メールニュース

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日本地球惑星科学連合メールニュース No.36
 
2009/03/10
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≪ 目次 ≫


1.連合大会からのお知らせ【重要】
  ・大会参加登録・懇親会 事前申込受付中!
  ・大会期間中の宿泊について
  ・ご投稿者の皆様へ(予稿集に表示されるご所属について)
  ・団体展示ブース出展者の紹介
  ・大会アルバイト募集(3/13受付集開始)
  ・大会プログラム広告掲載募集
2.委員会等から
  ・国際地学オリンピック委員会日本委員会
3.新着情報
  ・イベント (学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)
  ・公募・求人情報

 


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1.連合大会からのお知らせ 【重要】

現在コマ割日程が確定し(http://www.jpgu.org/meeting/2009program.pdf),
各セッション・コンビーナによるプログラム編成作業が行われています.
発表日時の詳細については,もうしばらくお待ち下さい!

[ 今後の予定 ]
3/13 アルバイト募集開始
3/13 セッション別プログラム確定(各コンビーナ)
3/17 夜間集会・会合受付開始
3/19 投稿採否,発表日時通知(投稿者・著者・発表者,座長)
4/08 プログラムweb公開
4/10 事前(割引)参加登録・懇親会申込締切
5/09 大会プログラム・予稿集CD-ROM事前送付完了(投稿者,事前参加登録者)
5/16-21 2009年連合大会 (5/18 懇親会)

※大会期間中の保育ルームのご利用については下記ページをご覧ください

http://www.jpgu.org/meeting/2009child_main.html

(1)
大会参加登録・懇親会 事前申込受付中!

事前(割引)参加登録締切:2009年4月10日(金) 正午12:00
申込受付:
http://www.jpgu.org/meeting/2009reg.html

「懇親会」のご案内
日時:5月18日(月) 19:00-21:00
場所:国際展示場2Fレストラン  定員150名
会費:(事前)一般4,000円,学生1,500円
    (当日)一般5,000円,学生2,000円

※事前登録なら,お得な料金でご参加いただけます.
※懇親会のみでもお申し込みできます(IDをお持ちの方なら会員・非会員に
限らず)

(2) 大会期間中の宿泊について

大会初日16日(土)は,幕張メッセ展示場でのイベント開催のため,周辺の宿泊
施設は予約が難しい状況のようです.16日の宿泊につきましては,周辺駅の宿
泊施設のご利用もご検討下さい.

※宿泊案内ページ

http://www.ccb.or.jp/news/news030209.html

(3)
ご投稿者の皆様へ(予稿集に表示されるご所属について)

予稿集原稿に記載されますご所属は,ご登録いただいている個人(会員)情報
データベースの内容に基づきます.具体的には,

 3月23日(月)17:00現在ご登録されているご所属データ

を用います.もうすぐ新年度を迎え,異動の時期ですので,個人(会員)情報
のご更新いただく場合は,ご注意ください.

(4) 団体展示ブース出展者の紹介

展示ブースの出展申込受付は締め切らせていただきました.2009年大会も地球
惑星科学に関連する企業,研究機関,大学等による展示があり,現在進行中の
プロジェクトや研究成果・最新製品の情報が満載です.大会当日は,ぜひ2階
中央ロビーにお立ち寄りください!

出展団体の一部を,大会まで順次ご紹介いたします.

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■株式会社 セントラルコーポレーション
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当社は地震災害の減少の為,容易にインストールして使用できる廉価なIT
強震計,センサー及びデータロガーを開発しました.当社ブースでは,この
新製品をデモ致します.是非セントラルコーポレーションブースへお立ち寄
り下さい.
【分野】地震,防災システム

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■アイティーティー・ヴィアイエス株式会社 

http://www.ittvis.com

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当社はIDL,ENVIのメーカの日本法人として新たに設立されました.
  ・IDL  データ解析画像処理ソフトウェア
  ・ENVI リモートセンシングデータ解析アプリケーション
両ソフトとも,天文,海洋,地震,気象など地球科学分野で数多くのユーザ
様より高い評価を受けているソフトです.是非お立ち寄りください.
【分野】天文,海洋,地震,気象,防災,農業,医療

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■株式会社 地球科学総合研究所 

http://www.jgi-inc.com/

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弊社は,高度な技術力・最新の設備を擁する応用地球科学分野の専門技術サー
ビス会社として,1983年に設立されました.石油・天然ガスなどの資源開発
を対象とする各種物理探査に加え,地震防災のための大規模地殻調査や地質
調査,及び関連のコンサルティングサービスを行っております.今回は最新
開発機器の展示も行いますので是非ご来場下さい.
【分野】物理探査,地質調査,測量,調査機器の開発・販売

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■株式会社 ジオシス 

http://www.geosys.co.jp/

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弾性波探査用の収録装置「DAQlink」システム及び,構造復元解析ソフトウエ
ア「2D/3D Move」のデモを行います. その他の関連機器・ソフトに関する資
料も用意しております.是非ブースに足をお運びください.
【分野】資源,地震,地質,海洋,環境,土木,防災

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■ESRIジャパン株式会社 

http://www.esrij.com/

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地質,地形,地震,防災,環境など,2次元/3次元あるいは時系列の様々な
地球科学データを地理空間の中で統合的に作成,管理,公開するツールとし
てGIS(地理情報システム)があります.現地調査や画像解析による地図作成
から,各種観測データの視覚化,美しいマップ作成,ウェブ公開まで,ESRI
ジャパンのトータルGISソリューションを是非ご覧ください.
【分野】大気海洋,地形,地質,森林,防災

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■白山工業株式会社 

http://www.hakusan.co.jp/bosai/

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研究,防災目的で地震・火山を観測するための高精度な計測機器,システム
をご紹介します.また最新製品もご覧いただけます.是非お立ち寄りくださ
い.
【分野】地震,火山,防災システム

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■メイワフォーシス株式会社 

http://www.meiwafosis.com/index-1.htm

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大深度対応レコーダー"Seaguard "の実機展示を予定しております.海洋計測
のアンデラー社の国内総代理店として初めて出展致します.既存のユーザー
の方々には,今まで以上のサービス向上を目指しております.また,新規に
海洋大気環境を計測ご検討のお客様は是非この機会にご相談ください.当日,
ブースでお待ちしております.
【分野】大気海洋,光合成,CO2分析計,電子顕微鏡,など


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■株式会社 地層科学研究所  http://www.geolab.jp/
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数値シミュレーション技術で培ったソフト開発力と測量・計測・解析に
関する技術力をもとに、斜面・地盤防災/地下環境保全に必要となる要素
技術を開発しております。その中より、次の製品を展示いたします。
 ・3次元地形作成・地層情報ビジュアライザ【Geo-Graphia】
 ・液状化解析支援ソフト【G-VIBRA/2D[FLIP対応版],[LIQCA対応版]】
是非、当ブースへお立ち寄り下さい。
【分野】建設コンサルタント、数値解析ソフトウェア開発・販売

(5) 大会アルバイト募集(3/13受付集開始)

2009年大会も,ご参加される学生の皆様を中心に,大会開催期間中の運営を
お手伝いただける方を募集いたします.3/13より大会HPページより受け付け
を開始します.多くのご参加・ご協力をお待ちしています.

(6) 大会プログラム広告掲載募集

大会プログラム(A3サイズ見開き,新聞型印刷)への広告掲載を募集いたしま
す.前大会では,4500部が参加登録者・論文投稿者に配布されました.地球
惑星科学関係者の皆様への広報手段としてご利用下さい.詳細は次のURLを
ご覧下さい:
http://www.jpgu.org/ad_info.html

 


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2.委員会等から

(1) 国際地学オリンピック日本委員会

2月25日をもって,国際地学オリンピック日本委員会は,「特定非営利活動
法人地学オリンピック日本委員会」となりました.今後とも皆様からの深い
ご理解とご支援を お願い申し上げます.


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.新着情報

(1) イベント
(学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)

きぼう利用フォーラム京都講演会「宇宙とつながる京都2009」
日時:2009年3月12日(木) 13:00-17:20
場所:同志社大学寒梅館ハーディーホール
主催:独立行政法人宇宙航空研究開発機構
内容:基調講演,「きぼう利用フォーラム」の紹介等

http://kiboforum.jaxa.jp/partnership/seminar/090312_info.html

Blue Earth’09
日時:2009年3月12日(木)~13日(金)
場所:立教大学池袋キャンパス 7号館
主催:独立行政法人海洋研究開発機構
内容:研究船利用公募の研究成果の報告

http://www.jamstec.go.jp/jamstec-j/maritec/rvod/blue_earth/2009/index.html

第31回地球研 市民セミナー 「南極から地球環境がよく見える」
日時:2009年3月13日(金)
場所:総合地球環境学研究所 セミナー室3・4・5
主催:総合地球環境学研究所
内容:「南極から地球環境がよく見える」をテーマに,地球環境問題を具体
例に則してわかりやすく解説

http://www.chikyu.ac.jp/archive/topics/2009/seminar_090313_annai.html

国際科学映像祭 ドーム&立体プレイベント2009
日時:2009年3月13日(金)~23日(月)
場所:科学技術館 他全16会場
主催:国際科学映像祭 ドーム&立体プレイベント2009実行委員会
内容:協力会場における科学映像の上映等

http://image.sci-fest.net/


★この他の情報は,日本地球惑星科学連合Webページをご覧下さい

http://www.jpgu.org/info/sympo.html

(2) 公募・求人情報

京都大学 地磁気センター 特定研究員 (締切2009/03/13)

http://wdc.kugi.kyoto-u.ac.jp/wdc/kouhou/kouhou.html

独立行政法人 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部 宇宙探査工学研究系
准教授(教育職) (締切2009/03/13)

http://www.jaxa.jp/employ/misc/edu_2009_01.pdf

信州大学 山岳科学総合研究所 有期研究員 (締切2009/03/19)

http://www.jpgu.org/info/job_temp_info/job_090319.html

岡山大学 地球物質科学研究センター 特別契約職員・助教 (締切2009/03/27)

http://www.misasa.okayama-u.ac.jp/jp/announcement/?eid=00265

国立天文台 ALMA推進室 教授 (締切2009/03/27)

http://www.nao.ac.jp/Jobs/Job000167.html

岡山大学 大学院環境学研究科 社会基盤環境学専攻 准教授または講師
(締切2009/03/31)

http://www.okayama-u.ac.jp/user/est/JIMUBU/KOUBO/0901071.pdf

東京大学 気候システム研究センター 特任助教 (締切2009/03/31)

http://www.ccsr.u-tokyo.ac.jp/what_is_new/koubo2009.htm

名古屋大学 太陽地球環境研究所 ジオスペース研究センター 特任助教
(締切2009/03/31)

http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/ste-www1/news/koubo/koubo20090226t.pdf

財団法人 地球環境戦略研究機関 プロジェクトマネージャー
(締切2009/03/31)

http://www.iges.or.jp/jp/news/saiyo/200902cp/index.html

独立行政法人 国立環境研究所 地球環境研究センター 陸域モニタリング推進
室 NIES契約職員 (締切2009/03/31)

http://www.nies.go.jp/osirase/saiyo/2009/20090212.html

京都大学 生存圏研究所 年俸制特定教員(特別教育研究) (締切2009/04/10)

http://www.jpgu.org/info/job_temp_info/job_090410.pdf

京都大学 生存圏研究所 助教 (締切2009/04/17)

http://www.jpgu.org/info/job_temp_info/job_090417.pdf

長崎大学 水産学部 海洋生産システム学講座 教授 (締切2009/04/17)

http://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=1&id=D109020519&ln_jor=0

熊本大学 教育学部 理科教育講座 准教授又は講師 (締切2009/04/17)

http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/saiyou/

東京海洋大学 海洋科学部 海洋環境学科 水圏環境化学講座 助教
(締切 2009/04/24)

http://www.kaiyodai.ac.jp/koubo/221/222/12283.html

北海道大学 大学院地球環境科学研究院 地球圏科学部門 環境変動解析学分野
准教授 (締切2009/04/30)

http://www.ees.hokudai.ac.jp/top/kobo/090204ees_kobo.pdf

独立行政法人 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部 宇宙輸送工学研究系
助教(教育職) (締切2009/04/30)

http://www.jaxa.jp/employ/misc/edu_2009_03.pdf

神戸大学 都市安全研究センター 地殻破壊危険度評価研究分野 教授
(締切2009/05/08)

http://www.rcuss.kobe-u.ac.jp/recruitment/h090113kohbo.pdf

独立行政法人 理化学研究所 准主任研究員 (締切2009/05/15)

http://www.riken.jp/r-world/research/research/associate/2010/index.html

国立天文台 ひので科学プロジェクト 助教 (締切2009/05/15)

http://www.nao.ac.jp/Jobs/Job000166.html

熊本大学 大学院先導機構 テニュアトラック特定事業教員 (締切2009/05/29)

http://www.jpgu.org/info/job_temp_info/job_090529.html

名古屋大学 太陽地球環境研究所 太陽圏環境部門 教授 (締切2009/06/05)

http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/ste-www1/news/koubo/koubo20090226k.pdf

富山大学 極東地域研究センター 准教授または講師 (締切2009/06/30)

http://www.u-toyama.ac.jp/jp/employ/pdf/fes_20090630.pdf

★この他の情報は,日本地球惑星科学連合Webページをご覧下さい

http://www.jpgu.org/info/jobs.html

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