メールニュース

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└■ 日本地球惑星科学連合メールニュース 6月号 No.171  2013/06/10
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≪ 目次 ≫
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┃1.巻頭言
┃ ・連合2013年大会ならびにジャーナル創刊について 会長 津田敏隆
┃2.連合2013年大会報告(速報)
┃ ・大会概要
┃ ・高校生によるポスター発表開催
┃ ・大会アンケートご協力のお願い(締切6月16日)
┃3.連合2014年大会のお知らせ(会場及び会期変更のご連絡)
┃4.会員登録・変更システムの休止について(6月24日まで)
┃5.委員会等より
┃ ・教育問題検討委員会
┃ ・情報システム委員会
┃ ・NPO法人地学オリンピック日本委員会
┃6.日本学術会議からのお知らせ
┃7.新着情報
┃ ・イベント(学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)
┃ ・募集
┃ ・公募/求人
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└■ 1.巻頭言

連合2013年大会ならびにジャーナル創刊について

公益社団法人日本地球惑星科学連合 会長 津田 敏隆

 梅雨に入りましたが日射しの強い日も混じり本格的な夏に向けて暑さが増
しています.皆様いかがお過ごしでしょうか. 5月19~24日に幕張メッセで
開かれた連合大会には,総数で6,824名が参加されました.一昨年は5,809名
また昨年は金環日食観望会に参加された約800名を加えて7,318名でした.連
合大会が益々盛んになっていることに御礼を申し上げます.
 JAXAとNASAとの協力によるユニオンセッションでは,関係者のご尽力によ
りビデオとSKYPEで遠隔講演会という新しい試みが成功しました. 急遽追加
した「ロシアの隕石落下」のセッションでは理工学にまたがる多くの研究成
果が講演され,JpGUが糾合する科学分野の広さを改めて認識しました.また
2011年3月の東日本大震災や極端気象災害をはじめ, 自然現象の真理追究と
同時に,地球惑星科学コミュニティの社会貢献に関して熱心な議論が進めら
れました.
 スマートフォンに残した連合大会モバイルアプリでは「現在開かれている
セッションはありません」と表示され,一抹の寂しさを感じています.連合
2013年大会を成功裡に終えることができましたのは, 180ものセッションを
ご提案頂いた会員各位の熱意,ならびに大会運営に参画された方々のご協力
のおかげです.心より感謝致しております.
 来年の連合大会は, 4月28日から5月2日までの5日間,パシフィコ横浜で
開催します.5学会の共催による1990年の合同大会から数えて25回目,同時
に,2005年に地球惑星科学分野の25学協会等が参加する連合組織が設立され
て以来10回目という記念すべき大会に当たります.皆様の積極的なご参加を
お願い申し上げます.
 さて,JpGUが独自にオープンアクセスの電子ジャーナルを発行すべく準備
を進めて参りましたが,その動きに弾みが付く慶事がありました.かねてよ
り応募していましたJSPSの研究成果公開促進費「国際情報発信強化」につい
て,本年度から5ヶ年にわたり予算措置されるという採択通知が連合大会直
前の 5月17日に届きました.この予算獲得がひとつの峠だったので,連合大
会には関係者が笑顔で集いました.しかし,峠を登っている時には良く見え
ていなかった次に目指すべき峰の高さと険しさが目の当たりとなり,歩を緩
めずに着実に前進すべく覚悟を新たにしています.JpGU参加学協会総てのご
協力を基礎に,全会員の財産として新ジャーナル“Progress in Earth and
Planetary Science” を育てていきたいと考えています.是非とも,会員諸
氏がベストと思われる研究成果をご投稿下さることをお願いします.
 以上,JpGUの近況をご報告申し上げるとともに,将来の発展に向けて皆様
のご理解とご支援をお願い申しあげます.

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└■ 2.連合2013年大会報告(速報)

(1) 大会概要

日本地球惑星科学連合2013年大会は,無事終了いたしました.多くの皆様に
ご参加いただき,誠に有り難うございました.以下に,大会概要等を簡単に
ご報告いたします.

※会場での忘れ物は,事務局にてお預かりしております.お心当たりのある
場合は,紛失場所,日時,特徴等を添えてoffice@jpgu.org へご連絡下さい.
忘れ物一覧:http://www.jpgu.org/meeting/lost_and_found.pdf

・会期:2013年5月19日(日)~24日(金) 6日間
・会場:千葉幕張メッセ国際会議場
・主催:日本地球惑星科学連合
・後援:43団体
・協賛:日本サンゴ礁学会,日本大気電気学会,日本高圧力学会,日本天文学会

■セッション関係

・開催セッション数:180 (2012年177,2011年174, 2010年167)
U: ユニオンセッション  7 (*2)
O: パブリック      5 (*0)
P: 宇宙惑星科学    23 (*10)
A: 大気水圏科学    26 (*6)
H: 地球人間圏科学   22 (*8)
S: 固体地球科学    58 (*11)
B: 地球生命科学    10 (*2)
G: 教育アウトリーチ   4 (*0)
M: 学際・広領域    25 (*3)
※(*) 国際セッション数:42 (2012年41,2011年41,2010年32)

・発表論文数:3980件 (2012年3876件,2011年4044件,2010年3686件)
  口頭発表 2226件(2012年1975件,2011年2354件,2010年2090件)
  ポスター 1754件(2012年1901件,2011年1690件,2010年1596件)

■参加者数

参加者数:6824名 (2012年7318名,2011年5809名,2010年5746名)
・事前参加登録者数:3410名
  全日程2820 1日券590
  一般2357,小中高教員32,大学院生911,シニア44,学部生66,高校生0
・当日参加登録者数:1405名
  全日程753 1日券652
  一般995,小中高教員10,大学院生329,シニア 16,学部生21, 高校生2
・同伴者32名
・総合案内来場者数:2009名
  一般370名,小中高教員44名,大学院生5名,シニア77名,学部生658名,
  高校生以下221名,プレス112名,会合参加者115名,出展関係者407名

■出展関係

・団体展示 :63 ブース(2012年43,2011年44,2010年48)
・大学インフォメーションパネル:11 ブース(2012年13,2011年11,2010年10)
・書籍出版(関連商品):25 ブース(2012年29,2011年26,2010年26)
・パンフレットデスク :10 ブース(2012年8,2011年11,2010年9)
・学協会エリア 個別デスク :9 ブース(2012年10,2011年10,2010年12)

■その他

・会期中開催会合数:100(学協会総会等関連:30,連合関連:28,一般:42)
・アルバイト:のべ258名
・地元ボランティア:のべ24名

(2) 高校生によるポスター発表開催

 日本地球惑星科学連合2013年大会において,毎年恒例となったパブリック
セッション「高校生によるポスター発表」を 5月19日(日)に開催しました.
今年は67件の発表があり,午後のコアタイムに広報普及委員会の委員が中心
となって,プレゼンテーションと発表内容の観点からそれぞれのポスターを
審査し,以下のように賞を決定いたしました.おめでとうございます.

■最優秀賞 (1件)
大阪府立春日丘高等学校 定時制の課程
『微小重力をつくる ~小型微小重力実験落下装置の製作と改良~ 第3報』

■優秀賞 (3件)
静岡県立磐田南高等学校
『高高度発光現象エルブスに伴う縞構造の発見と電離圏擾乱との関係』

大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎
『気象台保管の地震波形記録を用いた解析』

飯山北高等学校
『野沢温泉における沈殿物の研究』

■奨励賞 (7件)

高校生によるポスター発表 表彰結果速報:
http://www.jpgu.org/meeting/hs_news.html

(佳作等は近日中に掲載予定)

(3) 大会アンケートご協力のお願い(締切6月16日)

                 日本地球惑星科学連合大会運営委員会
                 2013年プログラム委員長 河宮未知生

連合2013年大会にご参加いただき,ありがとうございました.
今大会は皆さまにとって有意義なものであったことと思いますが,今後,連
合大会をさらに実り多いものにするため,皆さまのご意見を伺いたいと思い
ます.ご協力いただければ幸いです.

下記URLからアンケートフォームにアクセスし,必要事項をご入力ください.
ご入力者のお名前やメールアドレスはいただいておりません.
https://business.form-mailer.jp/fms/ebd9923023032

※大会にご参加いただいた方にはすでに同内容のメールをお送りさせていた
だいておりますが,ご回答は一度のみでお願いいたします.

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└■ 3.連合2014年大会のお知らせ(会場及び会期変更のご連絡)

日本地球惑星科学連合2014年大会は,2014年4月28日から5月2日までの5日
間,パシフィコ横浜にて開催されます.例年と会場及び会期が異なりますの
でご確認をお願いいたします.

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└■ 4.会員登録・変更システムの休止について(6月24日(月)まで)

現在,データメンテナンスのため会員登録・変更システムを休止させていた
いております.大変ご迷惑をおかけいたしますが,ご了承のほどお願いいた
します.

会員登録・変更システム再開予定:2013年6月25日(火)

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└■ 5.委員会等より

(1)教育問題検討委員会
2013年 5月18日(土)に行われた,教育問題検討委員会主催・地学教育シンポ
ジウム「次期学習指導要領における地学教育の在り方」の報告を連合HPに
掲載しましたのでご覧ください.
http://www.jpgu.org/whatsnew/130518symposium_report.pdf

(2)情報システム委員会
日本地球惑星科学連合メールニュース3月号 No.162にて会員各位にお願いし
た「投稿システムに関するアンケート」に対して,ご協力いただき有り難う
ございました.投稿完了後の短い期間にもかかわらず,日本人15件,外国人
64件のご回答をいただきました.現在のJpGU大会の投稿システム,参加登録
システムについて大変貴重なご意見をお寄せいただきましたので,情報シス
テム委員会にて行われる今後のシステム改善の議論の参考資料として活用さ
せていただきます.今後ともご意見・ご要望等がございましたら,情報シス
テム委員会までお知らせください.よろしくお願いいたします.

(3)NPO法人地学オリンピック日本委員会
2013年 5月11日~12日に筑波大学にて,国際地学オリンピックインド大会派
遣高校生の選抜が行われました.英語による筆記・実技・面接・討論の結果
3月の日本地学オリンピック本選での優秀賞10名の中から4名が選ばれ, 9月
のインド大会に向けて研修が現在行われています.

地学オリンピック友の会が発足いたしました.設立趣旨は,教育・研究者や
一般の方に,2016年国際地学オリンピック日本大会に向けて,会員の皆様に
情報を提供し,関心を高めてもらうためです.皆様の会員登録をお待ちして
います(年会費1000円).詳しくは下記HPをご覧ください.
http://jeso.jp/

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└■ 6.日本学術会議からのお知らせ

日本学術会議公開シンポジウム
「学士課程教育における地球惑星科学分野の参照基準」開催

         日本学術会議地球惑星科学委員会・委員長 永原 裕子
                大学教育問題分科会委員長 西山 忠男

 日本学術会議地球惑星科学委員会は,地球惑星科学の大学教育における参
照基準を作成しています.参照基準とは,中教審による大学教育における質
保証への要求に対し,学術会議が各分野の大学教育課程編成の基準とすべき
内容を策定するものです.したがって,地球惑星科学のすべての大学の教育
課程に大きな意味を持つものです. 
 このたび地球惑星科学分野の参照基準(案)ができたことから,広く議論を
おこない,皆様の意見を伺いたいと思い,公開シンポジウムを企画いたしま
した.多くの大学あるいは高校教育関係者の皆様の参加を期待しております.

日時:2013年(平成25年) 6月16日(日) 13:00~16:00
会場:東京大学地震研究所2号館第1会議室
プログラム: 総合司会  松本 淳
13:00~13:05 開会の辞  永原裕子
13:05~13:30 基調講演  北原和夫
13:30~14:00 分科会報告 西山忠男
14:10~15:50 パネルディスカッション
  I. 地球惑星科学の将来と大学教育
  II. 各大学の実情とカリキュラム改革‐参照基準を受けて‐
  III.地球惑星科学教育における高大接続と社会との連携
モデレーター:中村 尚
パネリスト:西山忠男,佐々木晶,大谷栄治,北里洋,氷見山幸夫,小嶋智
15:50~16:00 閉会の辞  花輪公雄

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└■ 7.新着情報

(1) イベント (学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)

公開シンポジウム2013「国境のない地球環境~移動する大気・生物・水・資源~」
日時:2013年6月14日(金)(東京),6月21日(金)(京都)
場所:メルパルクホール(東京),シルクホール(京都)
主催:独立行政法人国立環境研究所
内容:国立環境研究所の調査・研究を通じて得られた経験や知見を広く一般
の方へと紹介する公開シンポジウム
http://www.nies.go.jp/sympo/2013/index.html

「地震ハザード評価手法の研究」国際シンポジウム
日時:2013年6月17日(月)~21日(金)
場所:仙台国際ホテル他
主催:防災科学技術研究所
内容:各国の地震ハザード評価の現状や将来の展望などについて話し合う国
際シンポジウム
http://www.j-shis.bosai.go.jp/news-20130215

日本第四紀学会特別講演会
「自然環境の過去・現在から未来を見据える:環境と自然災害」
日時:2013年6月22日(土) 13:00~17:00
場所:大阪大学 豊中キャンパス 理学研究科D501講義室
内容:「第四紀の古環境変動と風成塵・レス」「地磁気の逆転と気候変化」
「地震考古学への招待ー遺跡から21世紀の大地震を考えるー」「歴代南海
地震による,近畿圏での詳細震度分布,および津波被害」の4講演を予定
http://quaternary.jp/

地質調査総合センター第21回シンポジウム
古地震・古津波から想定する南海トラフの巨大地震
日時:2013年7月10日(水)
場所:秋葉原ダイビル コンベンションホール
主催:産業技術総合研究所地質調査総合センター
内容:歴史・地形・地質などから得られている過去の地震・津波の情報を整
理し,震源モデルや地震サイクルシミュレーションも考慮しつつ,南海トラ
フの巨大地震想定の現状と今後の課題を議論する
http://www.gsj.jp/researches/gsj-symposium/sympo21/index.html

(2) 募集

内閣府宇宙戦略室 宇宙開発利用大賞(締切2013年7月4日)
http://www8.cao.go.jp/space/prize/prize.html

地球化学研究協会 三宅賞(締切2013年8月31日)
http://www.metsoc.or.jp/others/News/miyake13.pdf

(3) 公募/求人

一橋大学 大学院社会学研究科・社会学部 准教授または講師
(締切2013年6月14日)
http://www.soc.hit-u.ac.jp/jobs/?choice=detail&advertisementID=28

独立行政法人農業環境技術研究所 任期付研究員(若手育成型)
(締切2013年6月18日)
http://www.niaes.affrc.go.jp/saiyo/130423_1.html

福井県立恐竜博物館 福井県職員(古生物学)(締切2013年6月26日)
http://info.pref.fukui.jp/jinji-i/recruit/outline.html#senkou_shiken

公益財団法人 環境科学技術研究所 任期付研究員 (締切2013年6月28日)
http://www.ies.or.jp/profile_j/profile108.html

北海道大学理学研究院 自然史科学部門 地球惑星システム科学分野
准教授 (締切2013年6月28日)
http://www.hokudai.ac.jp/introduction/recruit/koubo/H25.4.1ri.pdf

名古屋商科大学 准教授,講師 (締切2013年6月28日)
http://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=1&id=D113050023&ln_jor=0

東北大学 大学院理学研究科 地球物理学専攻 助教 (締切2013年6月28日)
http://www.gp.tohoku.ac.jp/recruit/pdf/koubo20130511.pdf

独立行政法人海洋研究開発機構 地球内部ダイナミクス領域 上席研究員
(締切2013年6月28日)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/ifree20130628.html

独立行政法人海洋研究開発機構 ポストドクトラル研究員 (締切2013年6月28日)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/biogeos20130628.html

独立行政法人海洋研究開発機構 地球環境変動領域 物質循環研究プログラム
大気物質循環研究チーム 研究員 (締切2013年6月28日)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/rigc20130628.html

名古屋大学 大学院環境学研究科附属地震火山研究センター 助教
(締切2013年6月28日)
http://www.nagoya-u.ac.jp/employment/upload_images/20130521_env.pdf

独立行政法人理化学研究所 特別研究員・協力研究員 (締切2013年6月29日)
http://www.riken.go.jp/r-world/info/recruit/k121219_s_asi.html

東京大学地震研究所 技術職員 (締切2013年7月1日)
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/recruit/H25/gijyutu130520.pdf

名古屋大学 大学院環境学研究科 社会環境学専攻地理学講座
講師または准教授 (締切2013年7月11日)
http://www.nagoya-u.ac.jp/employment/upload_images/20130530_env.pdf

京都大学防災研究所 総合防災研究グループ 巨大災害研究センター 
災害リスクマネジメント研究領域 教授 (締切2013年7月16日)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/b/b26/news3/2013/130716_1.pdf

京都大学理学研究科地球熱学研究施設 准教授 (締切2013年7月29日)
http://www.vgs.kyoto-u.ac.jp/japan/koubo20130522.pdf

理化学研究所 准主任研究員 (締切2013年7月29日)
http://www.riken.jp/careers/researchers/20130501/

関西学院大学理工学部 教育技術職員 (締切2013年7月31日)
http://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=0&id=D113051032&ln_jor=0

一般財団法人 電力中央研究所 特別契約研究員 (締切2013年8月23日)
http://recruit.denken.jp/ninkituki/subject/#post-1381

九州大学大学院理学研究院 准教授 (締切2013年8月30日)
http://www.geo.kyushu-u.ac.jp/researcher/recruitment/

名古屋大学 地球水循環研究センター 教授 (締切2013年9月30日)
http://www.nagoya-u.ac.jp/employment/upload_images/20130524_hyarc.pdf

公益財団法人地球環境産業技術研究機構 研究員 (締切2013年9月30日)
http://www.rite.or.jp/news/recruitments/system/post_2.html

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編集:公益社団法人日本地球惑星科学連合 広報普及委員会
発行:津田 敏隆(公益社団法人日本地球惑星科学連合 会長)
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