メールニュース

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└■ 日本地球惑星科学連合メールニュース 01月号 No.259 2016/01/12
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≪ 目次 ≫
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┃1.巻頭言
┃ ・2016年の日本地球惑星科学大会へのお誘い     会長 津田敏隆
┃2.連合大会からのお知らせ
┃ ・予稿投稿・参加登録が始まりました!
┃ ・懇親会開催のお知らせ
┃ ・学生旅費補助制度新設について
┃ ・ユニオン,パブリック,ジョイントセッションのご紹介
┃ ・招待講演のご紹介
┃ ・関係企業・団体の皆様-展示エリア残り僅か!
┃3.委員会等から
┃ ・NPO法人地学オリンピック日本委員会
┃4.PEPSからのお知らせ
┃ ・JpGU会員割引でご投稿いただくために
┃ ・論文のカバー画像について
┃ ・新着論文のご紹介
┃ ・日本語Abstract 追加
┃ ・公式 Facebook / Twitter と Editors’ Blog のお知らせ
┃5.新着情報
┃ ・イベント(学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)
┃ ・募集
┃ ・公募/求人
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└■ 1.巻頭言

2016年の日本地球惑星科学(JpGU)大会へのお誘い

          公益社団法人 日本地球惑星科学連合 会長 津田 敏隆

 新年明けましておめでとうございます.比較的暖かな三が日でしたが日本
地球惑星科学連合(JpGU)会員の皆様には健やかにお過ごしのこととお慶び申
し上げます.年頭にあたりご挨拶かたがた2016年大会の概要をご紹介致しま
す.
 地球惑星科学は真理の探究と同時に成果の社会還元を目指す学問分野です
が,日本地球惑星科学連合大会(連合大会)では研究分野の多様性を尊重し
つつ,自由な意見交換を通じて情報発信を促進したいと思います.2016年の
大会は幕張メッセ国際会議場・展示場ならびに隣接のアパホテル東京ベイ幕
張にて5月22日(日)~26日(木)の5日間にわたり開催されます.昨年の25回記
念大会でAGU,EGU,AOGSと交わしたコミュニケにしたがい,地球惑星科学に
関わる国際コミュニティとの連携を進めるべく,今大会は“For borderless
world of geoscience”をスローガンにしています.
 今年の連合大会は 195セッションが提案されており,うち国際セッション
は64で,いずれも過去最大数となりました.特に,AGUとの合意のもとで 49
のJpGU-AGU合同セッションを開催しますが,日本の学界が優位性を持つテー
マが多く含まれています.
 ユニオンセッションとして,日本学術会議・地球惑星科学委員会との合同
で「大型研究計画-マスタープラン2017とその先を見据えて」を企画しまし
た.また,AGUとの合同ユニオンセッションとして”Geoscience and society”
および“Earth and planetary satellite observation projects Part I”
を開きます.さらに,環境・災害への対応策,学術出版による科学情報発信
「Future Earth持続可能な地球へ向けた統合的研究」が議論されます.
 すでに1月7日からJpGUの会員登録ならびに連合大会2016への参加登録が始
まっています.また,連合大会の講演申し込みは1月7日から2月18日(早期投
稿は2月3日)まで受け付けますので,積極的に研究発表をご投稿下さい.
 一方,JpGU独自のopen access E-journal である“Progress in Earth and
Planetary Science(PEPS)”は順調に編集されており,国内外の研究者に
よるレビュー論文が約3割となっています.加えて,連合大会で発表された
講演を基礎にした論文等が刊行されています.PEPSを国際的に情報発信機能
がある魅力のあるジャーナルに育てるには,会員の皆様からの論文投稿が大
変重要です.
 ところで,連合大会期間中の社員総会で理事と監事が選出され,新体制が
構成されます.次期でも引き続き学術振興,広報普及さらに研究成果の社会
還元が推進されると期待しています.JpGUの活動に皆様のご支援をお願い申
し上げます.

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└■ 2.連合大会からのお知らせ

(1) 予稿投稿・参加登録が始まりました!

【予稿投稿 最終締切2月18日17:00】

早期締切:2月 3日24:00 (早期投稿料3240円(税込))
最終締切:2月18日17:00 (通常投稿料4320円(税込))

※投稿料は決済日時が適用されます.早期締切までに投稿が完了していても
 決済がお済みでない場合には,自動的に通常投稿料へ移行します.
※今大会より,消費税が外税となりました.
※システム変更に伴い,図の掲載料は無料です.

投稿は会員ログイン画面の「投稿」ボタンから行ってください.
https://www.member-jpgu.org/jpgu/ja/

投稿についての詳細は大会ウェブページをご参照ください.
http://www.jpgu.org/meeting_2016/submission.html

たくさんのご投稿をお待ちしております.

【参加登録 早期締切5月10日12:00】

※2016年大会では,早期締切後も大会終了まで,オンライン上で参加登録が
可能となりました(早期締切を過ぎますと当日料金でのご登録となります).

参加登録は会員ログイン画面の「連合大会」→「大会参加申込」ボタンから
行ってください.
https://www.member-jpgu.org/jpgu/ja/

参加登録料及び詳細は大会ウェブページをご参照ください.
http://www.jpgu.org/meeting_2016/registration.html

※今大会より,決済終了後の参加登録費の返金が,5月10日12:00までは手数
料実費をキャンセル料としていただいたうえで可能となりました.

(2) 懇親会開催のお知らせ

大会期間中の5月24日(火)夜間(ポスターセッション終了後)に懇親会を開催
いたします.たくさんの皆様のご参加をお待ちしております.

日 時:2016年5月24日(火)18:45開始予定
場 所:JpGU2016会場
参加費:一般3800円(税込4104円)/学生1980円(税込2138円)

お申込みは会員ログイン画面の「連合大会」→「懇親会申込」ボタンから
行ってください.
https://www.member-jpgu.org/jpgu/ja/

※理由に因らず,一度お支払いいただいた懇親会費の払い戻しは行えません.

(3) 学生旅費補助制度新設について

今大会より,学生を対象とした旅費補助制度が設けられました,

応募資格
・応募時点で学生(高校生から大学院生まで)であること
・第一著者であること(ポスター可)

なお,本制度は国籍,性別においてマイノリティグループに属していて,大
会参加を奨励される学生を優先いたします.

詳細はこちらのページをご確認ください.
http://www.jpgu.org/meeting_2016/to_student.html

(4) ユニオン,パブリック,ジョイントセッションのご紹介

【ユニオンセッションのご紹介】

U-01 Geoscience and society
http://www.jpgu.org/meeting_2016/session_list/detail/U-01.html
5月24日開催 (招待講演のみ)

U-02 Earth and Planetary satellite observation projects Part I
http://www.jpgu.org/meeting_2016/session_list/detail/U-02.html
5月23日開催 (招待講演のみ)

U-03 日本地球惑星科学連合と学術出版による科学情報発信
http://www.jpgu.org/meeting_2016/session_list/detail/U-03.html
5月23日開催 (招待講演のみ)

U-04 連合は環境・災害にどう向き合っていくのか?
http://www.jpgu.org/meeting_2016/session_list/detail/U-04.html
5月25日開催 (ポスターのみ一般投稿可)

U-05 Future Earth – 持続可能な地球へ向けた統合的研究
http://www.jpgu.org/meeting_2016/session_list/detail/U-05.html
5月22日開催 (一般投稿可)

U-06 大型研究計画-マスタープラン2017とその先を見据えて
http://www.jpgu.org/meeting_2016/session_list/detail/U-06.html
5月24日開催 (招待講演のみ)

※ユニオンセッションには、招待講演のみで構成され一般投稿を受け付けて
いないセッションがありますので,投稿の際にはご注意ください.

【パブリックセッションのご紹介】

パブリックセッションは,全て5月22日(日)に開催されます.
一般の方向けの内容で,どなたでも無料で参加できます.
講演者は連合から依頼しており,一部を除き一般からの投稿は受け付けてお
りません.

O-01 次期学習指導要領で求められる資質・能力の達成を目指して
http://www.jpgu.org/meeting_2016/session_list/detail/O-01.html

O-02 高校生によるポスター発表
http://www.jpgu.org/meeting_2016/session_list/detail/O-02.html

O-03 地球・惑星科学トップセミナー
http://www.jpgu.org/meeting_2016/session_list/detail/O-03.html

O-04 ジオパークへ行こう
※ポスターのみ一般投稿を受付けます
http://www.jpgu.org/meeting_2016/session_list/detail/O-04.html

O-05 地球科学界と原子力発電の関係 ー浜岡原発を題材としてー
http://www.jpgu.org/meeting_2016/session_list/detail/O-05.html

O-06 JpGU所属の学生・研究者にとってのダイバーシティ推進とは何か?
http://www.jpgu.org/meeting_2016/session_list/detail/O-06.html

【JpGU-AGUジョイントセッションのご紹介】

2017年のAGUとのジョイントミーティング開催に向けて,2016年大会では多
くのジョイントセッションが開催されます.ぜひ,たくさんの皆様のご参加
をお待ちしております.

ジョイントセッションリストはこちらから
http://www.jpgu.org/meeting_2016/program.html

(5) 招待講演のご紹介

招待講演者のリストをこちらで公開しています.
http://www.jpgu.org/meeting_2016/invitation.html
(本日現在の確定情報です.決まり次第随時アップデートを行っております)

ぜひご投稿,ご参加の参考にしてください.

(6) 関係企業・団体の皆様-展示エリア残り僅か!

連合2016年大会の各種展示企画へのご出展を募集しております.

年に一度,地球惑星科学コミュニティが集結するこの機会に,地球惑星科学
に関するあらゆる情報・トレンドの発信を目指しております.皆さまがお持
ちの情報を最大限発信できる機会として,企業活動のグローバルな展開のた
めの大きなチャンスの場として,ぜひご活用ください.

【展示エリア ただ今の募集数(1月12日現在)】

団体展示      12コマ
大学インフォパネル  2コマ
書籍出版・関連商品  2コマ

スペースに限りがありますので,お早目のお申込みをお願いいたします.

出展案内ページ:http://www.jpgu.org/meeting_2016/to_exhibitor.html
申し込みページ:http://www.jpgu.org/meeting_2016/to_exhibition/form.html

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└■ 3.委員会等から

(1) NPO法人地学オリンピック日本委員会

・第10回国際地学オリンピック日本大会(三重)の年になりました.昨年12
月中旬に参加表明のエントリー(正式な参加登録は5月1日開始)を開始しま
した

・同大会のための代表選手選抜である第8回日本地学オリンピックの予選が
先月12月20日に全国87会場にて, 昨年より若干少ない1,748名の参加(申し込
み2146名)で行われました.1月中旬には予選選抜者約60名が確定し,3月の
本選に臨みます.

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└■ 4.PEPSからのお知らせ

(1) JpGU会員割引でご投稿いただくために

PEPSでは,JpGU会員の皆様方を対象に,通常料金(1000ユーロ)の80%割引料
金(200ユーロ)でご投稿いただける特典をご用意しています.
この割引を受けるためには,

1) JpGU年会費をお支払いいただき,
2) ご投稿時のAPC(Article Processing Charge)情報入力画面で専用のアカ
ウント番号を入力していただく必要があります.アカウント番号は各著者に
個別にお知らせしておりますので,ご投稿前に必ずPEPS事務局
(peps_edit@jpgu.org)までお問い合わせください.

PEPSのご投稿案内ページ(http://progearthplanetsci.org/submit_j.html)
でも詳しくご案内しています.投稿システムの操作ガイドもこちらからダウ
ンロードいただけます.

(2) 論文のカバー画像について

論文をご投稿いただく際,論文内の図表とは別に,出版論文PDFの最初のペー
ジに掲載されるカバー画像ファイルもアップロードできるようになりました.
ひと目で論文の内容を想像できる画像を掲載することで,論文へのアクセス
増が期待できます.ぜひご利用ください.

(3) 新着論文のご紹介

PEPSでは新しい論文が次々に出版されています.
今月(2015年12月7日~2016年1月6日)新たに公開された論文はこちらです.

★ Research [Atmospheric and hydrospheric sciences]
Atmospheric radioactivity over Tsukuba, Japan:
a summary of three years of observations after the FDNPP accident
Yasuhito Igarashi(五十嵐 康人), Mizuo Kajino(梶野 瑞王),
Yuji Zaizen(財前 祐二), Kouji Adachi(足立 光司)and Masao Mikami(三
上 正男)
http://www.progearthplanetsci.com/content/2/1/44

★ Review [Atmospheric and hydrospheric sciences]
Overview of the development of the Aerosol Loading Interface for
Cloud microphysics In Simulation (ALICIS)
Takamichi Iguchi(井口 享道), In-Jin Choi, Yousuke Sato(佐藤 陽祐),
Kentaroh Suzuki(鈴木 健太郎)and Teruyuki Nakajima(中島 映至)
http://www.progearthplanetsci.com/content/2/1/45

★ Research [Biogeosciences]
Hydrogen-rich hydrothermal environments in the Hadean ocean inferred
from serpentinization of komatiites at 300 °C and 500 bar
Takazo Shibuya(渋谷 岳造), Motoko Yoshizaki(吉崎 もと子),
Masahiko Sato(佐藤 雅彦), Kenji Shimizu(清水 健二), Kentaro
Nakamura(中村 謙太郎),
Soichi Omori(大森 聡一), Katsuhiko Suzuki(鈴木 勝彦), Ken Takai(高
井 研),
Hideo Tsunakawa(綱川 秀夫)and Shigenori Maruyama(丸山 茂徳)
http://www.progearthplanetsci.com/content/2/1/46

★ Review [Interdisciplinary research]
Geochemical approaches to the quantification of dispersed volcanic ash
in marine sediment
Rachel P. Scudder, Richard W. Murray, Julie C. Schindlbeck,
Steffen Kutterolf, Folkmar Hauff, Michael B. Underwood, Samantha Gwizd,
Rebecca Lauzon and Claire C. McKinley
http://www.progearthplanetsci.com/content/3/1/1
(この論文はSPEPSシリーズ: Land-Ocean Linkages under the Influence of
the Asian Monsoon
<http://progearthplanetsci.org/speps_j/002.html>への投稿です.)

(4) 日本語Abstract 追加

PEPS編集部では,学生のみなさんにもPEPS論文を読んでいただく契機となる
よう,日本語Abstractを用意しています.セクション別表示機能を使用する
ことで,読みたいセクションの論文を素早く探すことができます.ある特定
の分野・テーマの研究成果をまとめた「レビュー(総説)」には,ひと目で
わかる[Review]マークが付いています.新しい論文も随時公開しております
ので,ぜひご活用ください.

【PEPS日本語Abstractページ】
http://progearthplanetsci.org/highlight_j.html

【今月の新・日本語Abstract】

★ Review [Atmospheric and hydrospheric sciences]
「雲解像モデルへのダウンスケーリング型エアロゾル導入システム(ALICIS)
開発レビュー」
日本語原稿執筆:井口 享道(メリーランド大学 ESSIC)
http://progearthplanetsci.org/highlights_j/068.html

★ Research [Solid earth sciences]
「地下深部・上部マントルの温度圧力範囲における水に富んだ流体の
Zr4+輸送能力のその場実験による研究」
日本語原稿執筆:中村 美千彦(東北大学 大学院理学研究科 地学専攻)
http://progearthplanetsci.org/highlights_j/069.html

★ Research [Biogeosciences]
「冥王代の水素に富む海底熱水環境: 300 °C,500 barにおける
コマチアイトの蛇紋岩化実験」
日本語原稿執筆:渋谷 岳造(海洋研究開発機構 海洋地球生命史研究分野)
http://progearthplanetsci.org/highlights_j/070.html

★ Review [Interdisciplinary research]
「海洋堆積物中に分散した火山灰を定量するための地球化学的アプローチ」
日本語原稿執筆者:入野 智久(北海道大学 大学院 地球環境科学研究院)
http://progearthplanetsci.org/highlights_j/071.html

(5) 公式 Facebook / Twitter と Editors’ Blog のお知らせ

★ PEPS 公式 Facebook
https://www.facebook.com/peps.jpgu
★ PEPS 公式 Twitter
https://twitter.com/PEPS_JpGU
★ PEPS Editors’ Blog
http://pepsjpgu.blogspot.jp/
【今月のBlog記事】
★「総編集長の頭痛の種」井龍 康文 PEPS総編集長

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└■ 5.新着情報

(1) イベント (学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)

理研DAY:研究者と話そう
日時:2016年1月17日(日)
場所:科学技術館4階シンラドーム 東京都千代田区北の丸公園2-1
主催:理化学研究所
内容:毎月開催されている「理研DAY:研究者と話そう」での今回の発表は,
田中克典氏による「生きている動物の体内を「観察」して「治療する」有機
化学」.
URL:http://www.riken.jp/pr/visiting/riken_day/

気候変動リスク情報創生プログラム 平成27年度研究成果報告会
日時:2016年1月29日(金)
場所:国連大学 ウ・タント国際会議場
主催:文部科学省
内容:「気候変動リスク情報創生プログラム」に関する,今年度の最新の研
究成果を発表し,広くご理解いただくとともに,今後の研究成果が地球温暖
化への対応に係る政策立案や適応策立案等に資する科学的根拠となることを
期待し,平成27年度研究成果報告会を開催する.
URL:http://www.jamstec.go.jp/sousei/jp/event/seika/2015/index.html

人が空を見上げるとき-文化としての自然
日時:2016年1月29日(金)
場所:有楽町朝日ホール
主催:大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 総合地球環境学研究所
内容:天体・気候・気象と人とのかかわりを取り上げわれわれ人間の歴史や
文化を振り返り,文化を再び自然に,自然を再び文化に取り戻すにはどうし
たらよいか考える.
URL:http://www.chikyu.ac.jp/publicity/events/etc/2016/0129.html

アントロポシーン(人の時代)における博物館
~生物圏(バイオスフィア)と技術圏(テクノスフィア)の中の人間史をめざして~
日時:2016年1月29日(金)~1月31日(日)
場所:国立科学博物館 日本館2階講堂(東京・上野公園)
主催:国立科学博物館
内容:“Anthropocene”(アントロポシーン,人の時代)とは、人類の活動が
この先,地球規模で観測されうるような痕跡を,地質学的年代を超えて残す
ようになった時代,またそのことを意識すべき時代,という意味で使われつ
つあるが,その議論はまだ十分ではない.このワークショップでは,「人の
時代」における博物館展示のあり方や、科学技術系博物館の果たしていくべ
き役割などについて,多様な専門分野の知見を持ち寄り,議論を深める.
URL:http://www.kahaku.go.jp/event/2016/01sympoAnthro/special/

「生命の起源と進化」 地球から系外水惑星へ
日時:2016年3月13日(日)
場所:学術総合センター(一橋講堂)東京都千代田区一ツ橋2-1-2
主催:大学共同利用機関法人 自然科学研究機構
内容:この広い宇宙,地球以外に生命を宿す星はあるのでか?また,そもそ
も地球における生命は,どう誕生し,どう進化してきたのか?今回の自然科
学研究機構シンポジウムは,「生命の起源と進化」を題材として,機構にあ
らたに発足したアストロバイオロジーセンターにおける「宇宙と生命」に関
する融合研究を中心に,天文学,生物学,分子科学などの視点で,地球およ
び系外水惑星における生命の起源と進化を考える.
URL:http://www.nins.jp/public_information/sympo20.php#

(2) 募集

第七回 惑星地球フォトコンテスト(締切2016/02/22)
http://photo.geosociety.jp/

(3) 公募/求人

総合地球環境学研究所 プロジェクト研究員 (締切2016/01/18)
http://www.chikyu.ac.jp/careers/img/20151222.pdf

高エネルギー加速器研究機構 博士研究員(常勤)(締切2016/01/20)
http://www.kek.jp/ja/Jobs/pfim15-6j.pdf

高エネルギー加速器研究機構 准教授(任期なし)(締切2016/01/25)
http://www.kek.jp/ja/Jobs/ReseachingStaff/arap15-2j.pdf

地球環境産業技術研究機構 研究員 (締切2016/01/29)
http://www.rite.or.jp/news/recruitments/system/post_2.html

国立天文台 年俸制職員 (特任研究員)(締切2016/01/29)
http://www.nao.ac.jp/contents/job-vacancy/job-20151224-rise.pdf

国立天文台 短時間契約職員 (研究支援員)(締切2016/02/05)
http://www.nao.ac.jp/contents/job-vacancy/job-20160104-cfca01.pdf

国立天文台 短時間契約職員 (研究支援員)(締切2016/02/05)
http://www.nao.ac.jp/contents/job-vacancy/job-20160104-cfca02.pdf

東京大学地震研究所 技術職員(産休・育休に伴う臨時的採用)(締切2016/02/08)
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/wp-content/uploads/2015/11/H27.4.9付臨採技
術 職員公募要項.pdf

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└■  地球惑星科学関係者の皆さまへ

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★公募・求人情報受付:http://www.jpgu.org/jobs/entry.php

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編集:公益社団法人日本地球惑星科学連合 広報普及委員会
発行:津田 敏隆(公益社団法人日本地球惑星科学連合 会長)
公益社団法人日本地球惑星科学連合 (http://www.jpgu.org/)
〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル4階

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*毎月10日に定期発行するほか,必要に応じて随時発行します
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