メールニュース

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日本地球惑星科学連合メールニュース
1月号
No.64 2010/12/12

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≪ 目次 ≫

1.巻頭言
  ・2010年新年にあたって (全文)
               日本地球惑星科学連合会長 木村 学
2.連合大会のお知らせ
   ・予稿集原稿投稿本日受付開始!(参加登録開始は19日に延期)
   ・各種展示出展者募集中!
3.委員会等から
   ・NPO法人地学オリンピック日本委員会
4.新着情報
   ・イベント(学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)
   ・募集
 
 ・公募/求人


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1.巻頭言

2010年新年にあたって

                日本地球惑星科学連合・会長 木村 学


 日本地球惑星科学連合加盟の団体会員・個人会員の皆様,新年あけまして
おめでとうございます.年頭にあたりひとことご挨拶申し上げます.
 昨年末,連合は多くの理数系学協会・個人と共に「事業仕分け」による今
後の日本の科学・技術・教育の行方に懸念を表明いたしました.このことを
通じも,自らの襟を正して一層学術活動を展開すると共に,大胆な国際活動,
国民への広報普及活動などの拡大の必要性が明らかとなりました.
 連合は,一昨年,それまでの学協会間の大会共催,調整機能を主とする組
織から,加盟学協会との「共存共栄」をはかりながら学術発展事業などの活
動主体としての組織への改革を進めるために社団法人化しました.さらに昨
年末,一層の影響力ある団体への発展をはかるために公益法人化の申請をい
たしました.
 本年5月の大会は,これらの改革を受けて実施されるはじめての本格的大
会となります.3千件を超える研究発表の見通しを良くするために,「セク
ション制」の導入による調整と整理,科学の最前線を徹底討論するためのユ
ニオンセッションの充実,最新の科学的成果を分野を超えて分かりやすく会
員へ普及するための大会場での特別講演など,新企画を設けます.さらに,
ホームページの完全英語版を実現しましたが,大会においても英語で実施す
る国際セッションが全セッションの約20% というこれまでにない規模で開催
されることとなりました.社会へ広く開かれたパブリックセッションや一般
へ地球惑星科学の最前線を分かりやすく普及するトップセミナー,高校生に
よる発表セッションなども引き続き開催いたします.その他にも多くの新し
い企画が検討されております.新しい連合大会に期待していただき,多くの
皆様にご参加いただけますようお願いしたします.
 さて,21世紀も2010年代に入りました.これを機に,連合の長期的展望と
戦略について考えてみたいと思います.連合は法人化にあたり,学術推進事
業,教育普及事業,社会貢献事業の3本柱の事業推進を掲げました.また,
事業を展開するにあたり,学術的には欧米と並ぶ「世界の3極」の1つを担
うリーダーシップを確立するという戦略目標を設定いたしました.この具体
的展開は,大会において多くの海外からの研究者が参加可能な国際セッショ


ンの開催と,科学の成果を定着させる影響力ある国際ジャーナルの発行です.


近い将来,国際セッションの開催が半数近くに及び,文字通り国際色豊かな


大会となることが目標です.そのためにアジアおよび環太平洋地域における


近隣諸国,国際連携が欠かせません.国際ジャーナルの発行は国際的な激し


い競争を勝ち抜き,真に影響力のあるものとしなければなりません.この間


検討を進めてきた,完全電子発行によるレターおよびレビュー誌発行を,加


盟学協会との連携を基に早急に実現し,世界のリーディングジャーナルとし

て定着させるのが目標です.
 一方,「高い峰と広い裾野」を実現するのも戦略的目標です.連合大会は


地球惑星科学や地球環境科学に関わる多様な方々が参加できるような,きめ


細かく全体を包括できる場としたいと考えております.加盟学協会・個人会


員の皆様には大会を積極的に利用して多分野交流を実現していいただき,そ

れぞれの発展につなげていただければと思います.
 教育普及事業においては,科学の成果を広く国民へ普及還元を実現するこ


とが戦略的目標です.次世代の育成,初等~高等教育に対しても,そのあり


方から具体的展開に至るまで,旺盛な活動を展開し,地球惑星科学・地球環


境科学リテラシーの向上を図らなければなりません.マスメディア,ネット


メディアを通じた広報普及活動,JGLなどを通じた普及活動,大会開催時の


公開普及教育活動など,加盟学協会と連携しながら,権威ある情報発信を強


化することが求められています.また,次世代の育成のためにも,現在数千


名の高校生が参加している科学(地学・地理)オリンピック事業支援を強化

することが必要です.
 社会貢献事業としては,文字通り数万名に及ぶコミュニティーを代表する


組織として,社会に関わる様々なことに正確に対応できる組織となることが


目標です.この間の「事業仕分け」への対応は教訓的です.国の地球惑星・


地球環境に関わる科学・技術・教育政策,行政にも深くコミットし,的確か


つ機敏に意見を反映させるようにならなければなりません.内閣府に所属す


る行政サイドの組織ではありますが,日本学術会議地球惑星科学委員会は,


国の行政へのボトムアップを機能させるものとして設置されているものです


.密接な連携をとりながら,真に学術会議が機能するようにする必要があり


ます.また,この分野は自然突発災害,地球環境,資源エネルギーなど社会


と深く関わる分野を多く含みます.予期せぬ事態の発生に対して機敏に対応

できる体制を確立することもきわめて重要な戦略的課題です.
 10年先には,一回りも二回りも大きく発展した日本地球惑星科学連合と


なるべく,鋭意活動の改善を進めて参りますので,会員各位におかれまして


も引き続きご理解とご協力,ご支援のほどをよろしくお願いします.
 

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2.連合大会のお知らせ

 

 

(1) 予稿集原稿投稿本日受付開始!
※参加登録開始は19日(火)に延期させていただきます

2010年連合大会に多数のセッション提案をいただき,ありがとうございまし
た.今後の大会関連スケジュールは以下の通りです.

開催セッション一覧: 大会HP(下記)で公開中
予稿集原稿投稿開始: 1月12日(火)
予稿集原稿投稿締切: 1月29日(金) 17:00 早期締切 *注意1
           2月 5日(金) 12:00 最終締切
早期参加登録開始:  1月19日(火)
早期参加登録締切:  4月 9日(金) 23:59      *注意2
2010年連合大会 :  5月23日(日)~28(金)

大会HP: http://www.jpgu.org/meeting/

*注意1:早期投稿料金は,締め切りまでにお支払いが完了された場合にの
み適用されます.1月29日(金)17時までお支払い確認ができない場合,
自動的に通常投稿料金に変更されますのでご注意下さい.

*注意2:今回から早期締切日を過ぎても大会HPから参加登録が可能になり
ます.ただし,4月10日以降は通常料金(当日登録料金)となります.

(2) 各種展示出展者募集中!

連合大会では,1Fラウンジ・2F中央ロビー及びホワイエにて,研究団体
・企業・出版社等による研究紹介・書籍・機器等の展示ブースを設けており
ます.様々な形でご利用頂くことができますので,有効な情報交換の場とし
てご活用下さい.詳細は大会HPの出展案内ページをご覧下さい.なお,お申
し込みは定員に達し次第締め切ります.スペースに限りがございますので,
お早めにお申し込み下さい.

#団体展示,書籍出版展示,関連商品展示,学協会個別デスクのお申し込み
#時に,展示ブース位置のご希望を承ることに致しました.先着順ですので,
#ご希望のある場合には,お早めにお申し込み下さい.

出展案内HP:
http://www.jpgu.org/meeting/exhibition/top.html
お申込み状況:http://www.jpgu.org/meeting/exhibition/access.html

 

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3.委員会等から

 

 

(1) NPO法人地学オリンピック日本委員会

第2回日本地学オリンピック大会(第4回インドネシア大会一次選抜)が平
成21年12月20日に全国の高校・大学41会場でいっせいに行われ, 551名の受
験者(応募者は682名)が競い合いました. 結果発表は2月上旬の予定で,
約24名の選抜者は3月24日~26日につくば市で「グランプリ地球にわくわく」
として開催される本選(国際大会最終選抜)に臨みます.
 

 

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4.新着情報

 

(1) イベント(学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)

企画展「阪神・淡路大震災から15年~地震防災研究はどう変わったか~」
日時:2010年1月16日(土)
場所:日本科学未来館
主催:独立行政法人防災科学技術研究所
内容:写真や映像などで阪神・淡路大震災をあらためて見直し,同震災を知
らない世代への教訓の伝承,この15年間での地震防災研究の進展の紹介,地
震災害に備えることの大切さを伝えることを目的とした企画展

http://www.bosai.go.jp/koho/event/15th/


第107回 地球情報館公開セミナー
「海溝型巨大地震への挑戦 -最新の地震研究と防災研究-」
日時:2010年1月16日(土)
場所:海洋研究開発機構 横浜研究所三好記念講堂
主催:独立行政法人海洋研究開発機構
内容:最新の海溝型巨大地震研究と今後の防災研究について紹介
http://www.jamstec.go.jp/j/pr/seminar/107/

Hokudan International Symposium on Active Faulting
日時:2010年1月17日(日)~21日(木)
場所:北淡震災記念公園セミナーハウス(兵庫県淡路市)
主催:北淡国際活断層シンポジウム組織委員会
内容:活断層と地震,地震災害に関する最新成果を検証する

http://home.hiroshima-u.ac.jp/kojiok/hokudan2010.html


公開シンポジウム「人類の時代・第四紀は残った」
日時:2010年1月22日(金)
場所:日本学術会議講堂
主催:日本学術会議地球惑星科学委員会 IUGS分科会,INQUA分科会
内容:正式の地質時代として認められた第四紀について,その新しい定義を
確認し,また広く社会へ普及させ,日本の地質環境に調和した導入と展開を
図るための議論を行う
http://www.geosociety.jp/name/content0053.html

TXテクノロジー・ショーケース in つくば 2010
日時:2010年1月22日(金)~23日(土)
場所:筑波大学大学会館
主催:財団法人茨城県科学技術振興財団つくばサイエンス・アカデミー
内容:3E(環境,エネルギー,経済)実現のための科学技術と人材育成をテー
マとした,「つくば研究祭」&「高校生科学研究発表会」

http://academy.fureai.or.jp/showcase/09/index.html


特別公開講義 「阪神・淡路大震災から15年」
日時:2010年1月24日(日)
場所:東京大学 農学部 弥生講堂
主催:東京大学地震研究所
内容:阪神・淡路大震災から15年という節目の年を迎えるにあたり,特別公
開講義を行う

http://outreach.eri.u-tokyo.ac.jp/201001_kobeeq/


地球観測連携拠点(温暖化分野)平成21年度ワークショップ
「統合された地球温暖化観測を目指して」-雪氷圏における観測の最前線-
日時:2010年1月29日(金)
場所:千代田放送会館ホール(千代田区紀尾井町1-1)
主催:地球温暖化観測推進事務局/環境省・気象庁
内容:温暖化の影響が最も現われやすい領域の一つである極域および雪氷圏
を取り上げ、最新の観測技術や観測成果についての紹介や、観測研究の今後
の展望を伝える

http://occco.nies.go.jp/100129ws/index.html


東京大学シンポジウム「長周期地震動とその都市災害軽減」
日時:2010年3月17日(水)~18日(木)
場所:東京大学情報学環・福武ホール
主催:東京大学シンポジウム「長周期地震動とその都市災害軽減」組織委員会
内容:長周期地震動とその都市災害軽減のための,包括的かつ総合的な研究
を目的としたシンポジウム

http://taro.eri.u-tokyo.ac.jp/workshop/ground_motionj3.html

★この他の情報は,日本地球惑星科学連合Webページをご覧下さい

http://www.jpgu.org/info/sympo.html


 

(2) 募集
 

JST 戦略的国際科学技術協力推進事業 平成21年度
日本-EU研究交流課題募
集(締切2010/01/22)

http://www.jst.go.jp/sicp/announce_eu2nd.html


国立極地研究所 平成22年(2010年)度 教員南極派遣プログラム教員募集
(締切2010/02/22)

http://www.nipr.ac.jp/info/h22-kyouinhaken/index.html

 


(3) 公募/求人

名古屋大学 太陽地球環境研究所 講師(締切2010/01/15)

http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/ste-www1/news/koubo/koubo20091126.pdf


九州大学 大学院理学研究院 地球惑星科学部門 固体地球惑星科学講座
准教授(締切2010/01/15)

http://www.geo.kyushu-u.ac.jp/files/koubo_kyudai_chiwaku_091028.pdf


独立行政法人 海洋研究開発機構 地球深部探査センター 任期制職員(締切
2010/01/15)

http://www.jamstec.go.jp/j/about/recruit/cdex_20100115.html


東京大学地震研究所(観測地震学分野) 教授(締切2010/01/18)

http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/recruit/H21/KansokuZisin220118.pdf


東京大学地震研究所(海域地震観測・開発分野) 教授(締切2010/01/18)

http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/recruit/H21/BBOBS-Research220118.pdf


京都大学 生存圏研究所 教授(締切2010/01/18)

http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/etc/Boshu_20091120.html


滋賀県琵琶湖環境科学研究センター 研究員(自然科学系分野)
(締切2010/01/18 ※郵送は15日消印まで)

http://www.lberi.jp/root/jp/01topics/news/20091228/boshuannai.htm


東京大学 大学院総合文化研究科 広域科学専攻 広域システム科学系
助教(締切2010/01/20)

http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/20100120koubo.html


東京工業大学 大学院理工学研究科 新学術領域「地殻流体」 特任助教(締切
2010/01/25)

http://www.geofluids.titech.ac.jp/koubo.pdf


京都大学 生存圏研究所 ミッション専攻研究員(締切2010/01/26)

http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/etc/mission_invite_2010.html


神戸大学 内海域環境教育研究センター 学術研究員(ポスドク)(締切
2010/01/26)

http://www-gbs.eps.s.u-tokyo.ac.jp/~taiga/Documents/2010A01_KobeU.pdf


東京大学 海洋研究所 特任研究員(ポスドク)(締切2010/01/29)

http://www-gbs.eps.s.u-tokyo.ac.jp/~taiga/Documents/2010A01_ORI.pdf


名古屋大学 太陽地球環境研究所 教授(締切2010/01/29)

http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/ste-www1/news/koubo/koubo20091106.pdf?20091111


東京工業大学 大学院理工学研究科 土木工学専攻 研究員(締切2010/01/29)

http://www.cv.titech.ac.jp/~yoshimura-lab/posudoku.pdf

 

東京大学 気候システム研究センター
ポスドク研究員(締切2010/01/29)

http://wwwsoc.nii.ac.jp/msj/hiroba/koubo/2009.1228ccsr.pdf


情報通信研究機構 電磁波計測研究センター 宇宙環境計測グループ
有期技術員(締切2010/01/29)

http://www2.nict.go.jp/m/m612/top_4-3.html#t-u


国立天文台 ALMA推進室 特任助教(締切2010/01/29)

http://www.nao.ac.jp/Jobs/Job000190.html

東北大学 大学院理学研究科 地学専攻
准教授(締切2010/01/31)

http://www.es.tohoku.ac.jp/koubo.html


独立行政法人 海洋研究開発機構 地震津波・防災研究プロジェクト 任期制職
員(締切 2010/01/31)

http://hp.rhp.jp/~jamstecsaiyo/bosyu_youkou.html?id=65366


京都大学 宇宙総合学研究ユニット
年俸制特定講師,年俸制特定助教または特定研究員(締切2010/02/02)

http://www.jaxa.jp/employ/misc/edu_2010_kyotouniv.pdf


神戸大学 大学院システム情報学研究科(予定)計算科学専攻 助教(締切
2010/02/05)

http://www.cs.kobe-u.ac.jp/koubo091130-1.pdf


国立環境研究所 地球環境研究センター ポスドク研究員(締切2010/02/22)

http://www.nies.go.jp/osirase/saiyo/2009/20091216-1.html


東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻 准教授(締切2010/02/26)

http://www.eps.s.u-tokyo.ac.jp/jp/search/search0025.html


国立天文台 ALMA推進室 助教(締切2010/02/26)

http://www.nao.ac.jp/Jobs/Job000196.html


北海道大学 大学院理学研究院 自然史科学部門 地球惑星システム科学分野
教授(締切2010/03/31)

http://www.hokudai.ac.jp/jimuk/soumubu/jinjika/koubo/pdf/091225ri.pdf


Duke University, Nicholas School of the Environment,
Earth and Ocean Sciences (EOS) Division  Laboratory Manager
(Evaluation of applications will begin immediately and
continue
until the position is filled. )

http://www.nicholas.duke.edu/people/faculty/cassar/contact_us.htm



★この他の情報は,日本地球惑星科学連合Webページをご覧下さい

http://www.jpgu.org/info/jobs.html

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発行:木村 学 (一般社団法人日本地球惑星科学連合 会長)
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