メールニュース

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└■ 日本地球惑星科学連合メールニュース 5月号 No.205  2014/05/12

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≪ 目次 ≫

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┃1.巻頭言

┃ ・連合2014年大会ご参加のお礼ならびに新体制について 会長 津田敏隆

┃2.連合2014年大会報告(速報)

┃ ・大会概要

┃ ・高校生によるポスター発表開催

┃ ・大会アンケートご協力のお願い(締切5月26日)

┃ ・忘れ物について

┃ ・予稿PDFダウンロードサイト

┃3.連合2015年大会のお知らせ

┃4.新規加盟学会の紹介(大気電気学会)

┃5.会員登録・変更システムの休止について(6月中旬まで)

┃6.連合大会25周年記念パンフレット完成のお知らせ

┃7.委員会等より

┃ ・総務委員会

┃ ・教育検討委員会・広報普及委員会

┃8.新着情報

┃ ・イベント(学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)

┃ ・公募/求人

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└■ 1.巻頭言

連合2014年大会ご参加のお礼ならびに新体制について

         公益社団法人日本地球惑星科学連合 会長 津田 敏隆

 鮮やかな新緑が目にしみる爽やかな気候となりました. 4月28日~5月2日

の5日間,パシフィコ横浜・会議センターで開催されました連合大会には193

のセッションに7千人を超える方々が参加されました.25周年記念式典およ

び43名のJpGUフェローの表彰もつつがなく行われ,一安心しているところで

す.学生優秀発表賞も5つのサイエンスセクションで揃って選考を進めるこ

とになりました.さらに,西田篤弘会員からのご提案をもとに,中堅研究者

(45歳以下)を対象とした「地球惑星科学振興西田賞」を新たに創設するこ

とになりました.今回の大会は連休にかかる日程で会員の皆様にご迷惑をお

かけしたかと存じますが,横浜大会をお楽しみいただけたでしょうか.成功

裡に大会を終えることができたのは,ひとえに運営に関わられた会員諸氏お

よび事務局職員の献身的な努力によるものと,心より感謝致しております.

なお,来年の連合大会は幕張メッセに戻って 5月24~29日(予定)に開催し

ます.今後,会場および開催期間等についてのアンケート調査を行い,その

結果を踏まえて,2016年以降の実施計画を考えます.

 ところで,待ちに待った連合ジャーナルPEPSが4月22日に創刊されました.

総編集長の井龍康文会員をはじめ,編集委員会のご尽力の賜物です.今回の

大会では約4千件が講演されましたが,その研究成果を論文として是非とも

PEPSにご投稿下さいますようお願い申し上げます.

 さて,大会期間中の5月1日に開かれた平成26年度定期社員総会において理

事20名および幹事 3名が任命され,続いて,翌日の新理事会において私が会

長に再選されました.木村学会員,中村正人会員,川幡穂高会員も副会長に

留任です.講演会をさらに活性化し,同時にPEPSを軌道に乗せるべく邁進す

る所存です.地球惑星科学の総合的展開には,個々の研究課題を深化させる

ことに加えて,既存分野の学際融合を促すことも必要です.参加学協会との

共存共栄にも配慮しつつ,連合の5つのサイエンスセクションにおいて広く

意見交換を進めていくことが重要と考えています.

 今後力点を置く事業のひとつに国際展開があります.今回再編されたグロ

ーバル戦略委員会では,木村学副会長を中心にAGU,EGU,AOGS等との連携を

強化します.その手始めとして,来年は連合25周年記念事業の一環として海

外の学協会と連携した国際シンポジウムを企画しています.

 最後になりましたが,今年7月28日~8月1日に札幌で開かれるAOGS2014に,

JpGU会員も是非とも積極的にご出席下さいますようお願い申しあげます.

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└■ 2.連合2014年大会報告(速報)

(1) 大会概要

 日本地球惑星科学連合2014年大会は無事終了いたしました.多くの皆様に

ご参加いただき,誠に有り難うございました.以下に,大会概要等を簡単に

ご報告いたします.

・会期:2014年4月28日(月)~5月2日(金) 5日間

・会場:パシフィコ横浜会議センター

・主催:日本地球惑星科学連合

・後援:45団体

・協賛:日本サンゴ礁学会,日本高圧力学会,日本天文学会

■セッション関係

・開催セッション数:193 (2013年180,2012年177,2011年174)

U: ユニオンセッション 10 (*2)

O: パブリック      7 (*1)

P: 宇宙惑星科学    29 (*11)

A: 大気水圏科学    24 (*7)

H: 地球人間圏科学   25 (*8)

S: 固体地球科学    58 (*10)

B: 地球生命科学     9 (*2)

G: 教育アウトリーチ   5 (*1)

M: 学際・広領域    26 (*1)

※(*) 国際セッション数:43 (2013年42,2012年41,2011年41)

・発表論文数:3806件 (2013年3980件,2012年3876件,2011年4044件)

  口頭発表 2428件(2013年2226件,2012年1975件,2011年2354件)

  ポスター 1378件(2013年1754件,2012年1901件,2011年1690件)

■参加者数

参加者数:7046名 (2013年6824名,2012年7318名,2011年5809名)

・事前参加登録者数:3811名

  全日程3167 1日券644

  一般2693,小中高教員33,大学院生936,シニア55,学部生91,高校生3

・当日参加登録者数:1376名

  全日程734 1日券642

  一般605,小中高教員7,大学院生196,シニア 67,学部生以下501

・同伴者27名

・総合案内来場者数:1832名

  一般325名,小中高教員21名,大学院生0名,シニア6名,学部生以下192名,

  高校生発表258名,ジオパーク432名,プレス148名,会合参加者147名,

  出展関係者303名

■出展関係

・団体展示 :80 ブース(2013年63,2012年43,2011年44)

 ※大学インフォメーションパネルを含む

・書籍出版(関連商品):27 ブース(2013年25,2012年29,2011年26)

・パンフレットデスク :7 ブース(2013年10,2012年8,2011年11)

・学協会エリア 個別デスク :10 ブース(2013年9,2012年10,2011年10)

■その他

・会期中開催会合数:95(学協会総会等関連:45,連合関連:18,一般:32)

・アルバイト:のべ355名

(2) 高校生によるポスター発表開催

日本地球惑星科学連合2014年大会において,毎年恒例となったパブリックセ

ッション「高校生によるポスター発表」を4月29日(火,祝)に開催しました.

今年は68件の発表があり,午後のコアタイムに広報普及委員会の委員が中心

となって,プレゼンテーションと発表内容の観点からそれぞれのポスターを

審査し,以下のように賞を決定いたしました.おめでとうございます.

■最優秀賞 (1件)

滋賀県立米原高等学校

『太陽活動と紫外線強度の関係2』

■優秀賞 (3件)

愛知県立一宮高等学校

『“光害”の影響調査』

長野県飯山北高等学校

『野沢温泉における沈殿物防止法の研究』

東京学芸大学附属高等学校

『千葉県市宿(いちじゅく)層から産出したマイルカ科化石について』

■奨励賞 (7件)

詳細は下記表彰結果速報をご覧下さい

高校生によるポスター発表 表彰結果速報:

http://www.jpgu.org/meeting/HSsokuhou.html

(佳作等は近日中に掲載予定)

(3) 大会アンケートご協力のお願い(締切5月26日)

                   大会運営委員会委員長 浜野 洋三

連合2014年大会にご参加いただき,ありがとうございました.今回は例年と

は異なり,横浜での5日間の開催となりました.会場や会期等につきまして

今後の運営の参考にさせていただきたく,皆様のご意見をお伺いできればと

思います.ご協力いただければ幸いです.

下記URLからアンケートフォームにアクセスし,必要事項をご入力ください.

https://business.form-mailer.jp/fms/da0da62632160

※先日(5月9日)お送りしたアンケートと同じものです.ご回答はお一人様一

 回のみでお願いいたします.

※パシフィコ横浜の空き状況ですが,この先10年程度はゴールデンウィーク

 しか空いておりません.したがいまして,もし連合大会をパシフィコ横浜

 で開催する場合,ゴールデンウィークしか選択肢がない,という状況です.

(4) 忘れ物について

会期中の落し物・忘れ物を事務局にてお預かりしています.お心当たりのあ

る方は,品名,色やメーカー等の特徴,紛失日時,会場を事務局までご連絡

ください.確認がとれましたら着払いにてお送りいたします.

なお, 6月30日の時点でご連絡のなかったものについては,処分させていた

だきますのでご了承ください.

■忘れ物お預かり品リスト■

ACアダプタ(Mac)/ Suica / 一脚 / エコバック / 折りたたみ傘 /

折りたたみ傘の袋 / カーディガン / 傘 / カフス / 靴 / クリーム /

携帯電話 / ストール / タオル / ノート / ペンケース / ボールペン /

ミニディスプレイポート-VGA変換アダプタ / レーザーポインタ

(5) 予稿PDFダウンロードサイト

こちらのページから予稿のダウンロードが行えますのでご利用ください.

http://www2.jpgu.org/meeting/2014/PDF2014/index.html

※大会中,一部リンクが無効となっており,ご不便をおかけしてしまい大変

申しわけございませんでした.

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└■ 3.連合2015年大会のお知らせ

日本地球惑星科学連合2015年大会は,2015年5月24日から29日までの6日間,

千葉県幕張メッセでの開催を予定しております.2014年大会とは会場及び会

期が異なりますのでご確認をお願いいたします.

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└■ 4.新規加盟学会の紹介

日本大気電気学会 会長:小林文明

日本大気電気学会のJpGU団体会員への入会は,3月8日の理事会にて承認され,

連合大会中に開催されました総会及び学協会長会議にて紹介されました.

これまで連合大会へは協賛学会としてご協力いただいておりましたが,本大

会より団体会員としてのご参加となりました.

【日本大気電気学会のご紹介】

2014年現在の会員数は約200名で,イオンエアロゾル,大気電気,雷放電,

地球電磁場,地震等,地球・宇宙の電気が関係する現象を主題として毎年2

回の研究発表会を開催し,その成果は「大気電気学会誌」としてまとめ刊行

しています.基礎学問から気象学,環境科学,観測手法,雷害防止から大気

汚染にいたる応用技術まで,幅広く研究技術の交流を進めています.構成員

は,大学,電力会社,電力・電気機器メーカー等の関係者が主で,会員の興

味も工学的な立場から理学的な立場へと多岐にわたっています.

URL: http://saej.jp/about/index.html

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└■ 5.会員登録・変更システムの休止について(6月中旬まで)

現在,データメンテナンスのため会員登録・変更システムを休止させていた

だいております.大変ご迷惑をおかけいたしますが,ご了承のほどお願いい

たします.

再開は6月中旬を予定しておりますが,確定しましたらメールニュースにて

お知らせいたします.

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└■ 6.連合大会25周年記念パンフレット完成のお知らせ

連合大会25周年記念事業の一環として制作を進めていた記念パンフレットが

完成いたしました.先ごろ開催されました連合2014年大会に参加された会員

の皆様には会場にてお渡しいたしましたが,参加されなかった方は連合ホー

ムページよりダウンロードしていただくか,申請フォームを送信していただ

ければ送付させていただきます.

・パンフレットデータダウンロード

http://www2.jpgu.org/pamphlet/jpgupamphlet.pdf

・パンフレット送付申請フォーム

https://business.form-mailer.jp/fms/f663ab7632169

(送付先は日本国内とさせていただきます.)

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└■ 7.委員会等より

(1) 総務委員会

日本地球惑星科学連合では,地球惑星科学の発展と普及を目的とする活動を

進めるために,各種委員会を設置して,理事会と密接に連携をとりながら活

動を進めています.このたび,グローバルな研究協力及び国際活動の推進を

より戦略的に図るために,国際学術委員会(旧)を「グローバル戦略委員会」

に名称変更しました.また,教育問題検討委員会(旧)を,「教育検討委員

会」に名称変更し,学校教育及び社会教育における地球惑星科学に関わる検

討をより一層進める活動を進めることとしました.これに伴い,委員会規則

と法人運営基本規則の改正を行いました.

(2) 教育検討委員会・広報普及委員会

今年の連合大会に合わせ日本地球惑星科学連合と横浜市との共催で,海洋研

究開発機構(JAMSTEC)の協力のもと, 次世代育成コラボレーション企画と

して,特別実習「深海コア~地球の謎に迫る~」が 4月13日に開催されまし

た. 123名もの中高生の参加者があり,地球惑星科学分野への関心の高さを

裏付けるものとなりました.

http://www.jamstec.go.jp/chikyu/sand/ja/fieldwork/class2014jpgu/

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└■ 8.新着情報

(1) イベント (学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)

サステイナビリティと環境未来都市

日時:2014年5月17日

場所:つくば国際会議場

主催:国立環境研究所,サステイナビリティ・サイエンス・コンソーシアム,

地球環境戦略研究機関,東京大学サステイナビリティ学連携研究機構

内容:サステイナビリティと環境未来都市に関する最新の研究成果を事例も

含めて紹介し,今後の方向について意見交換をします

http://www.iges.or.jp/jp/climate-energy/20140517.html

公開シンポジウム「気象学における科学コミュニケーションの在り方」

日時:2014年5月23日

場所:横浜市開港記念会館講堂

主催:日本気象学会

内容:科学コミュニケーションの視点から,気象情報の在り方や伝達,さら

にはそれらのフィードバックをテーマとしたシンポジウム

http://msj.visitors.jp/notification/pdf/S2014table_20140430.pdf

公開気象講演会「局地風の世界」

日時:2014年5月24日

場所:横浜市開港記念会館講堂

主催:日本気象学会

内容:日本各地に存在する局地風について,その成因や現在の取り組みにつ

いて紹介する

http://msj.visitors.jp/notification/pdf/S2014table_20140430.pdf

JAMSTEC Day in 札幌 第9回 海と地球の研究所セミナー

遠くて身近な北極を探る!-地球温暖化がもたらす北の海の急激な変化-

日時:2014年5月31日

場所:札幌市青少年科学館

主催:独立行政法人海洋研究開発機構,札幌市青少年科学館

内容:海洋研究開発機構の研究成果を親しみやすい内容で広く一般に紹介.

今回は,いま北極でなにが起きているのか,それが日本の気候にどのような

影響を及ぼすのか等についてわかりやすく紹介します.

http://www.jamstec.go.jp/j/pr/pr_seminar/009/

シンポジウム「文明の基層:古代文明から持続的な都市社会を考える」

日時:2014年5月31日

場所:千代田区立日比谷図書文化館

主催:総合地球環境学研究所,京都大学学術出版会,大学出版部協会,

活字文化推進会議

内容:多様な古代の都市像を紹介し,都市の魅力と未来可能性を議論する.

古代都市についての講演,都市文明の未来可能性についてのパネルディスカ

ッション等.

http://www.chikyu.ac.jp/rihn_13/archive/topics/2014/topics_140531.html

KEK・多摩六都科学館 協力協定調印記念イベント

-宇宙の謎に挑む素粒子物理学 宇宙を見つめる人間,その科学の目-

日時:2014年6月8日

場所:多摩六都科学館

主催:高エネルギー加速器研究機構(KEK)

内容:KEKと多摩六都科学館(東京都西東京市)の協力協定が調印されたことを

記念したトークイベント.

http://www.kek.jp/ja/NewsRoom/Release/20140424161500/

低炭素社会に向けて~温室効果ガス削減の取り組みと私たちの未来~

日時:2014年6月13日(東京会場),6月27日(奈良会場)

場所:メルパルクホール(東京会場),奈良県新公会堂(奈良会場)

主催:独立行政法人 国立環境研究所

内容:国立環境研究所では,地球温暖化の問題に関して観測,モデル予測,

影響評価,環境政策などに向けた幅広い研究を行ってきています.地球温暖

化に関わる5つの講演及び,研究者による対話形式のポスターセッション

(21件)を予定しています.(※両会場とも内容は一緒です)

http://www.nies.go.jp/event/sympo/2014/

(2) 募集

国際測地学・地球物理学連合(IUGG)若手賞 推薦募集(締切2014/06/03)

http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/okubo/IUGG_ECSA/ECSA.pdf

(3) 公募/求人

東京大学大気海洋研究所 特任助教 (締切2014年5月16日)

http://www.aori.u-tokyo.ac.jp/recruit/files/tokuninjokyo20140516.pdf

独立行政法人 防災科学技術研究所 契約研究員 (締切2014年5月16日)

http://www.bosai.go.jp/tender/saiyo/20140416_01.pdf

明治大学研究・知財戦略機構 黒耀石研究センター

特任講師(任期あり・詳細URL参照) (締切2014年5月19日)

http://www.meiji.ac.jp/koho/recruit/index.html

独立行政法人海洋研究開発機構 特任研究員/ポストドクトラル研究員

(締切2014年5月19日)

http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/mat20140519.html

独立行政法人海洋研究開発機構 ポストドクトラル研究員

(締切2014年5月23日)

http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/egcr20140523.html

独立行政法人 海洋研究開発機構 気候変動リスク情報創生プロジェクトチーム

特任研究員/特任技術研究員/ポストドクトラル研究員 (締切2014年5月23日)

http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/ricc20140526.html

大阪市立大学理学研究科生物地球系専攻地球物質進化学分野 専任教員公募

准教授または講師 (締切2014年5月30日)

https://www.osaka-cu.ac.jp/ja/about/jobs_faculty/faculty

独立行政法人 宇宙航空研究開発機構 准教授 (教育職,科学広報担当)

(締切2014年5月30日)

http://www.jaxa.jp/about/employ/educator_j.html#employ1605

東京大学大気海洋研究所 特任研究員 (締切2014年5月30日)

http://www.aori.u-tokyo.ac.jp/recruit/files/kenkyuin20140530.pdf

東京大学大気海洋研究所 助教 (締切2014年6月4日)

http://www.aori.u-tokyo.ac.jp/recruit/files/jokyo20140604.pdf

神戸大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻 

技術職員(教室系技術職員)・技術員:常勤職員 (締切2014年6月6日)

http://www.kobe-u.ac.jp/info/public-info/employment/pdf/20140304_gijutsushokuin.pdf

東京大学大気海洋研究所 教授 (締切2014年6月10日)

http://www.aori.u-tokyo.ac.jp/recruit/files/kyoju20140610.pdf

独立行政法人海洋研究開発機構 研究職/技術研究職/ポストドクトラル研究員

(締切2014年6月30日)

http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/ifree20140630.html

独立行政法人理化学研究所 准主任研究員 (締切2014年6月30日)

http://www.riken.jp/careers/researchers/20140401/

千葉大学大学院理学研究科地球生命圏科学専攻地球科学コース

テニュアトラック助教 (締切2014年6月30日)

http://www-es.s.chiba-u.ac.jp/news/20140421_CU_Earth_j.pdf

京都大学生存圏研究所 教授 (締切2014年6月30日)

http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/etc/Boshu_20140415.html

国立天文台(野辺山宇宙電波観測所) 特任助教 (締切2014年6月30日)

http://www.nro.nao.ac.jp/astronomer/bosyu/bosyu140325.html

国立天文台 岡山天体物理観測所 特定契約職員(専門研究職員)

(締切2014年6月30日)

http://www.asj.or.jp/tennet/archives/msg04092.html

東京大学大気海洋研究所 准教授 (締切2014年7月4日)

http://www.aori.u-tokyo.ac.jp/recruit/files/junkyoju20140704.pdf

名古屋大学大学院環境学研究科地球環境科学専攻 助教 (締切2014年7月31日)

http://www.env.nagoya-u.ac.jp/pub/job_20140731.pdf

東京大学地震研究所 助教 (締切2014年9月24日)

http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/recruit/2014/260924jokyo_kansoku.pdf

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└■ 地球惑星科学関係者の皆さまへ

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編集:公益社団法人日本地球惑星科学連合 広報普及委員会

発行:津田 敏隆(公益社団法人日本地球惑星科学連合 会長)

公益社団法人日本地球惑星科学連合 (http://www.jpgu.org/)

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