メールニュース

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日本地球惑星科学連合メールニュース
No.37
 
2009/04/10
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≪ 目次 ≫



1.巻頭言              会長  木村 学
2.セクションボードの紹介
  宇宙惑星,大気海洋・環境,地球人間圏,固体地球,地球生命
3.連合大会のお知らせ【重要】
  ・大会プログラム公開
  ・大会アルバイト募集
  ・高校生と大学生・大学院生の交流企画ボランティア募集
  ・会合申込み受付中
  ・団体展示ブース出展者の紹介
4.委員会等から
  ・国際地学オリンピック日本委員会
  ・国際地理オリンピック日本委員会
5.新着情報
  ・イベント (学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)
  ・公募・求人情報
 


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1.巻頭言          会長 木村 学




日本地球惑星科学連合会員および旧連合登録者の皆様には,新年度を迎え,
新たな意気込みでおられる事と思います.皆様の益々のご発展をお祈り申し
上げます.

2009年大会まで,いよいよ一月余前となりました.連合一同,本年度の大会
を成功させるべく,最後の追い込みに入り,大会に参加する皆様を歓迎する
準備をすすめているところです.

さてすでにご承知のように,連合は社団法人化にあたり,これまでの登録制
度から会員制度へと変更いたしました.会員となられた皆様には,これまで
同様の情報の受信に加えて,大会参加に際しての会員特典など,多くの特典
の準備をすすめているところです.また,地球惑星科学の全ての分野を網羅
し,様々なセッションや展示企画,教育普及企画が実施される大会は,これ
からこの分野に入ろうとしている学生や院生にとっても絶好の「学ぶ」機会
ともなっております.

現在,新学期に当たり,関連する全ての大学の教室に,大会参加および会員
登録のキャンペーンをお願いしているところです.学部学生以下の学生会員
は,会費および大会参加が無料です.また大学院生には院生割引制度を実施
しております.会員へは,Web上で,簡単なクリック記入をしていただければ
登録できるようになっております.

すでに会員となられた皆様には,近隣にお声をかけていただき,会員となら
れるようお誘いいただき,共に大会へ参加いただけますよう改めてお願い申
し上げます.旧連合登録者の皆様には,衣替えした連合に会員として新たに
参加していただけますよう改めてお願い申し上げます.また,教育的効果の
極めて大きいことを鑑み,学生・院生に対しても是非,連合への参画を促し
てただけますようお願い申し上げます.

 


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2.サイエンスボードメンバーの紹介

■宇宙惑星科学セクション

宇宙惑星科学セクションは,地球や惑星の磁気圏・プラズマ圏から,電磁場
とプラズマガスの相互作用が展開する磁気圏の活動やその物理の探求,太陽
系内の惑星・衛星の大気・表層・内部構造の探求,太陽系の起源と進化につ
いての理論的・実証的理解,さらに系外惑星の探査や理論的理解,太陽系に
おける生命存在可能性の探究,系外ハビタブルプラネットの探求など,宇宙
や惑星に関する物理から生命までを,探査・観測・理論・分析などの多様な
手法で推進します.この分野に関わるあるいは関心を持つ多くの皆様の参加
を期待いたします.

プレジデント:
永原裕子 (東京大学大学院理学系研究科,宇宙惑星物質科学)

バイスプレジデント:
中村正人 (JAXA-ISAS,惑星大気・プラズマ物理学)
井田 茂 (東京工業大学大学院理工学研究科,理論惑星学・惑星物理学)

サイエンスボードメンバー:
大村善治 (京都大学生存圏研究所,宇宙プラズマ科学)
小野高幸 (東北大学大学院理学研究科,超高層物理学・プラズマ科学)
常田 佐久(国立天文台,太陽電磁流体物理学)
羽田 亨 (九州大総合理工学研究院,宇宙プラズマ物理学)
林 祥介 (神戸大学大学院理学研究科,惑星大気科学)
藤井良一 (名古屋大学太陽地球環境研究所,超高層物理学)
圦本尚義 (北海道大学大学院理学院,宇宙惑星化学)
渡部潤一 (国立天文台,太陽系天文学)
渡邊誠一郎(名古屋大学大学院環境学研究科,惑星形成論)

■大気海洋・環境科学セクション

大気海洋・環境科学セクションは,我々にとって身近かな地球表層系の自然
環境を扱う研究を振興することを目指します.この分野には,身のまわりの
大切な問題が多く含まれており,その形成メカニズムと変動メカニズムの理
解,そしてそのモデリングが非常に重要です.本問題を地球惑星科学の中で
位置づけて議論し,新しい次元の連携と切磋琢磨ができる場を作りたいと思
いますので,結集をお願いします.

プレジデント:
中島映至 (東京大学気候システム研究センター,大気科学・気候科学)

バイスプレジデント:
津田敏隆 (京都大学生存圏研究所,大気科学・環境計測)
花輪公雄 (東北大学大学院理学研究科,海洋物理学)

※他のサイエンスボードメンバーは現在確定中

■地球人間圏科学セクション

昨今の地球温暖化や土地資源問題等に関係した地域スケールでの環境問題や
大規模な自然災害に対処していくためには,「地球人間圏」という考えの下
で,自然と人間の両方に関係する学問分野が連携して取り組む必要がありま
す.そのために,皆さまの当セクションへの積極的な会員登録を大いに期待
しております.

プレジデント:
岡部篤行 (青山学院大学総合文化政策学部,地理空間情報科学)

バイスプレジデント:
安成哲三 (名古屋大学地球水循環研究センター,気候学・水循環・生物圏)
碓井照子 (奈良大学文学部,人文地理学・地理情報システム)

サイエンスボードメンバー:
安仁屋政武 (筑波大学,自然地理学)
岡本耕平  (名古屋大学環境学研究科,都市地理学・行動地理学・社会地理学)
奥村晃史  (広島大学文学研究科,第四紀学)
小野有五  (北海道大学地球環境科学研究科,環境科学)
佐竹健治  (東京大学地震研究所,地震学とくに巨大地震・津波)
春山成子  (三重大学生物資源学研究科,自然環境学)
氷見山幸夫 (北海道教育大学教育学部,土地利用・土地被覆変化)
松本淳   (首都大学東京 都市環境科学研究科,気候学・自然地理学・自然環境学)
矢ケ崎典隆 (東京学芸大学教育学部,地理学・地誌学・地域研究)
若土正曉  (北海道大学,海洋物理学・海氷変動・地球温暖化)

■固体地球科学セクション

固体地球セクションは,日本地球惑星科学連合という舞台で,固体地球科学
の全分野を俯瞰して,新しい展開をめざすための母体です.固体地球科学に
興味のある人,固体地球科学の一層の進展を願う人,新しい固体地球科学像
を創ろうと思う方々は,ぜひ当セクションへ会員登録をお願いします.

プレジデント:
藤井敏嗣 (東京大学地震研究所,マグマ学・火山学)

バイスプレジデント:
長谷川 昭(東北大学,地震学)
伊藤谷生 (千葉大学大学院理学研究科,地質学)

※他のサイエンスボードメンバーは現在確定中

■地球生命科学セクション

「地球生命科学」は惑星地球において生物がからむ諸現象について,生命の
起源から始まり多様な生物に満ちた今に至る進化の道筋を,惑星地球・環境
との共進化も含めて研究しようとする新しい分野です.分野にとらわれない
“若手”研究者が数多くこのセクションに会員登録し,活躍されることを期
待しています.

プレジデント:
北里 洋 (海洋研究開発機構 海洋・極限環境生物圏領域,地球生物学)

バイスプレジデント:
小林憲正 (横浜国立大学 大学院工学研究院,有機地球化学)
川幡穂高 (東京大学 海洋研究所,地球化学)

サイエンスボードメンバー:
生形貴男 (静岡大学理学部,古生物学)
高野淑識 (海洋研究開発機構 海洋・極限環境生物圏領域,有機地球化学)
西 弘嗣 (北海道大学大学院理学研究院,微古生物学)
遠藤一佳 (筑波大学地球科学系,分子古生物学)
真鍋 真 (国立科学博物館地学研究部,脊椎動物古生物学)
加藤憲二 (静岡大学理学部,微生物生態学)
稲垣史生 (海洋研究開発機構 高知コア研究所,地下圏微生物学)
山岸明彦 (東京薬科大学,微生物学)
奈良岡 浩(九州大学大学院理学研究院,生物地球化学)
大河内直彦(海洋研究開発機構 海洋・極限環境生物圏領域,生物地球化学)

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3.連合大会のお知らせ

【 今後の予定 】
 4月08日 プログラムweb公開
 4月10日 事前(割引)参加登録・懇親会申込締切
 4月20日 会合用お弁当お申し込み(5月7日まで)
 5月08日 大会プログラム・予稿集CD-ROM送付(投稿者,事前参加登録者)
      予稿原稿web公開
 5月16日~21日 日本地球惑星科学連合2009年大会
   16日 理事会
   18日 懇親会
   19日 学協会長懇談会,連合定期社員総会

(1) 大会プログラム公開

2009年大会プログラムを公開いたしました.
全セッション日程:http://www.jpgu.org/meeting/2009program.pdf
各セッション日程:http://earth.jtbcom.co.jp/session/session.html
※予稿原稿は大会一週間前に公開されます.

(2) 大会アルバイト募集

大会に参加される学生の皆様を中心に,大会をお手伝いいただける方を募集
しています.まだまだ定員に達していない状況です.学部生,院生の皆様,
お近くの方へもお呼びかけいただき,大会へのご協力を何卒宜しくお願い致
します.応募要項,応募状況は,以下のURLをご参照下さい.

http://www.jpgu.org/meeting/part/index.html

(3) 高校生と大学生・大学院生の交流企画ボランティア募集

日本地球惑星科学連合は,2009年連合大会において高校生を対象としたイベ
ント「大学生・大学院生に地球惑星科学について聞いてみよう」を開催いた
します.この高校生との交流イベントに参加していただけるボランティアの
大学生・大学院生を募集します.詳細は下記をご覧ください.

http://www.jpgu.org/meeting/2009outreach.html

(4) 会合申込み受付中

空いている会場を,小集会や夜間集会に提供しています.

http://www.jpgu.org/meeting/2009meet.htm

(5) 団体展示ブース出展者の紹介

展示ブースの出展申込受付は締め切らせていただきました.2009年大会も地
球惑星科学に関連する企業,研究機関,大学等による展示があり,現在進行
中のプロジェクトや研究成果・最新製品の情報が満載です.大会当日はぜひ
2階中央ロビーにお立ち寄りください!
団体展示情報:

http://www.jpgu.org/meeting/exhi_list/exhi_list.html

出展団体の一部を,大会まで順次ご紹介いたします.

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■オックスフォード・インストゥルメンツ株式会社
 http://www.oxinst.co.jp/index.html
———————————————-
弊社では,新型EDS検出器「X-Max」の販売を開始しました.「X-Max」は,世
界最大級の大型SDD検出素子を搭載してこれまで以上に精細な分析が行えます.
その他,「HKL社」の結晶方位解析装置(EBSD),Gatan社のカソードルミネッ
センス装置(CL)も取り扱っております.ぜひ弊社のブースにお立ち寄りくだ
さい.
【分野】物質調査,地質調査,電子顕微鏡,分析機器

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■統合国際深海掘削計画(IODP) http://www.iodp.org
—————————–
2009年,地球深部探査船「ちきゅう」など日米欧の科学掘削船が勢ぞろいし,
南海トラフやベーリング海,赤道太平洋東部などで掘削を実施します.研究
航海の最新情報,掘削コア試料やデータへのアクセスやサンプルのリクエス
ト方法など,IODPを研究や教育の場で,もっともっと活用いただける情報を
紹介します.ぜひお立ち寄りください.
【分野】地球掘削科学,地質学,岩石学,微生物学,古環境学,地球化学,
ジオハザード

——————————
■国立天文台 ALMAプロジェクト
 http://www.nro.nao.ac.jp/alma/J/index.html
——————————
地上大型電波干渉計国際プロジェクトALMAについて,パネルにてご紹介
します.また,現在の建築状況やアンテナ駆動試験の映像もご覧いただけま
す.ぜひALMAプロジェクトブースへお立ち寄りください.【分野】天文,研
究所,電波望遠鏡

———————————-
■東京大学気候システム研究センター http://www.ccsr.u-tokyo.ac.jp/
———————————-
気候システム研究センターは,1991年に全国共同利用施設として東京大学に
設置されて以来,気候モデルの開発とデータ解析により,地球気候の形成と
変化メカニズムの解明に関する研究行っています.このような研究を通して,
大学院教育,国内外の若手研究者の育成,さらにはIPCC(気候変動に関する
政府間パネル)等の国際的活動にも,大きな貢献をしています.
【分野】地球気候変動,大気海洋結合モデル,全球雲解像モデル,地球観測
衛星データ解析,気候データ総合解析

———————————
■独立行政法人 防災科学技術研究所 http://www.bosai.go.jp/
———————————
基盤的地震観測網Hi-net,F-net,K-NET,KiK-netの最新情報,地震ハザード
ステーショ ンJ-SHISによる地震動予測地図,実大三次元震動破壊実験施設E-
ディフェンスの実験概要,火山噴火予知と火山防災に関する研究における最
新成果等について紹介いたします.
【分野】自然災害

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■東北大学グローバルCOEプログラム 「変動地球惑星学の統合教育研究
拠点」 http://www.gcoe.geophys.tohoku.ac.jp/
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地球惑星変動と地球環境変動の起源と未来を明らかにするべく,世界の多く
の教育研究拠点と連携し活動しています.展示ブースではプログラムの概要,
目的,研究体制,大学院生の教育支援体制,これまでの成果などを紹介しま
す.是非,お立ち寄りください.なお,地球惑星関連学科の高校生向け入学
説明会を17(日)に行います.
【分野】固体地球惑星,地球環境,惑星進化

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■PLANET-C金星探査プロジェクト http://www.stp.isas.jaxa.jp/venus/
—————————–
金星探査機PLANET-Cの打ち上げまであと1年!金星大気の謎を解き明かす探
査機を,模型やパネルを使って紹介します.ぜひお立ち寄りください.
【分野】宇宙惑星

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■惑星科学研究センター http://cps.scitec.kobe-u.ac.jp/
———————-
惑星科学研究センター(CPS)は,全国の惑星科学研究者に利用してもらう目的
で,北海道大学などとの協力のもと,神戸大学に設置された教育研究センター
です.CPSが行う,合宿講義などの教育事業,惑星科学の情報を集積・発信す
る情報基盤整備事業,海外との人材・情報の交流を行う国際連携事業,企業
との連携や博士修了者の就職活動を支援する社会交流事業を紹介します.
【分野】惑星科学

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4.委員会等から

(1) 国際地学オリンピック日本委員会

3月29日に第3回国際地学オリンピック台湾大会第二次予選(第1回日本地学オ
リンピック本選)が,東京大学理学部1号館で第一次予選突破の中学・高校生
28名の参加で行われました.室内プラネタリウム利用の実技試験や面接など
を実施し,4名の最優秀者,4名の優秀者を現在選考中です(4月17日発表予定).
連合大会期間中の5月17日(日)のお昼休みに,第1回日本地学オリンピック表
彰式を行う予定です.

(2) 国際地理オリンピック日本委員会

去る3月20日に第2回科学地理地理オリンピック日本選手権兼アジア・太平洋
地理オリンピック選考大会を,全国13会場で,約200人の参加者(前回比60%
増)をもって開催しました.その結果,金メダル8人,銀メダル16人,銅メダ
ル34人を選出しました.金メダル8人のうち,英語の成績を鑑み4人をアジア
・太平洋地理オリンピックの派遣候補者とし,3月28日に日本地理学会春季大
会が開催されている帝京大学で,多くの地理学会会員の見守る中,4人の表彰
式を行いました.アジア・太平洋地理オリンピックは8月2日~6日まで筑波大
学を中心に開催されます.問題,解答はすべて英語で行われます.派遣選手
は,6月に強化合宿をはり,本番にのぞむ予定です.

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5.新着情報

(1) イベント (学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)

一般公開【科学技術週間】
日時:2009年4月14日(火)
場所:国土交通省国土技術政策総合研究所・独立行政法人土木研究所
主催:国土交通省国土技術政策総合研究所・独立行政法人土木研究所
内容:施設見学と,ビデオ及びパネルによる研究紹介

http://www.pwri.go.jp/jpn/news/2009/0414/index.html

KEK施設公開【科学技術週間】
日時:2009年4月17日(金),19日(日) 9:30-16:30
場所:高エネルギー加速器研究機構
主催:高エネルギー加速器研究機構
内容:実験施設の見学等

http://www.kek.jp/openhouse/week/index2009.html

素粒子物理スペシャルトークショー「反物質の消滅は宇宙史上最大のマジック?」
日時:2009年4月18日(土) 15:00-16:30
場所:つくば国際会議場 大ホール
主催:高エネルギー加速器研究機構・東京大学数物連携宇宙研究機構
内容:宇宙の謎の解明に取り組む素粒子物理学者と,日本を代表するクロー
スアップ・マジシャンのコラボレーションで,反物質の謎の解明に挑戦

http://www-conf.kek.jp/magic/index.html

独立行政法人理化学研究所和光研究所一般公開【科学技術週間】
日時:2009年4月18日(土) 9:30-16:30
場所:独立行政法人理化学研究所 和光研究所
主催:独立行政法人理化学研究所
内容:施設の一般公開

http://www.riken.jp/r-world/event/2009/open/wako/index.html

独立行政法人建築研究所施設一般公開【科学技術週間】
日時:2009年4月19日(日) 9:30-16:30
場所:独立行政法人建築研究所
主催:独立行政法人建築研究所
内容:ツアー形式による施設見学と,パネル等による研究発表

http://www.kenken.go.jp/japanese/information/information/event/dr-kids/history/science/h21sc.pdf

SPring-8施設公開
日時:2009年4月26日(日) 9:30-16:30
場所:SPring-8
主催:独立行政法人理化学研究所・財団法人 高輝度光科学研究センター
内容:各種イベント,講演会,施設見学ツアーなど

http://www.spring8.or.jp/ja/news/facility_event/open_sp809/

国際惑星地球年記念・講演とコンサートの夕べ<地球とハーモニー>
日時:2009年5月2日(土) 16:00-20:00
場所:日本大学カザルスホール
主催:社団法人東京地学協会
内容:東京大学海洋研究所・横山祐典氏,写真家・石川直樹氏による講演と
コンサート

http://wwwsoc.nii.ac.jp/tokyogeo/news/0000000076.html

★この他の情報は,日本地球惑星科学連合Webページをご覧下さい

http://www.jpgu.org/info/sympo.html

(2) 公募・求人情報

独立行政法人 海洋研究開発機構 リーディングプロジェクト「IPCC貢献地球
環境予測プロジェクト」 サブリーダー (締切2009/04/14)

http://www.jamstec.go.jp/frcgc/jp/news_event/h21_0402.html

独立行政法人 海洋研究開発機構 研究技術専任スタッフ
地球環境観測研究センター (締切2009/04/16)

http://www.jamstec.go.jp/iorgc/about/career/2009/ft1.html

京都大学 生存圏研究所 助教 (締切2009/04/17)

http://www.jpgu.org/info/job_temp_info/job_090417.pdf

長崎大学 水産学部 海洋生産システム学講座 教授 (締切2009/04/17)

http://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=1&id=D109020519&ln_jor=0

熊本大学 教育学部 理科教育講座 准教授又は講師 (締切2009/04/17)

http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/saiyou/

東京海洋大学 海洋科学部 海洋環境学科 水圏環境化学講座 助教
(締切2009/04/24)

http://www.kaiyodai.ac.jp/koubo/221/222/12283.html

財団法人 高輝度光科学研究センター 協力研究員 (締切2009/04/24)

http://www.spring8.or.jp/ja/news/job_opportunity/09b001

北海道大学 大学院地球環境科学研究院 地球圏科学部門 環境変動解析学分野
准教授 (締切2009/04/30)

http://www.ees.hokudai.ac.jp/top/kobo/090204ees_kobo.pdf

独立行政法人 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部 宇宙輸送工学研究系
助教(教育職) (締切2009/04/30)

http://www.jaxa.jp/employ/misc/edu_2009_03.pdf

愛媛大学 上級研究員センター 博士研究員 (締切2009/05/01)

http://www.sci.ehime-u.ac.jp/~junt/pd.pdf

神戸大学 都市安全研究センター 地殻破壊危険度評価研究分野 教授 (締切
2009/05/08)

http://www.rcuss.kobe-u.ac.jp/recruitment/h090113kohbo.pdf

独立行政法人 土木研究所 土砂管理研究グループ 地すべりチーム 任期付研
究員 (締切2009/05/08)

http://www.pwri.go.jp/jpn/news/2009/0309/ninki.htm

独立行政法人 理化学研究所 准主任研究員 (締切2009/05/15)

http://www.riken.jp/r-world/research/research/associate/2010/index.html

独立行政法人 理化学研究所 基礎科学特別研究員 (締切2009/05/15)

http://www.riken.jp/r-world/research/research/basic/kiso22/index.html

国立天文台 ひので科学プロジェクト 助教 (締切2009/05/15)

http://www.nao.ac.jp/Jobs/Job000166.html

東京工業大学大学院総合理工学研究科 任期付研究員 (締切2009/05/20)

http://nylab.chemenv.titech.ac.jp/

熊本大学 大学院先導機構 テニュアトラック特定事業教員
(締切2009/05/29)

http://www.jpgu.org/info/job_temp_info/job_090529.html

The Advanced Earth Science and
Technology Organization
Associate Data and Information Manager
(締切2009/05/30)

http://www.iodp.org/index.php?option=com_docman&task=doc_download&gid=2501
 

東京工業大学 火山流体研究センター 准教授 (締切2009/06/01)

http://www.ksvo.titech.ac.jp/jpn/koubo.pdf

名古屋大学 太陽地球環境研究所 太陽圏環境部門 教授
(締切2009/06/05)

http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/ste-www1/news/koubo/koubo20090226k.pdf

日本学術振興会 特別研究員 (締切2009/06/05)

http://www.jsps.go.jp/j-pd/pd_boshu_f.htm

東京海洋大学 海洋科学部 海洋環境学科 助教 (締切2009/06/19)

http://www.kaiyodai.ac.jp/koubo/221/222/12562.html

富山大学 極東地域研究センター 准教授または講師 (締切2009/06/30)

http://www.u-toyama.ac.jp/jp/employ/pdf/fes_20090630.pdf

財団法人 電力中央研究所 地球工学研究所 研究職 (決定次第締切)

http://criepi.denken.or.jp/jp/recruit/10/saiyo/kadai.html#06

財団法人 電力中央研究所 地球工学研究所 特別契約研究員 (決定次第締切)

http://criepi.denken.or.jp/jp/recruit/visiting/09subject.html#5

★この他の情報は,日本地球惑星科学連合Webページをご覧下さい

http://www.jpgu.org/info/jobs.html

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宇宙惑星科学セクションは,地球や惑星の磁気圏・プラズマ圏から,電磁場
とプラズマガスの相互作用が展開する磁気圏の活動やその物理の探求,太陽
系内の惑星・衛星の大気・表層・内部構造の探求,太陽系の起源と進化につ
いての理論的・実証的理解,さらに系外惑星の探査や理論的理解,太陽系に
おける生命存在可能性の探究,系外ハビタブルプラネットの探求など,宇宙
や惑星に関する物理から生命までを,探査・観測・理論・分析などの多様な
手法で推進します.この分野に関わるあるいは関心を持つ多くの皆様の参加
を期待いたします.

プレジデント:
永原裕子 (東京大学大学院理学系研究科,宇宙惑星物質科学)

バイスプレジデント:
中村正人 (JAXA-ISAS,惑星大気・プラズマ物理学)
井田 茂 (東京工業大学大学院理工学研究科,理論惑星学・惑星物理学)

サイエンスボードメンバー:
大村善治 (京都大学生存圏研究所,宇宙プラズマ科学)
小野高幸 (東北大学大学院理学研究科,超高層物理学・プラズマ科学)
常田 佐久(国立天文台,太陽電磁流体物理学)
羽田 亨 (九州大総合理工学研究院,宇宙プラズマ物理学)
林 祥介 (神戸大学大学院理学研究科,惑星大気科学)
藤井良一 (名古屋大学太陽地球環境研究所,超高層物理学)
圦本尚義 (北海道大学大学院理学院,宇宙惑星化学)
渡部潤一 (国立天文台,太陽系天文学)
渡邊誠一郎(名古屋大学大学院環境学研究科,惑星形成論)

■大気海洋・環境科学セクション

大気海洋・環境科学セクションは,我々にとって身近かな地球表層系の自然
環境を扱う研究を振興することを目指します.この分野には,身のまわりの
大切な問題が多く含まれており,その形成メカニズムと変動メカニズムの理
解,そしてそのモデリングが非常に重要です.本問題を地球惑星科学の中で
位置づけて議論し,新しい次元の連携と切磋琢磨ができる場を作りたいと思
いますので,結集をお願いします.

プレジデント:
中島映至 (東京大学気候システム研究センター,大気科学・気候科学)

バイスプレジデント:
津田敏隆 (京都大学生存圏研究所,大気科学・環境計測)
花輪公雄 (東北大学大学院理学研究科,海洋物理学)

※他のサイエンスボードメンバーは現在確定中

■地球人間圏科学セクション

昨今の地球温暖化や土地資源問題等に関係した地域スケールでの環境問題や
大規模な自然災害に対処していくためには,「地球人間圏」という考えの下
で,自然と人間の両方に関係する学問分野が連携して取り組む必要がありま
す.そのために,皆さまの当セクションへの積極的な会員登録を大いに期待
しております.

プレジデント:
岡部篤行 (青山学院大学総合文化政策学部,地理空間情報科学)

バイスプレジデント:
安成哲三 (名古屋大学地球水循環研究センター,気候学・水循環・生物圏)
碓井照子 (奈良大学文学部,人文地理学・地理情報システム)

サイエンスボードメンバー:
安仁屋政武 (筑波大学,自然地理学)
岡本耕平  (名古屋大学環境学研究科,都市地理学・行動地理学・社会地理学)
奥村晃史  (広島大学文学研究科,第四紀学)
小野有五  (北海道大学地球環境科学研究科,環境科学)
佐竹健治  (東京大学地震研究所,地震学とくに巨大地震・津波)
春山成子  (三重大学生物資源学研究科,自然環境学)
氷見山幸夫 (北海道教育大学教育学部,土地利用・土地被覆変化)
松本淳   (首都大学東京 都市環境科学研究科,気候学・自然地理学・自然環境学)
矢ケ崎典隆 (東京学芸大学教育学部,地理学・地誌学・地域研究)
若土正曉  (北海道大学,海洋物理学・海氷変動・地球温暖化)

■固体地球科学セクション

固体地球セクションは,日本地球惑星科学連合という舞台で,固体地球科学
の全分野を俯瞰して,新しい展開をめざすための母体です.固体地球科学に
興味のある人,固体地球科学の一層の進展を願う人,新しい固体地球科学像
を創ろうと思う方々は,ぜひ当セクションへ会員登録をお願いします.

プレジデント:
藤井敏嗣 (東京大学地震研究所,マグマ学・火山学)

バイスプレジデント:
長谷川 昭(東北大学,地震学)
伊藤谷生 (千葉大学大学院理学研究科,地質学)

※他のサイエンスボードメンバーは現在確定中

■地球生命科学セクション

「地球生命科学」は惑星地球において生物がからむ諸現象について,生命の
起源から始まり多様な生物に満ちた今に至る進化の道筋を,惑星地球・環境
との共進化も含めて研究しようとする新しい分野です.分野にとらわれない
“若手”研究者が数多くこのセクションに会員登録し,活躍されることを期
待しています.

プレジデント:
北里 洋 (海洋研究開発機構 海洋・極限環境生物圏領域,地球生物学)

バイスプレジデント:
小林憲正 (横浜国立大学 大学院工学研究院,有機地球化学)
川幡穂高 (東京大学 海洋研究所,地球化学)

サイエンスボードメンバー:
生形貴男 (静岡大学理学部,古生物学)
高野淑識 (海洋研究開発機構 海洋・極限環境生物圏領域,有機地球化学)
西 弘嗣 (北海道大学大学院理学研究院,微古生物学)
遠藤一佳 (筑波大学地球科学系,分子古生物学)
真鍋 真 (国立科学博物館地学研究部,脊椎動物古生物学)
加藤憲二 (静岡大学理学部,微生物生態学)
稲垣史生 (海洋研究開発機構 高知コア研究所,地下圏微生物学)
山岸明彦 (東京薬科大学,微生物学)
奈良岡 浩(九州大学大学院理学研究院,生物地球化学)
大河内直彦(海洋研究開発機構 海洋・極限環境生物圏領域,生物地球化学)

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3.連合大会のお知らせ

【 今後の予定 】
 4月08日 プログラムweb公開
 4月10日 事前(割引)参加登録・懇親会申込締切
 4月20日 会合用お弁当お申し込み(5月7日まで)
 5月08日 大会プログラム・予稿集CD-ROM送付(投稿者,事前参加登録者)
      予稿原稿web公開
 5月16日~21日 日本地球惑星科学連合2009年大会
   16日 理事会
   18日 懇親会
   19日 学協会長懇談会,連合定期社員総会

(1) 大会プログラム公開

2009年大会プログラムを公開いたしました.
全セッション日程:http://www.jpgu.org/meeting/2009program.pdf
各セッション日程:http://earth.jtbcom.co.jp/session/session.html
※予稿原稿は大会一週間前に公開されます.

(2) 大会アルバイト募集

大会に参加される学生の皆様を中心に,大会をお手伝いいただける方を募集
しています.まだまだ定員に達していない状況です.学部生,院生の皆様,
お近くの方へもお呼びかけいただき,大会へのご協力を何卒宜しくお願い致
します.応募要項,応募状況は,以下のURLをご参照下さい.

http://www.jpgu.org/meeting/part/index.html

(3) 高校生と大学生・大学院生の交流企画ボランティア募集

日本地球惑星科学連合は,2009年連合大会において高校生を対象としたイベ
ント「大学生・大学院生に地球惑星科学について聞いてみよう」を開催いた
します.この高校生との交流イベントに参加していただけるボランティアの
大学生・大学院生を募集します.詳細は下記をご覧ください.

http://www.jpgu.org/meeting/2009outreach.html

(4) 会合申込み受付中

空いている会場を,小集会や夜間集会に提供しています.

http://www.jpgu.org/meeting/2009meet.htm

(5) 団体展示ブース出展者の紹介

展示ブースの出展申込受付は締め切らせていただきました.2009年大会も地
球惑星科学に関連する企業,研究機関,大学等による展示があり,現在進行
中のプロジェクトや研究成果・最新製品の情報が満載です.大会当日はぜひ
2階中央ロビーにお立ち寄りください!
団体展示情報:

http://www.jpgu.org/meeting/exhi_list/exhi_list.html

出展団体の一部を,大会まで順次ご紹介いたします.

———————————————-
■オックスフォード・インストゥルメンツ株式会社
 http://www.oxinst.co.jp/index.html
———————————————-
弊社では,新型EDS検出器「X-Max」の販売を開始しました.「X-Max」は,世
界最大級の大型SDD検出素子を搭載してこれまで以上に精細な分析が行えます.
その他,「HKL社」の結晶方位解析装置(EBSD),Gatan社のカソードルミネッ
センス装置(CL)も取り扱っております.ぜひ弊社のブースにお立ち寄りくだ
さい.
【分野】物質調査,地質調査,電子顕微鏡,分析機器

—————————–
■統合国際深海掘削計画(IODP) http://www.iodp.org
—————————–
2009年,地球深部探査船「ちきゅう」など日米欧の科学掘削船が勢ぞろいし,
南海トラフやベーリング海,赤道太平洋東部などで掘削を実施します.研究
航海の最新情報,掘削コア試料やデータへのアクセスやサンプルのリクエス
ト方法など,IODPを研究や教育の場で,もっともっと活用いただける情報を
紹介します.ぜひお立ち寄りください.
【分野】地球掘削科学,地質学,岩石学,微生物学,古環境学,地球化学,
ジオハザード

——————————
■国立天文台 ALMAプロジェクト
 http://www.nro.nao.ac.jp/alma/J/index.html
——————————
地上大型電波干渉計国際プロジェクトALMAについて,パネルにてご紹介
します.また,現在の建築状況やアンテナ駆動試験の映像もご覧いただけま
す.ぜひALMAプロジェクトブースへお立ち寄りください.【分野】天文,研
究所,電波望遠鏡

———————————-
■東京大学気候システム研究センター http://www.ccsr.u-tokyo.ac.jp/
———————————-
気候システム研究センターは,1991年に全国共同利用施設として東京大学に
設置されて以来,気候モデルの開発とデータ解析により,地球気候の形成と
変化メカニズムの解明に関する研究行っています.このような研究を通して,
大学院教育,国内外の若手研究者の育成,さらにはIPCC(気候変動に関する
政府間パネル)等の国際的活動にも,大きな貢献をしています.
【分野】地球気候変動,大気海洋結合モデル,全球雲解像モデル,地球観測
衛星データ解析,気候データ総合解析

———————————
■独立行政法人 防災科学技術研究所 http://www.bosai.go.jp/
———————————
基盤的地震観測網Hi-net,F-net,K-NET,KiK-netの最新情報,地震ハザード
ステーショ ンJ-SHISによる地震動予測地図,実大三次元震動破壊実験施設E-
ディフェンスの実験概要,火山噴火予知と火山防災に関する研究における最
新成果等について紹介いたします.
【分野】自然災害

——————————————————————-
■東北大学グローバルCOEプログラム 「変動地球惑星学の統合教育研究
拠点」 http://www.gcoe.geophys.tohoku.ac.jp/
——————————————————————-
地球惑星変動と地球環境変動の起源と未来を明らかにするべく,世界の多く
の教育研究拠点と連携し活動しています.展示ブースではプログラムの概要,
目的,研究体制,大学院生の教育支援体制,これまでの成果などを紹介しま
す.是非,お立ち寄りください.なお,地球惑星関連学科の高校生向け入学
説明会を17(日)に行います.
【分野】固体地球惑星,地球環境,惑星進化

—————————–
■PLANET-C金星探査プロジェクト http://www.stp.isas.jaxa.jp/venus/
—————————–
金星探査機PLANET-Cの打ち上げまであと1年!金星大気の謎を解き明かす探
査機を,模型やパネルを使って紹介します.ぜひお立ち寄りください.
【分野】宇宙惑星

———————-
■惑星科学研究センター http://cps.scitec.kobe-u.ac.jp/
———————-
惑星科学研究センター(CPS)は,全国の惑星科学研究者に利用してもらう目的
で,北海道大学などとの協力のもと,神戸大学に設置された教育研究センター
です.CPSが行う,合宿講義などの教育事業,惑星科学の情報を集積・発信す
る情報基盤整備事業,海外との人材・情報の交流を行う国際連携事業,企業
との連携や博士修了者の就職活動を支援する社会交流事業を紹介します.
【分野】惑星科学

——————————————————————–
┌┐

4.委員会等から

(1) 国際地学オリンピック日本委員会

3月29日に第3回国際地学オリンピック台湾大会第二次予選(第1回日本地学オ
リンピック本選)が,東京大学理学部1号館で第一次予選突破の中学・高校生
28名の参加で行われました.室内プラネタリウム利用の実技試験や面接など
を実施し,4名の最優秀者,4名の優秀者を現在選考中です(4月17日発表予定).
連合大会期間中の5月17日(日)のお昼休みに,第1回日本地学オリンピック表
彰式を行う予定です.

(2) 国際地理オリンピック日本委員会

去る3月20日に第2回科学地理地理オリンピック日本選手権兼アジア・太平洋
地理オリンピック選考大会を,全国13会場で,約200人の参加者(前回比60%
増)をもって開催しました.その結果,金メダル8人,銀メダル16人,銅メダ
ル34人を選出しました.金メダル8人のうち,英語の成績を鑑み4人をアジア
・太平洋地理オリンピックの派遣候補者とし,3月28日に日本地理学会春季大
会が開催されている帝京大学で,多くの地理学会会員の見守る中,4人の表彰
式を行いました.アジア・太平洋地理オリンピックは8月2日~6日まで筑波大
学を中心に開催されます.問題,解答はすべて英語で行われます.派遣選手
は,6月に強化合宿をはり,本番にのぞむ予定です.

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5.新着情報

(1) イベント (学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)

一般公開【科学技術週間】
日時:2009年4月14日(火)
場所:国土交通省国土技術政策総合研究所・独立行政法人土木研究所
主催:国土交通省国土技術政策総合研究所・独立行政法人土木研究所
内容:施設見学と,ビデオ及びパネルによる研究紹介

http://www.pwri.go.jp/jpn/news/2009/0414/index.html

KEK施設公開【科学技術週間】
日時:2009年4月17日(金),19日(日) 9:30-16:30
場所:高エネルギー加速器研究機構
主催:高エネルギー加速器研究機構
内容:実験施設の見学等

http://www.kek.jp/openhouse/week/index2009.html

素粒子物理スペシャルトークショー「反物質の消滅は宇宙史上最大のマジック?」
日時:2009年4月18日(土) 15:00-16:30
場所:つくば国際会議場 大ホール
主催:高エネルギー加速器研究機構・東京大学数物連携宇宙研究機構
内容:宇宙の謎の解明に取り組む素粒子物理学者と,日本を代表するクロー
スアップ・マジシャンのコラボレーションで,反物質の謎の解明に挑戦

http://www-conf.kek.jp/magic/index.html

独立行政法人理化学研究所和光研究所一般公開【科学技術週間】
日時:2009年4月18日(土) 9:30-16:30
場所:独立行政法人理化学研究所 和光研究所
主催:独立行政法人理化学研究所
内容:施設の一般公開

http://www.riken.jp/r-world/event/2009/open/wako/index.html

独立行政法人建築研究所施設一般公開【科学技術週間】
日時:2009年4月19日(日) 9:30-16:30
場所:独立行政法人建築研究所
主催:独立行政法人建築研究所
内容:ツアー形式による施設見学と,パネル等による研究発表

http://www.kenken.go.jp/japanese/information/information/event/dr-kids/history/science/h21sc.pdf

SPring-8施設公開
日時:2009年4月26日(日) 9:30-16:30
場所:SPring-8
主催:独立行政法人理化学研究所・財団法人 高輝度光科学研究センター
内容:各種イベント,講演会,施設見学ツアーなど

http://www.spring8.or.jp/ja/news/facility_event/open_sp809/

国際惑星地球年記念・講演とコンサートの夕べ<地球とハーモニー>
日時:2009年5月2日(土) 16:00-20:00
場所:日本大学カザルスホール
主催:社団法人東京地学協会
内容:東京大学海洋研究所・横山祐典氏,写真家・石川直樹氏による講演と
コンサート

http://wwwsoc.nii.ac.jp/tokyogeo/news/0000000076.html

★この他の情報は,日本地球惑星科学連合Webページをご覧下さい

http://www.jpgu.org/info/sympo.html

(2) 公募・求人情報

独立行政法人 海洋研究開発機構 リーディングプロジェクト「IPCC貢献地球
環境予測プロジェクト」 サブリーダー (締切2009/04/14)

http://www.jamstec.go.jp/frcgc/jp/news_event/h21_0402.html

独立行政法人 海洋研究開発機構 研究技術専任スタッフ
地球環境観測研究センター (締切2009/04/16)

http://www.jamstec.go.jp/iorgc/about/career/2009/ft1.html

京都大学 生存圏研究所 助教 (締切2009/04/17)

http://www.jpgu.org/info/job_temp_info/job_090417.pdf

長崎大学 水産学部 海洋生産システム学講座 教授 (締切2009/04/17)

http://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=1&id=D109020519&ln_jor=0

熊本大学 教育学部 理科教育講座 准教授又は講師 (締切2009/04/17)

http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/saiyou/

東京海洋大学 海洋科学部 海洋環境学科 水圏環境化学講座 助教
(締切2009/04/24)

http://www.kaiyodai.ac.jp/koubo/221/222/12283.html

財団法人 高輝度光科学研究センター 協力研究員 (締切2009/04/24)

http://www.spring8.or.jp/ja/news/job_opportunity/09b001

北海道大学 大学院地球環境科学研究院 地球圏科学部門 環境変動解析学分野
准教授 (締切2009/04/30)

http://www.ees.hokudai.ac.jp/top/kobo/090204ees_kobo.pdf

独立行政法人 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部 宇宙輸送工学研究系
助教(教育職) (締切2009/04/30)

http://www.jaxa.jp/employ/misc/edu_2009_03.pdf

愛媛大学 上級研究員センター 博士研究員 (締切2009/05/01)

http://www.sci.ehime-u.ac.jp/~junt/pd.pdf

神戸大学 都市安全研究センター 地殻破壊危険度評価研究分野 教授 (締切
2009/05/08)

http://www.rcuss.kobe-u.ac.jp/recruitment/h090113kohbo.pdf

独立行政法人 土木研究所 土砂管理研究グループ 地すべりチーム 任期付研
究員 (締切2009/05/08)

http://www.pwri.go.jp/jpn/news/2009/0309/ninki.htm

独立行政法人 理化学研究所 准主任研究員 (締切2009/05/15)

http://www.riken.jp/r-world/research/research/associate/2010/index.html

独立行政法人 理化学研究所 基礎科学特別研究員 (締切2009/05/15)

http://www.riken.jp/r-world/research/research/basic/kiso22/index.html

国立天文台 ひので科学プロジェクト 助教 (締切2009/05/15)

http://www.nao.ac.jp/Jobs/Job000166.html

東京工業大学大学院総合理工学研究科 任期付研究員 (締切2009/05/20)

http://nylab.chemenv.titech.ac.jp/

熊本大学 大学院先導機構 テニュアトラック特定事業教員
(締切2009/05/29)

http://www.jpgu.org/info/job_temp_info/job_090529.html

The Advanced Earth Science and
Technology Organization
Associate Data and Information Manager
(締切2009/05/30)

http://www.iodp.org/index.php?option=com_docman&task=doc_download&gid=2501
 

東京工業大学 火山流体研究センター 准教授 (締切2009/06/01)

http://www.ksvo.titech.ac.jp/jpn/koubo.pdf

名古屋大学 太陽地球環境研究所 太陽圏環境部門 教授
(締切2009/06/05)

http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/ste-www1/news/koubo/koubo20090226k.pdf

日本学術振興会 特別研究員 (締切2009/06/05)

http://www.jsps.go.jp/j-pd/pd_boshu_f.htm

東京海洋大学 海洋科学部 海洋環境学科 助教 (締切2009/06/19)

http://www.kaiyodai.ac.jp/koubo/221/222/12562.html

富山大学 極東地域研究センター 准教授または講師 (締切2009/06/30)

http://www.u-toyama.ac.jp/jp/employ/pdf/fes_20090630.pdf

財団法人 電力中央研究所 地球工学研究所 研究職 (決定次第締切)

http://criepi.denken.or.jp/jp/recruit/10/saiyo/kadai.html#06

財団法人 電力中央研究所 地球工学研究所 特別契約研究員 (決定次第締切)

http://criepi.denken.or.jp/jp/recruit/visiting/09subject.html#5

★この他の情報は,日本地球惑星科学連合Webページをご覧下さい

http://www.jpgu.org/info/jobs.html

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└■ 地球惑星科学関係者の皆さまへ

日本地球惑星科学連合メールニュースは,地球惑星科学分野の最新の情報を
集約して提供することを目的として,日本地球惑星科学連合ホームページに
おいて,個人情報(会員)登録をされた方全員に配信しています.まだ個人
情報(会員)登録をされていない周囲の方々に,ぜひ登録を勧めて下さい.
大学・研究機関・企業・教育関係,そのほか地球惑星科学に関心のある方で
したらどなたでも登録することができます.
個人情報(会員)登録はこちらから:
http://www.jpgu.org/meeting/entry.html

掲載情報の提供を歓迎いたします.学術研究集会・シンポジウム・一般公開
等のイベント情報,公募・求人情報など,随時受け付けています.
★イベント情報受付 :http://atcopier.com/freeform/32232/form.cgi
★公募・求人情報受付:http://atcopier.com/freeform/49923/form.cgi


Japan Geoscience Union delivers this
mail news to the JpGU members >> English
version

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日本地球惑星科学連合メールニュース
No.37
 
2009/04/10
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≪ 目次 ≫



1.巻頭言              会長  木村 学
2.セクションボードの紹介
  宇宙惑星,大気海洋・環境,地球人間圏,固体地球,地球生命
3.連合大会のお知らせ【重要】
  ・大会プログラム公開
  ・大会アルバイト募集
  ・高校生と大学生・大学院生の交流企画ボランティア募集
  ・会合申込み受付中
  ・団体展示ブース出展者の紹介
4.委員会等から
  ・国際地学オリンピック日本委員会
  ・国際地理オリンピック日本委員会
5.新着情報
  ・イベント (学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)
  ・公募・求人情報
 


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┌┐


1.巻頭言          会長 木村 学




日本地球惑星科学連合会員および旧連合登録者の皆様には,新年度を迎え,
新たな意気込みでおられる事と思います.皆様の益々のご発展をお祈り申し
上げます.

2009年大会まで,いよいよ一月余前となりました.連合一同,本年度の大会
を成功させるべく,最後の追い込みに入り,大会に参加する皆様を歓迎する
準備をすすめているところです.

さてすでにご承知のように,連合は社団法人化にあたり,これまでの登録制
度から会員制度へと変更いたしました.会員となられた皆様には,これまで
同様の情報の受信に加えて,大会参加に際しての会員特典など,多くの特典
の準備をすすめているところです.また,地球惑星科学の全ての分野を網羅
し,様々なセッションや展示企画,教育普及企画が実施される大会は,これ
からこの分野に入ろうとしている学生や院生にとっても絶好の「学ぶ」機会
ともなっております.

現在,新学期に当たり,関連する全ての大学の教室に,大会参加および会員
登録のキャンペーンをお願いしているところです.学部学生以下の学生会員
は,会費および大会参加が無料です.また大学院生には院生割引制度を実施
しております.会員へは,Web上で,簡単なクリック記入をしていただければ
登録できるようになっております.

すでに会員となられた皆様には,近隣にお声をかけていただき,会員となら
れるようお誘いいただき,共に大会へ参加いただけますよう改めてお願い申
し上げます.旧連合登録者の皆様には,衣替えした連合に会員として新たに
参加していただけますよう改めてお願い申し上げます.また,教育的効果の
極めて大きいことを鑑み,学生・院生に対しても是非,連合への参画を促し
てただけますようお願い申し上げます.

 


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┌┐


2.サイエンスボードメンバーの紹介

■宇宙惑星科学セクション

宇宙惑星科学セクションは,地球や惑星の磁気圏・プラズマ圏から,電磁場
とプラズマガスの相互作用が展開する磁気圏の活動やその物理の探求,太陽
系内の惑星・衛星の大気・表層・内部構造の探求,太陽系の起源と進化につ
いての理論的・実証的理解,さらに系外惑星の探査や理論的理解,太陽系に
おける生命存在可能性の探究,系外ハビタブルプラネットの探求など,宇宙
や惑星に関する物理から生命までを,探査・観測・理論・分析などの多様な
手法で推進します.この分野に関わるあるいは関心を持つ多くの皆様の参加
を期待いたします.

プレジデント:
永原裕子 (東京大学大学院理学系研究科,宇宙惑星物質科学)

バイスプレジデント:
中村正人 (JAXA-ISAS,惑星大気・プラズマ物理学)
井田 茂 (東京工業大学大学院理工学研究科,理論惑星学・惑星物理学)

サイエンスボードメンバー:
大村善治 (京都大学生存圏研究所,宇宙プラズマ科学)
小野高幸 (東北大学大学院理学研究科,超高層物理学・プラズマ科学)
常田 佐久(国立天文台,太陽電磁流体物理学)
羽田 亨 (九州大総合理工学研究院,宇宙プラズマ物理学)
林 祥介 (神戸大学大学院理学研究科,惑星大気科学)
藤井良一 (名古屋大学太陽地球環境研究所,超高層物理学)
圦本尚義 (北海道大学大学院理学院,宇宙惑星化学)
渡部潤一 (国立天文台,太陽系天文学)
渡邊誠一郎(名古屋大学大学院環境学研究科,惑星形成論)

■大気海洋・環境科学セクション

大気海洋・環境科学セクションは,我々にとって身近かな地球表層系の自然
環境を扱う研究を振興することを目指します.この分野には,身のまわりの
大切な問題が多く含まれており,その形成メカニズムと変動メカニズムの理
解,そしてそのモデリングが非常に重要です.本問題を地球惑星科学の中で
位置づけて議論し,新しい次元の連携と切磋琢磨ができる場を作りたいと思
いますので,結集をお願いします.

プレジデント:
中島映至 (東京大学気候システム研究センター,大気科学・気候科学)

バイスプレジデント:
津田敏隆 (京都大学生存圏研究所,大気科学・環境計測)
花輪公雄 (東北大学大学院理学研究科,海洋物理学)

※他のサイエンスボードメンバーは現在確定中

■地球人間圏科学セクション

昨今の地球温暖化や土地資源問題等に関係した地域スケールでの環境問題や
大規模な自然災害に対処していくためには,「地球人間圏」という考えの下
で,自然と人間の両方に関係する学問分野が連携して取り組む必要がありま
す.そのために,皆さまの当セクションへの積極的な会員登録を大いに期待
しております.

プレジデント:
岡部篤行 (青山学院大学総合文化政策学部,地理空間情報科学)

バイスプレジデント:
安成哲三 (名古屋大学地球水循環研究センター,気候学・水循環・生物圏)
碓井照子 (奈良大学文学部,人文地理学・地理情報システム)

サイエンスボードメンバー:
安仁屋政武 (筑波大学,自然地理学)
岡本耕平  (名古屋大学環境学研究科,都市地理学・行動地理学・社会地理学)
奥村晃史  (広島大学文学研究科,第四紀学)
小野有五  (北海道大学地球環境科学研究科,環境科学)
佐竹健治  (東京大学地震研究所,地震学とくに巨大地震・津波)
春山成子  (三重大学生物資源学研究科,自然環境学)
氷見山幸夫 (北海道教育大学教育学部,土地利用・土地被覆変化)
松本淳   (首都大学東京 都市環境科学研究科,気候学・自然地理学・自然環境学)
矢ケ崎典隆 (東京学芸大学教育学部,地理学・地誌学・地域研究)
若土正曉  (北海道大学,海洋物理学・海氷変動・地球温暖化)

■固体地球科学セクション

固体地球セクションは,日本地球惑星科学連合という舞台で,固体地球科学
の全分野を俯瞰して,新しい展開をめざすための母体です.固体地球科学に
興味のある人,固体地球科学の一層の進展を願う人,新しい固体地球科学像
を創ろうと思う方々は,ぜひ当セクションへ会員登録をお願いします.

プレジデント:
藤井敏嗣 (東京大学地震研究所,マグマ学・火山学)

バイスプレジデント:
長谷川 昭(東北大学,地震学)
伊藤谷生 (千葉大学大学院理学研究科,地質学)

※他のサイエンスボードメンバーは現在確定中

■地球生命科学セクション

「地球生命科学」は惑星地球において生物がからむ諸現象について,生命の
起源から始まり多様な生物に満ちた今に至る進化の道筋を,惑星地球・環境
との共進化も含めて研究しようとする新しい分野です.分野にとらわれない
“若手”研究者が数多くこのセクションに会員登録し,活躍されることを期
待しています.

プレジデント:
北里 洋 (海洋研究開発機構 海洋・極限環境生物圏領域,地球生物学)

バイスプレジデント:
小林憲正 (横浜国立大学 大学院工学研究院,有機地球化学)
川幡穂高 (東京大学 海洋研究所,地球化学)

サイエンスボードメンバー:
生形貴男 (静岡大学理学部,古生物学)
高野淑識 (海洋研究開発機構 海洋・極限環境生物圏領域,有機地球化学)
西 弘嗣 (北海道大学大学院理学研究院,微古生物学)
遠藤一佳 (筑波大学地球科学系,分子古生物学)
真鍋 真 (国立科学博物館地学研究部,脊椎動物古生物学)
加藤憲二 (静岡大学理学部,微生物生態学)
稲垣史生 (海洋研究開発機構 高知コア研究所,地下圏微生物学)
山岸明彦 (東京薬科大学,微生物学)
奈良岡 浩(九州大学大学院理学研究院,生物地球化学)
大河内直彦(海洋研究開発機構 海洋・極限環境生物圏領域,生物地球化学)

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3.連合大会のお知らせ

【 今後の予定 】
 4月08日 プログラムweb公開
 4月10日 事前(割引)参加登録・懇親会申込締切
 4月20日 会合用お弁当お申し込み(5月7日まで)
 5月08日 大会プログラム・予稿集CD-ROM送付(投稿者,事前参加登録者)
      予稿原稿web公開
 5月16日~21日 日本地球惑星科学連合2009年大会
   16日 理事会
   18日 懇親会
   19日 学協会長懇談会,連合定期社員総会

(1) 大会プログラム公開

2009年大会プログラムを公開いたしました.
全セッション日程:http://www.jpgu.org/meeting/2009program.pdf
各セッション日程:http://earth.jtbcom.co.jp/session/session.html
※予稿原稿は大会一週間前に公開されます.

(2) 大会アルバイト募集

大会に参加される学生の皆様を中心に,大会をお手伝いいただける方を募集
しています.まだまだ定員に達していない状況です.学部生,院生の皆様,
お近くの方へもお呼びかけいただき,大会へのご協力を何卒宜しくお願い致
します.応募要項,応募状況は,以下のURLをご参照下さい.

http://www.jpgu.org/meeting/part/index.html

(3) 高校生と大学生・大学院生の交流企画ボランティア募集

日本地球惑星科学連合は,2009年連合大会において高校生を対象としたイベ
ント「大学生・大学院生に地球惑星科学について聞いてみよう」を開催いた
します.この高校生との交流イベントに参加していただけるボランティアの
大学生・大学院生を募集します.詳細は下記をご覧ください.

http://www.jpgu.org/meeting/2009outreach.html

(4) 会合申込み受付中

空いている会場を,小集会や夜間集会に提供しています.

http://www.jpgu.org/meeting/2009meet.htm

(5) 団体展示ブース出展者の紹介

展示ブースの出展申込受付は締め切らせていただきました.2009年大会も地
球惑星科学に関連する企業,研究機関,大学等による展示があり,現在進行
中のプロジェクトや研究成果・最新製品の情報が満載です.大会当日はぜひ
2階中央ロビーにお立ち寄りください!
団体展示情報:

http://www.jpgu.org/meeting/exhi_list/exhi_list.html

出展団体の一部を,大会まで順次ご紹介いたします.

———————————————-
■オックスフォード・インストゥルメンツ株式会社
 http://www.oxinst.co.jp/index.html
———————————————-
弊社では,新型EDS検出器「X-Max」の販売を開始しました.「X-Max」は,世
界最大級の大型SDD検出素子を搭載してこれまで以上に精細な分析が行えます.
その他,「HKL社」の結晶方位解析装置(EBSD),Gatan社のカソードルミネッ
センス装置(CL)も取り扱っております.ぜひ弊社のブースにお立ち寄りくだ
さい.
【分野】物質調査,地質調査,電子顕微鏡,分析機器

—————————–
■統合国際深海掘削計画(IODP) http://www.iodp.org
—————————–
2009年,地球深部探査船「ちきゅう」など日米欧の科学掘削船が勢ぞろいし,
南海トラフやベーリング海,赤道太平洋東部などで掘削を実施します.研究
航海の最新情報,掘削コア試料やデータへのアクセスやサンプルのリクエス
ト方法など,IODPを研究や教育の場で,もっともっと活用いただける情報を
紹介します.ぜひお立ち寄りください.
【分野】地球掘削科学,地質学,岩石学,微生物学,古環境学,地球化学,
ジオハザード

——————————
■国立天文台 ALMAプロジェクト
 http://www.nro.nao.ac.jp/alma/J/index.html
——————————
地上大型電波干渉計国際プロジェクトALMAについて,パネルにてご紹介
します.また,現在の建築状況やアンテナ駆動試験の映像もご覧いただけま
す.ぜひALMAプロジェクトブースへお立ち寄りください.【分野】天文,研
究所,電波望遠鏡

———————————-
■東京大学気候システム研究センター http://www.ccsr.u-tokyo.ac.jp/
———————————-
気候システム研究センターは,1991年に全国共同利用施設として東京大学に
設置されて以来,気候モデルの開発とデータ解析により,地球気候の形成と
変化メカニズムの解明に関する研究行っています.このような研究を通して,
大学院教育,国内外の若手研究者の育成,さらにはIPCC(気候変動に関する
政府間パネル)等の国際的活動にも,大きな貢献をしています.
【分野】地球気候変動,大気海洋結合モデル,全球雲解像モデル,地球観測
衛星データ解析,気候データ総合解析

———————————
■独立行政法人 防災科学技術研究所 http://www.bosai.go.jp/
———————————
基盤的地震観測網Hi-net,F-net,K-NET,KiK-netの最新情報,地震ハザード
ステーショ ンJ-SHISによる地震動予測地図,実大三次元震動破壊実験施設E-
ディフェンスの実験概要,火山噴火予知と火山防災に関する研究における最
新成果等について紹介いたします.
【分野】自然災害

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■東北大学グローバルCOEプログラム 「変動地球惑星学の統合教育研究
拠点」 http://www.gcoe.geophys.tohoku.ac.jp/
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地球惑星変動と地球環境変動の起源と未来を明らかにするべく,世界の多く
の教育研究拠点と連携し活動しています.展示ブースではプログラムの概要,
目的,研究体制,大学院生の教育支援体制,これまでの成果などを紹介しま
す.是非,お立ち寄りください.なお,地球惑星関連学科の高校生向け入学
説明会を17(日)に行います.
【分野】固体地球惑星,地球環境,惑星進化

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■PLANET-C金星探査プロジェクト http://www.stp.isas.jaxa.jp/venus/
—————————–
金星探査機PLANET-Cの打ち上げまであと1年!金星大気の謎を解き明かす探
査機を,模型やパネルを使って紹介します.ぜひお立ち寄りください.
【分野】宇宙惑星

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■惑星科学研究センター http://cps.scitec.kobe-u.ac.jp/
———————-
惑星科学研究センター(CPS)は,全国の惑星科学研究者に利用してもらう目的
で,北海道大学などとの協力のもと,神戸大学に設置された教育研究センター
です.CPSが行う,合宿講義などの教育事業,惑星科学の情報を集積・発信す
る情報基盤整備事業,海外との人材・情報の交流を行う国際連携事業,企業
との連携や博士修了者の就職活動を支援する社会交流事業を紹介します.
【分野】惑星科学

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4.委員会等から

(1) 国際地学オリンピック日本委員会

3月29日に第3回国際地学オリンピック台湾大会第二次予選(第1回日本地学オ
リンピック本選)が,東京大学理学部1号館で第一次予選突破の中学・高校生
28名の参加で行われました.室内プラネタリウム利用の実技試験や面接など
を実施し,4名の最優秀者,4名の優秀者を現在選考中です(4月17日発表予定).
連合大会期間中の5月17日(日)のお昼休みに,第1回日本地学オリンピック表
彰式を行う予定です.

(2) 国際地理オリンピック日本委員会

去る3月20日に第2回科学地理地理オリンピック日本選手権兼アジア・太平洋
地理オリンピック選考大会を,全国13会場で,約200人の参加者(前回比60%
増)をもって開催しました.その結果,金メダル8人,銀メダル16人,銅メダ
ル34人を選出しました.金メダル8人のうち,英語の成績を鑑み4人をアジア
・太平洋地理オリンピックの派遣候補者とし,3月28日に日本地理学会春季大
会が開催されている帝京大学で,多くの地理学会会員の見守る中,4人の表彰
式を行いました.アジア・太平洋地理オリンピックは8月2日~6日まで筑波大
学を中心に開催されます.問題,解答はすべて英語で行われます.派遣選手
は,6月に強化合宿をはり,本番にのぞむ予定です.

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5.新着情報

(1) イベント (学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)

一般公開【科学技術週間】
日時:2009年4月14日(火)
場所:国土交通省国土技術政策総合研究所・独立行政法人土木研究所
主催:国土交通省国土技術政策総合研究所・独立行政法人土木研究所
内容:施設見学と,ビデオ及びパネルによる研究紹介

http://www.pwri.go.jp/jpn/news/2009/0414/index.html

KEK施設公開【科学技術週間】
日時:2009年4月17日(金),19日(日) 9:30-16:30
場所:高エネルギー加速器研究機構
主催:高エネルギー加速器研究機構
内容:実験施設の見学等

http://www.kek.jp/openhouse/week/index2009.html

素粒子物理スペシャルトークショー「反物質の消滅は宇宙史上最大のマジック?」
日時:2009年4月18日(土) 15:00-16:30
場所:つくば国際会議場 大ホール
主催:高エネルギー加速器研究機構・東京大学数物連携宇宙研究機構
内容:宇宙の謎の解明に取り組む素粒子物理学者と,日本を代表するクロー
スアップ・マジシャンのコラボレーションで,反物質の謎の解明に挑戦

http://www-conf.kek.jp/magic/index.html

独立行政法人理化学研究所和光研究所一般公開【科学技術週間】
日時:2009年4月18日(土) 9:30-16:30
場所:独立行政法人理化学研究所 和光研究所
主催:独立行政法人理化学研究所
内容:施設の一般公開

http://www.riken.jp/r-world/event/2009/open/wako/index.html

独立行政法人建築研究所施設一般公開【科学技術週間】
日時:2009年4月19日(日) 9:30-16:30
場所:独立行政法人建築研究所
主催:独立行政法人建築研究所
内容:ツアー形式による施設見学と,パネル等による研究発表

http://www.kenken.go.jp/japanese/information/information/event/dr-kids/history/science/h21sc.pdf

SPring-8施設公開
日時:2009年4月26日(日) 9:30-16:30
場所:SPring-8
主催:独立行政法人理化学研究所・財団法人 高輝度光科学研究センター
内容:各種イベント,講演会,施設見学ツアーなど

http://www.spring8.or.jp/ja/news/facility_event/open_sp809/

国際惑星地球年記念・講演とコンサートの夕べ<地球とハーモニー>
日時:2009年5月2日(土) 16:00-20:00
場所:日本大学カザルスホール
主催:社団法人東京地学協会
内容:東京大学海洋研究所・横山祐典氏,写真家・石川直樹氏による講演と
コンサート

http://wwwsoc.nii.ac.jp/tokyogeo/news/0000000076.html

★この他の情報は,日本地球惑星科学連合Webページをご覧下さい

http://www.jpgu.org/info/sympo.html

(2) 公募・求人情報

独立行政法人 海洋研究開発機構 リーディングプロジェクト「IPCC貢献地球
環境予測プロジェクト」 サブリーダー (締切2009/04/14)

http://www.jamstec.go.jp/frcgc/jp/news_event/h21_0402.html

独立行政法人 海洋研究開発機構 研究技術専任スタッフ
地球環境観測研究センター (締切2009/04/16)

http://www.jamstec.go.jp/iorgc/about/career/2009/ft1.html

京都大学 生存圏研究所 助教 (締切2009/04/17)

http://www.jpgu.org/info/job_temp_info/job_090417.pdf

長崎大学 水産学部 海洋生産システム学講座 教授 (締切2009/04/17)

http://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=1&id=D109020519&ln_jor=0

熊本大学 教育学部 理科教育講座 准教授又は講師 (締切2009/04/17)

http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/saiyou/

東京海洋大学 海洋科学部 海洋環境学科 水圏環境化学講座 助教
(締切2009/04/24)

http://www.kaiyodai.ac.jp/koubo/221/222/12283.html

財団法人 高輝度光科学研究センター 協力研究員 (締切2009/04/24)

http://www.spring8.or.jp/ja/news/job_opportunity/09b001

北海道大学 大学院地球環境科学研究院 地球圏科学部門 環境変動解析学分野
准教授 (締切2009/04/30)

http://www.ees.hokudai.ac.jp/top/kobo/090204ees_kobo.pdf

独立行政法人 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部 宇宙輸送工学研究系
助教(教育職) (締切2009/04/30)

http://www.jaxa.jp/employ/misc/edu_2009_03.pdf

愛媛大学 上級研究員センター 博士研究員 (締切2009/05/01)

http://www.sci.ehime-u.ac.jp/~junt/pd.pdf

神戸大学 都市安全研究センター 地殻破壊危険度評価研究分野 教授 (締切
2009/05/08)

http://www.rcuss.kobe-u.ac.jp/recruitment/h090113kohbo.pdf

独立行政法人 土木研究所 土砂管理研究グループ 地すべりチーム 任期付研
究員 (締切2009/05/08)

http://www.pwri.go.jp/jpn/news/2009/0309/ninki.htm

独立行政法人 理化学研究所 准主任研究員 (締切2009/05/15)

http://www.riken.jp/r-world/research/research/associate/2010/index.html

独立行政法人 理化学研究所 基礎科学特別研究員 (締切2009/05/15)

http://www.riken.jp/r-world/research/research/basic/kiso22/index.html

国立天文台 ひので科学プロジェクト 助教 (締切2009/05/15)

http://www.nao.ac.jp/Jobs/Job000166.html

東京工業大学大学院総合理工学研究科 任期付研究員 (締切2009/05/20)

http://nylab.chemenv.titech.ac.jp/

熊本大学 大学院先導機構 テニュアトラック特定事業教員
(締切2009/05/29)

http://www.jpgu.org/info/job_temp_info/job_090529.html

The Advanced Earth Science and
Technology Organization
Associate Data and Information Manager
(締切2009/05/30)

http://www.iodp.org/index.php?option=com_docman&task=doc_download&gid=2501
 

東京工業大学 火山流体研究センター 准教授 (締切2009/06/01)

http://www.ksvo.titech.ac.jp/jpn/koubo.pdf

名古屋大学 太陽地球環境研究所 太陽圏環境部門 教授
(締切2009/06/05)

http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/ste-www1/news/koubo/koubo20090226k.pdf

日本学術振興会 特別研究員 (締切2009/06/05)

http://www.jsps.go.jp/j-pd/pd_boshu_f.htm

東京海洋大学 海洋科学部 海洋環境学科 助教 (締切2009/06/19)

http://www.kaiyodai.ac.jp/koubo/221/222/12562.html

富山大学 極東地域研究センター 准教授または講師 (締切2009/06/30)

http://www.u-toyama.ac.jp/jp/employ/pdf/fes_20090630.pdf

財団法人 電力中央研究所 地球工学研究所 研究職 (決定次第締切)

http://criepi.denken.or.jp/jp/recruit/10/saiyo/kadai.html#06

財団法人 電力中央研究所 地球工学研究所 特別契約研究員 (決定次第締切)

http://criepi.denken.or.jp/jp/recruit/visiting/09subject.html#5

★この他の情報は,日本地球惑星科学連合Webページをご覧下さい

http://www.jpgu.org/info/jobs.html

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└■ 地球惑星科学関係者の皆さまへ

日本地球惑星科学連合メールニュースは,地球惑星科学分野の最新の情報を
集約して提供することを目的として,日本地球惑星科学連合ホームページに
おいて,個人情報(会員)登録をされた方全員に配信しています.まだ個人
情報(会員)登録をされていない周囲の方々に,ぜひ登録を勧めて下さい.
大学・研究機関・企業・教育関係,そのほか地球惑星科学に関心のある方で
したらどなたでも登録することができます.
個人情報(会員)登録はこちらから:
http://www.jpgu.org/meeting/entry.html

掲載情報の提供を歓迎いたします.学術研究集会・シンポジウム・一般公開
等のイベント情報,公募・求人情報など,随時受け付けています.
★イベント情報受付 :http://atcopier.com/freeform/32232/form.cgi
★公募・求人情報受付:http://atcopier.com/freeform/49923/form.cgi


Japan Geoscience Union delivers this
mail news to the JpGU members >> English
version

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日本地球惑星科学連合メールニュース
No.37
 
2009/04/10
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≪ 目次 ≫



1.巻頭言              会長  木村 学
2.セクションボードの紹介
  宇宙惑星,大気海洋・環境,地球人間圏,固体地球,地球生命
3.連合大会のお知らせ【重要】
  ・大会プログラム公開
  ・大会アルバイト募集
  ・高校生と大学生・大学院生の交流企画ボランティア募集
  ・会合申込み受付中
  ・団体展示ブース出展者の紹介
4.委員会等から
  ・国際地学オリンピック日本委員会
  ・国際地理オリンピック日本委員会
5.新着情報
  ・イベント (学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)
  ・公募・求人情報
 


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1.巻頭言          会長 木村 学




日本地球惑星科学連合会員および旧連合登録者の皆様には,新年度を迎え,
新たな意気込みでおられる事と思います.皆様の益々のご発展をお祈り申し
上げます.

2009年大会まで,いよいよ一月余前となりました.連合一同,本年度の大会
を成功させるべく,最後の追い込みに入り,大会に参加する皆様を歓迎する
準備をすすめているところです.

さてすでにご承知のように,連合は社団法人化にあたり,これまでの登録制
度から会員制度へと変更いたしました.会員となられた皆様には,これまで
同様の情報の受信に加えて,大会参加に際しての会員特典など,多くの特典
の準備をすすめているところです.また,地球惑星科学の全ての分野を網羅
し,様々なセッションや展示企画,教育普及企画が実施される大会は,これ
からこの分野に入ろうとしている学生や院生にとっても絶好の「学ぶ」機会
ともなっております.

現在,新学期に当たり,関連する全ての大学の教室に,大会参加および会員
登録のキャンペーンをお願いしているところです.学部学生以下の学生会員
は,会費および大会参加が無料です.また大学院生には院生割引制度を実施
しております.会員へは,Web上で,簡単なクリック記入をしていただければ
登録できるようになっております.

すでに会員となられた皆様には,近隣にお声をかけていただき,会員となら
れるようお誘いいただき,共に大会へ参加いただけますよう改めてお願い申
し上げます.旧連合登録者の皆様には,衣替えした連合に会員として新たに
参加していただけますよう改めてお願い申し上げます.また,教育的効果の
極めて大きいことを鑑み,学生・院生に対しても是非,連合への参画を促し
てただけますようお願い申し上げます.

 


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2.サイエンスボードメンバーの紹介

■宇宙惑星科学セクション

宇宙惑星科学セクションは,地球や惑星の磁気圏・プラズマ圏から,電磁場
とプラズマガスの相互作用が展開する磁気圏の活動やその物理の探求,太陽
系内の惑星・衛星の大気・表層・内部構造の探求,太陽系の起源と進化につ
いての理論的・実証的理解,さらに系外惑星の探査や理論的理解,太陽系に
おける生命存在可能性の探究,系外ハビタブルプラネットの探求など,宇宙
や惑星に関する物理から生命までを,探査・観測・理論・分析などの多様な
手法で推進します.この分野に関わるあるいは関心を持つ多くの皆様の参加
を期待いたします.

プレジデント:
永原裕子 (東京大学大学院理学系研究科,宇宙惑星物質科学)

バイスプレジデント:
中村正人 (JAXA-ISAS,惑星大気・プラズマ物理学)
井田 茂 (東京工業大学大学院理工学研究科,理論惑星学・惑星物理学)

サイエンスボードメンバー:
大村善治 (京都大学生存圏研究所,宇宙プラズマ科学)
小野高幸 (東北大学大学院理学研究科,超高層物理学・プラズマ科学)
常田 佐久(国立天文台,太陽電磁流体物理学)
羽田 亨 (九州大総合理工学研究院,宇宙プラズマ物理学)
林 祥介 (神戸大学大学院理学研究科,惑星大気科学)
藤井良一 (名古屋大学太陽地球環境研究所,超高層物理学)
圦本尚義 (北海道大学大学院理学院,宇宙惑星化学)
渡部潤一 (国立天文台,太陽系天文学)
渡邊誠一郎(名古屋大学大学院環境学研究科,惑星形成論)

■大気海洋・環境科学セクション

大気海洋・環境科学セクションは,我々にとって身近かな地球表層系の自然
環境を扱う研究を振興することを目指します.この分野には,身のまわりの
大切な問題が多く含まれており,その形成メカニズムと変動メカニズムの理
解,そしてそのモデリングが非常に重要です.本問題を地球惑星科学の中で
位置づけて議論し,新しい次元の連携と切磋琢磨ができる場を作りたいと思
いますので,結集をお願いします.

プレジデント:
中島映至 (東京大学気候システム研究センター,大気科学・気候科学)

バイスプレジデント:
津田敏隆 (京都大学生存圏研究所,大気科学・環境計測)
花輪公雄 (東北大学大学院理学研究科,海洋物理学)

※他のサイエンスボードメンバーは現在確定中

■地球人間圏科学セクション

昨今の地球温暖化や土地資源問題等に関係した地域スケールでの環境問題や
大規模な自然災害に対処していくためには,「地球人間圏」という考えの下
で,自然と人間の両方に関係する学問分野が連携して取り組む必要がありま
す.そのために,皆さまの当セクションへの積極的な会員登録を大いに期待
しております.

プレジデント:
岡部篤行 (青山学院大学総合文化政策学部,地理空間情報科学)

バイスプレジデント:
安成哲三 (名古屋大学地球水循環研究センター,気候学・水循環・生物圏)
碓井照子 (奈良大学文学部,人文地理学・地理情報システム)

サイエンスボードメンバー:
安仁屋政武 (筑波大学,自然地理学)
岡本耕平  (名古屋大学環境学研究科,都市地理学・行動地理学・社会地理学)
奥村晃史  (広島大学文学研究科,第四紀学)
小野有五  (北海道大学地球環境科学研究科,環境科学)
佐竹健治  (東京大学地震研究所,地震学とくに巨大地震・津波)
春山成子  (三重大学生物資源学研究科,自然環境学)
氷見山幸夫 (北海道教育大学教育学部,土地利用・土地被覆変化)
松本淳   (首都大学東京 都市環境科学研究科,気候学・自然地理学・自然環境学)
矢ケ崎典隆 (東京学芸大学教育学部,地理学・地誌学・地域研究)
若土正曉  (北海道大学,海洋物理学・海氷変動・地球温暖化)

■固体地球科学セクション

固体地球セクションは,日本地球惑星科学連合という舞台で,固体地球科学
の全分野を俯瞰して,新しい展開をめざすための母体です.固体地球科学に
興味のある人,固体地球科学の一層の進展を願う人,新しい固体地球科学像
を創ろうと思う方々は,ぜひ当セクションへ会員登録をお願いします.

プレジデント:
藤井敏嗣 (東京大学地震研究所,マグマ学・火山学)

バイスプレジデント:
長谷川 昭(東北大学,地震学)
伊藤谷生 (千葉大学大学院理学研究科,地質学)

※他のサイエンスボードメンバーは現在確定中

■地球生命科学セクション

「地球生命科学」は惑星地球において生物がからむ諸現象について,生命の
起源から始まり多様な生物に満ちた今に至る進化の道筋を,惑星地球・環境
との共進化も含めて研究しようとする新しい分野です.分野にとらわれない
“若手”研究者が数多くこのセクションに会員登録し,活躍されることを期
待しています.

プレジデント:
北里 洋 (海洋研究開発機構 海洋・極限環境生物圏領域,地球生物学)

バイスプレジデント:
小林憲正 (横浜国立大学 大学院工学研究院,有機地球化学)
川幡穂高 (東京大学 海洋研究所,地球化学)

サイエンスボードメンバー:
生形貴男 (静岡大学理学部,古生物学)
高野淑識 (海洋研究開発機構 海洋・極限環境生物圏領域,有機地球化学)
西 弘嗣 (北海道大学大学院理学研究院,微古生物学)
遠藤一佳 (筑波大学地球科学系,分子古生物学)
真鍋 真 (国立科学博物館地学研究部,脊椎動物古生物学)
加藤憲二 (静岡大学理学部,微生物生態学)
稲垣史生 (海洋研究開発機構 高知コア研究所,地下圏微生物学)
山岸明彦 (東京薬科大学,微生物学)
奈良岡 浩(九州大学大学院理学研究院,生物地球化学)
大河内直彦(海洋研究開発機構 海洋・極限環境生物圏領域,生物地球化学)

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3.連合大会のお知らせ

【 今後の予定 】
 4月08日 プログラムweb公開
 4月10日 事前(割引)参加登録・懇親会申込締切
 4月20日 会合用お弁当お申し込み(5月7日まで)
 5月08日 大会プログラム・予稿集CD-ROM送付(投稿者,事前参加登録者)
      予稿原稿web公開
 5月16日~21日 日本地球惑星科学連合2009年大会
   16日 理事会
   18日 懇親会
   19日 学協会長懇談会,連合定期社員総会

(1) 大会プログラム公開

2009年大会プログラムを公開いたしました.
全セッション日程:http://www.jpgu.org/meeting/2009program.pdf
各セッション日程:http://earth.jtbcom.co.jp/session/session.html
※予稿原稿は大会一週間前に公開されます.

(2) 大会アルバイト募集

大会に参加される学生の皆様を中心に,大会をお手伝いいただける方を募集
しています.まだまだ定員に達していない状況です.学部生,院生の皆様,
お近くの方へもお呼びかけいただき,大会へのご協力を何卒宜しくお願い致
します.応募要項,応募状況は,以下のURLをご参照下さい.

http://www.jpgu.org/meeting/part/index.html

(3) 高校生と大学生・大学院生の交流企画ボランティア募集

日本地球惑星科学連合は,2009年連合大会において高校生を対象としたイベ
ント「大学生・大学院生に地球惑星科学について聞いてみよう」を開催いた
します.この高校生との交流イベントに参加していただけるボランティアの
大学生・大学院生を募集します.詳細は下記をご覧ください.

http://www.jpgu.org/meeting/2009outreach.html

(4) 会合申込み受付中

空いている会場を,小集会や夜間集会に提供しています.

http://www.jpgu.org/meeting/2009meet.htm

(5) 団体展示ブース出展者の紹介

展示ブースの出展申込受付は締め切らせていただきました.2009年大会も地
球惑星科学に関連する企業,研究機関,大学等による展示があり,現在進行
中のプロジェクトや研究成果・最新製品の情報が満載です.大会当日はぜひ
2階中央ロビーにお立ち寄りください!
団体展示情報:

http://www.jpgu.org/meeting/exhi_list/exhi_list.html

出展団体の一部を,大会まで順次ご紹介いたします.

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■オックスフォード・インストゥルメンツ株式会社
 http://www.oxinst.co.jp/index.html
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弊社では,新型EDS検出器「X-Max」の販売を開始しました.「X-Max」は,世
界最大級の大型SDD検出素子を搭載してこれまで以上に精細な分析が行えます.
その他,「HKL社」の結晶方位解析装置(EBSD),Gatan社のカソードルミネッ
センス装置(CL)も取り扱っております.ぜひ弊社のブースにお立ち寄りくだ
さい.
【分野】物質調査,地質調査,電子顕微鏡,分析機器

—————————–
■統合国際深海掘削計画(IODP) http://www.iodp.org
—————————–
2009年,地球深部探査船「ちきゅう」など日米欧の科学掘削船が勢ぞろいし,
南海トラフやベーリング海,赤道太平洋東部などで掘削を実施します.研究
航海の最新情報,掘削コア試料やデータへのアクセスやサンプルのリクエス
ト方法など,IODPを研究や教育の場で,もっともっと活用いただける情報を
紹介します.ぜひお立ち寄りください.
【分野】地球掘削科学,地質学,岩石学,微生物学,古環境学,地球化学,
ジオハザード

——————————
■国立天文台 ALMAプロジェクト
 http://www.nro.nao.ac.jp/alma/J/index.html
——————————
地上大型電波干渉計国際プロジェクトALMAについて,パネルにてご紹介
します.また,現在の建築状況やアンテナ駆動試験の映像もご覧いただけま
す.ぜひALMAプロジェクトブースへお立ち寄りください.【分野】天文,研
究所,電波望遠鏡

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■東京大学気候システム研究センター http://www.ccsr.u-tokyo.ac.jp/
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気候システム研究センターは,1991年に全国共同利用施設として東京大学に
設置されて以来,気候モデルの開発とデータ解析により,地球気候の形成と
変化メカニズムの解明に関する研究行っています.このような研究を通して,
大学院教育,国内外の若手研究者の育成,さらにはIPCC(気候変動に関する
政府間パネル)等の国際的活動にも,大きな貢献をしています.
【分野】地球気候変動,大気海洋結合モデル,全球雲解像モデル,地球観測
衛星データ解析,気候データ総合解析

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■独立行政法人 防災科学技術研究所 http://www.bosai.go.jp/
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基盤的地震観測網Hi-net,F-net,K-NET,KiK-netの最新情報,地震ハザード
ステーショ ンJ-SHISによる地震動予測地図,実大三次元震動破壊実験施設E-
ディフェンスの実験概要,火山噴火予知と火山防災に関する研究における最
新成果等について紹介いたします.
【分野】自然災害

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■東北大学グローバルCOEプログラム 「変動地球惑星学の統合教育研究
拠点」 http://www.gcoe.geophys.tohoku.ac.jp/
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地球惑星変動と地球環境変動の起源と未来を明らかにするべく,世界の多く
の教育研究拠点と連携し活動しています.展示ブースではプログラムの概要,
目的,研究体制,大学院生の教育支援体制,これまでの成果などを紹介しま
す.是非,お立ち寄りください.なお,地球惑星関連学科の高校生向け入学
説明会を17(日)に行います.
【分野】固体地球惑星,地球環境,惑星進化

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■PLANET-C金星探査プロジェクト http://www.stp.isas.jaxa.jp/venus/
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金星探査機PLANET-Cの打ち上げまであと1年!金星大気の謎を解き明かす探
査機を,模型やパネルを使って紹介します.ぜひお立ち寄りください.
【分野】宇宙惑星

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■惑星科学研究センター http://cps.scitec.kobe-u.ac.jp/
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惑星科学研究センター(CPS)は,全国の惑星科学研究者に利用してもらう目的
で,北海道大学などとの協力のもと,神戸大学に設置された教育研究センター
です.CPSが行う,合宿講義などの教育事業,惑星科学の情報を集積・発信す
る情報基盤整備事業,海外との人材・情報の交流を行う国際連携事業,企業
との連携や博士修了者の就職活動を支援する社会交流事業を紹介します.
【分野】惑星科学

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4.委員会等から

(1) 国際地学オリンピック日本委員会

3月29日に第3回国際地学オリンピック台湾大会第二次予選(第1回日本地学オ
リンピック本選)が,東京大学理学部1号館で第一次予選突破の中学・高校生
28名の参加で行われました.室内プラネタリウム利用の実技試験や面接など
を実施し,4名の最優秀者,4名の優秀者を現在選考中です(4月17日発表予定).
連合大会期間中の5月17日(日)のお昼休みに,第1回日本地学オリンピック表
彰式を行う予定です.

(2) 国際地理オリンピック日本委員会

去る3月20日に第2回科学地理地理オリンピック日本選手権兼アジア・太平洋
地理オリンピック選考大会を,全国13会場で,約200人の参加者(前回比60%
増)をもって開催しました.その結果,金メダル8人,銀メダル16人,銅メダ
ル34人を選出しました.金メダル8人のうち,英語の成績を鑑み4人をアジア
・太平洋地理オリンピックの派遣候補者とし,3月28日に日本地理学会春季大
会が開催されている帝京大学で,多くの地理学会会員の見守る中,4人の表彰
式を行いました.アジア・太平洋地理オリンピックは8月2日~6日まで筑波大
学を中心に開催されます.問題,解答はすべて英語で行われます.派遣選手
は,6月に強化合宿をはり,本番にのぞむ予定です.

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5.新着情報

(1) イベント (学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)

一般公開【科学技術週間】
日時:2009年4月14日(火)
場所:国土交通省国土技術政策総合研究所・独立行政法人土木研究所
主催:国土交通省国土技術政策総合研究所・独立行政法人土木研究所
内容:施設見学と,ビデオ及びパネルによる研究紹介

http://www.pwri.go.jp/jpn/news/2009/0414/index.html

KEK施設公開【科学技術週間】
日時:2009年4月17日(金),19日(日) 9:30-16:30
場所:高エネルギー加速器研究機構
主催:高エネルギー加速器研究機構
内容:実験施設の見学等

http://www.kek.jp/openhouse/week/index2009.html

素粒子物理スペシャルトークショー「反物質の消滅は宇宙史上最大のマジック?」
日時:2009年4月18日(土) 15:00-16:30
場所:つくば国際会議場 大ホール
主催:高エネルギー加速器研究機構・東京大学数物連携宇宙研究機構
内容:宇宙の謎の解明に取り組む素粒子物理学者と,日本を代表するクロー
スアップ・マジシャンのコラボレーションで,反物質の謎の解明に挑戦

http://www-conf.kek.jp/magic/index.html

独立行政法人理化学研究所和光研究所一般公開【科学技術週間】
日時:2009年4月18日(土) 9:30-16:30
場所:独立行政法人理化学研究所 和光研究所
主催:独立行政法人理化学研究所
内容:施設の一般公開

http://www.riken.jp/r-world/event/2009/open/wako/index.html

独立行政法人建築研究所施設一般公開【科学技術週間】
日時:2009年4月19日(日) 9:30-16:30
場所:独立行政法人建築研究所
主催:独立行政法人建築研究所
内容:ツアー形式による施設見学と,パネル等による研究発表

http://www.kenken.go.jp/japanese/information/information/event/dr-kids/history/science/h21sc.pdf

SPring-8施設公開
日時:2009年4月26日(日) 9:30-16:30
場所:SPring-8
主催:独立行政法人理化学研究所・財団法人 高輝度光科学研究センター
内容:各種イベント,講演会,施設見学ツアーなど

http://www.spring8.or.jp/ja/news/facility_event/open_sp809/

国際惑星地球年記念・講演とコンサートの夕べ<地球とハーモニー>
日時:2009年5月2日(土) 16:00-20:00
場所:日本大学カザルスホール
主催:社団法人東京地学協会
内容:東京大学海洋研究所・横山祐典氏,写真家・石川直樹氏による講演と
コンサート

http://wwwsoc.nii.ac.jp/tokyogeo/news/0000000076.html

★この他の情報は,日本地球惑星科学連合Webページをご覧下さい

http://www.jpgu.org/info/sympo.html

(2) 公募・求人情報

独立行政法人 海洋研究開発機構 リーディングプロジェクト「IPCC貢献地球
環境予測プロジェクト」 サブリーダー (締切2009/04/14)

http://www.jamstec.go.jp/frcgc/jp/news_event/h21_0402.html

独立行政法人 海洋研究開発機構 研究技術専任スタッフ
地球環境観測研究センター (締切2009/04/16)

http://www.jamstec.go.jp/iorgc/about/career/2009/ft1.html

京都大学 生存圏研究所 助教 (締切2009/04/17)

http://www.jpgu.org/info/job_temp_info/job_090417.pdf

長崎大学 水産学部 海洋生産システム学講座 教授 (締切2009/04/17)

http://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=1&id=D109020519&ln_jor=0

熊本大学 教育学部 理科教育講座 准教授又は講師 (締切2009/04/17)

http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/saiyou/

東京海洋大学 海洋科学部 海洋環境学科 水圏環境化学講座 助教
(締切2009/04/24)

http://www.kaiyodai.ac.jp/koubo/221/222/12283.html

財団法人 高輝度光科学研究センター 協力研究員 (締切2009/04/24)

http://www.spring8.or.jp/ja/news/job_opportunity/09b001

北海道大学 大学院地球環境科学研究院 地球圏科学部門 環境変動解析学分野
准教授 (締切2009/04/30)

http://www.ees.hokudai.ac.jp/top/kobo/090204ees_kobo.pdf

独立行政法人 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部 宇宙輸送工学研究系
助教(教育職) (締切2009/04/30)

http://www.jaxa.jp/employ/misc/edu_2009_03.pdf

愛媛大学 上級研究員センター 博士研究員 (締切2009/05/01)

http://www.sci.ehime-u.ac.jp/~junt/pd.pdf

神戸大学 都市安全研究センター 地殻破壊危険度評価研究分野 教授 (締切
2009/05/08)

http://www.rcuss.kobe-u.ac.jp/recruitment/h090113kohbo.pdf

独立行政法人 土木研究所 土砂管理研究グループ 地すべりチーム 任期付研
究員 (締切2009/05/08)

http://www.pwri.go.jp/jpn/news/2009/0309/ninki.htm

独立行政法人 理化学研究所 准主任研究員 (締切2009/05/15)

http://www.riken.jp/r-world/research/research/associate/2010/index.html

独立行政法人 理化学研究所 基礎科学特別研究員 (締切2009/05/15)

http://www.riken.jp/r-world/research/research/basic/kiso22/index.html

国立天文台 ひので科学プロジェクト 助教 (締切2009/05/15)

http://www.nao.ac.jp/Jobs/Job000166.html

東京工業大学大学院総合理工学研究科 任期付研究員 (締切2009/05/20)

http://nylab.chemenv.titech.ac.jp/

熊本大学 大学院先導機構 テニュアトラック特定事業教員
(締切2009/05/29)

http://www.jpgu.org/info/job_temp_info/job_090529.html

The Advanced Earth Science and
Technology Organization
Associate Data and Information Manager
(締切2009/05/30)

http://www.iodp.org/index.php?option=com_docman&task=doc_download&gid=2501
 

東京工業大学 火山流体研究センター 准教授 (締切2009/06/01)

http://www.ksvo.titech.ac.jp/jpn/koubo.pdf

名古屋大学 太陽地球環境研究所 太陽圏環境部門 教授
(締切2009/06/05)

http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/ste-www1/news/koubo/koubo20090226k.pdf

日本学術振興会 特別研究員 (締切2009/06/05)

http://www.jsps.go.jp/j-pd/pd_boshu_f.htm

東京海洋大学 海洋科学部 海洋環境学科 助教 (締切2009/06/19)

http://www.kaiyodai.ac.jp/koubo/221/222/12562.html

富山大学 極東地域研究センター 准教授または講師 (締切2009/06/30)

http://www.u-toyama.ac.jp/jp/employ/pdf/fes_20090630.pdf

財団法人 電力中央研究所 地球工学研究所 研究職 (決定次第締切)

http://criepi.denken.or.jp/jp/recruit/10/saiyo/kadai.html#06

財団法人 電力中央研究所 地球工学研究所 特別契約研究員 (決定次第締切)

http://criepi.denken.or.jp/jp/recruit/visiting/09subject.html#5

★この他の情報は,日本地球惑星科学連合Webページをご覧下さい

http://www.jpgu.org/info/jobs.html

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