メールニュース

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└■ 日本地球惑星科学連合メールニュース 11月号 No.317 2018/11/12
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≪ 目次 ≫
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┃1.巻頭言 会長 川幡穂高
┃2.会員システム休止のお知らせ
┃3.連合大会のお知らせ
┃ ・セッション提案受付状況のご報告
┃ ・展示出展者募集開始
┃4.第3回地球惑星科学振興西田賞推薦募集のお知らせ
┃5. 2019年度日本地球惑星科学連合フェロー推薦募集のお知らせ
┃6. 委員会等から
┃ ・ 教育検討委員会
┃ ・ NPO法人地学オリンピック日本委員会
┃ ・ グローバル戦略委員会
┃7. PEPSからのお知らせ
┃ ・APC(論文掲載料)改定のお知らせ
┃ ・PEPSの最新出版論文
┃8.新着情報
┃ ・イベント(学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)
┃ ・募集
┃ ・公募/求人
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└■ 1.巻頭言
          公益社団法人日本地球惑星科学連合 会長 川幡穂高

 日本地球惑星科学連合2019年大会へのセッションご提案,どうもありがと
うございました.10月23日のプログラム委員会(大会プログラム委員長,堀
和明先生)で244のセッションが採択されました(昨年は236).
 2018年もあと二ケ月を残すのみとなりました.年初に立てた計画も予定ど
おりに進まず,遅れてしまった方も結構おられるかもしれません.でも,こ
れは驚くべきことではありません.しばしば「意思が弱いからだ」と責めら
れやすいですが,人間が産まれながらに持っている「楽観バイアス」という
「人間の特性」に原因があるようです.ノーベル経済学賞を受賞した認知心
理学者ダニエル・カーネマンは,これを「計画錯誤」と表現しました.「何
かに取り組む際に要する労力や時間を過小評価し,遂行過程を過大評価して
しまう心理」が人間に備わっているのだそうです.
 「いつごろ卒業論文執筆が完了するのか?」と,大学4年生に最短‐最長
の日数を予想させたところ27‐46日間と回答しました.実際には,完成まで
平均56日を要しました.しかも,彼ら自身の最長予想期間より早く完成でき
た学生は半分以下だったそうです.人間の予想がいかに楽観的なのかがわか
ります.ノーベル賞学者が執筆チームを作り,教科書を書くことになりまし
た.執筆を多少経験した「2章が終了した段階」で,執筆物全員にすべてを
完成するのに要する時間を予想させたら1.5-2.5年間(平均は2年間)との回
答を得ました.しかし,実際には,予想の4倍である8年を要しました.本
件は,ノーベル賞を受賞した認知心理学者のグループでも,このような状況
に陥ってしまうくらい,「人間の特性」から逃れることは難しいということ
を示しています.
 とはいえ,年初の予定をすべて順調に熟(こな)した方もおられるでしょ
う.その方々は,「強靭な意思力」,「時間管理」,「リスク管理」など人
並み外れた能力をお持ちなのだと思います.学生さんの論文の執筆の場合に
は,未熟である部分も相まって,理想通りにいかないのも仕方がないかもし
れません.
 さて,知っているようで知らない質問をここでしましょう.20世紀に最も
論文を書いた方はどなたでしょうか?欧米の世界で通常言われているのは,
「ポール・エルデシュ」というハンガリー国出身の数学者です.数学のため
に生涯を生きた方で,約1,500編の論文を発表しました. さまざまな方と議
論しながら研究を進めるのが彼の研究スタイルで, 500余人と共同研究を行
ないました.もちろん,形だけの共著でなく,溢れ出るアイデアで若い数学
者に多大な影響を与えました.さらに,人類史上最も論文を書いた方はどな
たでしょうか?それは,オイラーの定理で有名な18世紀に生きた数学者レオ
ンハルト・オイラーとされています.スイスで生まれ,ロシアとドイツで活
躍しましたが,30歳を超えたあたりから視力が衰え,60歳すぎには完全に失
明しましたが,76歳で亡くなるまで精力的な研究生活を続けました.
 最後になりますが,連合事務局は,大会に直接関係すること(3‐6月)以外
の事項でも忙しく働いています.プログラム関係では,セッション募集・決
定(9・10月),編成(11月),コマ割り公開(12月), アブストラクト投稿開始
(1月),セッション編成(2月),高校生の発表募集・編集(1‐4月)のサポート
を行います.理事会,学協会長会議,顕彰をはじめとする各種委員会,内閣
府,日本学術会議その他に関わる案件の事務処理や連絡も行っています.み
なさまのご協力が不可欠です.今後ともよろしくお願いいたします.

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└■ 2.会員システム休止のお知らせ

2019年1月8日(火)から連合2019年大会の参加登録及び投稿が開始することに
伴い,会員システムの準備として,2018年12月17日より会員システムを休止
します.この間,会員システムにログインすることができなくなります.

JpGUのIDをお持ちの皆様にはご不便をおかけしてしまいますが,ご理解とご
協力をお願いいたします.

会員システム:https://www.member-jpgu.org/jpgu/ja/
休止期間:2018年12月17日~2019年1月8日14:00

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└■ 3.連合大会のお知らせ

(1) セッション提案受付状況のご報告

10月15日をもちまして,2019年大会のセッション提案募集が締め切られまし
た.お陰様で,多くのセッションをご提案いただき,応募セッション総数は
244となりました.みなさまの積極的なご投稿をお待ちしております.

 開催セッションリスト公開:2018年11月21日(水) 
 コマ割公開:2018年12月3日(月)
 発表要旨投稿開始:2019年1月8日(火)

(2) 展示出展者募集開始

日本最大の地球惑星科学関連学会の大会である連合大会では,年々各種ブー
スの出展数が増えており,参加者だけでなく,出展者の皆さまからもご好評
をいただいております.2018年大会では,2017年大会をさらに上回るブース
数をご用意しました.

さらに,新しい企画として大会での展示が学生参加者向けの企業研究の場と
なるように準備を進めています.

本大会を情報発信や新たな交流の場として活用しませんか? ブース位置は
先着順での受付となっていて,既に多数のお申込みを受け付けております.
お申込みは是非お早めにお願いいたします.詳細・申込方法は下記大会公式
ホームページをご確認ください.
http://www.jpgu.org/meeting_2019/exhibitors.php

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└■ 4.第3回地球惑星科学振興西田賞推薦募集のお知らせ

連合は第3回地球惑星科学振興西田賞の候補者を募集いたします.この賞は
国際的に評価を得ている優れた45歳未満の中堅研究者を表彰するものとして
2014年に創設いたしました.現在,会員による推薦,もしくは自薦を受け付
けております.

推薦方法:下記詳細をご覧の上,締切までに必要書類をお送りください.
推薦締切:2018年12月15日(土)必着
募集詳細:http://www.jpgu.org/articles/20181001nishidaprizeprogram.html
参考:過去の受賞者
http://www.jpgu.org/awards/nishidaprize.html

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└■ 5.2019年度日本地球惑星科学連合フェロー推薦募集のお知らせ

現在連合では2019年度連合フェローの推薦を受付中です.以下のいずれかに
該当する方を,是非ご推薦ください.

・地球惑星科学研究領域におけるパラダイムシフトやブレークスルーもしく
は発見などを中心に,地球惑星科学の学術の発展に著しい貢献をした方.

・日本の地球惑星科学の発展,あるいは地球惑星科学の知識普及に著しい貢
献をした方.

推薦方法:下記詳細をご覧の上,締切までに必要書類をお送りください.
推薦締切:2018年12月31日(月) 必着
募集詳細:http://www.jpgu.org/articles/20181001fellowprogram.html
参  考:連合フェロー紹介ウェブページ
http://www.jpgu.org/awards/jpgufellow.html

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└■ 6.委員会等から

(1) 教育検討委員会

本年度の教員免許状更新講習を2講座開催します.

総合的防災教育
日程:12月26日(水)~27日(木)
場所:山梨県韮崎市
対象:全教諭

数値シミュレーションで学ぶ津波の基礎
日程:12月27日(木)
場所:東京都
対象:中学・高校理科教諭

詳細は下記URLからご覧いただけます.
http://www.jpgu.org/koushin/koushin2018.html

(2) NPO法人地学オリンピック日本委員会

地学オリンピック日本委員会による地球科学普及講演会「地球をぶらり」
日時:11月24日(土) 13:00~16:30
場所:城西大学東京紀尾井町キャンパス3号棟5F国際会議場
  (千代田区平河町2-3-20)
対象:中高生・一般(保護者同伴で小学生の参加可)

第11回日本地学オリンピック予選申し込み
(兼国際地学オリンピック韓国大会予選)
締切:11月15日(木)まで

いずれも申し込みはHP(http://jeso.jp/)より.

(3) グローバル戦略委員会

AGU Fall Meeting でのブース出展のお知らせ

12月10日(月)~14日(金)にWashington D.C.で開催される AGU Fall Meeting
2018において,今回もJpGUのブースを出展いたします.日本地球惑星科学連
合2019年大会においても AGUとのジョイントセッションが数多く開催予定で
あり,また2020年大会が AGUとの二回目のジョイント大会(JpGU-AGU Joint
Meeting 2020)として開催されることなども宣伝する予定です.ブース番号
は#1347です.AGU Fall Meeting にご参加される方は,ぜひJpGUブースへお
立ち寄りください.

AGU Fall Meeting 2018 で開催されるJpGUとのco-sponsoredセッション一覧
は,下記URLからご覧いただけます.
https://agu.confex.com/agu/fm18/meetingapp.cgi/Index/CB_CoSection~JpGU:%20Japan%20GeoScience%20Union

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└■ 7.PEPSからのお知らせ

(1) APC(論文掲載料)改定のお知らせ

日頃よりPEPSへのご投稿およびご協力をありがとうございます.5年ぶりの
出版社(Springer-Nature)との契約更新に伴い,1月からAPCが改定となり
ますので,お知らせいたします.現時点では交渉中のため,金額は確定して
おりませんが,基本的に値上となる見込みです.新しいAPCは1月投稿分より
適用の予定です.論文をご準備中の方は投稿日にご留意くださるようお願い
いたします.

(2) PEPSの最新出版論文

以下論文が出版されました.本文はPEPSサイトからお読みいただけます.
https://progearthplanetsci.springeropen.com/


中田裕之 他
“Observation of equatorial plasma bubbles by the airglow imager …”


勝俣昌己 他
“Diurnal cycle over a coastal area of the Maritime Continent …”
佐藤正樹 他
“Toward reduction of the uncertainties in climate sensitivities …”


益田晴恵
“Arsenic cycle in the Earth’s crust and hydrosphere-interaction …”
Celine Thomachot-Schneider et al.
“Role of the capillary fringe on the dilatation of a low porosity …”


飯尾研人 他
“Surface deformation and source modeling of Ayaz-Akhtarma …”
田島文子
“Earthquake Early Warning: What does …”
池田達紀 他
“Temporal change in seismic velocity associated with …”
Gregory F. Moore
“Geometrical dependence on the stress and slip tendency acting …”
高下裕章 他
“Dynamic formation process of thick deformation zone …”
濱田洋平 他
“In-situ mechanical weakness of subducting sediments …”

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└■ 8.新着情報

(1) イベント (学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)

地質標本館 2018年度 特別展「地球の時間,ヒトの時間 -アト秒から46億年
まで35桁の物語-」
日時:2018年8月21日(火)-11月18日(日)
場所:地質標本館 1階ホール
主催:地質調査総合センター
内容:地球の年齢,恐竜の絶滅など地質学的な長い時間は,どうやって測る
のでしょう.一方,一秒の長さは誰がどうやって決めるのでしょう.それを
決めるために人類が作った最も高精度な時計の精度は10^-18秒(アト秒)に
達しようとしています.35桁の幅がある時間のお話を,一緒に紐解いてみま
しょう.
https://www.gsj.jp/Muse/exhibition/archives/2018/2018_summer.html

東京地学協会メダル受賞記念講演会
日時:2018年11月16日(金) 15:00-17:00
場所:学士会館(東京都千代田区神田錦町3-28)210号室
主催:公益社団法人 東京地学協会
内容:東京地学協会では,2018年度東京地学協会メダルを,プレート沈み込
み帯のテクトニクス及び弧状列島の地球科学の創設に貢献された上田誠也博
士,杉村 新博士に贈呈しました. 今年は,上田・杉村両博士が執筆された
「弧状列島」が岩波書店の科学に連載され始めてから50年になります.節目
の年でもあり,この度,両博士の受賞を記念する講演会を開催することにい
たしました.関心をお持ちの皆様の聴講を歓迎いたします.
http://www.geog.or.jp/lecture/lecturescheduled/352-20181011.html

科学的特性マップに関する対話型全国説明会
日時:2018年11月18日(日)~12月18日(日)
場所:豊岡市,下関市,四万十市,能代市,京丹後市,豊橋市,浜松市,平塚市
主催:原子力発電環境整備機構(NUMO)・経済産業省資源エネルギー庁
内容:国が公表した「科学的特性マップ」を契機に,地層処分について理解
を深めていただけるよう,全国的な対話活動を実施しています.
https://www.numo.or.jp/taiwa/2018/

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)次世代海洋資源調査技術
シンポジウム 最終年度報告会 -調査技術の確立 そして世界展開へ-
日時:2018年11月19日(月) 13:00-17:15
場所:イイノホール(東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング4階)
主催:内閣府,海洋研究開発機構
内容:本シンポジウムでは,SIPでのこれまでの集大成となる調査技術の成
果報告とともに,「次世代海洋資源調査技術のオリジナリティと世界展開」
と題したテーマでパネルディスカッションを行います.
https://www.jamstec.go.jp/sip/sympo/2018/

女子大学院生・ポスドクのための産総研所内紹介と在職女性研究者との懇談会
日時:2018年11月19日(月)-20日(火)
場所:産総研つくばセンター つくば中央サイト
主催:産業技術総合研究所 総務本部ダイバーシティ推進室
内容:将来,研究者を目指したい方はもちろん,“在職の女性研究者の話を
ききたい”,“研究現場を見たい”など,産総研にご興味をお持ちの方は,
是非ご参加ください.地質調査領域でも各研究部門の女性研究者が皆さまを
お待ちしております.
https://unit.aist.go.jp/diversity/ja/event/181119_div_event.html

地震史料シンポジウム「地域史料から地震学へのアプローチ」
日時:2018年11月30日(金) 13:00-17:30
場所:東京大学 福武ラーニングシアター(福武ホール地下1階)
主催:東京大学地震火山史料連携研究機構,地震・火山噴火予知研究協議会
史料・考古部会
内容:東日本大震災以後,史料に記された地震情報についての関心が高まっ
ています.このシンポジウムでは,東京大学地震火山史料連携研究機構や地
震・火山噴火予知研究協議会史料・考古部会などで取り組んでいる近年の地
震史料研究の成果を紹介するともに,歴史地震研究の意義や今後の方向性に
ついて意見を交わしたいと思います.
http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/news/2018/sympo-jishin20181130.pdf

高知大学海洋コア総合研究センター設立15周年記念公開シンポジウム
「地球を掘ってわかること 古地震,気候変動,地球の姿」
日時:2018年11月30日(金)-12月1日(土)
場所:オーテピア ホール(高知市)
主催:高知大学海洋コア総合研究センター
内容:2003年に設立された高知大学海洋コア総合研究センターは今年で15周
年を迎えました.地球掘削科学を主軸とした共同利用,共同研究の国内拠点
としてのこれまでの活動を振り返り,コミュニティに果たしてきた役割,主
要な研究成果,アウトリーチ活動などについて総括するシンポジウムを開催
します.研究成果を一般に公開する機会としても位置づけています.
http://www.kochi-u.ac.jp/marine-core/seminars/naiyo/181130_15th.html

(2) 募集

平成30年度地球シミュレータ特別推進課題(成果創出加速第3期)の募集 (締切2018/11/30)
http://www.jamstec.go.jp/es/jp/project/h30jamstec_sp3.html

JAXA第2回地球観測研究公募
https://www.eorc.jaxa.jp/research/ra/2nd_ra_eo/index.html

サンディエゴ州立大学 (San Diego State University, CA, USA) 博士課程大学院生 (Ph.D. Student) (締切2018/12/14)
http://sci.sdsu.edu/geology/jdp/opportunity/

「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2019年度第1回募集 (締切2018/12/21)
http://www.nhk.or.jp/archives/academic/

(3) 公募/求人

東京海洋大学 学術研究院 海洋資源エネルギー学部門 助教(常勤)
(締切2018/11/16)
https://www.kaiyodai.ac.jp/company/recruitment/teacher/201808271114.html

京都大学 防災研究所 准教授 (締切2018/11/16)
http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/web_j/koubo/koubo116.pdf

東京大学 大気海洋研究所 地球表層圏変動研究センター 古環境変動分野 特任研究員 (締切2018/11/16)
http://www.aori.u-tokyo.ac.jp/recruit/files/kenkyuin20181116.pdf

兵庫県立大学 地域資源マネジメント研究科 教授 (締切2018/11/18)
http://www.u-hyogo.ac.jp/rrm/downloads/jobs/01_koubo1_synopsis_jpn.pdf

兵庫県立大学 地域資源マネジメント研究科 准教授,講師又は助教
(締切2018/11/18)
http://www.u-hyogo.ac.jp/rrm/downloads/jobs/01_koubo2_synopsis_jpn.pdf

信州大学 学術研究院理学系 助教 (締切2018/11/19)
http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/science/recruit/61165920f3eda85276cca7aa407ad48a.pdf

北海道大学大学院 理学研究院 地球惑星科学部門・寄附分野 特任准教授
(締切2018/11/20)
https://www.sci.hokudai.ac.jp/grp/dyna-admin/geodynamics/koubo/koubo2018.pdf

東京大学地震研究所 特任研究員(特定有期雇用教職員) (締切2018/11/22)
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/wp-content/uploads/2018/10/8eedb81c2c124f12b9dc7021460d576f-5.pdf

国立研究開発法人海洋研究開発機構 シームレス環境予測研究分野(ポストドクトラル研究員) (締切2018/11/26)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/dsep20181126.html

蒲郡市生命の海科学館 非常勤学芸員 (締切2018/11/26)
http://www.city.gamagori.lg.jp/site/kagakukan/201902.html

国立研究開発法人海洋研究開発機構 地震津波海域観測研究開発センター
海底観測技術開発グループ(ポストドクトラル研究員) (締切2018/11/29)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/ceat20181129.html

国立極地研究所 研究教育系・宙空圏研究グループ 助教 (締切2018/11/30)
https://www.nipr.ac.jp/recruit/rec_faculty/20181130.html

筑波大学 生命環境系地球進化科学専攻 助教(任期付)(締切2018/11/30)
http://www.tsukuba.ac.jp/update/jobs/pdf/2018/201810231320.pdf

茨城大学 広域水圏環境科学教育研究センター 助教(任期付)
(締切2018/11/30)
http://www.ibaraki.ac.jp/employment/saiyou_swes20180807.pdf

国立研究開発法人理化学研究所 特別研究員又は協力研究員,研究員
(締切2018/11/30)
http://www.riken.jp/careers/researchers/20180928_3/

弘前大学 大気水圏科学分野 准教授 (締切2018/12/10)
https://www.hirosaki-u.ac.jp/wordpress2014/wp-content/uploads/2017/03/132.pdf

北海道大学 大学院理学研究院附属 地震火山研究観測センター 助教
(締切2018/12/10)
http://www.sci.hokudai.ac.jp/isv/temp/jyokyo20181012.pdf

国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球内部物質循環研究分野(研究員もしくは技術研究員) (締切2018/12/11)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/d_seg20181211.html

名古屋大学 宇宙地球環境研究所 統合データサイエンスセンター 特任教員
(締切2018/12/14)
http://www.isee.nagoya-u.ac.jp/2018/10/koubo2018-10.pdf

京都大学 大学院理学研究科 附属地磁気世界資料解析センター 教授
(締切2018/12/21)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/acceptance/other/koubo/rigaku/2018/181221_1305.html/at_view/file

名古屋大学 大学院環境学研究科附属地震火山研究センター 研究機関研究員
(締切2018/12/25)
http://www.seis.nagoya-u.ac.jp/center/images/PostDoctoralResearcher2018.pdf

国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球環境観測研究開発センター
地球表層物質循環研究グループ 上席研究員もしくは上席技術研究員
(締切2018/12/25)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/rcgc20181225.html

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編集:公益社団法人日本地球惑星科学連合 広報普及委員会

発行:川幡 穂高(公益社団法人日本地球惑星科学連合 会長)
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〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル4階

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