メールニュース

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└■ 日本地球惑星科学連合メールニュース 6月号 No.340 2020/06/10
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≪ 目次 ≫
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┃1.巻頭言 会長 川幡穂高
┃2.2020年オンライン大会のお知らせ【重要】
┃ ・2020年大会のセッションスケジュール
┃ ・緊急特別セッション「COVID-19とGeoHealth」の開催とiPoster発表の募集
┃ ・参加登録のお願い
┃ ・オンライン大会の行事・イベントのご案内
┃ ・U-02コンビーナからの御願い
┃ ・iPosterに関するご案内
┃ ・発表の取下げについて
┃ ・今後の日程
┃3. 2020年オンライン大会の展示出展者募集開始
┃4. PEPSからのお知らせ
┃ ・2020年PEPS Award決定
┃ ・PEPSの最新出版論文
┃5.新着情報
┃ ・イベント(学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)
┃ ・募集
┃ ・公募/求人
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└■ 1.巻頭言
公益社団法人日本地球惑星科学連合 会長 川幡穂高

 新型コロナウイルス感染症の第1次ピークが抑えられて6月に入りました.
「JpGU-AGU Joint Meeting 2020: Virtual」(7月12日~16日), オンライ
ン(virtual)大会に向けて,最終的な詰めの作業しております.
http://www.jpgu.org/meeting_j2020v/
 本大会の特徴であるiPoster はまもなく入力開始となります.下記のサイ
トよりビデオをご覧ください.

http://www.jpgu.org/meeting_j2020/test/iPosterdemo_0430_j.html
http://www.jpgu.org/meeting_j2020/test/iPosterdemo02_0430_j.html
 私も事前にテストしてみましたが,使いやすく,音声入力も可能で,質の
高い仕様であると認識しました.iPoster は随時編集可能で,参加者の閲覧
期間は7月9日~16日となります.現在,投稿アブストラクト総数は 5,245で
Discussion Forum Session(公開討論セッション)の実施の申し込みは75%
を超えておりますので,発表者及び参加者も当初の予想を超えるものと期待
しております.全員,iPosterで必ず発表できます.
 さて,新型コロナウイルス感染拡大のため「3密」状態の回避を目的とし
て,皆様も Virtual講義・会議や自宅でのテレワークでお忙しいことと思い
ます.一方,世間ではオフィス出社を要請された方の様子がテレビで報じら
れてきました.「取引先から送付される書類確認・整理」「契約書の押印」
が2大理由(60%)です.
 日本最古の印章(ハンコ)は1世紀頃の「漢委奴国王」の金印とされます
が,実際のハンコ使用は, 701年制定の大宝律令で公文書に公印として押さ
れる官印が導入されてから,開始されました.江戸時代以降は私文書にもハ
ンコを押す習慣が広がり,実印を登録する印鑑帳も作られました.明治時代
になり,政府は欧米諸国にならい署名制度を導入しようとしましたが,識字
率などを理由に反対意見が相次ぎ,1900年に法律が制定され,押印は署名と
同格の効力が与えられました.
 昨年末に「自動ハンコ押しロボットが開発」され,議論を呼びました.ロ
ボットアームが印鑑を持ち,複数ページ,全自動で押印します.金融機関,
自治体に需要がある日本の状況が心配だとの指摘がありました.実は,「契
約」は「当事者間で合意した」という事実認定があれば成立するので,契約
書面がなくとも口頭やメールでの合意があれば「契約有効」です.ハンコは
本人が押印したという単なる証明にすぎません.電子証明として「eシール
(Electric seal)」が検討され,EU では法人が発行した文書の認証に使用
されています.ハンコも「簡単かつ便利な契約証明ツール」として,昔に誕
生・普及したので,新たな方式の採用も妥当と思われます.
 さて,本件は近年指摘される日本の研究動向にも重要な示唆を与えます.
すなわち,「自動ハンコ押し器」は深掘り技術で「製品開発」に相当します
が,ハンコなしでの新契約方式の構築という「事業開発」とはなりません.
近年,減少する研究費により日本の研究の発展が抑制され,将来の科学技術
の発展を憂い,研究費をもっと投入すべきとの意見があります.一般に,新
規分野の初期成長期には研究も急速に発展・拡大しますが,熟成期になると
成長は鈍化します.最先端の新規分野に日本研究者がほとんどいないとのデ
ータの分析結果の報告があります.すなわち,日本の研究者一人あたりの生
産が上昇しない原因の一端は,人事も含めて従来の分野の深掘りに重点が置
かれているとの指摘にも,耳を傾ける必要があります.
 JpGU大会は,これまで会場で開催されてきました.2021年には,新築され
たパシフィコ横浜ノースで現地開催の予定です.今回 Virtual大会となりま
したが,その決定過程において「年会の醍醐味は実は3密が担っていた」と
感じました.セッションでの発表・質疑応答,通路での議論,夕方の懇親な
どが含まれます.コロナ後の世界は,元の世界には戻らず新世界になるであ
ろうことは,人類の感染症の歴史の示すところです.来年は「3密の現場」
と「Virtualの長所」を組み合わせた新しい大会となることが予想されます.
今年「オンライン(virtual) 発表」をぜひ体験し,大会後のアンケート調
査にご協力いただき,皆様とともに,さらなる発展に繋げられればと思い,
大会参加をお願いする次第です.

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└■ 2.2020年オンライン大会のお知らせ【重要】

(1) 2020年大会のセッションスケジュール

2020年オンライン大会のセッションスケジュールを公開しました.
http://www.jpgu.org/meeting_j2020v/files/DFS_plan_j_0608v2.pdf

〇基本的に、通常のセッションは iPosterによる発表とリアルタイム配信に
よる Discussion Forum Session (DFS) という組み合わせで実施されますが
一部のユニオン・パブリックセッションはリアルタイム配信,プレレコーデ
ィング配信を行います.各セッションの詳しい開催方法は, 下記URLからご
確認ください.
http://www.jpgu.org/meeting_j2020v/program.php#program_menu08

〇各Discussion Forum Session (DFS)の内容は6月下旬ごろ大会ウェブサイ
トにて公開予定です.

(2) 緊急特別セッション「COVID-19とGeoHealth」の開催とiPoster発表の募集

JpGU-AGU Joint Meeting 2020: Virtual では,「COVID-19 と GeoHealth
(地球の健康)」に関連する緊急スペシャルセッション (LBS: Late-Breaking
Sessions)として,以下に示す4つのユニオンセッションをオンラインで開催
します.

・U-22 [E] Environmental drivers and impacts of the evolving COVID-19
pandemic
・U-23 [E] 新型コロナ状況下におけるダイバーシティ,公平性,包括性への新たな
チャレンジ
・U-24 [J] 新型コロナウィルス感染症と地球の環境・災害
・U-25 [E] Special session for a Borderless World of Geoscience after
COVID-19 (Challenges for the future)

また,緊急セッションでのiPoster 発表を募集いたします.

受付期間:5月30日(土)~6月14日(日) 17:00

投稿方法や各セッションの詳細は下記をご覧ください.
http://www.jpgu.org/meeting_j2020v/lbs.php

(3) 参加登録のお願い

2020年オンライン大会の参加登録を開始いたしました.

参加登録期間:6月2日(火)~7月16日(木)
http://www.jpgu.org/meeting_j2020v/registration.php

※2020年大会の参加登録(4月以前の参加登録)は,いったんすべてキャン
セル手続きを行い,返金の手続きも完了いたしました.オンライン大会への
ご参加には改めて参加登録および参加登録料のお支払いが必要になります.

※3月に採択された投稿は自動的にオンライン大会へ移行となります.再投
稿等の手続きについては必要はございません.

〇参加費についてはこちら↓↓
http://www.jpgu.org/meeting_j2020v/information.php#information_menu06_h2_03

決済についてのトラブルの際はできる限りお早目にご相談ください.
http://www.jpgu.org/meeting_j2020v/payment.php
★パブリック(一般公開)セッションのみの参加は無料です.
★大学学部生以下の方(中高生なども含む)はすべてのセッションに無料で
参加できます.

(4) オンライン大会の行事・イベントのご案内

メールニュース2月号でご案内させていただきましたイベントのご案内につ
いては,オンライン大会になったため変更となります.詳細は,大会ウェブ
サイトのイベントのページに,決まり次第,随時アップさせていただきます
が,現時点では以下のことが決まっております.

・JpGU, AGU 両会長による挨拶を初日7/12(日)と最終日7/16(木)に予定
・西田賞受賞者によるスペシャルレクチャーをPM1(14:15-15:45)に開催予定
・AGUによるプレナリーレクチャーを開催予定
・NASA/JAXA による中学・高校生向け講演会,Trek演習,タウンホールミー
ティングなどを開催予定
・フォトコンテストを開催予定

(5) U-02コンビーナからの御願い

ユニオンセッションU-02“「知の創造」の価値とは何か”(コンビーナ:島
村道代・山中康裕・末廣潔)では,JpGU や AGUの 会長等が参加して,「研
究者自らが研究活動を評価し,社会への説明責任を果たす文化の創造」に向
けた議論を行います.その議論に必要となる,みなさんの研究活動の様子や
考え方などについて教えて下さい.
回答〆切: 6月23日

U02日本語アンケート:
https://sites.google.com/view/2020jpgu-u02/
U02 questionnaire in English:
https://sites.google.com/view/2020jpgu-u02/english

(6) iPosterに関するご案内

iPosterの開催概要を公開いたしました.
http://www.jpgu.org/meeting_j2020v/files/JpGU_iPoster_guide_j.pdf

〇iPosterの作成について
発表予定の皆さまには,近日中に aMuze Interactive 社 から Letter of
Invitationが,投稿時に会員サイトに登録されていたメールアドレスに送ら
れます.そこに記された案内にしたがって,iPoster 作成をお願いします.

iPoster作成サイトのURLやログイン情報はLetter of Invitationに記載され
ます.JpGU ID とご自身のパスワードではログインできませんのでご注意く
ださい.

〇iPoster作成の締切について
作成いただいた iPosterは,ギャラリーサイト(iPosterポータルサイト)へ
掲載されることで参加者が検索・閲覧可能 (=公開) となります.そのた
めには,作成画面にある「PUBLISH (公開)ボタン」を押していただく必要
があります.

2020年オンライン大会ではPUBLISH (公開)をもって「発表成立」となりま
すので,必ずPUBLISHを押していただきますようお願いいたします. また,
PUBLISH(公開)の作業は7月1日(水) まで行っていただけますよう,ご協力
をお願いいたします.
※PUBLISH後も会期終了までは自由に内容を変更することが可能です.
※PUBLISHには参加登録が必要となります.

(7) 発表の取下げについて

発表取り下げをご希望される方は, 6月17日(水)までに下記のフォームにて
お知らせください.
https://business.form-mailer.jp/fms/fdc78184122896

※今回の基本的に発表はすべて iPosterですので,大会当日のご都合にかか
わらずご参加いただけます.発表取り下げの前に再度ご検討ください.

※発表取り下げをお考えの場合でもiPoster の作成を試みることは可能です
ので,ぜひお試しいただいた後に取り下げるかどうかの結論を出していただ
ければ幸いです.なお,発表取り下げの場合には,旧プログラムに発表取り
下げの旨が記され,要旨も公開されず,大会で発表したことにはなりません
ので,ご了承ください.

(8) 今後の日程

6/14(日)17:00  緊急セッション投稿締切
6/下旬      各DFS詳細の公開
7/3(金)      大会プログラム予稿原稿(PDF)公開
7/9(木)     iPosterギャラリー公開
7/12(日)-16(木)? JpGU-AGU Joint Meeting 2020: Virtual

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└■ 3.2020年オンライン大会の展示出展者募集開始

JpGU-AGU Joint Meeting 2020: Virtualオンライン展示への出展お申し込み
の受付を開始いたしました.

【オンライン展示ホームページ】
http://www.jpgu.org/meeting_j2020v/exhibition/exhibition_virtual.php
【展示ブース申し込みシステム】
https://www.jpgu-member.org/exhibition-booth/mypage/
オンラインでお申し込みが可能です.

アンケートやオンライン会議でいただいた皆様からのご意見を取り入れて,
今大会では試行的に出展基本費用をきわめて安価に抑え,また別途セミナー
を開催いただけるオプションをご用意しました.記念すべき初のオンライン
展示で,世界中の参加者に向けてアピールしてください.

【出展申し込み締め切り】
出展のお申し込みは7月10日(金)まで可能ですが,各種無料広告のお申し込み
期限が6月30日(火)ですので,それまでにお申し込みください.

皆様からのご出展をお待ちしております.

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└■ 4.PEPSからのお知らせ

(1) 2020年PEPS Award決定

★PEPS Most downloaded Paper Award 2020
2018~2019年にPEPSで出版された論文の中から下記3編が撰ばれました.

@ Bjorn Stevens et al.: DYAMOND: the DYnamics of the Atmospheric
general circulation Modeled On Non-hydrostatic Domains.
(Published: 30 September 2019)

@ 松岡 大祐et al.: Deep learning approach for detecting tropical
cyclones and their precursors in the simulation by a cloud-resolving
global nonhydrostatic atmospheric model.
(Published: 19 December 2018)

@ 川幡 穂高 et al.: Perspective on the response of marine calcifiers
to global warming and ocean acidification – Behavior of corals and
foraminifera in a high CO2 world “hot house”.
(Published: 17 January 2019)

★The PEPS Most Cited Paper Award 2020
2017~2018年に出版された論文の中から下記4論文が選ばれました.

@ Christian Betzler et al.: Refinement of Miocene sea level and
monsoon events from the sedimentary archive of the Maldives (Indian
Ocean).
(Published: 22 January 2018)

@ John Wakabayashi: Structural context and variation of ocean plate
stratigraphy, Franciscan Complex, California: insight into melange
origins and subduction-accretion processes.
(Published: 7 July 2017)

@ 齋藤 仁et al.: Landslides triggered by an earthquake and heavy
rainfalls at Aso volcano, Japan, detected by UAS and SfM-MVS
photogrammetry.
(Published: 1 March 2018) (SPEPS-4)

@ 多田 隆治et al.: High-resolution and high-precision correlation of
dark and light layers in the Quaternary hemipelagic sediments of the
Japan Sea recovered during IODP Expedition 346.
(Published: 26 March 2018) (SPEPS-6)

(2) PEPSの最新出版論文

以下論文が出版されました.本文はPEPSサイトでお読みいただけます.
https://progearthplanetsci.springeropen.com/

@ 浅海 竜司 et al.: Evaluation of geochemical records as a
paleoenvironmental proxy in the hypercalcified demosponge Astrosclera
willeyana.

@ Jingrui Li et al.: Provenance of terrigenous sediments in the
central Bay of Bengal and its relationship to climate changes since
25?ka. (SPEPS-13)

@ Timothy Jones et al.: Subducted oceanic crust as the origin of
seismically slow lower-mantle structures.

@ Chihoko Cullens et al.: Sensitivity study for ICON tidal analysis.

@ 板木 拓也et al.: Automated collection of single species of microfossils
using a deep learning-micromanipulator system.

@ Iskhaq Iskandaret al.: What did determine the warming trend in the
Indonesian sea?

@ 衣笠 菜月et al.: Estimation of temporal and spatial variation of sound
speed in ocean from GNSS-A measurements for observation using moored
buoy.

@ Pai-Sen Yu et al.: Alkenone surface hydrographic changes of the
subarctic Northwestern Pacific since the last glacial: proxy
limitations and implications of non-thermal environmental influences.

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└■ 5.新着情報

(1) イベント (学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)
※イベント開催状況については,各ホームページ等でご確認ください.

第37回歴史地震研究会 (伊賀大会)
日時:2020年9月26日(土)-29日(火)
場所:三重県ハイトピア伊賀 5階 多目的大研修室・学習室
主催:歴史地震研究会
内容:歴史時代に起きた地震 (歴史地震) とそれに関連する諸現象の研究情
報の交換を目的として,理学・工学・歴史学・防災科学などの各方面から,
研究者,防災行政・事業の実務担当者,郷土史家,報道関係者などが参加し
て結成された会です.
http://www.histeq.jp/kenkyukai.html

2nd Edition of World Congress on Geology & Earth Science
日時:2020年11月12日(木)-14日(土)
場所:IP CITY HOTEL Osaka
主催:Innovinc Pvt Ltd
内容:First and foremost, we would like to express our heartfelt
appreciation to all the participants for their trust in us. It was
only with their co-operation, enthusiasm, and spirits that we have
been able to make the GeoScience-2019 a great success. So to
continue the success of 1st congress, Innovinc International proudly
announcing the “2nd Edition of World Congress on Geology & Earth
Science” (GeoEarth-2020) which will be held in Osaka, Japan from
July 9-11, 2020.
https://geology-earthscience.com/

(2) 募集

「科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題 (ELSI) への包括的実践研究開発プログラム」令和2年度研究開発提案募集 (締切2020/06/23)
https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/current/proposal_2020.html

女性研究者賞 (ジュン アシダ賞) (締切2020/6/30)
https://www.jst.go.jp/diversity/about/award/index.html

令和3年度「一家に1枚」企画募集 (締切2020/7/17)
http://www.jpgu.org/information/data/mextposter.pdf

令和2年度地球シミュレータ特別推進課題 (成果創出加速) (締切2020/12/28)
http://www.jamstec.go.jp/es/jp/

(3) 公募/求人

東京大学 大気海洋研究所 気候システム研究系 (気候システムモデリング研究分野) 特任研究員 (締切2020/6/12)
https://www.aori.u-tokyo.ac.jp/recruit/20200612.html

東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻 助教 (締切2020/6/15)
https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/recruit/?id=1144

海上保安庁 海洋情報部 技術系総合職職員 (国家公務員) (締切2020/6/16)
https://www1.kaiho.mlit.go.jp/saiyo/mendan.html

東京理科大学 理学部 第一部物理学科 教授または准教授 (締切2020/6/30)
https://www.tus.ac.jp/boshuu/pdf/koubo20200630_ri1_phy.pdf

東京理科大学 理学部 第一部物理学科 教授または准教授 (締切2020/6/30)
https://www.tus.ac.jp/boshuu/pdf/koubo20200630_ri1_phy.pdf

山口大学 大学院創成科学研究科 理学系学域 地球科学分野 講師または助教 (締切2020/6/30)
http://www.yamaguchi-u.ac.jp/library/user_data/upload/Image/kobo/2019/20030202_tikyu.pdf

東京大学 大気海洋研究所 気候システム研究系 (気候変動研究分野) 特任研究員 (締切2020/6/30)
https://www.aori.u-tokyo.ac.jp/recruit/20200630.html

弘前大学 自然科学系 助教 (締切2020/7/10)
https://www.hirosaki-u.ac.jp/wordpress2014/wp-content/uploads/2019/07/191.pdf

京都大学 大学院人間・環境学研究科 相関環境学専攻 助教 (締切2020/7/20)
https://www.h.kyoto-u.ac.jp/wp-content/uploads/2020/05/202005_332_koubo.pdf

海洋研究開発機構 JAMSTEC Young Research Fellow (締切2020/7/28)
http://www.jamstec.go.jp/e/work_with_us/jobs/details/jinji20200728.html

京都大学 大学院理学研究科 地球惑星科学専攻 教授 (締切2020/7/31)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/acceptance/other/koubo/rigaku/2020/200731_0857.html/at_view/file

海洋研究開発機構 地球環境部門 海洋生物環境影響研究センター 海洋プラスチック動態研究グループ (締切2020/7/31)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/bioenv20200731.html

国立研究開発法人 海洋研究開発機構 地球環境部門 むつ研究所 海峡・沿岸環境変動研究グループ 研究員 (締切2020/7/31)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/mutsu20200731.html

関西学院大学 生命環境学部 環境応用化学科 (仮称) 教授・准教授または専任講師 (締切2020/7/31)
https://sci-tech.ksc.kwansei.ac.jp/ja/modules/recruitment9/

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編集:公益社団法人日本地球惑星科学連合 広報普及委員会

発行:川幡 穂高(公益社団法人日本地球惑星科学連合 会長)
公益社団法人日本地球惑星科学連合 (http://www.jpgu.org/)
〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル4階

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