メールニュース

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日本地球惑星科学連合メールニュース 6月号 No.20
 
2008/06/10
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≪ 目次 ≫


 1.巻頭言
   ・2008年連合大会を終えて       運営会議議長 木村 学
 2.最新ニュース
   ・ポスドクに朗報-秋田県が教員免許を持たない博士号所有者の教諭
       としての特別選考を今年度も実施
     ・「宇宙核物理連絡評議会」の発足
 3.委員会等から
   ・教育問題検討委員会
   ・国際地学オリンピック日本委員会
 4.連合大会速報
 5.新着情報
   ・イベント (学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)
   ・公募・求人情報
 広告 ネイチャー・アジア・パシフィック
 


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1.巻頭言

2008年連合大会を終えて

                       運営会議議長 木村 学

2008年の連合大会も皆様のご協力のうちに無事終えることができました.
参加者の皆様,大会を支えていただいた多くの方々に連合を代表して心より
厚く御礼申し上げます.

さて,今回の大会を振り返り,その特徴を簡潔にまとめてみたいと思います.
参加者が昨年より300名以上も上回り,4862名となりました.そして,連合
大会は若者の参加によって支えられているという特徴があります.すなわち,
全参加者の中で大学院生,学部学生以下を合わせた合計は1500名以上,実に
全体の3分の1近くに達しています.このように若者に圧倒的に支えられて
いるということは,連合は依然として発展中であり,未来が明るいことを力
強く示しております.

今年の連合大会の特徴は,本格的に地球環境問題に関連した大規模な特別シ
ンポジウムやユニオンセッション,トップセミナーが開かれたことです.内
外の注目を集めつつ,活発な議論が展開されたことは重要でした.また昨年
に引き続き,日本学術会議と連携して開催した「地球惑星科学のすすむべき
道」における議論の展開は,細分化されていた既存の分野を超えて地球惑星
科学を推進するという,連合設立の理念を強力に推進するものであり,この
分野の科学とコミュニティーのあり方全体の今後の方向を示すものとなりま
した.

連合の今後のあり方に関わる具体的で重要な活動も展開されました.まず,
「ミャンマーのサイクロン災害,四川省地震に関する緊急声明」を,全47加
盟学協会長で構成される評議会で一致して議決し,直ちに内外に公表いたし
ました.大規模自然災害に対するこのような緊急声明は,連合発足後初めて
行ったものです.また連合内に現地の緊急調査などに関わる学協会調整機関
を設置いたしました.この声明は大会開催中に行われていたアジア学術会議
の席上でも紹介され,今後の地球規模の自然災害に対する日本の地球惑星科
学が果たすべき社会的使命を強く押し出すこととなりました.

このような前進の中で,解決すべき問題も生まれております.参加者の着実
な増加により,ほぼすべてのセッションの会場が手狭となり,解決を望む声
が急増しております.また,現在のボトムアップ型のセッション設定の原則
は参加者の積極的参加を促す側面を持つと同時に,小さな類似のセッション
が多数併存するという乱雑さを生む結果になっております.参加者からプロ
グラムの整理を望む声が強く出されております.これらの問題は,会場や大
会開催期間の再検討という根本的な問題につながりますが,連合大会の一層
の発展のために,早急に解決しなければなりません.また,連合の国際化も
極めて重要な課題です.連合は,2010年にアジアオセアニア地球科学会(AOGS)
を日本に招致して連合大会と同時に開催し,より一層の国際化を目指します.
同時開催実現の可否は,この7月にAOGSによって決定されます.

大会中に開催された連合評議会では,この1年間検討を重ねてきた連合将来
構想委員会の最終答申を承認し,連合が一般社団法人化を経て公益法人化を
めざすための準備を開始することをお認めいただきました.その主要な柱は,
(1) それぞれの専門分野を軸とした学協会との共存共栄を基本的理念とする
こと,(2) 専門を超えた分野別セクション制を導入し,そのリーダーシップ
でプログラム編成や統一的国際ジャーナル発行などの活動を推進すること,
(3) 全分野にまたがる事柄に対しては連合全体がアレンジすること,といっ
た組織戦略を取ろうというものです.法人化の実現によってはじめて,しっ
かりと社会における認知を受け,社会に根を張り,内外に向けて役割を果た
すことのできる強力なコミュニティーの形成が可能となります.

来る1年は,日本の地球惑星科学がさらに大きく脱皮するための極めて重要
な時となります.連合大会を終えたばかりではありますが,連合はその未来
に向けて始動しております.皆様のご理解と一層のご支援を強くお願い申し
上げる次第です.

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2.最新ニュース

(1) ポスドクに朗報-秋田県が教員免許を持たない博士号所有者の教諭とし
    ての特別選考を今年度も実施

今回の連合大会においても,ポスドク問題は大きな課題となっており,日本
地球惑星科学連合では,博士号を取得しながら,定職に就いていない方々の
キャリア支援に努めているところです.これに関連して,残念ながらすでに
今年度の締め切りは過ぎておりますが,秋田県が教員免許を持たない博士号
所有者(39歳まで)を特別選考によって正規の教諭に採用することを昨年度
に引き続き実施したことをご報告致します.非常勤講師の場合は年齢制限は
ありません.分野は小・中・高での,理学,工学,農学,教育学(心理学を
含む)で,博士号を活かした教育活動が求められております.昨年度の場合,
57名の応募に対して,5名が採用されております.今後,このような試み
が多くの都道府県で実施されることが望まれます.参考のために,秋田県の
今回の公募内容をお知らせします.(文責:吉田武義,根本泰雄)

公募内容:
職種:秋田県公立(小・中・高等)学校教諭(39歳まで)
   秋田県公立(小・中・高等)学校非常勤講師(年齢制限なし)
分野:小・中・高で,理学,工学,農学,教育学(心理学を含む)の博士号
を活かした教育活動
採用時期:採用試験の翌年度4月1日
締切:平成20年度は5月30日(すでに締め切り済み)
URL:平成21年度秋田県公立学校教諭等採用候補者選考試験「博士号保有者」特
別選考について

http://www.pref.akita.lg.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1210232956404&SiteID=0


(2)「宇宙核物理連絡評議会」の発足

宇宙の創生,構造,進化を研究する学際領域に「宇宙核物理連絡評議会」が
発足したことをお知らせいたします.ホームページを開設しました.

http://www.phys.konan-u.ac.jp/Ukakuren/

宇宙核物理に興味がある研究者,大学院生の皆様,ホームページから会員登
録をお願いいたします.会費はありません.

呼びかけ人一同
宇都宮弘章(甲南大学理工学部) 連絡協議会代表
梶野敏貴(国立天文台),加藤幾芳(北大理),久保野茂(東大CNS),
佐藤勝彦(東大理・数物宇宙機構),嶋達志(阪大RCNP),
野本憲一(東大理・数物宇宙機構),宮武宇也(KEK),本林透(理研)


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3.委員会等から


(1)教育問題検討委員会

・昨年度の活動報告:阿部國広氏公開授業を2回実施.文部科学省に「中教
審:審議のまとめ」「次期小学校・中学校学習指導要領」に関するパブリ
 ックコメント提出.
・今大会初日に連合大会一般公開セッション「教育とアウトリーチ」実施.
70人以上参加.
・教育関係の調査研究費(教科書購入)の承認.
・大学及び大学院教育小委員会の新設.
・JpGUが考える地球惑星科学教育の目標案を提示.HPへ掲載の承認を評議会
に図る.

(2)国際地学オリンピック日本委員会

5月31日(土)に東京大学で行われた第二次選抜試験(実技3題と面接)は,
1名の辞退者を除いた20名で競われ,最優秀賞4名と優秀賞2名が表彰さ
れることになりました(新HP http://jeso.jp/).今後は,6~8月の通信
研修,8月29~30日の国内研修を経て,8月31日~9月8日のフィリ
ピン大会へは最優秀賞受賞者の4名が派遣される予定です.
 


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4.
連合大会速報


日本地球惑星科学連合2008年大会は,多くの皆様にご参加いただき成功裏に
終了致しました.参加者ならびに関係者のご協力に心より御礼申し上げます.

■ 概要
・会期 2008年5月25日(日)-30日(金)
・会場 千葉幕張メッセ国際会議場
・主催 日本地球惑星科学連合(加盟47学協会)
・協賛 日本サンゴ礁学会,日本大気電気学会,日本高圧力学会,日本天文
学会
・後援団体 48団体

■ セッション関係
・開催セッション数 135(2007年 134,2006年 109)
 ユニオン:4,レギュラー:72,スペシャル:51,一般公開プログラム:6
 特別シンポジウム:1,災害緊急セッション:1
・論文投稿数 3218件(2007年 3121件,2006年 2725件)
 口頭発表:1769件,ポスター発表:1449件

■ 参加者数等
・参加者数 4862名(2007年 4561名,2006年 3997名)
  事前参加登録:2682名
(一般:1912名,小中高教員21名,大学院生749名)
  当日参加登録:2180名
   (一般:1100名,小中高教員:88名,大学院生316名,
      学部生以下:536名,シニア:63名,プレス:77名)
・出展関係者入場者数 219名

■ 出展関係
・学協会エリア 参加学協会 8
・団体展示 33団体(42ブース)
・書籍・出版団体展示 18団体(20ブース)
・大学インフォメーションパネル展示 12大学
・パンフレットデスク展示 11団体(7ブース)

■ その他
・会期中開催会合数 80
・アルバイト・地元ボランティア のべ 183名


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5.新着情報

(1)
イベント (学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)

的川泰宣講演会 「宇宙」がヒトの心に火をつける
日時:2008年6月12日(木) 14:40-16:10 (開場:14:30)
場所:京都精華大学
主催:京都精華大学
内容:宇宙活動の現場からのメッセージ.私たちの周辺で起きているさまざ
まな事象・事件を,視座を移し宇宙から眺めてみる.

http://www.kyoto-seika.ac.jp/assembly/2008/0612.html


「よこすか」「しんかい6500」記念講演および船舶一般公開
日時:2008年6月14日(土) ~15(日)
場所:むつ来(か)さまい館
主催:独立行政法人海洋研究開発機構
内容:映画「日本沈没」で活躍した「わだつみ6500」のモデルになった有人
潜水調査船「しんかい6500」とその潜水調査船支援母船である「よこすか」
の一般公開と現役パイロットの講演会等.

http://www.jamstec.go.jp/j/pr/ship/20080614-15_oominato/index.html


地理空間情報フォーラム2008
日時:2008年6月18日(水) ~20日(金)10:00-17:00
場所:パシフィコ横浜アネックスホール他
主催:(社)日本測量協会他
内容:測量・地理空間情報に関する展示およびコンファレンス.

http://www.jsurvey.jp/geoforum2008.htm


IGES設立10周年記念シンポジウム「地球温暖化に立ち向かうアジア太平洋の
戦略」
日時:2008年6月21日(土) 10:00-17:00
場所:パシフィコ横浜
主催:(財)地球環境戦略研究機関
内容:アジア太平洋が取り組むべき温暖化対策についての議論等.

http://www.iges.or.jp/jp/news/event/symposium2008/index.html


公開シンポジウム2008「温暖化に立ち向かう-低酸素・循環型社会をめざして-」
日時:2008年6月21日(土)12:00-17:30(東京)
6月28日(土)12:00-17:30(札幌)
場所:メルパルクホール(東京会場) 道新ホール(札幌会場)
主催:(独)国立環境研究所
内容:国立環境研究所における温暖化関連研究活動の講演・ポスターセッシ
ョン等.

http://www.nies.go.jp/sympo/2008/index.html


青森発宇宙行き ~プロフェッショナルと語る宇宙の最前線~
「第24回JAXAタウンミーティング」in 青森
日時:2008年6月21日(土) 13:30-16:00
場所:青森県総合社会教育センター
主催:青森県教育委員会,宇宙航空研究開発機構(JAXA)
内容:JAXAの的川技術参与から宇宙教育についての話題を,また,「はやぶ
さ」プロジェクトマネージャの川口教授から宇宙科学についての様々な話題
を提供し,宇宙航空研究開発の意義等について一緒に考え議論を深める.

http://www.jaxa.jp/press/2008/04/20080425_tm-aomori_j.html


瑞浪超深地層研究所見学会
日時:2008年6月22日(日) 13:00-17:00
場所:瑞浪超深地層研究所
主催:(独)日本原子力研究開発機構東濃地科学センター
内容:瑞浪超深地層研究所の地下を体験する見学会.

http://www.jaea.go.jp/04/tono/kengaku/kengaku_miu2.html


INSPACEミニ講演会
日時:2008年6月25日(水) 16:00-17:30
場所:東海大学校友会館(霞ヶ関ビル33階)
主催:資源探査用観測システム・宇宙環境利用研究開発機構
内容:北村幸雄氏講演「宇宙開発40年の歴史の大転換―わたしたちは次の時代
に向けどう智恵と力をだすか」.

http://www.jaros.or.jp/inspac%20mini%20leq%202008.6.doc


市民公開シンポジウム「地球温暖化-科学者からのメッセージ」
日時:2008年6月25日(水) 13:30-16:30
場所:北海道大学学術交流会館
主催:日本学術会議,北海道大学
内容:地球温暖化等の地球環境問題について市民とともに考える.

http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/55-s-3-1.pdf


シンポジウム「平成20年度 男女共同参画社会づくりに向けての全国会議」
日時:2008年6月26日(木) 13:00-16:30
場所:日比谷公会堂
主催:内閣府
内容:女性も男性も能力を最大限発揮できる環境,そして多様な視点を生か
すことのできる社会を作ることが必要とされるなか,一人ひとりが活躍でき
る社会へ向けて,職場で,そして地域でどのように取り組んでいけば良いか
を考える.

http://www.gender.go.jp/kaigiannai/h20zenkoku.html


水環境に関する国際セミナー
日時:2008年6月27日(金) 13:00-17:00
場所:(独)土木研究所寒地土木研究所(札幌市)
主催:室蘭工業大学,(独)土木研究所寒地土木研究所,(独)科学技術振興機

内容:水や環境問題に関心のある一般市民(研究, 教育, NGO/NPO, 行政, 実
務 関係を含む)にも地球規模環境問題の現状や課題を知っていただくと共に
意見交換の場ともなることが目的のセミナー.

http://kankyou.ceri.go.jp/topics/show.php?no=60


世界の水問題に関するセミナー
日時:2008年6月28日(土) 9:30-12:00
場所:札幌市環境プラザ 環境研修室2
主催:室蘭工業大学,(独)土木研究所寒地土木研究所,(独)科学技術振興機

内容:アフリカ・アジア地域の水問題,国際交流や協力に興味の有る高校生
をイメージして英語→日本語通訳を交えた国際交流セミナー.

http://kankyou.ceri.go.jp/topics/show.php?no=61


香川大学発宇宙へGO!!「第25回JAXAタウンミーティング」in 香川大学
日時:2008年7月5日(土) 13:30-16:30
場所:香川大学工学部
主催:香川大学工学部,(財)日本宇宙少年団(YAC)/香川小惑星分団,宇
宙航空研究開発機構(JAXA)
内容:宇宙航空研究開発の意義等について一緒に考え,議論を深める.香川
大学工学部の能見准教授による,H-IIAロケットに相乗りする香川衛星開発プ
ロジェクトの衛星「STARS」についての講演等.

http://www.jaxa.jp/press/2008/04/20080425_tm-kagawa_j.html


JAXAシンポジウム2008
日時:2008年7月5日(土) 18:30-20:30
場所:有楽町朝日ホール
主催:宇宙航空研究開発機構(JAXA)
内容:きぼう・かぐや・GOSAT(今年度打上げ予定)についてのトークセッショ
ン等.

https://www.boshu-jaxa.jp/sympo2008/


国立天文台野辺山宇宙電波観測所「電波天文観測実習」
日時:2008年8月4日(土) ~ 8日(土)  ※申込締切 7月7日
場所:国立天文台野辺山宇宙電波観測所
主催:国立天文台野辺山宇宙電波観測所
内容:学生を対象とした45m電波望遠鏡を使った「電波天文観測実習」.

http://www.nro.nao.ac.jp/~nro45mrt/misc/45school.html


★この他の情報は,日本地球惑星科学連合Webページをご覧下さい

http://www.jpgu.org/info/sympo.html


(2) 公募・求人情報

(独)国立環境研究所
アジア自然共生研究グループ環境技術評価システム研究室
NIESポスドクフェローまたはNIESアシスタントフェロー (締切6/13)

http://www.nies.go.jp/osirase/saiyo/2008/20080507.html


東邦大学理学部化学科地球・環境化学系 教授あるいは准教授(締切6/14)

http://www.chem.sci.toho-u.ac.jp/course/kyoin_kobo6.html


(独)国立環境研究所
アジア自然共生研究グループアジア広域大気研究室
NIESポスドクフェロー(締切6/16)

http://www.nies.go.jp/osirase/saiyo/2008/20080501-1.html


(独)宇宙航空研究開発機構 宇宙飛行士(締切6/20)

http://iss.jaxa.jp/astro/select2008/index.html


(独)産業技術総合研究所
地圏資源環境研究部門地質特性研究グループ
産業技術人材育成型任期付研究員または中堅採用(締切6/20)

http://unit.aist.go.jp/humanres/ci/02koubo/5_geological.html


(独)産業技術総合研究所
地質情報研究部門島弧堆積盆研究グループ
産業技術人材育成型任期付研究員または中堅採用(締切6/20)

http://unit.aist.go.jp/humanres/ci/02koubo/5_geological.html


広島大学大学院理学研究科地球惑星システム学専攻 助教(締切6/20)

http://www.geol.sci.hiroshima-u.ac.jp/~info/COM/koubo.html


(独)防災科学技術研究所地震研究部 契約研究員(締切6/23)

http://www.bosai.go.jp/saiyo/20080523kannsoku.pdf


北海道大学大学院地球環境科学研究院 准教授(締切6/30)

http://www.ees.hokudai.ac.jp/top/kobo/chikyu20080327.pdf


東京学芸大学教育学部自然科学系宇宙地球科学分野 准教授又は講師(締切6/30)

http://wwwsoc.nii.ac.jp/msj/hiroba/koubo/2008.0422u-gakugei.pdf


(独)海洋研究開発機構地球内部変動研究センター 技術研究職(締切6/30)

http://www.jamstec.go.jp/ifree/jp/01topics/080401IFREE2.html


(独)国立環境研究所
地球環境研究センター温室効果ガスインベントリオフィス
NIESポスドクフェローまたはアシスタントフェロー(締切6/30)

http://www.nies.go.jp/osirase/saiyo/2008/20080416.html


東京大学海洋研究所海洋底科学部門 教授(締切7/7)

http://www.ori.u-tokyo.ac.jp/info/recruit/kyouin/recruit_kyouin20.html


東京工業大学火山流体研究センター 教授または准教授(締切7/18)

http://www.ksvo.titech.ac.jp/jpn/index.html


(独)海洋研究開発機構極限環境生物圏研究センター深海環境研究G 研究員
・ポストドクトラル研究員(締切7/31)

http://www.jamstec.go.jp/j/about/recruit/xbr20080515_2.html


http://www.jamstec.go.jp/j/about/recruit/xbr20080530.html


(独)海洋研究開発機構地球環境フロンティア研究センター気候変動予測研
究プログラム 特任研究員(締切8/29)

http://www.jamstec.go.jp/frcgc/jp/news_event/h20_05.html


★この他の情報は,日本地球惑星科学連合Webページをご覧下さい

http://www.jpgu.org/info/jobs.html



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日本地球惑星科学連合2008年大会ではネイチャーブースにお立ち寄り
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発行:木村 学 (日本地球惑星科学連合代表)
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