メールニュース

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└■ 日本地球惑星科学連合メールニュース 12月号 No.361 2021/12/15
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≪ 目次 ≫
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┃1.巻頭言 会長 田近英一
┃2.2022年大会のお知らせ
┃ ・2022年大会概要
┃ ・開催セッション情報
┃ ・予稿投稿 2022年1月12日受付開始!
┃ ・会員登録について
┃3.オンライン開催システムの高度化推進のための寄付のお願い -みたび
┃4.日本地球惑星科学連合フェローの推薦を募集中★締切間近(12/31)
┃5.2022年度日本地球惑星科学連合学術賞(三宅賞)★推薦締切(1/14)
┃6.委員会等から
┃ ・ダイバーシティ推進委員会
┃ ・教育検討委員会
┃ ・広報普及委員会
┃ ・NPO法人地学オリンピック日本委員会
┃7.PEPSからのお知らせ
┃ ・APC(論文掲載料)改定のお知らせ
┃ ・注目論文紹介
┃ ・PEPSの最新出版論文
┃8.新着情報
┃ ・イベント(学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)
┃ ・募集
┃ ・公募/求人
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└■ 1.巻頭言

           公益社団法人日本地球惑星科学連合 会長 田近英一

 気がつけば今年も年の瀬が近づいてまいりました.新型コロナウイルスに
はまだまだ注意が必要ですが,いまのところ少し落ち着いた状況が続いてい
るようです.来年こそは平穏無事な世の中に戻ることを願いたいです.
 さて,来年の日本地球惑星科学連合2022年大会の開催セッションが決まり
ました.来年の大会は,新型コロナウイルスの感染状況が落ち着いていれば
という条件付きで,3年ぶりに幕張メッセ国際会議場で開催することを予定
しております.
 昨年春から続くオンラインでの会議や授業,学術大会等にすっかり慣れて
しまいましたが,最近では対面の機会も徐々に増えてきたようです.対面で
発表を聞いたり,質問をしたり,ちょっとした挨拶を交わしたりと,科学者
コミュニティにおける人間関係も,やはり対面で集まることによって,より
幅広くより親密に構築できるものではないかと感じられます.来年の大会は
しっかりと感染対策を行った上でぜひ現地で開催し,皆さまと直接お会いで
ることを期待しております.
 とはいえ,現地参加が難しい方にとって,オンライン方式は大きなメリッ
トがあることは間違いありません.ポストコロナは,さまざまな事情で現地
参加が難しい方も,オンラインで発表したり聴講ができる便利な世の中にな
るのではないかと予想します.来年の大会は,そうした方々にも積極的に発
表したりご参加いただけるよう,現地開催にオンラインも併用したハイブリ
ッド方式という初の試みを成功させるべく準備を進めています.両者のメリ
ットを最大限活かすことで,これまで以上に参加しやすく満足度の高い大会
になればと思っております.
 年が明けると投稿募集が開始されます.皆さまの最新の研究成果の投稿と
積極的なご参加を,心よりお待ちしております.

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└■ 2.2022年大会のお知らせ

(1) 2022年大会概要

日本地球惑星科学連合2022年大会

開催日時:ハイブリッド期間 5/22(日)~5/27(金)
     オンラインポスターセッション 5/29(日)~6/2(木)
開催形式:ハイブリッド(現地+オンライン)
現地会場:千葉県千葉市幕張メッセ

※日程および開催形式が変更となる可能性もあります.
 決定次第お知らせいたします.

(2) 開催セッション情報

2022年大会のセッション情報およびハイブリッド期間中のコマ割(開催日時)
を公開しました.

【開催セッション】
http://www.jpgu.org/meeting_j2022/sessionlist_jp/

【コマ割】
http://www.jpgu.org/meeting_j2022/files/session_schedule_1214_j.pdf
※コマ割は口頭セッションの開催日時および各セッションの現地ポスターコ
アタイムの開催日のお知らせとなります.
オンラインポスターセッション期間の開催日については別途ご案内いたしま
す.

★ PM3の時間を75分としていましたが,口頭講演に合わせ時間を90分に変更
することといたしました.
【タイムテーブル(改訂版)】
AM1: 9:00-10:30
AM2:10:45-12:15
PM1:13:45-15:15
PM2:15:30-17:00
PM3:17:15-18:45 ←★変更

なお,現地ポスターコアタイムはPM3に設定されていますが,ポスター会場
は終日ご利用いただけます.日中も積極的に議論にご活用ください.

(3) 予稿投稿 2022年1月12日受付開始!

今後の大会関連スケジュール

予稿投稿期間:1月12日(水)~2月17日(木)
早期投稿締切:2月 3日(木) 23:59
最終締め切り:2月17日(木) 17:00

たくさんの投稿をお待ちしております.

(4) 会員登録について

2022年1月12日(水)(予稿投稿開始日)から2022年度の会員年度が始まります.
それ以前に正会員登録をされますと2021年度及び2022年度の年会費が発生い
たしますので,ご了承ください.
詳細は下記URLをご確認ください.
http://www.jpgu.org/meeting_j2022/for_researcher.php#to_attend_meeting

※年会費,投稿料(および参加登録料等)のお支払はクレジットカードのみ
となります.所属機関払いはご利用いただけません.やむをえず振込しか選
択できない場合には,決済金額とは別に事務手数料が必要となります.

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└■ 3.オンライン開催システムの高度化推進のための寄付のお願い -みたび

                      財務委員会 河宮 未知生

会員の皆様には,日頃からJpGUの活動にご支援をいただきありがとうござい
ます.JpGUでは,オンライン開催システムの高度化推進のための特定寄附金
を本年2月より募集しています.来年1月末の締め切りが近づいてまいりまし
たので,改めてご連絡を差し上げます.会員の皆様には,どうか趣旨にご理
解・ご賛同頂き,ご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます.
寄付は,JpGUのウェブサイト( http://www.jpgu.org/ )の左方,「お知らせ」
ボックスにあるバナーより,5000円からお申し込みが可能です.

多くの会員の皆様にご参加をいただいた,本年5-6月の日本地球惑星科学連
合2021年大会は,二年続けての全面オンライン開催となりました.会員の皆
様におかれましては,オンライン開催ならではのメリットも感じる一方で,
現地開催の長所も再認識している,という方が多くいらっしゃるのではない
でしょうか.2022年大会は現地とオンラインのハイブリッド開催が想定され
ています.オンライン開催の良い面を取り込みつつ,現地での開催と融合さ
せたこれまでにない大会を創り出そうと,関係者一同鋭意準備を進めている
ところです.さらに,2023年大会以降はポストコロナにおける学術大会とし
てオンライン開催システムの高度化推進の必要性がますます高まるものと予
想しています.こうした状況のもと,前例のない取り組みにも挑戦し,大会
参加者の満足度を向上させていくことは,JpGU発展のために不可欠と考えて
おります.

なお今回の寄付については,会員以外の方や,法人,任意団体からも受け付
けております.お近くに関心を持たれそうなお知り合いがいらっしゃる方は,
お声がけくだされば幸甚に存じます.

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└■ 4.日本地球惑星科学連合フェローの推薦を募集中★締切間近(12/31)

日本地球惑星科学連合は,2022年度日本地球惑星科学連合フェローの推薦を
会員の皆様にお願いいたします.今回で9回目の募集となる連合フェローは
地球惑星科学において顕著な功績を挙げた方,あるいは日本の地球惑星科学
の発展に卓越した貢献をはかった方を高く評価し,名誉あるフェローとして
処遇することを目的とするものです.

推薦方法:下記詳細をご覧の上,締切までに必要書類をお送りください.
推薦締切:2021年12月31日(金) 必着
募集詳細:http://www.jpgu.org/2022fellow/
参 考:http://www.jpgu.org/jpgufellow/

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└■ 5.2022年度日本地球惑星科学連合学術賞(三宅賞)★推薦締切(1/14)

公益社団法人日本地球惑星科学連合は2022年度公益社団法人日本地球惑星科
学連合学術賞(三宅賞)の候補者を募集いたします.この賞は,地球惑星科
学に関わる物質科学の幅広い分野において新しい発想によって優れた研究成
果を挙げ,国際的に高い評価を得ている研究者を表彰するものです.本賞の
名称は三宅泰雄博士のご提案と寄付金で設立された公益信託地球化学研究基
金が事業として実施してきた地球化学研究協会学術賞「三宅賞」に由来しま
す.受賞者は,自薦あるいは推薦者により推薦され,会長の諮問委員会であ
る審査委員会において推挙された上で,理事会において承認された方としま
す.

推薦方法:下記詳細をご覧の上,締切までに必要書類をお送りください.
推薦締切:2022年1月14日(金) 必着
募集詳細:http://www.jpgu.org/2022miyake-prize/
参 考:http://www.jpgu.org/miyakeprize/

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└■ 6.委員会等から

(1) ダイバーシティ推進委員会

日本学術会議公開シンポジウムのご案内

日時:2021年12月19日(日) 14:00-18:00
うちシンポジウム14:20-17:20 WEB開催
題名:生命科学分野におけるジェンダーダイバーシティ
ー大学・企業・学協会におけるダイバーシティ推進に向けた取り組みー
URL: https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/317-s-1219.html

国立大学法人や私立大学,企業,学協会における取り組みの紹介と議論で構
成されています.国内のダイバーシティ推進に関わる最新動向の理解に繋が
ります.是非ご参加下さい.

(2) 教育検討委員会

日本地球惑星科学連合は,地球惑星科学教育の推進のため,教員免許状更新
講習(教科指導に関する内容等とする選択領域,1講習6時間)を開設してい
ます.12月27日と28日に実施する2件の更新講習の受講申込の受け付けを11
月16日から開始します.つきましては,関係教員への周知を宜しくお願い申
し上げます.なお,定員が満たない場合に限り,本年度が免許状更新講習の
対象ではない方の聴講(有料)を認めていますことを申し添えます.
URL: http://www.jpgu.org/koushin2021/

申込書受付:12月16日締切

(3) 広報普及委員会

高校生のための冬休み講座開催

今年も,中高生に向けて,下記の冬休み講座を開催します.ぜひ周囲の中高
生や教育関係者の方々へお声がけください.

日本地球惑星科学連合 高校生のための冬休み講座2021
眞鍋叔郎博士 ノーベル物理学賞受賞記念講演会
日時:12月25日(土) 13:00~16:00
開催方法:オンライン
対象:高校生を対象とした内容ですが,中学生や一般市民の方もご参加いた
だけます.
参加費:無料
講演者:[解説]阿部彩子(東京大学),山中康裕(北海道大学)
對馬洋子(イギリス気象庁)『地球の気候,温暖化とフィードバック』
今田由紀子(気象庁) 『気候変動と異常気象.近年の猛暑,豪雨は人間のせい?』
詳細:http://www.jpgu.org/public/20211225/ 

(4) NPO法人地学オリンピック日本委員会

GeoSciEdⅨ(第9回国際地学教育会議)開催のお知らせ

IGEO(国際地学教育機構),日本地学教育学会,NPO法人地学オリンピック主
催のGeoSciEdⅨ(第9回国際地学教育会議)が,島根県松江市の国際会議場
“くにびきメッセ”で2022年8月21日~25日まで開催されます.詳細は下記
ページをご覧ください.
https://ja.geoscied9.org/

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└■ 7.PEPSからのお知らせ

(1) APC(論文掲載料)改定のお知らせ

出版社(Springer-Nature)の外貨レート見直しに伴い,1月からAPCが下記の
通り改定となりますので,お知らせいたします.
なお,日本・アジア・USAからの投稿はドル建のために,APCの変更はありま
せん.

(JpGU会員 – 現在のAPC):
1040EUR/ 1352USD/ 944 GBP (20% discount)
(JpGU会員 – 新APC):
1112EUR/ 1352USD/ 992 GBP (20% discount)
(JpGU非会員 – 現在のAPC):
1300EUR/ 1690USD/ 1180 GBP
(JpGU非会員 – 新APC):
1390EUR/ 1690USD/ 1240 GBP

新しいAPCは1月投稿分より適用となります.
論文をご準備中の方は投稿日にご留意くださるようお願いいたします.

(2) 注目論文紹介

過去に出版された論文の中から,編集長が選んだ注目論文を毎月紹介して行
きます.

@ Chunyu Ding et al.: Compositional variations along the route of
Chang’e-3 Yutu rover revealed by the lunar penetrating radar.
(https://doi.org/10.1186/s40645-020-00340-4)
中国の月探査ローバー(Chang’s-3 Yutu)による月penetration radarによ
る観測によって,月レゴリス層のTiO2+FeOの分布を明らかにした研究.
ローバーによる観測は,リモートセンシングによる観測に比べてより高い空
間解像度を示している.中国の月探査の貴重な情報源.

@HAJIME AKIMOTO et al.: An empirical approach toward the SLCP
reduction targets in Asia for the mid-term climate change mitigation.
(https://doi.org/10.1186/s40645-020-00385-5)
中期的な気候変動緩和策として注目されている,CO2の排出削減とSLCPsの共
同管理について,放射強制力の定量的評価に基づいて論じている.

(3) PEPSの最新出版論文

以下論文が出版されました.本文はPEPSサイトでお読みいただけます.
https://progearthplanetsci.springeropen.com/

@ 浦井 暖史 et al.: Detection of planktonic coenzyme factor 430 in a
freshwater lake: Small-scale analysis for archaeal methanogenesis.
@ 横田 裕輔 et al.: Crustal deformation detection capability of the
GNSS-A seafloor geodetic observation array (SGO-A), provided by Japan
Coast Guard.
@ 秋澤 紀克 et al.: Geochemical characteristics of back-arc basin
lower crust and upper mantle at final spreading stage of Shikoku
Basin: an example of Mado Megamullion.
@ 代田 景子 et al.: Changes in surface water masses in the northern
East China Sea since the Last Glacial Maximum based on diatom assemblages.
@ 金木 俊也: Frictional heating in a thick fault zone with empirical
slip-weakening friction: implications for slip parameter estimation
from temperature observations in deep fault drilling.

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└■ 8.新着情報

(1) イベント (学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)

情報計測オンラインセミナーシリーズ
- 数理・情報科学×計測科学の高度融合による新展開 -
日時:2021年6月26日(土)~12月31日(金)
場所:オンライン開催
主催:JST CREST・さきがけ研究領域“情報計測”
内容:計測科学と数理・情報科学が高度に融合することにより,どのような
学問の進展があり得るかを多くの方々とともに考え,興味を深めてもらうこ
とを目的としたセミナーシリーズ.専門外の研究者や学生も対象.
https://measurement-informatics-seminars.jp/

情報システム研究機構機構シンポジウム
不確実な未来へ:地球規模課題に挑むデータサイエンス
日時:2021年12月15日(水)
場所:オンライン開催
主催:情報システム研究機構
内容:生命,地球環境,人間社会の複雑な現象の解明にデータサイエンスの
推進を通して挑む情報・システム研究機構が,気候変動や感染症拡大,エネ
ルギー問題,情報氾濫など,様々な地球規模課題に挑むデータサイエンス研
究の最前線を紹介する.
https://sympo2021.rois.jp/

日本学術会議公開シンポジウム
「生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティ-大学・企業・学協会
におけるダイバーシティ推進に向けた取り組み-」
日時:2021年12月19日(日)
場所:オンライン開催
主催:日本学術会議
内容:生命科学分野の各領域に応じたジェンダー・ダイバーシティへの取り
組みのロールモデルとなる大学,学協会の紹介と,企業で女性活躍推進に貢
献してきた女性役員の方々による意識改革の示唆.
https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/317-s-1219.html

日本地球惑星科学連合 高校生のための冬休み講座2021
眞鍋叔郎博士 ノーベル物理学賞受賞記念講演会
日時:12月25日(土) 13:00~16:00
場所:オンライン開催
主催:日本地球惑星科学連合広報普及委員会
内容:眞鍋淑郎博士のノーベル物理学賞受賞を記念して,眞鍋先生の受賞理
由となった研究の解説と地球温暖化研究のその後の発展について取り上げる
記念講演会です.眞鍋先生の研究についての解説を,東京大学の阿部彩子先
生と北海道大学の山中康裕先生に,眞鍋先生の研究分野に関する先端研究の
講演を,イギリス気象庁の對馬洋子先生と気象庁の今田由紀子先生にしてい
ただきます.高校生に限らず,どなたでもご参加いただけます.
http://www.jpgu.org/public/20211225/ 

PERC Int’l Symposium on Dust & Parent Bodies 2022 (IDP2022)
日時:2022年2月21日(月)~23日(水)
場所:オンライン開催
主催:PERC
内容:To share state-of-the-art research on dust delivered to Earth
and its parent bodies in a multidisciplinary approach of planetary
science and astronomy in light of the DESTINY+ mission.
http://www.perc.it-chiba.ac.jp/meetings/IDP2022/IDP2022/Welcome.html

第9回国際地球科学教育会議(IX GeoSciEd)
日時:2022年8月21日(日)~8月25日(木)
場所:島根県くにびきメッセ
主催:第9回国際地学教育会議大会実行委員会
内容:GeoSciEdは,国際地学教育機構(IGEO)が主催する四年に1度の国際
会議で,世界中の地学教育関係者,研究者,学生らが集まり,各国における
地学教育の新しいアイデアや実践などの情報を共有する.
https://ja.geoscied9.org/

(2) 募集

文部科学省 学術変革領域(A)「デジタルバイオスフェア」研究課題の公募
(締切2022/1/28)
https://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/boshu/1394559_00004.htm

岡山大学 惑星物質研究所 2022年度前期共同利用研究の公募 (締切2022/1/31)
https://www.misasa.okayama-u.ac.jp/jointuse/index.php

公益財団法人深田地質研究所 2022年度「深田研究助成」 (締切2022/2/4)
http://www.jpgu.org/information/URL%EF%BC%9Ahttp%EF%BD%93://www.fukadaken.or.jp

福岡市 令和3年度 MICEハイブリッド開催支援・安全対策支援助成金
(締切2022/2/28)
https://www.welcome-fukuoka.or.jp/info/3258.html

岡山大学 惑星物質研究所 2021年度後期共同利用研究の公募 (締切2022/3/31)
https://www.misasa.okayama-u.ac.jp/jointuse/

(3) 公募/求人

国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球環境部門
北極環境変動総合研究センター 北極域気候変動予測研究グループ
研究員 (締切2021/12/17)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/iace20211217.html

宇宙航空研究開発機構(JAXA)招聘職員(研究員) (締切2021/12/17)
https://www.jaxa.jp/about/employ/invitation_j.html?fbclid=IwAR1a8Swv-g2D8LQ00GxsVlELPtyE-ZubwrzmCDgPSUNAfUifmuvgb7eedCE

国立研究開発法人海洋研究開発機構 海域地震火山部門
地震津波予測研究開発センター 地震予測研究グループ
ポストドクトラル研究員 (締切2021/12/20)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/feat20211220.html

東京大学 地震研究所 特任研究員 (締切2021/12/24)

採用情報

京都大学 大学院理学研究科附属サイエンス連携探索センター
特定助教(女性限定) (締切2021/12/24)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=4&id=D121101349&ln_jor=0

神戸大学 都市安全研究センター 助手 (締切2021/12/27)
http://www.rcuss.kobe-u.ac.jp/recruitment/RCUSSboshu20211027.pdf

国立研究開発法人産業技術総合研究所 イノベーションスクール事務局
産総研特別研究員(ポスドク)20名程度 (締切2022/1/4)
https://unit.aist.go.jp/innhr/inn-s/PD_course/entry.html

気象庁気象研究所 研究官 (締切2022/1/4)
https://www.mri-jma.go.jp/Dep/soumu/job_info.html

原子力規制委員会 研究職員 (締切2022/1/4)
https://www.nsr.go.jp/nra/employ/kenkyu_jishintsunami.html

国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球環境部門 北極環境変動総合研究センター
技術主任 (締切2022/1/5)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/iace20220105.html

国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球環境部門 地球表層システム研究センター
物質循環・人間圏研究グループ ポストドクトラル研究員 (締切2022/1/6)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/ess20220106.html

国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球環境部門 地球表層システム研究センター
海洋生態系研究グループ 特任研究員 (締切2022/1/6)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/ess20220106_2.html

北海道大学 大学院地球環境科学研究院 地球圏科学部門 大気海洋物理学分野
教授 (締切2022/1/11)
https://www.ees.hokudai.ac.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=483

弘前大学 大学院理工学研究科 助教 (締切2022/1/14)
https://www.hirosaki-u.ac.jp/wordpress2014/wp-content/uploads/2019/07/rikou_anzen2.pdf

九州大学理学研究院 地球惑星科学部門 テニュアトラック助教 (締切2022/1/14)
https://www.sci.kyushu-u.ac.jp/koho/kobo/kobo_211105.html

京都大学 生存圏研究所 研究員 (締切2022/1/14)

令和4(2022)年度京都大学生存圏研究所「ミッション専攻研究員」の公募

国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球環境部門 海洋観測研究センター
海洋物理・化学研究グループ 研究員 (締切2022/1/21)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/goorc20220121.html

京都大学 大学院理学研究科附属地球熱学研究施設 研究員 (時間雇用教職員)
(締切2022/1/23)
http://www.vgs.kyoto-u.ac.jp/JPN/recruit/koubo20211122.pdf

福岡大学 理学部 地球圏科学科 教授,准教授または講師 (締切2022/2/1)
http://www.sci.fukuoka-u.ac.jp/contents/files/KouboSE2021.pdf

宇宙航空研究開発機構 一般職職員(任期の定めのない定年制職員)
(締切2022/3/31)
https://jaxacareer.snar.jp/jobboard/detail.aspx?id=3iwnvr2cEGlwBITSd5iovg

国立研究開発法人産業技術総合研究所 エネルギー・環境領域
エネルギープロセス研究部門 メタンハイドレート生産技術グループ
(締切2022/6/30)
https://unit.aist.go.jp/hrd/keiyaku_koubo/2021-epri_0005.html#ttl

宇宙航空研究開発機構 任期付プロジェクト研究員(定員が埋まり次第締切)
https://jaxacareer.snar.jp/jobboard/detail.aspx?id=F58TIw1_pVoMfeFmobDvIw

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編集:公益社団法人日本地球惑星科学連合 広報普及委員会

発行:田近 英一(公益社団法人日本地球惑星科学連合 会長)
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