メールニュース

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日本地球惑星科学連合メールニュース 11月号
No.88 2010/11/10

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≪ 目次 ≫

1.巻頭言
                日本地球惑星科学連合会長 木村 学
2.連合大会のお知らせ
    ・セッション提案状況のご報告
    ・団体展示出展者募集中
3.最新ニュース
    ・大谷栄治副会長,紫綬褒章受章!
    ・【日本学術会議】学術の大型研究計画に関する調査 (平成22年度)
   について(締切11/15)
    ・科学技術・学術審議会「学術研究の大型プロジェクトに関する作業
    部会」における審議のまとめの発表について
4.委員会等から
    ・国際学術委員会 
    ・NPO法人地学オリンピック日本委員会
    ・教育問題検討委員会
5.新着情報
    ・イベント(学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)
    ・募集
    ・公募/求人

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1.巻頭言


                 日本地球惑星科学連合会長 木村 学

 秋もようやく深まり,会員の皆様にはお忙しい日々をお過ごしのことと思
います.先に連合2011年大会のセッション申し込みを締め切りましたが,お
かげさまで昨年度を上回る申し込みをいただきました.特に国際セッション
には昨年を大きく上回る申し込みをいただき,運営に携わる側としても,大
変勇気づけられております.改めて皆様に感謝申し上げます.
 これにともない,国内外からのさらなる参加者増が見込まれます.連合と
しては,これらの方々に対する一層のサービスの向上をめざし,連合の活動
の抜本強化に鋭意取り組んでおります.とりわけ,理事会の下に活動強化の
具体的方策を検討するため,以下のタスクフォースを設置し,検討をすすめ
ております:

1)国際戦略(石渡座長),2)国際ジャーナル(大谷座長),3)広報普
及(田近座長),4)大会企画(高橋座長),5)財政基盤強化(西座長)
6)顕彰制度(岩森座長)

また,企画担当理事を中心として学術会議と連携し,この分野の科学の長期
的展望を見据えた「地球惑星科学・夢ロードマップ」の検討をすすめており
ます.
 これらを成功させるためには会員各位の一層のご協力が必要なことはいう
までもありません.連合の基本活動方針,地球惑星科学における「高い峰と
広い裾野の形成」,加盟学協会との「共存共栄」を据えて,活動の抜本強化
に引き続き取り組む所存ですので,皆様の一層のご協力を改めてお願いする
次第です.

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2.連合大会からのお知らせ

1) セッション提案状況のご報告
                2011年大会プログラム委員長 井出 哲

10月26日をもちまして,連合大会セッション提案募集を締め切りました.お
陰様で,多くの方に申し込みいただきました.申し込み総数は,

 応募セッション総数 173 うち国際セッション 42

となりました. 2010年大会実績は167ですので昨年をやや上回る申し込みが
ありました.国際セッションは昨年この時点で32件でしたが,ことしは順調
に増えました.本当にありがとうございました.確定したセッションのウェ
ブでの公開は12月下旬頃を予定しております.

(2) 団体展示出展者募集中

出展案内ページ:http://www.jpgu.org/meeting/exhibition/top.html
申込フォーム :http://don.jp/ezform107/17190/form.cgi
書籍出版,関連商品展示の募集は12/1からです.(都合により延期)

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3.最新ニュース

(1) 大谷栄治副会長,紫綬褒章受章

平成22年秋の褒章受章者が発表され,連合副会長を務められている大谷栄治
氏(東北大学教授)が,地球や惑星の内部構造及び惑星形成過程に関する長
年のご研究の功績が認められ,学術・芸術・スポーツ分野の功労者に授与さ
れる紫綬褒章を受章されました.地球惑星科学分野を代表して,心よりお祝
い申し上げます.
関連URL:
http://www.sci.tohoku.ac.jp/ja/newstopics/index2010.html#news45


(2)【日本学術会議】学術の大型研究計画に関する調査(平成22年度)について
  -大型研究計画マスタープランの改訂-

★間もなく締切です! (締切11/15)
詳細ページ http://www.jpgu.org/whatsnew/100926chosa.html
入力ページ http://don.jp/ezform107/17367/form.cgi


(3) 科学技術・学術審議会「学術研究の大型プロジェクトに関する作業部会」
における審議のまとめの発表について

文部科学省科学技術・学術審議会の「学術研究の大型プロジェクトに関する
作業部会」では,審議のまとめを文部科学省の webサイトにアップロードし
ておりますので,今後の大型計画の検討の参考にして頂きたいと思います.
この作業部会のロードマップは,学術会議のマスタープランをベースにはし
ていますが,あくまで文部科学省での審議の結果であることに注意願います.

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/toushin/1298714.htm

日本学術会議地球惑星科学委員長 平 朝彦
日本地球惑星科学連合会長    木村 学

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4.委員会等から


(1) 国際学術委員会

 EGUとの共催セッション投稿呼びかけとAOGSセッション募集のお知らせ

連合2011年大会の国際セッション提案数は42となり,前回の32に比べて大幅
に増加しました.多数お申し込みいただき,国際学術委員会として深く御礼
申し上げます.それらの中には,EGU(欧州地球科学連合)との共催セッシ
ョンが2つありますが,来年のEGU大会でもJpGU(日本地球惑星連合)
との共催セッションが2つ設けられることになりました(下記参照).EGU
とJpGUは緊密な協力関係にあります.両大会の共催セッションに,奮っ
て講演をお申し込み下さい.

【連合2011年大会におけるEGUとの共催セッション】
投稿期間:2011年1月11日~2月4日
1."Biocalcification and the geochemistry of proxies"「生鉱物化と地球
化学からみた地球生命代替指標」コンビーナー:北里洋 (地球生命科学)
2."Glass and Melts: from lava up to industrial process" コンビーナー
:Neuville, D. and Suzuki, A(鈴木昭夫)(固体地球科学)

【2011年EGU大会におけるJpGUとの共催セッション】
投稿期間:2010年10月末~2011年1月10日
1."Exploring crust and mantle under the oceans: innovative
instrumentation, processing and interpretation of ocean-bottom data"
(Convener: Wolfram Geissler, Co-Conveners: Marion Jegen, Hisashi
Utada, Karin Sigloch and Daisuke Suetsugu) GD3.2/GI-16/SM3.9
Geodynamics (Plates and Plate Tectonics)
2."Mantle structure near the transition zone depths (from 400 to
1000 km): seismic observation and modeling" (Convener: Fumiko Tajima,
Co-Conveners: Heiner Igel, Hitoshi Kawakatsu and Fenglin Niu)
SM4.3/GD6.3/GMPV50 (The Lithosphere & the Earth's deep Interior)

*EGU2011学術大会は2011年4月3日~8日にオーストリアのウィーンで開催され
ます.投稿料は要旨1件当たり40ユーロです.
詳細:
http://meetingorganizer.copernicus.org/EGU2011/sessionprogramme


また,AOGS(アジア大洋州地球科学会)もJpGUと協力関係にありま
す.2011年大会は8月8~12日に台北で開催予定です.セッション提案の締切
は2010年12月1日 です.締切が近づいておりますので,早めにお申し込み下
さい.連合2011年大会には1件のAOGS-JpGU共催セッションが予定さ
れています.
詳細ページ:
http://www.asiaoceania.org/aogs2011/public.asp?page=sessionProposal.htm

【連合2011年大会におけるAOGSとの共催セッション】
1.「アジアにおける自然災害の学際的研究」コンビーナー:佐竹健治(地球
人間圏科学)

(2) NPO法人地学オリンピック日本委員会

第3回日本地学オリンピック大会予選(12月19日)(第5回国際地学オリンピック
イタリア大会予選)の申し込みをHP(http://jeso.jp/)の申し込みサイトで行
っております.まもなく締め切り(11月15日まで)ですので,申し込みを予定
されている方はお急ぎください.

(3) 教育問題検討委員会

1.本年7月にデジタル教科書教材協議会(http://ditt.jp/)が発足し,紙の教
科書を廃止する動きが出てきました.これに反対する立場から,理数系学会
教育問題連絡会(*)でデジタル教科書に対する要望書をまとめ,日本地球惑
星科学連合もこれに加わることが理事会で承認されました。内容は近日中に
教育問題検討委員会のウェブページに掲載します.
(*) 理数系学会の教育担当者の集まりで,2ヶ月おきに情報交換を実施.今
後議事の要旨をお知らせします.
 
2. 2010年度第4回理数系学会教育問題連絡会議事(11月8日開催)
1) 参加学会からの報告(日本地球惑星科学連合は地学オリンピック報告他)
2) 11月18日(木) 13時~17時 日本学術会議公開シンポジウム「初等中等
教育における理科・数学・技術教育」を開催.内容は初等中等教育における
理数系教科教育の現状と問題点の共有を計ること.理数系学会教育問題連絡
会を代表して,お茶の水大学教授真島秀行氏(数学)が講演.講演主旨の確認
実施.http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/105-s-3-1.pdf
3) 次期学習指導要領による,センター入試変更の情報・意見交換
4) デジタル教科書要望文は11月下旬に文科省に提出するように調整中

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5.新着情報


(1) イベント (学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)

メタンハイドレート資源開発国際シンポジウム:マリックから南海トラフへ
日時:2010年11月15日(月)~17日(水)
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
主催:独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC),カナダ天
然資源省(NRCan)
内容:日本の南海トラフに関する最新研究結果,カナダ・マリックサイトの
陸 上産出試験の最新研究結果を広く国際的に公表するために開催される国際
シンポジウム
http://mhr2010.jtbcom.co.jp/index_ja.html

20万分の1地質図幅完全完備記念シンポジウム -全国完備後の次世代シーム
レス地質図を目指して-
日時:2010年11月16日(火) 13:00-17:50
場所:秋葉原ダイビル コンベンションホール
主催:独立行政法人産業技術総合研究所 地質調査総合センター
内容:国土の基本情報図である20万分の1地質図幅の全国完備に際し,これま
での研究成果と知的基盤整備におけるその重要性,さらに、活用しやすい次
世代シームレス地質図を紹介する
http://www.gsj.jp/Event/101116sympo/index.html

天気を通して考えよう温暖化、そして未来の地球
日時:2010年11月17日(水) 16:10-17:40
場所:桜美林大学太平館 A200教室(レクチャーホール)
主催:桜美林大学環境研究所
内容:NHKお天気キャスター山本志織先生による天気と地球環境のつながりに
つ いての講演会
http://www.obirin.ac.jp/headline/1054.html


サイエンスアゴラ2010
日時:2010年11月19日(金)~21日(日)
場所:国際研究交流大学村(東京・お台場)
主催:独立行政法人 科学技術振興機構 (JST)
内容:2006年から毎年開催されている,さまざまな人たちが集まってサイエ
ンスを考え語り合う「ひろば」
http://www.scienceagora.org/

日本地質学会関東支部-日本第四紀学会ジョイントシンポジウム「関東盆地の
地下地質構造と形成史」
日時:2010年11月20日(土)~21(日)10:00~17:00 懇親会17:30~
場所:日本大学文理学部3号館5階
主催:日本地質学会関東支部,日本第四紀学会
後援:日本応用地質学会,物理探査学会,東京地学協会,東京大学地震研究
所,日本大学文理学部
http://kanto.geosociety.jp/

国際シンポジウム「気候変化と変動におけるインド洋と太平洋の役割-ユネ
スコIOC創設50周年を記念して-」
日時:2010年12月2日(木)~3日(金)
場所:国連大学 ウ・タント国際会議場
主催:文部科学省,日本ユネスコ国内委員会
内容:インド洋及び太平洋域での観測手法及び解析法並びに予測技術等の知
見 を深めて,我が国の気候変動への適応・緩和策の立案に貢献することを目
的と するしたシンポジウム
http://www.jamstec.go.jp/j/pr/event/ioc50_sympo/


内之浦宇宙空間観測所特別公開 & 「はやぶさ」カプセル 特別公開
日時:2010年12月5日(日)
場所:内之浦宇宙空間観測所
主催:宇宙航空研究開発機構(JAXA)
内容:内之浦宇宙空間観測所の一般公開と、それに伴った「はやぶさ」カプ
セ ルの特別公開
http://www.jaxa.jp/visit/uchinoura/index_j.html

第1回ISS・きぼう利用研究プロジェクト科学成果報告会
日時:2010年12月9日(木) 10:00-15:30
場所:航空会館 201会議室
主催:JAXA/ISAS 宇宙環境利用科学委員会
内容:JEMで実施された実験のうち,実施後概ね1年を経た4件のテーマを対象
に 討論する報告会
http://www.isas.jaxa.jp/j/researchers/symp/2010/1209_iss.shtml

ISSC-CIPSH 国際科学シンポジウム
日時:2010年12月13日(月)~14日(火)
場所:愛知大学 車道キャンパス
主催:国際社会学評議会(ISSC)、国際哲学・人文学会議(CIPSH)
内容:日本では初めての開催となる、国際社会科学評議会、国際哲学・人文
学会議の総会
http://www.worldsocialscience.org/

シンポジウム:環太平洋北部地域のオフィオライトと海洋底の類似岩石
日時:2011年2月7(月)~8日(火)
場所:東北大学東北アジア研究センター4階436会議室
主催:東北アジア研究センター(世話人:石渡 明)
内容:北東アジアのオフィオライトに関する日露共同研究を総括し,米国の
研究者も交えて討論する(英語)
http://www.cneas.tohoku.ac.jp/labs/geo/ishiwata/SendaiSympo1.htm

第25回IUGG(国際測地学・地球物理学連合)学術総会
日時:2011年6月27日~7月8日
場所:メルボルン(オーストラリア)
主催:International Union of Geodesy and Geophysics
内容:今回のテーマは,“Earth on the Edge: Science for a Sustainable 
Planet”です.合わせて,IUGG傘下の八つのAssociationが,独自のシンポジ
ウムや合同のシンポジウムを開催します.参加登録は下記サイトにて受付中.
http://www.iugg2011.com/

INQUA(国際第四紀学連合)第18回ベルン大会
日時:2011年7月20日~27日
場所:ベルン市(スイス)
主催:International Union for Quaternary Research
内容:第四紀(最近約260万年間)に地球上で起こった環境変動や地殻変動,
人類や生物の進化など様々な現象を対象とした研究の国際大会であり,4年
毎に開催されています.講演要旨登録期限が2010年11月30日となっておりま
すので,参加を予定されている方は下記の大会サイトからお申し込みをお急
ぎ下さい.
http://www.inqua2011.ch/

★この他の情報は,日本地球惑星科学連合Webページをご覧下さい
http://www.jpgu.org/info/sympo.html

(2) 募集

信楽MU観測所キャンペーン観測(長時間観測)研究課題の公募 (締切
2010年11月19日)
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/radar-group/mu/kyodo.html

独立行政法人 科学技術振興機構 戦略的国際科学技術協力推進事業 平成22
年度 日本-EU研究交流課題募集「環境」分野に関する日EU研究交流の課題
の提案を募集 (締切 2010年11月19日または2011年2月2日)
http://www.jst.go.jp/sicp/announce_eu3rd.html

第31回猿橋賞募集 (締切 2010年11月30日)
http://www.saruhashi.net/

Exp. 337 Deep coalbed biosphere off Shimokita 共同乗船研究者募集
(締切 2010年11月30日)
http://www.j-desc.org/modules/tinyd0/rewrite/expeditions/shimokita_coalbed_biosphere.html

Exp. 338 NanTroSEIZE Stage 3 Plate Boundary Deep Riser-2 共同乗船研究
者募集 (締切 2010年12月31日)
http://www.j-desc.org/modules/tinyd0/rewrite/expeditions/NanTro_st3_deep_riser2.html

Exp. 339 Mediterranean Outflow 共同乗船研究者募集 (締切 2011年1月3日)
http://www.j-desc.org/modules/tinyd0/rewrite/expeditions/MedOutflow.html

(3) 公募/求人

独立行政法人農業環境技術研究所 契約研究員 (締切 2010年11月12日)
http://www.niaes.affrc.go.jp/saiyo/101020(1).html

独立行政法人農業環境技術研究所 契約職員(補助員)(締切 2010年11月12日)
http://www.niaes.affrc.go.jp/saiyo/101101(1).html

独立行政法人海洋研究開発機構 海洋環境・生物圏変遷過程研究プログラム
ポストドクトラル研究員 (締切 2010年11月12日)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/info/details/biogeos/101112.html

東北大学大学院理学研究科附属地震・噴火予知研究観測センター 技術職員
 (締切 2010年11月15日)
http://www.aob.geophys.tohoku.ac.jp/recruit/gijyutsu-kobo/kobo16.html

筑波大学 陸域環境研究センター 助教 (締切 2010年11月15日)
http://www.tsukuba.ac.jp/update/jobs/pdf/101012-1115_rikuiki.pdf

財団法人地球環境戦略研究機関 ガバナンスと能力グループ 特任研究員
(締切 2010年11月15日)
http://www.iges.or.jp/jp/news/saiyo/201009gc/index.html

独立行政法人国立環境研究所 水土壌圏環境研究領域 NIES特別研究員
(締切 2010年11月19日)
http://www.nies.go.jp/osirase/saiyo/2010/20100928.html

独立行政法人国立環境研究所 生物圏環境研究領域 NIES特別研究員
(締切 2010年11月19日)
http://www.nies.go.jp/osirase/saiyo/2010/20100924-2.html

独立行政法人国立環境研究所 アジア自然共生研究グループ NIES特別研究員
(締切 2010年11月19日)
http://www.nies.go.jp/osirase/saiyo/2010/20101008.html

国立天文台ハワイ観測所 教授 (締切 2010年11月22日)
http://www.nao.ac.jp/Jobs/Job000213.html

東北大学グローバルCOE「変動地球惑星学の統合教育研究拠点」GCOE研究員
またはGCOE助教 (締切 2010年11月24日)
http://www.gcoe.es.tohoku.ac.jp/recruit/pd/sg2_zishin/koubo20101124_zishinJ.pdf

日本教育大学院大学 学校教育研究科 非常勤講師 (締切 2010年11月26日)
http://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=1&id=D110110058&ln_jor=0

独立行政法人宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 宇宙構造・材料工学
研究系 教授(教育職) (締切 2010年11月26日)
http://www.jaxa.jp/employ/misc/edu_2010_04.pdf

独立行政法人 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 宇宙輸送工学研究系
准教授(教育職) (締切 2010年11月26日)
http://www.jaxa.jp/employ/misc/edu_2010_05.pdf

国立天文台 ALMA推進室 特定契約職員(専門研究職員) (締切 2010年11月26日)
http://www.nao.ac.jp/Jobs/Job000217.html

東京工業大学 火山流体研究センター 准教授または講師 (締切 2010年11月30日)
http://www.ksvo.titech.ac.jp/jpn/index.files/koubo2010VFRC.pdf

富山大学 地球環境システム学系 気象学・気候力学分野博士(ポスドク)
研究員 (締切 2010年11月30日)
http://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=1&id=D110090688&ln_jor=0


独立行政法人国立環境研究所 循環型社会・廃棄物研究センター NIES特別研
究員 (締切 2010年11月30日)
http://www.nies.go.jp/osirase/saiyo/2010/20101019.html

独立行政法人国立環境研究所 環境リスク研究センター NIES特別研究員
(締切 2010年11月30日)
http://www.nies.go.jp/osirase/saiyo/2010/20101020.html

国立天文台 ALMA推進室・先端技術センター 特定契約職員(専門研究職員)
(締切 2010年11月30日)
http://www.nao.ac.jp/Jobs/Job000216.html

独立行政法人海洋研究開発機構 高知コア研究所 地下生命圏研究グループ
ポストドクトラル研究員 (締切 2010年11月30日)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/info/details/kochi/101130.html

東京大学地震研究所 特任研究員 (締切 2010年12月02日)
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/recruit/H22/2011tokunin.pdf


岩手大学 人文社会科学部環境科学課程 准教授 (締切 2010年12月06日)
http://www.iwate-u.ac.jp/boshu/sozai/109.pdf

熊本大学 大学院自然科学研究科情報電気電子工学専攻人間環境情報講座
助教 (締切 2010年12月10日)
http://www.kumamoto-u.ac.jp/pageimages/daigakujouhou/saiyou/kyouin_kenkyuusha/img/koubo448.pdf

気象庁気象研究所 台風研究部 研究官(大学における助教ポスト相当)
(締切 2010年12月13日)
http://www.mri-jma.go.jp/Dep/soumu/taifu_boshu.htm

名古屋工業大学大学院工学研究科創成シミュレーション工学専攻 計算応用
科学分野 教授 (締切 2010年12月15日)
http://www.nitech.ac.jp/intro/saiyo/619.html

独立行政法人 宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所 宇宙情報・エネルギー
工学研究系 助教(教育職) (締切 2010年12月15日)
http://www.jaxa.jp/employ/misc/edu_2010_06.pdf

名古屋大学太陽地球環境研究所 研究機関研究員 (締切 2010年12月29日)
http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/ste-www1/news/koubo/koubo20101028.pdf

財団法人地球環境産業技術研究機構 化学研究グループ 研究員 (締切
2010年12月31日)
http://www.rite.or.jp/Japanese/labo/kagaku/koubo-j/koubo-researcher-j.html#pagetop

九州大学 大学院理学研究院 【女性教員募集】教授または准教授または
助教 (締切 2011年01月05日)
http://www.srp.kyushu-u.ac.jp/wrpa23_home/j-sci.pdf

★この他の情報は,日本地球惑星科学連合Webページをご覧下さい
http://www.jpgu.org/info/jobs.html

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