メールニュース

====================================================================
┌┐
└■ 日本地球惑星科学連合メールニュース 12月号 No.219 2014/12/10
====================================================================

≪ 目次 ≫
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃1.巻頭言
┃ ・2014年を振り返って  会長 津田 敏隆
┃2.連合大会からのお知らせ
┃ ・予稿集原稿投稿・事前参加登録は2015年1月8日受付開始!
┃ ・e-Posterの試験的実施について
┃ ・関係企業・団体の皆様-展示エリア残り僅か!
┃3.地球惑星科学振興西田賞【締切間近】
┃4.2015年度日本地球惑星科学連合フェロー候補者推薦募集中
┃5.PEPSからのお知らせ
┃ ・新着論文のご紹介
┃ ・日本語ハイライト New Article追加
┃ ・英語版ハイライト [Gallery View of All Articles] 運用開始
┃ ・SPEPS投稿募集中
┃6.日本学術会議からのお知らせ
┃7.年会費(2015年度)のお支払いについて【重要】
┃8.委員会等から
┃ ・広報普及委員会
┃ ・NPO法人地学オリンピック日本委員会
┃9.新着情報
┃ ・イベント(学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)
┃ ・募集
┃ ・公募/求人 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
====================================================================
┌┐
└■ 1.巻頭言

2014年を振り返って

         公益社団法人日本地球惑星科学連合 会長 津田 敏隆

 年の瀬の慌しい日々をお過ごしのことと存じますが,会員の皆さまには益
々ご清栄のこととお慶び申しあげます.今年も風水害,地震さらに火山をは
じめ多くの災害が発生しました.これらはJpGUにおける研究教育活動に深く
関係しており,我々は,自然の摂理の解明をさらに進めることに加えて,災
害軽減に向けた研究成果の社会還元ならびに啓発普及活動にも積極的に取り
組むことが求められています.
 さて,2014年におけるJpGUの活動を簡単に振り返ってみます.まず,2014
年大会はそのルーツである1990年の合同大会から数えて25回目にあたり,か
つ,来年は 2005年に連合が組織化されて以来10年を迎えることから,2014-
15年の2年にわたる記念行事を企画しました. JpGU2014は会場をパシフィコ
横浜に移し,4月28日~5月1日の5日間に開催されました.この機会に地球惑
星科学における顕著な研究業績をあげられた研究者ならびに学界の発展に貢
献された方々をJpGUフェローとして表彰する顕彰事業を開始しました.
 また, 7月28日~8月1日には,従来から親密な協力関係にあるAOGSの第11
回大会が札幌で開催されました.その参加者は3千人を超え,過去最大規模
の大会となって活発な議論が展開されたと伺っています.日本の地球惑星科
学コミュニティが一致団結してAOGS2014開催に協力した成果だと思います.
 JpGU2015は幕張メッセに戻り,2015年5月24-28日に開催される予定です.
すでに192件のセッション提案を受け付けており,そのうち約1/3の60が国際
セッションです.また,25周年記念事業の一環として連携協定を交換してい
るAGU,EGU,AOGSの代表を招待して, 地球惑星科学の将来像を議論する国際
シンポジウムを開催する予定です.並行して,さらなるJpGUの国際化を視野
に入れつつ,2016年以降のAGUとの協力に関する議論を進めています.
 一方,長年の懸案であった論文出版事業では,JpGU独自の Open access
E-journal として PEPS (Progress in Earth and Planetary Science)を4月
に発刊しました.投稿数および論文の編集・発刊もほぼ順調に進められてい
ます.
 JpGUが扱う地球惑星科学は,広汎な領域におけるマルチスケールの自然現
象を定量的に理解することを基礎とし,同時に,多様な自然災害やエネルギ
ー・資源・地球環境など持続的発展可能な社会を支えるのに必須の課題を取
り扱う学問分野です.今後とも,JpGUが自由な意見交換のフォーラムを提供
し,さらに集約された成果を情報発信する機能を果たすよう,活動を振興し
ていく所存ですので,皆さまの更なるご協力をお願い申し上げます.

——————————————————————–
┌┐
└■ 2.連合大会からのお知らせ

(1) 予稿集原稿投稿・事前参加登録は2015年1月8日受付開始!

連合2015年大会に多数のセッションをご提案をいただき,ありがとうござい
ました.今後の大会関連スケジュールは以下の通りです.

セッション一覧公開:12月19日(金)
予稿集原稿投稿開始: 1月 8日(木)
予稿集原稿投稿締切: 2月 3日(火) 23:59 早期締切(*)
           2月18日(水) 12:00 最終締切
事前参加登録受付開始:1月 8日(木)
事前参加登録締切:  5月12日(火) 17:00
2015年連合大会:   5月24日(日)~5月28日(金)

大会HP: http://www.jpgu.org/meeting/

◎投稿料

早期投稿料 \3,000/1件
通常投稿料 \4,000/1件
(図の掲載  \500/1件)

◎参加登録料

<一般>
【全日】 事前:\16,000 / 当日:\22,000
【一日】 事前:\10,000 / 当日:\15,000

<小中高教員・学生>
【全日】 事前:\ 8,000 / 当日:\12,000
【一日】 事前:\ 5,000 / 当日:\ 8,000

<一般(非会員)>
【全日】 事前:\24,000 / 当日:\27,000
【一日】 事前:\20,000 / 当日:\22,000

<小中高教員・学生(非会員)>
【全日】 事前:\15,000 / 当日:\17,000
【一日】 事前:\12,000 / 当日:\15,000

(*) 早期投稿料金は,締め切りまでにお支払いが完了された場合にのみ適用
されます.2月3日(火)の締切時刻にお支払い確認ができなかった場合は,
自動的に通常投稿料金に変更されますのでご注意下さい.

(2) e-Posterの試験的実施について

最近,EGUやAGUではe-Posterの導入が進んでいます.これは,ポスター会場
にモニター端末を設置し,そこでpdfなどの資料を自由に閲覧でき, 必要に
応じて発表者に質問できるものです. AGUは学会開催期間後もアクセスでき
るよう配慮されています.

一方,JpGUは国際化,特に将来的にはアジアからの参加者の増加を目指して
います.その場合に問題になるのが渡航費用を含む経済的な側面です.現在
は日本側で旅費を負担して招聘するケースが多いと思いますが,この方法で
は呼べる参加者の数に限界があり,またアジア各国の自由で主体的な参加を
促すのは難しいと考えます.

そこで,ひとつの取組みとして,2015年大会では,日本に渡航せずに参加で
きるe-Posterを以下のような形態で試験的に実施したいと思います.

★実施概要,参加条件は以下の通りです.

対象は,国際セッションで海外から参加予定の発表者となります.

発表端末はポスター会場内に3セット用意する予定です.そのため,ご協力
をお申し出いただいた場合でも,日程,人数,参加国等のバランスから,通
常発表をお願いする場合もあります.

ポスターデータはPDFにて事前に提出していただきます.

コアタイムにはSkype等で会場とのリアルタイムのディスカッションに参加
していただきます.

提出していただいたポスターデータは責任を持って掲示しますが,Skype等
でのディスカッションについては,回線状況や機器のトラブルにより,接続
ができない可能性も考えられますので,実験的実施であることをご了承いた
だいた上でご協力ください.

e-Posterにてご参加いただいた方にもCertificateを発行し,正式な参加・
発表として証明いたします.

2015年大会のe-Poster発表での参加登録費は,実験段階のため無料です.投
稿料は通常通り発生します.2016年大会以降は今回の実験結果を踏まえ,途
上国からの参加者を想定した低価格の参加費を設定していく予定です.

以上の条件で,実施にご興味をお持ちのコンビーナの方は連合事務局
(office@jpgu.org)までご連絡ください.

*発表者の方からの個別のお申込みは受付けられませんので,e-Posterをご
希望の発表者の方は一度コンビーナまでご相談ください.

(3) 関係企業・団体の皆様-展示エリア残り僅か!

連合2015年大会の各種展示企画へのご出展を募集しております.

年に一度,地球惑星科学コミュニティが集結するこの機会に,地球惑星科学
に関するあらゆる情報・トレンドの発信を目指しております.皆さまがお持
ちの情報を最大限発信できる機会として,企業活動のグローバルな展開のた
めの大きなチャンスの場としてぜひご活用ください.

【展示エリア ただ今の募集数】

団体展示      4コマ(1階,2階 各2コマ)
大学インフォパネル 1コマ
書籍出版・関連商品 2コマ

残り僅かです.ぜひお早目にお申し込みください.

出展案内ページ:http://www.jpgu.org/meeting/exhibition/index.htm
申し込みページ:http://www.jpgu.org/meeting/exhibition/application.html

——————————————————————–
┌┐
└■ 3.地球惑星科学振興西田賞【締切間近】

公益社団法人日本地球惑星科学連合は「地球惑星科学振興西田賞」を創設し
国際的に評価を得ている優れた中堅(45歳未満)の研究者を表彰いたします.
現在,会員による推薦もしくは自薦を受け付けております.
締切が間近となりましたので,推薦または自薦をご検討中の方はお早目にご
対応ください.

推薦締切:2014年12月15日(月)
募集詳細:http://www.jpgu.org/664/mailnews/2014/20140918.html

——————————————————————–
┌┐
└■ 4.2015年度日本地球惑星科学連合フェロー候補者推薦募集中

連合では,2015年度日本地球惑星科学連合フェロー候補者の推薦を募集して
おります.連合フェロー制度は,地球惑星科学において顕著な功績を挙げた
方を高く評価し,名誉あるフェローとして処遇することを目的として設置さ
れたものです.

下記詳細をご覧の上,締切までに必要書類をお送りください.
推薦締切:2014年12月31日(水) 必着
募集詳細:http://www.jpgu.org/news/fellow2015program.html
2014年度フェロー情報:http://www.jpgu.org/news/fellowlist.html

——————————————————————–
┌┐
└■ 5.PEPSからのお知らせ

(1) 新着論文のご紹介

今月(11月11日~12月10日)新たに公開された論文はこちらです.

【Research Article (Space and planetary sciences)】

Response of the Mesosphere-Thermosphere-Ionosphere System to Global
Change – CAWSES II Contribution
Jan Lastovicka, Gufran Beig and Daniel R. Marsh
http://www.progearthplanetsci.com/content/1/1/21

【Review Article (Space and planetary sciences)】

What is the solar influence on climate? – Overview of activities
during CAWSES-II
Annika Seppala, Katja Matthes, Cora E Randall and Irina Mironova
http://www.progearthplanetsci.com/content/1/1/24

(2) 日本語ハイライト New Article追加

PEPS編集部では,学生のみなさんにもPEPS論文を読んでいただける契機とな
るよう,日本語のハイライトを用意しています.
セクション別表示機能を使用することで,読みたいセクションの論文を素早
く探すことができます.
ある特定の分野・テーマの研究成果をまとめた「レビュー(総説)」には,
ひと目でわかる[Review]マークが付いています.
随時新しい論文も公開しておりますので,ぜひご活用ください.

【PEPS日本語ハイライトページ】
http://progearthplanetsci.org/highlight_j.html

【今月の新ハイライト】
★”Modeling in Earth system science up to and beyond IPCC AR5″
「IPCC AR5における地球システムモデリングとこれから」
羽島 知洋,河宮 未知生,渡辺 路生,加藤 悦史,立入 郁,杉山 昌弘,
渡辺 真吾,岡島 秀樹,伊藤 彰記
http://progearthplanetsci.org/highlights_j/018.html

★”Distribution of U and REE on colloids in granitic groundwater and
quality-controlled sampling at the Mizunami Underground Research
Laboratory”
「深部花崗岩地下水中のコロイドへのウランと希土類元素の分配とその調査
手法」
宗本 隆志,大森 一秋,岩月 輝希
http://progearthplanetsci.org/highlights_j/017.html

★”Response of the mesosphere-thermosphere-ionosphere system to global
change ? CAWSES-II contribution”
「気候変動に対する中間圏‐熱圏‐電離圏システムの応答とCAWSES-IIの貢献」
Lastovicka J, Beig G, Marsh D R
http://progearthplanetsci.org/highlights_j/016.html

(3) 英語版ハイライト [Gallery View of All Articles] 運用開始

日本語ハイライトの英語版に相当する [Gallery View of All Articles] の
運用も開始しました.日本語版と同様に,セクション別の表示機能や[Review]
マークを活用することで,興味のある論文への素早いアクセスが可能です.
これを機に,海外の方にもPEPSを広く活用していただければと思います.
皆様からもぜひご紹介ください.

http://progearthplanetsci.org/highlights.html

(4) SPEPS投稿募集中

現在PEPS編集部では,SPecial call for Excellent Papers on hot topicS
(SPEPS)として,以下の2つのテーマの論文を募集しています.

★ Multidisciplinary Researches on Deep Interiors of the Earth and
Planets
★ Land-Ocean Linkages under the Influence of the Asian Monsoon

詳細は以下のページをご覧ください.
http://progearthplanetsci.org/index_j.html#modal

——————————————————————–
┌┐
└■ 6.日本学術会議からのお知らせ

国際第四紀学連合(INQUA)第19回大会【発表申込締切間近】

国際第四紀学連合(INQUA)第19回大会が, 来年2015年に名古屋で開催され
ます.国際第四紀学連合の大会は4年に1度開催され,そこでは「第四紀」と
呼ばれる 約260万年前から現在までの地質時代に地球上で起こった事象に関
する幅広い分野の研究発表が行われています. 今大会は2015年7月27日(月)
から8月2日(日)にかけて,名古屋国際会議場で開催され,1000名を超える参
加が見込まれています.

今大会では116のテーマセッションが設けられております. 申し込みの締め
切りは2014年12月20日となっております.みなさまがこれまでに行った研究
成果を世界に発信できる良い機会であるとともに,海外の研究者との交流や
情報交換を行うまたとない機会ですので,ぜひとも発表の申込みをご検討い
ただけますようお願い申し上げます.

大会ホームページ:http://inqua2015.jp

発表申し込み締め切り:2014年12月20日
早期参加登録締め切り:2015年 2月28日

お問合せ: 2015inqua-sec@inqua2015.jp(INQUA大会事務局)

——————————————————————–
┌┐
└■ 7.年会費(2015年度)のお支払いについて【重要】

連合2015年大会の申込み受付開始(2015年1月8日予定)と同時に,2015年度
(2015年4月~2016年3月) の年会費のお支払いが可能となります.会員の皆
さまにおかれましては,年会費のお支払い及び会員登録情報の更新をお願い
いたします.なお,2015年度会費が未決済の場合,連合2015年大会の参加登
録料金に会員料金が適用されませんのでご注意ください.また,非会員(大
会会員)の皆さまは,この機会にぜひ会員登録(入会)のご検討をお願いい
たします.会員登録をされますと, 2015年4月以前であっても,会員の特典
が適用されます.

★会員登録ページ:
http://www.jpgu.org/index/about/entry-new.html

【会員の方へのご注意】
※連合会員の方は,3月末日までに退会のお申し出がない限り,次年度4月
以降も自動的に会員として継続されます.退会をご希望される方は,以下の
ページをお読みください.

退会手続きページ: http://www.jpgu.org/664/member-info.html

——————————————————————–
┌┐
└■ 8.委員会等から

(1) 広報普及委員会

日本地球惑星科学連合広報普及委員会が公開しているこれまでの無料一般公
開講座の動画アーカイブができました.連合トップページ右側の「過去の講
演会Youtube」バナーからご覧いただけます.ぜひご活用ください.
http://www.jpgu.org/

また,12月26日(金)に「高校生のための冬休み講座2014」を開催します.参
加対象は高校生または中学生です.周囲に対象となる方がいらっしゃいまし
たらぜひお声がけください.詳細は下記URLからご覧いただけます.
http://www.jpgu.org/whatsnew/20141226JpGU_sympo/index.html

(2) NPO法人地学オリンピック日本委員会

12月21日に開催される第7回日本地学オリンピック予選に2296名の申し込み
がありました.昨年が1689名ですので大幅な増加となりました.

現在,2016年の第10回国際地学オリンピックの個人協賛金も受け付けており
ます.詳細はHP(http://jeso.jp/)をご覧下さい.

——————————————————————–
┌┐
└■ 9.新着情報

(1) イベント (学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)

地学クラブ第288回講演会
「ジオ鉄マップとは?‐自然を楽しむ鉄道旅行の魅力」
日時:2014年12月19日(金)
場所:アルカディア市ヶ谷
主催:公益社団法人 東京地学協会
内容:鉄道を利用しながら沿線に広がる地質・地形を楽しむ旅を通して自然
科学に興味を持ってもらいたい.そんな願いのもと国際惑星地球年を契機に
始まったユニークな取組み「ジオ鉄」(加藤ほか,2009)は,現在,深田地
質研究所の地学普及事業として,深田研ジオ鉄普及委員会を中心に活動を展
開している.ジオ鉄マップの企画・編集エピソードを中心に,ジオ鉄目線で
取組む地球科学のアウトリーチの試みを紹介する.
http://www.geog.or.jp/lecture/lecturescheduled/219-287.html

気候変動の科学とわたしたちの未来
~IPCCの最新の科学的知見とCOP21への展望~
日時:2014年12月25日(木)
場所:イイノホール&カンファレンスセンター Room A
(東京都千代田区内幸町2-1-1飯野ビルディング)
主催:環境省
内容:2015年のUNFCCC/COP21で合意が予定されている2020年以降の枠組みの
議論が活発化している中,国内の気候変動対策に向けた議論を喚起すること
を目的とし,シンポジウムを開催する.本シンポジウムでは,2014年11月2日
に公表されたIPCC第 5次評価報告書(AR5)の統合報告書(SYR)の内容を紹
介し,国連気候変動枠組条約(UNFCCC)COP20(リマ・ペルー)での議論も
踏まえながら,気候変動にレジリエント(強靱)な社会の構築に向けて,議
論を行う.
http://www.iges.or.jp/jp/natural-resource/20141225.html

先進光学衛星利用ワークショップ
日時:2014年12月25日(木)
場所:東京駅大手町カンファレンスセンター ホール22A
主催:宇宙航空研究開発機構 地球観測研究センター
内容:ALOS後継衛星に関するワークショップはこれまで4回開催している.
光学後継ミッションとして政府へ提案中の先進光学衛星に関して現状を紹介
するとともに,利用を想定したユーザの要求等をご議論させて頂く場として,
下記の通り先進光学衛星利用ワークショップを開催する.
http://www.eorc.jaxa.jp/ALOS/conf/workshop/jalos3ws_2014dec.htm

第3回地球生命研究所国際シンポジウム
日時:2015年1月13日(火)-15日(木)
場所:東京工業大学大岡山キャンパス蔵前会館
主催:東京工業大学地球生命研究所
内容:The main theme of ELSI’s 3rd International Symposium is the
fundamental question: “Is there life in the Universe, outside Earth?”
We still don’t know the answer, but there is a good chance that the
answer will be found within our lifetime. Robotic exploration within
the solar system, as well as observations of planets circling other
stars, may soon give us more tentative hints, and possibly even
convincing evidence, of extraterrestrial forms of life. During the
3-day symposium, we will address three questions, respectively: 1)
which planets seem fit as potential cradles of life; 2) what can we
say about the likely properties of more universal forms of life,
different from the one specific example we know on Earth; and 3)
how can we best try to find signs of life elsewhere.
http://www.elsi.jp/ja/research/activities/symposium/2015/01/sympo-03.html

第6回地球研東京セミナー「環境問題は昔からあった―過去から見える未来」
日時:2014年1月16日(金)
場所:有楽町朝日ホール総合地球環境学研究所
主催:総合地球環境学研究所
内容:地球環境問題についてはさまざまな議論が交わされているが,そのほ
とんどは温暖化や植生破壊など短期的な視点から論じられている.しかし,
現代と同様の地球環境問題は,じつは先史時代からあった.本セミナーでは
考古学と歴史学における最新の研究成果を紹介しながら,気候変動,環境破
壊,人口増加,食料不足など,地球環境問題の鍵となるテーマにアプローチ
し,歴史の教訓を未来の社会設計に生かす方法を考える.
http://www.chikyu.ac.jp/publicity/events/etc/2015/0116.html

第23回地質調査総合センターシンポジウム 日本列島の長期的地質変動の予測
に向けた取り組みと今後の課題 -数十万年の過去を解明し,将来を予測する
技術・知見・モデル-
日時:2014年1月16日(金)
場所:秋葉原ダイビル 2F秋葉原コンベンションホール
主催:独立行政法人産業技術総合研究所地質調査総合センター
内容:数十万年スケールでの地質変動の将来活動評価・予測は,原子力発電
所の安全審査や放射性廃棄物の安全規制等において,社会的にも重要な課題
となっております.また,2011年東北地方太平洋沖地震以降,日本列島の地
殻変動について大きな関心が寄せられています.そこで今回,過去から現在
までの各種の地質変動の解明と,将来予測につながる地質学的モデル構築に
対する取り組みや代表的な成果を報告すると共に,今後の課題について議論
する為に本シンポジウムを開催します.
https://www.gsj.jp/researches/gsj-symposium/sympo23/index.html

(2) 募集

日立環境財団 環境賞 (締切2014年12月19日)
http://www.hitachi-zaidan.org/kankyo/works/work01.html

スプリング・サイエンスキャンプ2015 (締切2015年1月20日)
http://www.jst.go.jp/cpse/sciencecamp/camp/index.html

第6回惑星地球フォトコンテスト (締切2015年2月16日)
http://photo.geosociety.jp/

日本測地学会賞坪井賞 (締切2015年2月27日)
http://geod.jpn.org/contents/tsuboi/tsuboi14.docx

(3) 公募/求人

東京工業大学 教授 (締切2014/12/10)
http://www.geo.titech.ac.jp/epss/office/jinji/Prof_chiwaku_J.pdf

国立極地研究所 第57次日本南極地域観測隊・観測部門(モニタリング観測)
担当隊員 (締切2014/12/11)
http://www.nipr.ac.jp/info/h27-57-kansoku/

独立行政法人宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 宇宙物理学研究系 教授
(教育職)
(締切2014/12/15)
http://www.jaxa.jp/about/employ/pdf/edu_2014_09.pdf

サンディエゴ州立大学 大学院生(有給) (締切2014/12/15)
http://sci.sdsu.edu/geology/jdp/

国立天文台重力波プロジェクト推進室 特任研究員 (締切2014/12/15)
http://www.nao.ac.jp/contents/job-vacancy/job-20141030-gwa.pdf

独立行政法人防災科学技術研究所 観測・予測研究領域地震・火山防災研究ユニット
契約研究員(研究員型)(締切2014/12/15)
http://www.bosai.go.jp/tender/saiyo/20141114_02.pdf

独立行政法人防災科学技術研究所 観測・予測研究領域地震・火山防災研究ユニット
契約研究員(研究員型)(締切2014/12/15)
http://www.bosai.go.jp/tender/saiyo/20141114_01.pdf

愛媛大学沿岸環境科学研究センター 環境動態解析部門 教授または准教授
(締切2014/12/15)
http://www.ehime-u.ac.jp/file/block_52374_01.pdf

独立行政法人海洋研究開発機構地球表層物質循環研究分野 特任技術職
(締切2014/12/17)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/egcr20141217.html

北海道大学理学研究院自然史科学部門地球惑星システム科学分野 講師
(締切2014/12/17)
http://www.sci.hokudai.ac.jp/grp/sys-web/sys-web/2014/11/20/post-19.html

独立行政法人海洋研究開発機構 地球表層物質循環研究分野 特任技術職
(締切2014/12/17)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/egcr20141217.html

独立行政法人海洋研究開発機構 シームレス環境予測研究分野
特任研究員/特任技術研究員/ポストドクトラル研究員のいずれか (締切2014/12/19)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/dsep20141219.html

独立行政法人海洋研究開発機構 地球情報基盤センター 特任技術職
(締切2014/12/19)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/ceist20141219.html

琉球大学理学部 物質地球科学科・物理系・物質基礎学講座
准教授または講師 (締切2014/12/19)
http://www.phys.u-ryukyu.ac.jp/info.htm

公立大学法人兵庫県立大学天文科学センター 任期付研究員 (締切2014/12/19)
http://www.nhao.jp/

公益財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES) Director, IGES Centre
Collaborating with United Nations Environmental Programme on Environmental
Technologies in Sustainable Consumption and Production Area (SCP Area)
(締切2014/12/20)
http://www.iges.or.jp/files/employment/PDF/201411_scp/UNEP_IETC_CollaboCentre.pdf

岡山大学地球物質科学研究センター分析地球化学部門 助教または准教授 (締切
2014/12/22)
http://www.misasa.okayama-u.ac.jp/jp/announcement/?eid=01146

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES) 
自然資源・生態系サービス領域水資源管理グループプログラム・オフィサー
(締切2014/12/23)
http://www.iges.or.jp/jp/employment/201411_fw.html

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES) 
持続可能な社会のための政策統合(IPSS)プログラム・オフィサー
(締切2014/12/23)
http://www.iges.or.jp/jp/employment/201411_ipss.html

大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構 助教 (締切2014/12/24)
http://www.kek.jp/ja/Jobs/ReseachingStaff/raac14-5j.pdf

大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構 特別助教 (締切2014/12/24)
http://www.kek.jp/ja/Jobs/ReseachingStaff/raac14-6j.pdf

大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構 博士研究員 (締切2014/12/24)
http://www.kek.jp/ja/Jobs/ReseachingStaff/pfac14-7j.pdf

独立行政法人農業環境技術研究所 任期付研究員(若手育成型)(締切2014/12/24)
http://www.niaes.affrc.go.jp/saiyo/141120_1.html

東京大学地震研究所 特任研究員 (締切2014/12/25)
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/recruit/2014/26.10.24SIPtokuninkenkyuin.pdf

独立行政法人海洋研究開発機構 地震津波海域観測研究開発センター
海域断層情報総合評価グループ (締切2014/12/25)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/donet20141225.html

独立行政法人国立環境研究所 地球環境研究センター
研究テーマ型任期付研究員 (締切2014/12/25)
http://www.nies.go.jp/osirase/saiyo/20141105.pdf

独立行政法人土木研究所 
水災害・リスクマネジメント国際センター(ICHARM:アイチャーム)
専門研究員 (締切2014/12/26)
http://www.pwri.go.jp/jpn/news/2014/1031/senmon_icharm2.pdf

独立行政法人海洋研究開発機構
次世代海洋資源調査技術研究開発プロジェクトチーム 生態系観測手法開発ユニット
特任研究職/特任技術研究職/特任技術職のいずれか (締切2014/12/26)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/sip20141226.html

大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構
科学研究費補助金(基盤研究B)に基づく研究員(非常勤)(締切2014/12/26)
http://www.kek.jp/ja/Jobs/Non-Regular/ioka%20141121.pdf

国立天文台チリ観測所 特任准教授もしくは特任助教 (締切2015/01/02)
http://www.nao.ac.jp/contents/job-vacancy/job-20141110-chile.pdf

東京大学地震研究所 教授 (締切2015/01/05)
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/

大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構 博士研究員(常勤)
(締切2015/01/05)
http://www.kek.jp/ja/Jobs/ReseachingStaff/pfip14-9j.pdf

情報・システム研究機構統計数理研究所 特任研究員 (締切2015/01/05)
http://www.ism.ac.jp/jobs/index_j/1128.pdf

北海道大学理学研究院自然史科学部門宇宙惑星科学分野
テニュアトラック助教 (締切2015/01/07)
http://www.hokudai.ac.jp/introduction/261114tenure_jyokyo.pdf

北海道大学低温科学研究所 生物環境部門 助教 (締切2015/01/08)
http://www.jslim.jp/wp-content/uploads/2014/11/233e034d2c665a5c7e42869b20c174f2.pdf

北海道大学低温科学研究所 助教 (締切2015/01/09)
http://www.lowtem.hokudai.ac.jp/koubo/n33.pdf

東京大学大気海洋研究所 助教 (締切2015/01/09)
http://www.aori.u-tokyo.ac.jp/recruit/20150109.html

名古屋大学太陽地球環境研究所 研究機関研究員(非常勤)
(締切2015/01/09)
http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/jpn/recruit/h2719.php

東京海洋大学 海洋科学系海洋環境学部門環境システム科学講座
准教授 (締切2015/01/09)
http://www.kaiyodai.ac.jp/koubo/221/222/koubo201407101.html

独立行政法人国立科学博物館 研究員 (締切2015/01/15)
http://www.kahaku.go.jp/disclosure/adoption/index.html

産業技術総合研究所イノベーションスクール 産総研ポスドク
(イノベーションスクール生・特別研究員)(締切2015/01/16)
https://unit.aist.go.jp/inn-s/ci/employment/index.html

独立行政法人国立環境研究所地球環境研究センター 研究系契約職員
(締切2015/01/16)
http://www.nies.go.jp/osirase/saiyo/20141107.pdf

東京大学大気海洋研究所 気候システム研究系 特任研究員 (締切2015/01/16)
http://www.aori.u-tokyo.ac.jp/recruit/files/kenkyuin20150116.pdf

国立極地研究所・宙空圏研究グループ 特任助手(南極越冬観測隊員)
(締切2015/01/16)
http://polaris.nipr.ac.jp/~uap/jare_uap_boshu/

東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻 教授 (締切2015/01/19)
http://www.eps.s.u-tokyo.ac.jp/recruit/chikyukankyo_20141119.pdf

東京大学地震研究所 テニュアトラック助教 (締切2015/01/30)
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/wp-content/uploads/2014/11/JPN20141015TenureTrack_jokyo.pdf

東京海洋大学 海洋科学系海洋環境学部門水圏環境化学講座
准教授 (締切2015/01/30)
http://www.kaiyodai.ac.jp/koubo/221/222/koubo201410311.html

広島大学大学院理学研究科地球惑星システム学専攻 准教授 (締切2015/01/30)
http://home.hiroshima-u.ac.jp/depssweb/pdf/H26_assocprof_post.pdf

東京工業大学大学院理工学研究科 地球惑星科学専攻 准教授 (締切2015/02/05)
http://www.geo.titech.ac.jp/epss/office/jinji/AssocProf_EPS_J.pdf

東京工業大学大学院理工学研究科 地球惑星科学専攻
専任助教(任期5年、再任1回可3年) (締切2015/02/05)
http://www.geo.titech.ac.jp/epss/office/jinji/Assist_EPS_j.pdf

産業技術総合研究所 契約職員 特別研究員(1号)(締切2015/02/13)
https://unit.aist.go.jp/mhrc/careers_shosai.html

株式会社とめ研究所 ソフトウェアリサーチャー(研究職)
(締切2015/03/15)
http://www.tome.jp/recruit/new_grad_d.html

三洋テクノマリン株式会社 エンジニア (締切2015/03/30)
http://www.stm.co.jp

損保ジャパン日本興亜リスクマネジメント株式会社
モデル開発研究員・リスクアナリスト(風水災害分野)(締切2015/03/31)
http://www.sjnk-rm.co.jp/company/recruit/erm_03_02.html

損保ジャパン日本興亜リスクマネジメント株式会社
モデル開発研究員・リスクアナリスト(地震災害分野)(締切2015/03/31)
http://www.sjnk-rm.co.jp/company/recruit/erm_03_01.html

——————————————————————–
┌┐
└■  地球惑星科学関係者の皆さまへ

日本地球惑星科学連合メールニュースは,地球惑星科学分野の最新の情報を
集約して提供することを目的として,日本地球惑星科学連合ホームページに
おいて,個人情報(会員)登録をされた方全員に配信しています.まだ個人
情報(会員)登録をされていない周囲の方々に,ぜひ登録を勧めて下さい.
大学・研究機関・企業・教育関係,そのほか地球惑星科学に関心のある方で
したらどなたでも登録することができます.
個人情報(会員)登録はこちらから:https://secure.jtbcom.co.jp/jpgu/

掲載情報の提供を歓迎いたします.学術研究集会・シンポジウム・一般公開
等のイベント情報,公募・求人情報など,随時受け付けています.
★イベント情報受付 :http://www.jpgu.org/event/entry.php
★公募・求人情報受付:http://www.jpgu.org/jobs/entry.php

※情報入力フォームが新しくなりました!

====================================================================
編集:公益社団法人日本地球惑星科学連合 広報普及委員会
発行:津田 敏隆(公益社団法人日本地球惑星科学連合 会長)
公益社団法人日本地球惑星科学連合 (http://www.jpgu.org/)
〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル4階

*本メールニュースは個人情報(会員)登録者に配信しています
*毎月10日に定期発行するほか,必要に応じて随時発行します
*お問い合わせ・ご意見は,連合事務局(office@jpgu.org)へお願いします
====================================================================