メールニュース

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└■ 日本地球惑星科学連合メールニュース 5月号 No.323 2019/5/10
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≪ 目次 ≫
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┃1.巻頭言 会長 川幡穂高
┃2.日本地球惑星科学連合2019年大会のお知らせ【重要】
┃ ・ 参加登録のお願い
┃ ・ 大会受付(当日)のご案内
┃ ・ ご発表される皆様へのお知らせ【必ずご確認ください】
┃ ・ モバイルアプリ・ウェブアプリのご案内
┃ ・ セッションからのお知らせ(発表内容の変更について)
┃ ・ ポスター印刷サービスのお知らせ
┃ ・ 保育ルーム利用希望者受付中
┃ ・ JpGU フォトコンテスト 2019【応募締切:5月21日17:00】
┃ ・ セミナー&ワークショップ
┃ ・ 会合受付のお知らせ
┃ ・ アルバイトの募集について
┃ ・ キャリア相談コーナー
┃ ・ 今後の日程
┃3.大会イベントのお知らせ
┃ ・ ランチタイムスペシャルレクチャー
┃ ・ 懇親会
┃ ・ インターナショナルミキサーランチョン
┃ ・ おしゃべり広(BAR)場
┃ ・ GEOFUT19
┃4.出展者紹介
┃5.2019年度学生優秀発表賞審査員募集のお知らせ
┃6.PEPSからのお知らせ
┃ ・ 2019年PEPS Award決定
┃ ・ 日本地球惑星科学連合2019年大会 出展
┃ ・ PEPSの最新出版論文
┃7.新着情報
┃ ・イベント(学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)
┃ ・募集
┃ ・公募/求人
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└■ 1.巻頭言
公益社団法人日本地球惑星科学連合 会長 川幡穂高

 2019年の連合大会は,5月26日(日)から30日(木)までの5日間の日程で幕張
メッセの会場で行なわれます.2019年大会のセッション数は240, 発表論文
数は 5,031となっており,皆様の積極的な提案や発表に感謝しております.
 5月のニュースは年会会場である「幕張」に関係した話題を提供してきま
した.2017年と2018年の5月巻頭言では,「幕張」と「昆陽神社」の由来,
総武線の車窓からの「地形・地質」,京葉線の車窓からの景色と「海岸の環
境」についてご紹介しました.

No.294 5月号(5月10日)

No.309 5月号(5月10日)


 今回は幕張メッセに通われる多くの方が使われる「京葉線」の紹介をした
いと思います.始発の「京葉線東京駅」は「東京駅」と別の駅ではないか,
と思われる位遠いと感じた方も多いことと思います.アプリで検索すると,
新幹線からの乗り継ぎ所用時間は15分間と表示されます.京葉線は1975年に
貨物線として計画されましたが,社会情勢も変化し旅客線となりました.都
心直結が強く望まれ,最終的に実現しなかった「成田新幹線駅」の予定地に
「京葉線東京駅」は作られました.東京駅周辺の地下は,とても混んでいま
す.東西方向の主要道路として,北から永代通りには東京メトロ東西線が,
八重洲通りには地下街が,すでに建設されていたので,鍛冶橋通りが予定候
補地となりました.もともと「成田新幹線構想」では,新宿までの延長が計
画に含まれていたので,東京―新宿―三鷹延長で中央線接続という夢の構想
は今でも消えていません.
 東京駅周辺の地下には,丸ノ内線,銀座線,都営浅草線,横須賀線が既に
ありました.新しい線路を作るためには,それらの下を潜らなくてはならな
いので,大深度(深さ33.5m)となってしまいました.東京駅の地下水面は
地下3階付近にあるので,本来であれば大深度の地下ホームは地下水で溢れ
てしまいます.そこで,排水などで対処しています.また,東京では高度成
長期から地盤沈下を回避するため,地下水汲み上げ制限があり,その影響で
地下水位が上昇してきています.そこで,東京駅の地下大空間は「船のよう
に浮力が生じ,駅舎が浮き上がる」という問題が生じています.大深度の地
下岩盤にアンカー杭を打ち込むなどして,地下ホームは維持されています.
 なお,JRには,山手線は「うぐいす色」,というようにラインカラーがあ
りますが,色決定の明確な理由はないそうです.乗り換えに時間がかかり申
し訳ございませんが,「ワインレッド」カラーの京葉線で幕張メッセにお越
しくださればと思います.先進的な発表が,皆さまをお待ちしております.
 さて,重要な日程についてお知らせいたします.ランチタイムスペシャル
レクチャーは,毎日お昼休み(13:00~13:40)に幕張メッセ国際会議場1階
103号室で開催され,昼食持ち込み可能です. インターナショナルミキサー
ランチョンは,27日(月)のお昼休み(12:30~13:30)に東京ベイ幕張ホール
A06にて予定されています. フェロー贈賞式などの授賞式は28日(火)で,引
き続き公式の懇親会があります(東京ベイ幕張ホールA05~A07).企画の方
々の努力のおかげで,若い方の懇親会への参加者も増えており,楽しんでい
ただければと思います.
 最後になりますが,本年も連合大会にて,皆様とお会いできるのを楽しみ
にしております.よろしくご参加,ご協力のほどお願い申し上げます.
 
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└■ 2.日本地球惑星科学連合2019年大会のお知らせ【重要】

(1) 参加登録のお願い

大会への参加には事前の「参加登録」が必要となります!

大会参加登録は,ウェブから会員IDでログインしていただき,会員画面の
「連合大会」メニューの中の「大会参加申込」ボタンからお申込みいただけ
ます.
https://www.jpgu-member.org/jpgu/ja/

※「投稿」は「参加登録」とは異なります.投稿だけでは大会に参加するこ
とができませんのでご注意ください.

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★今大会から会場には参加登録窓口がありません!登録用PCもありません!

★参加登録をせずに会場にお越しいただいてもご入場できません!!

必ずご来場前に参加登録をお済ませいただき,入場用eチケット(バーコード)
をご持参(または現地にてご提示)ください.
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当日会場で,ご自身の端末でご自身で参加登録作業を行っていただくことは
可能です.やむを得ない事情により,ご自身での参加登録及びe-チケットの
用意ができない場合には, 現地にて有料(5,000円)にて登録作業の代行を
行うことも可能です.ただし,お時間をいただく場合がございます. ご自身
の発表に間に合わないケースも生じていますので,できる限りご来場前にウ
ェブからご登録をお願いいたします.

※運営方法の変更については, 下記URLより「法律の改正等による受付運営
の変更について」 をご確認ください.
http://www.jpgu.org/meeting_2019/news/0108.html

★今大会よりシニア正会員にも参加費が発生します(割引有り).
★パブリック(一般公開)セッションのみの参加は無料です.
★学部生以下の方の参加費は無料ですが,参加登録手続きは必要です.ご来
場前にお済ませいただけますようお願いいたします.

(2) 大会受付(当日)のご案内

受付会場:幕張メッセ国際会議場1F
受付時間:8:00~18:30 ※開場も8:00です.

参加登録をしていただくと,入場証発行用e-チケットが表示・印刷可能とな
りますので,こちらを印刷の上,会場までご持参ください.表示されている
バーコードを機械で読み取ることによってご入場いただけます.

※参加登録がお済みであっても,入場証発行用e-チケットをお忘れの場合,
ご入場いただけません.必ずご持参ください.

※ノートPCやスマートフォン,タブレット等のモバイル端末で表示したバー
コードの読み取りも可能です.

※受付場所は幕張メッセ国際会議場1階のみです.東京ベイ幕張ホール及び
幕張メッセ国際展示場(ポスター会場)には受付はございません.国際会議
場以外での発表の方も必ず先に幕張メッセ1階の受付にて入場証(名札)の
発券を行ってください.参加登録がお済みであっても,入場証をお持ちでな
い場合には講演会場に入れません.

※5/8までに2019年度の学割承認を行っていない大学院生の方は, 学割料金
ではご参加いただけません.一般料金となります.すでに学割料金で決済を
お済ませいただいていても,ご入場の際に差額をお支払いいただきます.

※大会開催前日の5月25日(土)を含め, 各日翌日分の受付が可能です.朝は
混み合うことが予想されますので,お早目に幕張ご到着の際には,ぜひ前日
受付もご利用ください.

【前日受付時間】
5月25日(土) 17:00~19:00
5月26日(日)~29日(水) 17:00~18:30

★大会参加IDにてご参加の皆さまへ
大会参加IDでご参加の場合には,参加登録費の会員割引は受けられません.
非会員料金でのご参加となります.

★学部生以下の方は必ず学生証をご持参の上,専用レーンにて入場をお願い
します.学生証をお忘れになりますと無料での入場ができませんのでご注意
ください.

(3) ご発表される皆様へのお知らせ【必ずご確認ください】

■口頭発表の方
◎会場に発表用のPCはご用意しておりません.ご自身でご用意ください.
◎会場にご用意しているプロジェクタは16:9です(4:3も可).Dsub15ピンと
HDMI端子のケーブルは会場にありますが,それ以外のコネクタ(Macの接続
用等)のご準備はありませんので必要な方はご自身でお持ちください.
(HDMIでの接続をご希望の際は設定の変更が必要となるため会場係にお声が
けください)

■ポスター発表の方
◎ポスターはコアタイムの時間に関わらず,発表当日の朝9:00から掲示が可
能です.
◎一部のセッションを除き,コアタイムは昼間に1コマと夜間に1コマをご
用意しています.会場に「滞在時間票」をご用意しておきますので,2コマ
のコアタイムのうち,ボード前に滞在できる時間をご記入の上,ボードに掲
示するなど,ご活用ください.
◎ポスターボードは縦90cm×横180cmの横長の形状です.ご注意ください.
◎発表終了後はポスターはご自身でお持ち帰りください.残されているポス
ターは全て破棄させていただきます.

(4) モバイルアプリ・ウェブアプリのご案内

ご好評いただいております,スマートフォンで使用可能なモバイルアプリと
そのモバイルアプリに連動してスケジュール登録が可能なウェブアプリ(マ
イスケジュール)を今年もご用意しております.

ウェブアプリはすでにスケジュール登録も可能です.JpGUのIDとパスワード
でログインしてご利用ください.
https://confit.atlas.jp/guide/event/jpgu2019/top

モバイルアプリは予稿原稿の公開に合わせて5/17(金)公開の予定です.いま
しばらくお待ちください.

(5) セッションからのお知らせ(発表内容の変更について)

コンビーナから各セッションの講演者・参加者へのお知らせは,以下の URL
で随時お知らせします.参加予定のセッション情報をご確認ください.講演
者の交代等の変更申請もこちらからお願いいたします.
※投稿者・発表者はご自身のIDでログインしていただくと申請が可能です.
http://www.jpgu.org/program_contact/

【システムのオープンが大幅に遅れております】
現在上記サイトは準備中です.公開次第メールにてお知らせしますので,
今しばらくお待ちください.

(6) ポスター印刷サービスのお知らせ

ポスター発表を行う方向けに,会場まで印刷したポスターをお届けするサー
ビスを行います.サービスを提供する印刷会社はKinko’sです.

申込サイト
https://en.kinkosonline.jp/

※昨年までと申込システムが変っています.IDの作成は必要ありません.

印刷申込受付締切: 5月21日(火)17:00

(7) 保育ルーム利用希望者受付中

大会期間中,保育ルームの設置と利用者向け補助をしております.お申込み
方法,お申込み期間等詳細は下記ウェブページをご確認ください.

【保育室利用についての詳細】
http://www.jpgu.org/meeting_2019/childcare.php

(8) JpGU フォトコンテスト 2019【応募締切:5月21日(火)17:00】

参加者の皆様が撮影された地球惑星科学に関する写真の募集を行い, Photo
Contestを開催します. 優秀賞には2019年大会のポスターへの採用などの副
賞も用意されています.入賞作品は,皆様の投票により選出します.作品の
掲示は匿名で行いますので,ぜひお気軽にご参加ください.

詳細・申し込み
http://www.jpgu.org/meeting_2019/photo.php

(9) セミナー&ワークショップ

大会期間中,大会参加者のみ聴講可能なセミナーを開催いたします.大会参
加者の方は無料で参加できます.ぜひご参加ください!

『Tips for Publication Success』
協力:American Journal Experts
開催日:27日AM
会場:102

『Wiley 論文投稿ワークショップ ~国際誌への投稿論文を初めて書く人へ
のアドバイス~』
協力:ワイリー・ジャパン株式会社
開催日:28日 ランチタイム
会場:105

『大型放射光施設SPring-8の利用について』
協力:SPring-8/SACLA 高輝度光科学研究センター
開催日:28日 ランチタイム
会場:301A

『地球科学データ解析のためのIDL講習会』
協力:Harris Geospatial株式会社,IUGONETプロジェクト
開催日:29日 PM
会場:202

各セミナーの詳細はこちら
http://www.jpgu.org/meeting_2019/seminar.php

(10) 会合受付のお知らせ

連合大会会場では,空いている会場を小集会や夜間集会などの「会合」にご
利用いただけます.数に限りがありますので,先着順に受付し,定数になり
次第締め切らせていただきます.

詳細・お申込みはこちら
http://www.jpgu.org/meeting_2019/meetings.php

(11) アルバイトの募集について

国際学術大会に,運営側として参加してみませんか?大会では,アルバイト
としてお手伝いいただける方を募集しています.申込みはオンラインにてい
つでも受付中です.職種・シフトは様々ですので,ご都合の良い時間をお選
びいただけます.

【アルバイトの詳細&お申込みオンラインシステム】
http://www.jpgu.org/meeting_2019/parttime.php
※ご自身がアルバイト可能かどうか,奨学金等の規約をご確認ください.

(12) キャリア相談コーナー

国際会議室前にキャリア相談コーナーを設けます.進路のことや現在の待遇
等でお困りのことがありましたら,相談員にご相談ください.また,出展社
を中心に,様々な企業,研究所等においての地球惑星科学分野のこれまでの
求人実績や,現在の求人公募情報などもご紹介いたします.

(13) 今後の日程

5/17(金) 予稿(PDF)公開
5/26(日)-30(木) 日本地球惑星科学連合2018年大会

★日本学術会議地球惑星科学委員会 5/26(日) PM3@101
★地球惑星科学系専攻長・学科長会議 5/27(月) PM3@101
★学協会長会議 5/28(火) ランチタイム@101
★社員総会   5/28(火) PM2@コンベンションホールB
★表彰式    5/28(火) PM3終了後@幕張ホールA06
★懇親会    5/28(火) 表彰式終了後@幕張ホールA05-07

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└■ 3.大会イベントのお知らせ

大会で行われるイベントの情報は,ホームページにて随時情報更新をいたし
ます.参加方法等詳細はURLよりご確認ください.

http://www.jpgu.org/meeting_2019/event.php

(1) ランチタイムスペシャルレクチャー

ワールドクラスの研究者が研究分野を越えて学生・若手研究者におくる地球
惑星科学の特別講義シリーズ『スペシャルレクチャー』を連合大会期間中の
昼休み(13:00~13:40)に開催します.

日時:2019年5月26日(日)~30日(木) 13:00~13:40
場所:国際会議場1F 103

<講演予定>
26日(日) 須賀利雄(東北大)/大気水圏科学
27日(月) 小林憲正(横浜国大)/地球生命科学
28日(火) Peter B. Kelemen(Lamont Doherty Earth Observatory, Columbia
Univ.)/固体地球科学
29日(水) 関根康人(東工大)/宇宙惑星科学
30日(木) 内山庄一郎(防災科研)/地球人間圏科学

(2) 懇親会

日時:2019年5月28日(火) 受付18:45,開始19:00
場所:幕張ホール A05~A07
オンライン申込:2019年5月24日 17:00締切(事前割引価格)
参加費:
・事前:一般5000円(税込)/ 学生2000円(税込)
→ 会員ログイン画面からお申込みください
https://www.jpgu-member.org/jpgu/ja/
・当日:一般6000円(税込)/ 学生3000円(税込)
→ 当日懇親会会場にて現金でお支払いください
詳細:http://www.jpgu.org/meeting_2019/event.php#event_menu04

(3) インターナショナルミキサーランチョン

これまで日本地球惑星科学連合の国際化推進の一環として実施してきました
International Mixer Luncheonを,今年も開催いたします.国内外の学生・
若手研究者の交流の場として,また第一線で活躍する研究者との懇談の場と
してご活用ください.国内外からの学生・若手研究者のご参加をお待ちして
います.

日時:2019年5月27日(月) 12:30~13:30
会場:東京ベイ幕張ホール A06
定員:100名
対象:学生及び若手研究者
申込方法:要オンライン申込
詳細・申込み:http://www.jpgu.org/meeting_2019/event.php#event_menu03
締切:定員に達し次第

(4) おしゃべり広(BAR)場

おしゃべり広(BAR)場は, 学生および35歳以下の若手研究者が研究や将来
について等,普段思っていることを5分間の‘おしゃべり’にまとめ,観客
と交流をする場です.ぜひ,各国からの若手研究者と’おしゃべり’をしにミ
ニステージまでお越しください.

開催日:2019年5月28日(火)
時間:17:30~18:00
場所:ミニステージ(国際展示場ホール8内)
申込方法:発表申込みは締切ました.
詳細:http://www.jpgu.org/meeting_2019/event.php#event_menu05

お問合せ等は,bar@jpgu.orgまでご連絡ください.

(5) GEOFUT19

5月29日(水)の夜にフットサル大会を開催します.
■個人参加者募集中■
https://business.form-mailer.jp/fms/bc00b9cb69771
個人参加者に限り,まだ参加を受け付けております.
ご興味をお持ちの方はぜひご参加ください.
(チーム参加は締め切りました)

日時:2019年5月29日(水)19:00~22:00
会場:ZOZOPARK(当日幕張メッセから現地まで誘導もあります)
詳細:http://www.jpgu.org/meeting_2019/event.php#event_menu08

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└■ 4.出展者紹介

下記ホームページにて,多彩な出展者による充実したブースをご紹介中です.
ぜひ展示会場にお越しいただき,最新の情報をご覧ください.

<2019年大会 出展者紹介ページ>
http://www.jpgu.org/meeting_2019/exhibition.php

また,国際展示場に設置のミニステージでは,出展者の皆様によるショート
セミナーが開催されます.今年も,多くの出展者の皆様にご参加いただける
予定です.新プロジェクト,新商品の紹介,学生の皆様への情報など盛りだ
くさんです.最新の情報に触れてください.

<ショートセミナー>
http://www.jpgu.org/meeting_2019/exhibition_ministage.php

例年大好評いただいている「スタンプラリー」を今年も開催いたします.展
示ブースを回ってスタンプを集めると,出展者からご提供の景品がプレゼン
トされます.ぜひチャレンジしてください!

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└■ 5.2019年度学生優秀発表賞審査員募集のお知らせ

日本地球惑星科学連合大会では毎年,優秀な発表を行った学生を表彰する学
生優秀発表賞を実施しております.こちらの賞は例年,ボランティアの審査
員のご協力のもとで成り立っています. 今年も600を超える学生さんがエン
トリーをしています.

現在,2019年度学生優秀発表賞の審査員を引き受けて下さる会員の方を引き
続き募集しています.ご協力いただける方は下記URLより審査員登録をお願
いします.

応募方法:https://www.jpgu-member.org/student-award/judge/login/
※ご自身のJpGU IDとパスワードをご利用ください.

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└■ 6.PEPSからのお知らせ

(1) 2019年PEPS Award決定

★PEPS Most downloaded Paper Award 2019
2016~2017年にPEPSで出版された論文の中から下記3編が撰ばれました.

@ Teruyuki Nakajima et al.: Model depiction of the atmospheric flows
of radioactive cesium emitted from the Fukushima Daiichi Nuclear Power
Station accident. (Published: 23 January 2017)

@ Junko Iwahashi et al.: Global terrain classification using 280 m
DEMs: segmentation, clustering, and reclassification. (Published: 5
January 2018)

@ Akira Hasegawa: Seismic imaging of slab metamorphism and genesis of
intermediate-depth intraslab earthquakes. (Published: 10 April 2017)

★The PEPS Most Cited Award 2019
2017~2018年に出版された論文の中から下記3編の論文が選ばれました.

@Serge Lallemand: Philippine Sea Plate inception, evolution, and
consumption with special emphasis on the early stages of Izu-Bonin-
Mariana subduction. (Published: 12 May 2016)

@ Pavel Groisman et al.: Northern Eurasia Future Initiative (NEFI):
facing the challenges and pathways of global change in the twenty-
first century. (Published: 27 December 2017)

@ Teruyuki Nakajima et al.: Model depiction of the atmospheric flows
of radioactive cesium emitted from the Fukushima Daiichi Nuclear Power
Station accident. (Published: 23 January 2017)

(2) 日本地球惑星科学連合2019年大会 出展

PEPSは,5月26~30日に幕張メッセで開催される,JpGU 2019に今年も出展し
ます.出展ブースは国際展示場8ホールのJpGU and Friendsコーナーにあり
ますので,ぜひPEPSブースにお立ち寄りください.

(3) PEPSの最新出版論文

以下論文が出版されました.本文はPEPSサイトでお読みいただけます.
https://progearthplanetsci.springeropen.com/

< Atmospheric and hydrospheric sciences >
@. Pavel Klimov et al.: Universat-SOCRAT multi-satellite project to
study TLEs and TGFs.
@.Ja-Ho Koo et al.: Southern Hemisphere mid- and high-latitudinal AOD,
CO, NO2, and HCHO: spatiotemporal patterns revealed by satellite
observations.

< Solid earth sciences >
@.山口飛鳥 et al.: Postseismic fluid discharge chemically recorded in
altered pseudotachylyte discovered from an ancient megasplay fault:
an example from the Nobeoka Thrust in the Shimanto accretionary complex,
SW Japan.

< Human geosciences >
@.嶋田侑眞 et al.: Geological record of prehistoric tsunamis in Mugi
town, facing the Nankai Trough, western Japan .

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└■ 7.新着情報

(1) イベント (学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)

特別展「大哺乳類展2ーみんなの生き残り作戦」
日時:2019年3月21日(木)- 6月16日(日)
場所:国立科学博物館(東京・上野公園)
主催:国立科学博物館,朝日新聞社,TBS,BS-TBS
内容:大好評を博した特別展「大哺乳類展 陸のなかまたち/海のなかまた
ち」から9年,哺乳類たちが上野に帰ってきます.今回のテーマは「生き残
り作戦」. 本展では,剥製や骨格標本500点以上の圧倒的なボリュームで,
最新の解析映像なども交えながら,哺乳類が獲得した特徴的な能力であるロ
コモーション(移動運動)を軸に,「食べる」「産む・育てる」際の作戦にも
迫ります.
https://mammal-2.jp

地質標本館2019年度特別展「宇宙(そら)から地質(ジオ)
-衛星でみる地質-」
日時:2019年4月16日(火)- 7月7日(日) 9:30-16:30
場所:地質標本館 1階ホール
主催:産業技術総合研究所 地質調査総合センター
内容:人工衛星に搭載された特殊なカメラ(センサー)で地球を観察すると,
人間の目で見たのではわからない地球の顔が見えてきます.色の違い,地球
の凹凸(標高),温度等の情報を頼りに,さまざまな世界の地質を見てみま
しょう. 約20年にわたってNASAと共同で研究を行っているセンサーTERRA/
ASTERや,国際宇宙ステーションに搭載予定のHISUIも紹介します.
https://www.aist.go.jp/aist_j/news/event/ev20190416.html

特別展示「海洋探査中!」~立ち入り困難!?JAMSTECの現場~
日時:2019年4月17日(水)- 5月27日(月) 10:00-17:00
場所:日本科学未来館 1階 コミュニケーションロビー
主催:日本科学未来館,海洋研究開発機構
内容:本展示では,海洋探査を「深海」・「北極域」・「地球深部」の3つ
の領域に分けて,調査に用いられる最新技術やそれを用いて明らかになって
きた研究成果を実機やパネルを通して紹介します.海洋研究におけるテクノ
ロジーの最前線と,それらを用いて地球の謎に挑む研究者の熱い想いが感じ
られる展示です.
https://www.miraikan.jst.go.jp/event/1904091624126.html

阿蘇山の地下を見てみよう ボーリングコア公開と火山講座
日時:2019年5月12日(日) 13:00-16:30
場所:公益財団法人阿蘇火山博物館
主催:国立研究開発法人防災科学技術研究所,公益財団法人阿蘇火山博物館
京都大学火山研究センター,阿蘇ジオパーク推進協議会
内容:阿蘇火山博物館において,阿蘇山火山観測施設設置の際のボーリング
掘削工事で得られたボーリング試料を公開します.あわせて地域社会に対し
阿蘇山の火山活動及び火山防災への理解を深めることを目的に火山講座を開
催します.
http://www.bosai.go.jp/press/2019/pdf/20190416_02_press.pdf

第24回 教科「理科」関連学会協議会(CSERS)シンポジウム
日時:2019年5月12日(日) 13:00-17:00
場所:化学会館(7階ホール)
主催:教科「理科」関連学会協議会
内容:この30年間, 平成元年,平成10-11年,平成20-21年そして平成29-30
年と,4回の改訂学習指導要領の告示があり,教育全体も理科教育も変遷し
てきました.新しい学習指導要領がスタートする今,これまでの理科教育を
振り返るとともに,これからの時代を見据え,あるべき理科教育について共
に考えていきたいと思います.
http://www.age.ac/~chigakuk/event/20190319a.pdf

日本学術会議公開シンポジウム「環境変動にともなう生態系の応答を測る」
日時:2019年5月16日(木) 13:00-17:00
場所:日本学術会議講堂
主催:日本学術会議 農学委員会 農業生産環境工学分科会,環境学委員会
環境科学分科会
内容:本シンポジウムでは,植物のDNA から,葉,個体,生態系,あるいは
土壌を対象に,様々な環境変動に対する植物・生態系の応答をどのように測
るのか,測った結果から何がわかったのか,さらには得られた知見を地球規
模に拡張した結果について5名の講演者に紹介していただき,関連した研究
分野における研究の方向性などについて議論する.
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/275-s-0516.pdf

第193回深田研談話会 「日本の魚類化石を観る」
日時:2019年5月18日(土) 14:30-16:00
場所:深田地質研究所 研修ホール
主催:公益財団法人 深田地質研究所
内容:いわゆる魚類は32000種以上の現生種が知られており,脊椎動物の中で
最も多様化したグループです.日本列島では多くの魚類化石が産出し,野外
調査の際に偶然発見されるケースもあります.全身骨格が保存されている標
本は,魚類の進化史の理解につながり,県の化石として指定されているもの
もあります.本講演では,近年行われている日本産の新生代淡水魚類化石や
白亜紀の板鰓(ばんさい)類の研究事例を中心に紹介します.
http://www.fgi.or.jp/?p=4385

NUMO包括的技術報告書(レビュー版)説明会
日時:2019年5月22日(水) 9:00-17:30(大阪会場)
2019年5月24日(金) 9:00-17:30(東京会場)
場所:大阪科学技術センタービル 8階中ホール(大阪会場)
CIVI研修センター日本橋(東京会場)
主催:原子力発電環境整備機構
内容:NUMOでは,「包括的技術報告書」の内容について地層処分に関連
する幅広い分野の専門家の方々にご説明し,成果の共有と多角的なご意見を
賜りたいと考えており,説明会を開催いたします.たくさんの皆さまのご来
場をお待ちしております.
https://www.numo.or.jp/topics/201919042612.html

水災害・水資源分野における気候変動の影響と適応に関するシンポジウム
~後悔しない適応とは~
日時:2019年5月24日(金) 13:00-17:30
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター カルチャー棟 小ホール
主催:文部科学省統合的気候モデル高度化研究プログラム,文部科学省研究
開発局,国土交通省水管理・国土保全局
内容:気候モデル出力を用いて影響評価を実施し,適応への基本的な考え方
を議論してきた文部科学省統合プログラムの研究者と,水災害・水資源の適
応へのあり方をより具体的に議論してきた国土交通省水管理・国土保全局,
ならびに関係する省庁,研究者が一堂に会して,「水災害・水資源分野にお
ける,地球温暖化による気候変動影響と適応策」に関し,情報共有だけでな
く,後悔しない温暖化適応とは何か,そのために何を研究し,どのような施
策を講ずべきかを議論します.
http://togo-d.jp/news/20190524.html

第222回地質汚染イブニングセミナー
日時:2019年5月29日(金) 18:30-20:30
場所:北とぴあ 9階901会議室
主催:特定非営利活動法人(NPO)日本地質汚染審査機構
内容:第222回地質汚染イブニングセミナーのテーマは,「自然由来の重金属
等に関する環境リスクマネジメントと改正土壌汚染対策法(仮題)」で応用
地質株式会社技術本部技師長室技師長の門間聖子博士が講演を行う.
http://www.npo-geopol.or.jp/event.htm

地球深部探査船「ちきゅう」一般公開@新宮港
日時:2019年6月1日(土) – 6月2日(日)
場所:新宮港佐野3号岸壁
主催:新宮港40周年記念実行委員会
内容:新宮港40周年を記念して,海洋研究開発機構(JAMSTEC)の所有する地球
深部探査船「ちきゅう」が新宮港に入港し一般公開を開催します.「ちきゅ
う」は地球内部の調査を行うために日本が建造した地球深部探査船で,新宮
港での一般公開は実に10年ぶりとなります.新宮市内にお住まいの方のみな
らず,市外,県外にお住いの方もふるってご参加ください.
https://www.city.shingu.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=44768

原発と核のゴミを考える市民向け講演会 『核のゴミどうするの?』
日時:2019年6月8日(土)14:00-16:00
場所:ウエスタ川越 1階多目的ホールD
主催:地学団体研究会埼玉支部
内容:高レベル放射性廃棄物「核のゴミ」は原発が稼働する限り発生し続け
ます.安全に保管する場所も見つかっていないのにもかかわらず,再稼働が
進められています.2017年7月経済産業省は高レベル放射性廃棄物の処分場
選定のための「科学的特性マップ」を公表しました.地学団体研究会では,
地質の専門家としてこのマップの非科学性について学習をすすめてきました.
市民の皆様にもこの問題を知ってほしいという思いから,この講演会を企画
しました.
https://www.chidanken.jp/DL_storage/01_General/kakugomikouenkai.pdf

(2) 募集

2019年度 風と流れのプラットフォーム 特定利用課題 (締切2019/6/7)
http://www.jamstec.go.jp/ceist/kazenagare-pf/projects/

住友財団2019年度研究助成 (締切2019/6/10)
http://www.sumitomo.or.jp

(3) 公募/求人

統計数理研究所 情報・システム研究機構 統計数理研究所 特任准教授,特任助教,特任研究員 (締切2019/5/13)
https://www.ism.ac.jp/jobs/index_j/20190422-1.pdf

海洋研究開発機構 地球環境部門 北極環境変動総合研究センター 北極環境・気候研究グループ ポストドクトラル研究員 (締切2019/5/30)
https://www.jamstec.go.jp/recruit/details/iace20190530.html

東京大学 地震研究所 技術職員 (締切2019/5/31)
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/wp-content/uploads/2019/05/b09ce2028d4cfc5ee852b50a3b24e01d-3.pdf

名古屋大学 宇宙地球環境研究所 研究員 (締切2019/5/31)
http://www.isee.nagoya-u.ac.jp/2019/04/koubo2019-1.pdf

理化学研究所 開拓研究本部 玉川高エネルギー宇宙物理研究室 研究員 (締切2019/5/31)
http://www.riken.jp/careers/researchers/20190410/

理化学研究所 開拓研究本部 長瀧天体ビッグバン研究室 研究員 (締切2019/5/31)
http://www.riken.jp/careers/researchers/20190410_2/

理化学研究所 開拓研究本部 坂井 星・惑星形成研究室 研究員あるいは技師 (締切2019/5/31)
http://www.riken.jp/careers/researchers/20190410_3/

海洋研究開発機構 地球環境部門 研究員・技術研究員・ポストドクトラル研究員のいずれか (締切2019/6/10)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/ess20190610.html

海洋研究開発機構 海洋機能利用部門 ポストドクトラル研究員 (締切2019/6/24)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/cebn20190624.html

海洋研究開発機構 海洋機能利用部門 ポストドクトラル研究員 (締切2019/6/24)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/cebn20190624_2.html

国立環境研究所 地球環境研究センター 研究テーマ型任期付研究員 (締切2019/6/25)
https://www.nies.go.jp/osirase/saiyo/190419-1.pdf

東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻 准教授(女性) (締切2019/6/28)
http://www.eps.s.u-tokyo.ac.jp/recruit/system_jp_20190410.pdf

防災科学技術研究所 地震津波火山ネットワークセンター 契約研究員 (締切2019/6/28)
http://www.bosai.go.jp/tender/saiyo/20190314_01.pdf

産業技術総合研究所 大気環境動態評価研究グループ 第一号職員(ポスドク) (締切2019/6/28)
https://unit.aist.go.jp/hrd/keiyaku_koubo/31-emri_0006.html#ttl

国立環境研究所 地球環境研究センター 地球大気化学研究室 研究系契約職員 (締切2019/6/30)
https://www.nies.go.jp/osirase/saiyo/190222-1.pdf

大阪大学 大学院理学研究科 宇宙地球科学専攻 教授 (締切2019/7/1)
https://www.sci.osaka-u.ac.jp/sci_table/1/upfile/pdf/20190005/20200401%E6%95%99%E5%93%A1%E5%85%AC%E5%8B%9F%EF%BC%88%E7%90%86%E3%83%BB%E5%AE%87%E5%AE%99%E6%95%99%E6%8E%88%EF%BC%89.pdf

福岡大学 理学部地球圏科学科 教授/准教授/講師 (締切2019/7/1)
http://www.sci.fukuoka-u.ac.jp/content/files/se_files/koubo_es_Earth.pdf.pdf

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編集:公益社団法人日本地球惑星科学連合 広報普及委員会

発行:川幡 穂高(公益社団法人日本地球惑星科学連合 会長)
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