および学生証のアップロードが必要です.学部生以下の参加登録締切り:5月18日(月) 23:59)
●正会員の小中高教員の方の参加登録料は無料です.
参加登録完了後に,指定のフォームより小中高教員であることを示す証明書のコピー(スキャンデータ)を5月18日(月)までにお送りください.ご提示いただけない場合には,一般の参加料をいただく場合がございますのでご注意ください.
(3) 発表に関するご案内
■発表成立要件
[口頭発表]
口頭セッション中に発表をすること.
発表場所(現地・オンライン)は問いません.またプレレコ動画も可です.
[ポスター発表]
発表資料をオンライン上(大会参加サイト「Confit」の各発表者スペース)に掲示すること.
参加形態(現地・オンライン)に関わらず必須です.
現地で発表したのみでは発表は成立しません.
その他,発表成立要件の詳細は下記URLよりご確認ください.
https://www.jpgu.org/meeting_j2026/presentation.php#condition
■発表方法
[現地で口頭発表をする]
ご自身のPCで発表する場合,HDMI接続ができることが必須です.
HDMI接続ができない場合には現地に備え付けのPCを使用してください.
HDMI接続に問題があるとスタッフが判断した場合にも,現地PCの使用に切り替えていただく場合があるので,全ての発表者の方に,発表ファイル(pptxまたはPDF)を入れたUSBメモリを持参されることを推奨します.
https://www.jpgu.org/meeting_j2026/presentation.php#oral_methods
[現地でポスター発表をする]
掲示用のボードをご用意していますので,コアタイムまでにポスターを掲示し,コアタイム中はポスターの前で待機してください.
ポスターボードのサイズは,横180cm,縦90cmの横長のボードです.
コアタイム中以外もポスター会場は自由にご利用いただけます.
現地発表とは別に,オンライン上に発表資料(e-posterまたは/およびオンデマンド動画)もアップロードします(必須).
https://www.jpgu.org/meeting_j2026/presentation.php#poster_methods
[オンラインで口頭発表をする]
Zoomを使って発表してください.
会期中は,大会参加サイト(Confit)のタイムテーブルに各セッションのZoomリンクが貼られますので,そちらからご参加ください.
参加登録をしていない方はZoom会場(大会参加サイト(Confit))に入れません.また,参加登録当日も大会参加サイト(Confit)には入れません.翌日9:00以降になります.
[オンラインでポスター発表をする]
オンライン上に発表資料(e-posterまたは/およびオンデマンド動画)をアップロードし,質疑応答は大会参加サイト(Confit)のコメント機能を使ってください.
大会で定めるフラッシュトークはありませんが,コンビーナから別途指示がある場合にはそちらの案内に従ってください.
■補足発表資料
・口頭発表をする方は,補足の発表資料として「オンデマンド動画」「追加資料」のいずれかまたは両方の方式で大会参加サイト(Confit)にファイルのアップロードが可能です.
・ポスター発表をする方は,発表資料として「e-poster」「オンデマンド動画」「追加資料」のいずれかまたは複数の方式で大会参加サイト(Confit)にファイルのアップロードが可能です.
[e-poster] ※参加登録を行ったポスター発表者にアップロード権限をお渡しします
ファイル形式と容量制限:JPG,JPEG,PNG形式 の画像ファイル.
[制限:各10MB×100枚まで]
※上記はダウンロード禁止,コピー禁止のセキュリティを設定します.
期限までに参加登録をされたポスター発表者の方には4/21にアップロード用のリンクをお送りします.
e-posterのアップロード期限はありませんが,多くの方が閲覧できますよう,大会3日前までのアップロードを推奨します.なお,データの差替えも随時可能です.
e-posterは5/15よりConfit内で公開となります.
[オンデマンド動画] ※希望者にのみアップロード権限をお渡しするため,お申し込みが必要です
ファイル形式と容量制限:MP4,MOV,WMV,AVI形式の動画1ファイルまで
[制限:250MBまで]
※上記はダウンロード禁止,コピー禁止のセキュリティを設定します.
オンデマンド動画は,5/15よりConfit内で公開となります.
※ご利用は任意です.
オンデマンド動画のアップロードを希望される方は参加登録をお済ませの上,4/16までに申請フォームよりお申込みください.お申込みをいただいた方には,4/21にアップロード用のリンクをお送りします.
オンデマンド動画のアップロード期限はありません.また,差替えも可能です.複数発表があり,全てにオンデマンド動画のアップロードを希望される場合には発表毎に申請をお願いします.
【オンデマンド動画利用申請フォーム】
https://forms.gle/3Fg5jrsiw6TSC2hK7
※4/17以降も申請を受け付けますがアップロード用のリンクをお送りするまで1週間程度かかる場合があります.
[追加資料] ※参加登録を行った発表者にアップロード権限をお渡しします.締切日以降は対応できません.
追加資料は5/15よりアップロードしていただけます.
ファイル形式と容量制限:PDF,JPEG,JPG,PNG,GIF 形式のファイル[制限:10MB/ファイル,10ファイルまで]および動画
※追加資料の動画はYouTubeなどにアップロードしていただくことが必要となります(そのリンクを張っていただきます).
※アップロード開始は5/15からとなります.ご自身でConfitにログインしてアップロードしてください.アップロードの締切はありません.ただし,4/16までに参加登録がお済みでない場合にはこちらの機能は使用できませんのでご注意ください.
※ご利用は任意です.
(4) 発表ができなくなってしまったとき
投稿後にやむを得ない事情により発表ができなくなったとき,下記の条件をすべて満たす場合に限り,共著者の一人が代理発表者となることを認めます.
https://www.jpgu.org/meeting_j2026/presentation.php#unable_to_present
代理発表の手配ができない場合には,投稿者が直接コンビーナに発表ができない旨(発表キャンセル)を連絡をしてください.
https://www.jpgu.org/meeting_j2026/presentation.php#cancellation
事務局に直接メール等でご連絡いただいても対応できませんのでご了承ください.
(5) コンビーナ/座長/発表者連絡メーリングリスト
コンビーナや座長からセッションの発表者へ案内や希望調査の連絡を行えるよう,メーリングリストが用意されています.
jpgu-agu2026_「セッションID(小文字・ハイフンあり)」@jpgu.org
※ご自身のセッションIDを入れてください.
(例)U-01セッションはjpgu-agu2026_u-01@jpgu.org,A-AS01セッションはjpgu-agu2026_a-as01@jpgu.orgとなります.
このアドレスからメールが届きましたらご対応・ご協力よろしくお願いします.
(6) セッションからのお知らせ(発表内容の変更について)
コンビーナから各セッションの講演者・参加者への連絡等は,以下のURLで随時お知らせします.
参加される前にセッション情報をご確認ください.
https://www.jpgu.org/meeting_j2026/program.php#announcement_from_session
(7) 現地会場の学生アルバイトの募集について
現地会場で大会をお手伝いしていただける学生さんを募集します.アルバイトの詳細が決まり次第「NEWS&INFO」にてご連絡いたします.
募集開始は4月17日を予定しています.
(8) 会合募集中
現地会場での会合部屋の貸し出しの受付を開始しました.
原則,先着順でのお申込みとなりますので,ご希望の方はお早目にお申込みください.
申込締切:5/8(金)
料金:部屋規模による
詳細は下記URLをご確認ください.
https://www.jpgu.org/meeting_j2026/businessmeetings.php
(9) 今後の日程
4月16日(木)23:59 発表者参加登録締切
4月21日(火) e-posterおよびオンデマンド動画アップロード開始
5月15日(金) 予稿PDF公開 / Confitログイン認証開始
(6) 2025年大会に関するお知らせ
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└■ 4.大会イベントのお知らせ
大会イベントの情報(随時更新)は,下記のURLからご確認ください.
https://www.jpgu.org/meeting_j2026/event.php
一部のイベントをご紹介します.
[プレナリーレクチャー]
2026年大会では,ランチタイムにプレナリーレクチャーを開催します.
来場者みなさんにご参加いただきたく準備を進めています.
詳細情報などは決まり次第順次お知らせいたします.
25日 Prof. Kate Kitagawa (La Trobe University, Australia)
26日 Prof. Shang-Ping Xie (University of California San Diego, USA)
27日 Prof. Karin Markides (Okinawa Institute of Science and Technology, Japan)
28日 Prof. Jun Korenaga (Yale University, USA)
https://www.jpgu.org/meeting_j2026/images/Plenary_Lectures_jp.pdf
[懇親会]
5/27(水)に懇親会を開催します.
開始時刻は19:15です.※一部ご案内で19:00の記載がありましたが19:15が正しいです.
参加費は,一般早期登録7,000円 / 一般通常登録9,000円 / 学生は早期・通常ともに3,000円です.
場所はホテルマンハッタン/プリマヴェーラです.
参加者の皆様にとって,研究交流や意見交換を深めるよい機会となりますので,ぜひご参加ください.
懇親会参加申し込みは,会員ログイン画面から
→ https://www.jpgu-member.org/jpgu/ja/
ログイン後,左のメニュー → 「連合大会」→「懇親会申込」ボタン
※懇親会の申し込みをするためには,先に参加登録をお済ませください.
※早期登録締切は4月27日です.早期締切後のキャンセル(返金)はできません.
※会場の都合上,先着300名に達し次第,締め切らせていただきます.
[就活支援イベント・キャリア相談]
オンライン・対面にて就活支援イベントや相談会を実施いたします.
詳細はダイバーシティ推進委員会のウェブサイトをご覧ください.
https://sites.google.com/jpgu.org/jpgudiv/index/2026jobhunting
[会場内保育ルーム・学童ルーム]
2026年大会では,会期中の6日間に渡って会場内に保育ルームを設置します.
また,5/24(日)に限り,小学生が過ごせる学童ルームも用意します.
ご利用希望の方は,下記のWebページをご覧いただき,
ここからリンクされている申し込みサイトからお申し込みください. https://sites.google.com/jpgu.org/jpgudiv/index/2026childcare
ご利用および利用料補助に関しては,
同ページに掲載の“保育支援ガイドライン”をご確認ください.
[荒木健太郎博士『すごすぎる天気の図鑑』シリーズ 著者サイン会]
パブリックセッション「キッチン地球科学」終了後, 招待講演者の荒木健太郎先生によるサイン会を実施します.
荒木先生は, 映画『天気の子』, TVドラマ『ブルーモーメント』などの気象監修をされ, 著書やSNSなどで大変ご活躍です.
直筆サインをご希望の方は, 先生の著書『すごすぎる天気の図鑑』シリーズ(KADOKAWA)などをお持ち下さい(先生の他の著書でも大丈夫です).
本をお持ちでない方は, 現地即売会を実施致しますので, ご購入後, サインを頂けます.
[GeoSciAI2026 開催中]
GeoSciAIは2024年度から実施している地球惑星科学分野データにおけるAIモデル作成コンペティションです.
主催者側が提供するデータから,課題目的を達成するようなモデルを作成していただき,評価データにおける評価スコアを競います.
2026年度は,新たに結果の自動採点システムを採用しています.
5/5までの開催で,気象分野の課題が公開されていますので,以下のサイトからぜひご参加ください! https://sites.google.com/jpgu.org/geosciai2026
[ジオいTシャツ屋さん]
販売グッズのデザイン募集!(締切: 4/17)
「ジオいTシャツ屋さん」は,アウトリーチ活動の一環として, 地球科学をテーマとしたオリジナルグッズを制作・販売するイベント企画です. 分野や研究領域を問わず, ①地球科学の魅力や面白さを直感的に伝えるデザインやメッセージを備えていること, ②高校生を含む一般来場者にも親しみやすいこと, の2点を満たすデザインやアイデアを募集します. 特に, 大学院生・若手研究者などの若い世代から生まれる柔軟な発想を歓迎します.
デザインの応募方法や企画の詳細については, 以下のURLからご確認ください.
https://forms.gle/rJ8QmJmGcKZvDh5WA
[ECR Kickoff Mixer]
若手研究者のための大会イベントを開催します!(5/17締切・定員70名)
JpGU-AGU Joint Meeting2026の初日夜に, 新たに設立された若手ネットワーク小委員会による初の企画として, 学生・若手研究者を対象とした交流イベント 「ECR Kickoff Mixer」 を開催します. 会場は幕張メッセ近くのクラフトビールレストラン MAKUHARI BREWERYで, 飲み物と軽食を楽しみながら交流できます. 海外からの参加者にとってはJpGUコミュニティとの最初の接点に, 国内の参加者にとっては最も手軽な分野横断・国際交流の機会になるような会を目指します. 若手研究者同士の新しいつながりを生み出す場として, ぜひご参加ください.
開催概要・参加登録は,下記URLからご確認ください.
https://jpgu-ecr-kickoff-260524.peatix.com/
(9) Georun・Geofut
開催予定で今年も準備を進めております.参加希望の方は情報をお待ちください.
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└■ 5.大会展示企画-展示出展者募集
2026年展示は,大会と同様に現地とオンラインのハイブリッドでの開催とな
ります.皆さまからのご出展のお申込みを心よりお待ちしております.
お申込みはコチラから
https://www.jpgu.org/meeting_j2026/exhibition/invitation/
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└■ 6.JpGU-AGU Joint Meeting 2026 巡検のご案内
JpGU-AGU Joint Meeting 2026 では,研究発表や議論に加えて,実際の地形・地層・研究施設を訪れる巡検(Field Trip)が開催されます.
これらのコースは研究成果と現地観察を結びつけながら理解を深めることを目的とした企画で,専門研究者の解説のもと,現場ならではの議論と学びを体験できる貴重な機会です.
研究者・学生・教育関係者など,分野を越えた交流と理解を深める場として,ぜひ多くの皆様の参加をお待ちしています.
●巡検コース(全7コース)
今回の巡検では,首都圏周辺から国内各地まで,地球科学の多様なテーマを体験できるコースが用意されています.
– 都心の石材 viewing!(東京・日本橋)
歴史的建築物に使われている石材を観察しながら,都市の中に見られる地質の魅力を探ります.
– 地質標本館と筑波山地域ジオパーク(茨城)
産総研地質標本館の見学とともに,筑波山周辺の地質を現地で学びます.
– 南極観測船SHIRASE&千葉の工場夜景クルーズ(千葉)
南極観測船「しらせ」と,千葉の工場夜景をクルーズで楽しむコースです.
– 古秩父湾の誕生から消滅まで(埼玉)
三波川変成岩や古秩父湾の堆積層など,日本地質学の歴史的研究地域を巡ります.
– JAXA/ISAS in 相模原 見学(相模原)
日本の宇宙科学研究の最前線を見学し,宇宙科学研究施設を訪問します.
※現在,残席2名(4月9日時点)
– 箱根・富士~日本の代表的観光地の地質学的・火山学的背景~(1泊2日)
箱根火山の噴火活動や富士山麓の溶岩洞窟などを観察し,日本の代表的火山の成り立ちを学びます.
– 古千島弧の堆積層と火成岩 根室ー北海道東部に分布する白亜系~古第三系(2泊3日)
白亜紀~古第三紀の地層,枕状溶岩,海食崖などを巡る本格的な地質巡検です.
●申込締切
2026年5月上旬(コースにより異なります)
*巡検は定員制のため,参加をご希望の方は早めの申込みをおすすめします.
●巡検の詳細・申込み
https://va.apollon.nta.co.jp/JpGU-AGUjointmeeting2026_excursion/joho?MODE=top&language=0
JpGU-AGU Joint Meeting 2026に参加予定の方はもちろん,巡検のみの参加も可能ですので,ぜひご参加ください.
多くの皆様のご参加をお待ちしています.
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└■7.委員会からのお知らせ
(1) ダイバーシティ推進委員会
[2026年大会における保育・学童支援について]
今年のJpGU大会でも昨年同様の保育・学童サービスを提供予定です.
大会HPのNEWSにも記載の通り,
https://www.jpgu.org/meeting_j2026/
JpGUダイバーシティ推進委員会のHPに情報を公開しております.
https://sites.google.com/jpgu.org/jpgudiv/index/2026childcare
現時点では昨年の情報を掲載しており,今年の予約などに関する情報は4月以降に更新予定です.
[地球惑星科学が学べる大学・研究室リスト]
JpGUダイバーシティ推進委員会では,委員会ホームページ上にて「地球惑星科学が学べる大学・研究室」を公開しております.
掲載を希望される際には,以下のフォームから情報の登録をお願いいたします.
また,これまでにリストに掲載されていた情報の更新についても,同じフォームにて情報をいただければ幸いです.
Website
https://sites.google.com/jpgu.org/jpgudiv/index/divevent/univlist
Google Form
https://forms.gle/wmJav3Lw9wwqNKhL8
ご協力のほどよろしくお願いいたします.
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└■8.2026年国際地学オリンピック日本代表選手決定のお知らせ
3月15日〜17日につくば市において,第18回日本地学オリンピック(主催:NPO法人地学オリンピック日本委員会(JpGU共催))の本選が開催され,8月20日〜27日にイタリア・トリノで開催予定の「第19回国際地学オリンピック」に派遣する日本代表選手として以下の4名が選ばれました.
・奥村 太紀 (オクムラ タイキ) 灘高等学校 2年
・川上 嘉久 (カワカミ ヨシヒサ) 灘高等学校 2年
・堤 くらら (ツツミ クララ) 神戸女学院高等学部 3年
・中山 柚佳 (ナカヤマ ユズカ) 東京都立桜修館中等教育学校 6年(高3)
https://jeso.jp/ieso/senbatsu.html
本選結果:https://jeso.jp/jeso/final.html#result-f
日本地球惑星科学連合賞
・堤 くらら (ツツミ クララ) 神戸女学院高等学部 2年
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└■9.PEPSからのお知らせ
(1) PEPS編集長交代のお知らせ
4月より,吉岡祥一教授(神戸大学)が新しく総編集長に就任しました.
また,固体地球科学分野の編集長に八木 勇治教授(筑波大学)が就任しました.
(2) SPEPS特集号 Call for papers
下記SPEPS特集号が投稿募集中です.
-Antarctic and Southern Ocean Climate: From the Geological Past, Through the Present, to a Warming Future. (GLACES)
https://link.springer.com/collections/fdifhgbfcb
https://progearthplanetsci.org/articles_on_speps/26/
Submission Deadline: 31 December 2026
-Predictability of the Variable Solar-Terrestrial Coupling – PRESTO: Five-Year Overview.(PRESTO)
https://link.springer.com/collections/ffeiggjbjf
Predictability of the Variable Solar-Terrestrial Coupling – PRESTO: Five-Year Overview
Submission Deadline: 31 May 2026
-Carbonates: their precipitation, sedimentation, reef/platform formation, and diagenesis.(Carbonates )
https://link.springer.com/collections/hacbfejieh
Carbonates: their precipitation, sedimentation, reef/platform formation, and diagenesis
Submission deadline extended: 30 September 2026
-Integrated Biospheric Science for Managing Global Climate. (DigitalBiosphere)
https://link.springer.com/collections/dehhhcaahd
Submission deadline extended: 30 September 2026
皆様の投稿をお待ちしております.
(3) PEPSの最新出版論文
以下論文が出版されました.
@ 大熊 茂雄, 宮川 歩夢, 米倉 光, 阪口 圭一, 星住 英夫, 阿部 朋弥, 川畑 大作, 宮地 良典, 松島 喜雄;
UAV-based magnetic survey for detecting hydrothermal alteration zones relevant to landslides: A case study at Aso Volcano, Japan.『ドローン磁気探査による斜面災害に係わる熱水変質帯調査-阿蘇火山での事例研究』
https://doi.org/10.1186/s40645-026-00800-3
@ Valerio Ruocco, Silvia Puliero, Simone Atzori, Cristiano Tolomei, Andrea Antonioli, Marco Polcari, Matteo Albano, Marco Moro, Salvatore Stramondo, Michele Saroli, Pasquale Striano, Fernando Monterroso, Manuela Bonano, Francesco Casu, Claudio De Luca, Riccardo Lanari;
Multi-technique SAR coseismic deformation retrieval and fault modeling of the 2025 Mw 7.7 Myanmar earthquake.
https://doi.org/10.1186/s40645-026-00804-z
@ 風呂田 郷史, 石川 尚人, 小川 奈々子, 風呂田 利夫, 大河内 直彦;
Tracing terrestrial nitrogen contributions to the salt marsh food web of the Obitsu River estuary in Tokyo Bay using compound-specific δ15N analysis of amino acids.
https://doi.org/10.1186/s40645-026-00801-2
https://progearthplanetsci.org/articles_on_speps/21/ (EIO SPEPS)
@ 前田 歩, 内藤 裕一, 土屋 正史, 力石 嘉人, 藤田 和彦, 大河内 直彦, 川幡 穂高;
Discrepancies between feeding ecology and trophic position based on nitrogen isotopic composition in endosymbiont-bearing benthic foraminifers.『共生藻を持つ底生有孔虫の摂餌戦略とアミノ酸の窒素同位体比を基にした栄養段階の不一致』
https://progearthplanetsci.org/published/article_770/ (予定)
https://doi.org/10.1186/s40645-026-00808-9
https://progearthplanetsci.org/articles_on_speps/21/ (EIO SPEPS)
@ Philomene Vanessa Eyang Ondo Ep Ella Ndong, 荒井 晃作, 三澤 文慶, 高橋 成実, 横山 由香, 平 朝彦, 坂本 泉;
Structural Evolution of the Eastern Nankai Trough accretionary prism, Central Japan—Subduction of Trough-Parallel Seamount Chains.
https://doi.org/10.1186/s40645-026-00809-8
@ 宇治 果, 中野 孝教, 申 基澈, 森 誠一, 久米 学, 西田 翔太郎, 陀安 一郎:
Comparisons of strontium isotope ratios in the water and otoliths suggest narrow habitat ranges of freshwater three-spined sticklebacks in Otsuchi, Japan.『水と耳石のストロンチウム同位体比の比較による岩手県大槌町の淡水型イトヨの生息範囲の解明』
https://progearthplanetsci.org/published/article_772/ (予定)
https://doi.org/10.1186/s40645-026-00810-1
https://progearthplanetsci.org/articles_on_speps/21/ (EIO SPEPS)
@ 及川 一真, 高柳 栄子, 藤岡 大, Mamoru Takizawa, 荒金 海樹, 纐纈 佑衣, Thasinee Charoentitirat, 原 英俊, 山本 鋼志, 阿部 修, 浅海 竜司, 山岸 滉明, 小田洸人, 井龍 康文;
Paleomagnetic and Oxygen Isotopic Records from the Upper Pliocene Marine Succession in the Northwestern Pacific: Paleomagnetic Insights into the Mammoth and Kaena Subchrons.
https://doi.org/10.1186/s40645-026-00811-0
https://progearthplanetsci.org/articles_on_speps/24/ (Carbonates)
@ 細野 日向子, 朝比奈 大輔, 大坪 誠, 北川 裕一, 松本 則夫;
Review on evaluations of anisotropic hydraulic properties in the fractured rock mass.
https://doi.org/10.1186/s40645-026-00807-w
@ 三武 司, 関 有沙, 多田 隆治, 入野 智久, 村山 雅史;
Estimation of dry bulk density of marine core sediments using an XRF core scanner.
https://doi.org/10.1186/s40645-026-00812-z
https://progearthplanetsci.org/articles_on_speps/18/ (Past variability of Asian monsoon)
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└■10.日本学術会議から
日本学術会議ニュース・メールを下記に掲載しました.
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└■11.新着情報 ※内容は必ず各機関のHPなどでご確認ください
(1) イベント (学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)
第4回深田研講座
日時:2026年4月23日(木)
場所:深田地質研究所
主催:深田地質研究所
内容:「基礎から学ぶ炭酸塩堆積物」と題し松田 博貴氏(深田地質研究所 理事長)が講演.
https://fukadaken.or.jp/?p=9578
Go Beyond the Limit (GBL) International Workshop
日時:2026年6月17日(水)~19日(金)
場所:高知市文化プラザかるぽーと 学習室(ハイブリッド開催)
主催:JAMSTEC高知コア研究所
内容:生命圏から非生命圏への遷移を直接検証するGBL掘削計画を背景に,生命の限界をどのように定義し,観測するかを議論する.エネルギー制約や地球化学反応,物理的不均質性を含めた学際的視点から,深部生命圏と惑星地下環境の理解をつなぐ.分野横断的な研究者・学生の参加を歓迎.
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScY2MJfQCiRwZwn6to_3Aull2OlIRoxNDfJwJ4hkVxcRmxbEw/viewform
第32回国際レーザレーダ会議 (ILRC32)
日時:2026年7月5日(日)~10日(金)
場所:広島国際会議場
主催:一般社団法人レーザセンシング学会
内容:ライダやレーザセンシングの技術と応用に関する国際的な学術会議.ライダ・レーザセンシング技術と共に,それらを用いた衛星・航空機・地上等からの大気・海洋・陸域・生態系観測,宇宙探査,そして数値モデルを組み合わせた応用研究など,幅広い研究分野を対象とする.
https://smartconf.jp/content/ilrc32/
FOSS4G 2026 Hiroshima
日時:2026年8月30日(日)~9月5日(土)
場所:広島国際会議場
主催:FOSS4G Hiroshima 2026 現地組織委員会
内容:地球惑星科学分野においても技術の活用が不可欠な,オープンソースの地理情報システム(GIS)に関する世界最大の国際会議.
https://2026.foss4g.org/ja/
第10回国際窒素会議(N2026)
日時:2026年11月2日(月)~6日(金)
場所:国立京都国際会館
主催:国際窒素イニシアティブ,第10回国際窒素会議組織委員会,総合地球環境学研究所
内容:「持続可能な窒素管理を将来世代のために」を主題に掲げ,窒素問題に関する多様な分野の専門家に加え,国内外の政策関係者およびその他の多様なステークホルダーが集い,窒素問題の現状と将来に関する科学的知見の集積と共有を図り,実効性の高い窒素管理に向けた課題を議論する場として開催する.
https://n2026.org/
(2) 募集
夏学2026の運営サポート 学生TA募集 (締切2026/4/30)
2026(令和8)年度 山陰海岸ジオパーク学術研究奨励事業の募集 (締切2026/5/12)
第5回国際極年(The Fifth International Polar Year(IPY-5))国内メーリングリスト」登録者募集
https://forms.gle/uVoQUUhRjFWHBryf7
(3) 公募/求人
東北大学大学院理学研究科 テニュアトラック教員 助教または准教授 (締切2026/04/20)
https://www.sci.tohoku.ac.jp/recruit/post-20260420-emcr.html
気象庁 気象研究所 気象観測研究部 研究官 (締切2026/04/24)
https://www.mri-jma.go.jp/Dep/soumu/job_info.html
気象庁 気象研究所 全球大気海洋研究部第三研究室 研究官 (締切2026/04/24)
https://www.mri-jma.go.jp/Dep/soumu/koubo0804/bosyu_glb.html
気象庁 気象研究所 地震津波研究部第一研究室 研究官 (締切2026/04/24)
https://www.mri-jma.go.jp/Dep/soumu/job_info.html
筑波大学 生命環境系 地球科学域 特任助教 (締切2026/04/30)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/Hunter/JorDetail/Init?id=D126030226
国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球環境部門 大気海洋相互作用研究センター 大気観測技術開発研究グループ ポストドクトラル研究員 (締切2026/04/30)
https://www.jamstec.go.jp/recruit/j/details/ccoar20260430/
国立研究開発法人産業技術総合研究所 地質調査総合センター 研究職員(パーマネント型研究員(任期無)) (締切2026/05/07)
https://www.aist.go.jp/aist_j/humanres/02kenkyu/task.html#GSJ
国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球環境研究部門 地球表層システム研究センター 物質循環・人間圏研究グループ ポストドクトラル研究員 (締切2026/05/10)
https://www.jamstec.go.jp/recruit/j/details/ess20260510/
東京大学大気海洋研究所 技術職員 (締切2026/05/11)
https://www.aori.u-tokyo.ac.jp/recruit/files/gijutsu_20260511.pdf
広島大学 准教授又は助教 (締切2026/05/15)
https://www.hiroshima-u.ac.jp/employment/kyoinkobo/ningen
鹿児島大学 教授 (締切2026/05/18)
https://www.kagoshima-u.ac.jp/about/20260316_rirtishitu01.pdf
筑波大学 生命環境系 地球科学域 テニュアトラック助教 (締切2026/05/31)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=4&id=D126040233
国立研究開発法人海洋研究開発機構 副主任研究員もしくは研究員 (締切2026/05/31)
https://www.jamstec.go.jp/recruit/j/details/iacegoorc20260531/
東京大学地震研究所 教授(国際室長) (締切2026/06/02)
https://www.eri.u-tokyo.ac.jp/wp-content/uploads/2026/03/%E5%85%AC%E5%8B%9F%E8%A6%81%E9%A0%85_%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%AE%A4%E6%95%99%E6%8E%88_fin-Call_for_Application_Professor_InternationalOffice_fin-5.pdf
京都大学防災研究所 特定研究員 (締切2026/06/30)
https://www.kyoto-u.ac.jp/sites/default/files/acceptance_teacher/2026-02/2602-dpri-ProgramSpecificResearcher-65817b66de0b98834a071fdff05dcf96.pdf
神戸大学 教授 (締切2026/06/30)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D126031275
国立研究法人理化学研究所 計算科学研究センター データ同化研究チーム 研究員または特別研究員またはリサーチアソシエイト (締切 適任者が決まり次第)
https://www.riken.jp/careers/researchers/20260119_1/index.html
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