メールニュース

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└■ 日本地球惑星科学連合メールニュース 1月号 No.222 2015/01/13
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≪ 目次 ≫
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┃1.巻頭言
┃ ・年頭のご挨拶ならびに2015連合大会への参加のお願い 会長 津田敏隆
┃2.連合大会からのお知らせ
┃ ・予稿投稿・事前参加登録受付開始!
┃ ・「サイエンスセッション以外の集会」募集について
┃ ・関係企業・団体の皆様-展示エリア残り僅か!
┃3.年会費(2015年度)のお支払いについて【重要】
┃4.PEPSからのお知らせ
┃ ・新着論文のご紹介
┃ ・特定テーマの論文をまとめ読み,Article collections始動
┃ ・日本語ハイライト New Article追加
┃ ・英語版ハイライト [Gallery View of All Articles]のお知らせ
┃ ・SPEPS投稿募集中
┃5.新着情報
┃ ・イベント(学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)
┃ ・募集
┃ ・公募/求人 
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└■ 1.巻頭言

年頭のご挨拶ならびに2015連合大会への参加のお願い

         公益社団法人日本地球惑星科学連合 会長 津田 敏隆

 明けましておめでとうございます.新しい年を迎えJpGU会員の皆様にはご
健勝のこととお慶び申しあげます.昨年は集中豪雨による風水害が各地で頻
発し,9月には御嶽山の噴火,さらに11月には長野県北部地震により多くの
方々が被災されました.地球惑星科学コミュニティは,多様な自然現象の科
学的理解を基礎に,安心・安全で持続的発展可能な社会の実現に貢献するこ
とが期待されています.JpGUは研究分野の多様性を尊重しつつ先端科学を推
進し,自由な意見交換を通じて集約された成果を社会に還元すべく情報発信
する役割を果たしたいと考えております.
 さて,2015年の連合大会は,幕張メッセに戻って5月24日(日)~28日(木)
の5日間にわたって開催します.セッション総数は192で,その約30%の59が
国際セッションです.新年早々に連合大会の講演受付けが開始されています.
締切りは2月18日(木)正午ですので,是非とも早目にお申し込み下さい.
 連合大会は,1990年に5学会が春季講演会を合同開催したことがルーツで,
2014年の横浜大会は25回目にあたりました.一方,今年は連合が設立された
2005年から数えて満10年になります.そのため,昨年に引き続き2015年大会
においても記念行事を行います.昨年度に始めたJpGUフェローの顕彰に加え
て,西田篤弘会員からのご寄附を基金として新設した「地球惑星科学振興西
田賞」の初回の受賞者を表彰します.
 さらに,2015年は国際展開に力点を置き,JpGUが連携協定を締結している
AGU,EGU及びAOGSから会長を招待して,ユニオンセッション ”Geosience
Ahead”を国際シンポジウムとして開催します.地球惑星科学の今後の進路
ならびに国際連携に関する意見交換に加え,各分野をリードしている中核的
研究者にサイエンスの将来展望を講演して頂きます.これを契機に,JpGUが
国際的に広く認知され,外国からの研究者がより多く参加すると期待してい
ます.なお,2016年にはAGUと合同セッションを試行し,2017年には連合大
会の国際セッション全体をAGUと合同開催したいと考えています.
 この国際シンポジウムを含めてユニオンセッションを7つ選定しています.
JpGUが主導して,PEPS・学術出版,NASA-JAXAミッション,ならびに環境・
災害に関するユニオンセッションを設け,JpGU全体で幅広く議論を進めるよ
う企画しています.また,会員の提案による「地球惑星生命フロンティア開
拓」「宇宙・太陽から地球表層までのシームレスな科学の新展」「Future
Earth – 持続可能な地球へ向けた統合的研究」もユニオンセッションに採択
しました.
 ところで,昨年4月にJpGU独自の国際論文誌として創刊したPEPSでは,連合
大会での優れた講演を基礎にした論文投稿を督促しています.今年も国際セ
ッションの一部について,PEPSへの論文投稿を条件に,外国人講演者に旅費
の一部を支援します.PEPSを国際的ジャーナルに育てていきたいと思います
ので,会員の皆様からの積極的な投稿をお願いします.
 2015年も国際展開,学術振興はもとより広報普及活動も促進し,地球惑星
科学コミュニティが発展すると同時に,その成果を社会へ発信するよう公益
事業を継続する所存です.JpGU会員各位からのさらなるご協力をお願い申し
上げます.

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└■ 2.連合大会からのお知らせ

(1) 予稿投稿・事前参加登録受付開始!

1/8(木)よりWEBでの申込受け付けを開始致しました.

 早期(割引)投稿締切   :2015年 2月 3日(火) 23:59 *注意1
 最終投稿締切    :2015年 2月18日(水) 12:00
 事前(割引)参加登録締切 :2015年 5月12日(火) 17:00

 会員登録・変更休止[データメンテナンスのため] *注意2
            :2015年 5月12日(火) 17:00~6月30日(火) 予定

日本地球惑星科学連合2015年大会トップページからお申込みください.
(各種お申込の日程・締切,料金の詳細,会場への交通アクセス・近隣宿泊
施設等の案内もご覧下さい)

★大会トップページ:
http://www.jpgu.org/meeting/

★2015年開催セッション:
http://www.jpgu.org/meeting/session_list/index.htm

*注意1:早期投稿料金は,締め切りまでにお支払いが完了された場合にの
み適用されます.2月3日(火)締切時刻までお支払い確認ができない場合,
自動的に通常投稿料金に変更されますのでご注意下さい.

*注意2:事前(割引)参加登録締切後から大会期間中を含め,会員登録・変
更サイトを休止させていただきます.新規会員登録及び所属,種別(身分)
等各種変更は,お早めにお済ませ下さい.

(2) 「サイエンスセッション以外の集会」募集について

 連合大会運営委員会では,大会会期中に行う通常のセッション以外の集会
等の企画の募集を行います.たとえば,これまでの大会の例では,「キャリ
アパス説明会」や「日本学術振興会の科学研究費・特別研究員制度に関する
説明会」などのような企画です.皆様からの集会やシンポジウムなどの企画
によって,連合大会が会員の皆様にとってさらに有意義なものとなることを
期待しております.
 集会等を開催希望の方は,その企画内容について 2月23日までに以下の専
用フォームより,お知らせください. 2月23日の時点で開催できるかどうか
決定していない場合も,その時点での情報を連絡いただければ,開催の可能
性を留保させていただきます.ただし,今回募集する集会等の企画は,原則
として開催費用を要しないこと,大会参加者にオープンかつフリーなものに
限ります.
 特定の学会や研究グループ等が対象の「会合」は,これまで通り,プロ
グラム確定後の3月中旬コマ割り確定後に大会WEBで受付ます.
 なお,会場の都合や連合大会の趣旨に合致しないなどの理由により,応募
された集会等の開催がすべて認められるとは限りません.採否は,日本地球
惑星科学連合理事会で決定されますのでご了承下さい.

★サイエンスセッション以外の集会申込専用サイト
https://business.form-mailer.jp/fms/247e0c5810158

(3) 関係企業・団体の皆様-展示エリア残り僅か!

連合大会では,1Fラウンジ・2F中央ロビー及びホワイエにて,研究団体
・企業・出版社等による研究紹介・書籍販売・機器紹介等の展示ブースを設
けております.様々な形でご利用頂き,有効な情報交換の場としてご活用下
さい.詳細は大会ホームページの出展案内ページをご覧下さい.
★出典者の皆様へ
http://www.jpgu.org/meeting/exhibition/index.htm

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└■ 3.年会費(2015年度)のお支払いについて【重要】

 2015年1月8日(木)からの連合大会の申込み受付開始と同時に,2015年度
(2015年4月~2016年3月)の年会費のお支払が可能となります.会員の皆様
におかれましては,会員登録の更新をお願いいたします.なお,2014年度の
会費が未決済の場合,2015年連合大会の参加登録料金には会員料金が適用さ
れませんので,先に2014年度の会費をお支払いいただけますようご注意下さ
い.非会員(大会会員)の皆様は,改めて会員登録のご検討をお願いいたしま
す.会員登録をされますと,2015年4月以前であっても,会員としての特典
が適用されます.

★会員ログインページ:
https://secure.jproduce.co.jp/jpgu/

★入会案内・各種手続き
http://www.jpgu.org/664/member-info.html

【ご注意】
※会員の方は,3月末日までに退会のお申し出がない限り,次年度4月以降
も自動的に会員として継続されます.退会を希望される方は,上記入会案内・
各種手続きページの「退会手続き」欄をご確認ください.

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└■ 4.PEPSからのお知らせ

(1) 新着論文のご紹介

今月(12月11日~1月13日)新たに公開された論文はこちらです.

【Research Article (Atmospheric and hydrospheric sciences)】
Installing artificial macropores in degraded soils to enhance vertical
infiltration and increase soil carbon content
Yasushi Mori, Atsushi Fujihara and Kazuto Yamagishi
http://www.progearthplanetsci.com/content/1/1/30

【Review Article (Atmospheric and hydrospheric sciences)】
Modeling in Earth system science up to and beyond IPCC AR5
Tomohiro Hajima, Michio Kawamiya, Michio Watanabe, Etsushi Kato,
Kaoru Tachiiri, Masahiro Sugiyama, Shingo Watanabe Hideki Okajima
and Akinori Ito
http://www.progearthplanetsci.com/content/1/1/29

【Research Article (Solid earth sciences)】
Natural moissanite (SiC) ? a low temperature mineral formed from
highly fractionated ultra-reducing COH-fluids
Max W Schmidt, Changgui Gao, Anastasia Golubkova, Arno Rohrbach
and James AD Connolly
http://www.progearthplanetsci.com/content/1/1/27

【Research Article (Solid earth sciences)】
Contrasting partition behavior of F and Cl during hydrous mantle melting:
implications for Cl/F signature in arc magmas
Celia Dalou, Kenneth T Koga, Marion Le Voyer and Nobumichi Shimizu
http://www.progearthplanetsci.com/content/1/1/26

【Research Article (Atmospheric and hydrospheric sciences)】
The role of snowmelt runoff on the ocean environment and scallop
production in Funka Bay, Japan
Satoshi Nakada, Katsuhisa Baba, Masatoshi Sato, Masafumi Natsuike,
Yoichi Ishikawa, Toshiyuki Awaji, Koji Koyamada and Sei-Ichi Saitoh
http://www.progearthplanetsci.com/content/1/1/25

【Research Article (Human geosciences)】
Distribution of U and REE on colloids in granitic groundwater and
quality-controlled sampling at the Mizunami underground research laboratory
Takashi Munemoto, Kazuaki Ohmori and Teruki Iwatsuki
http://www.progearthplanetsci.com/content/1/1/28

(2) 特定テーマの論文をまとめ読み,Article collections始動

PEPSで出版された論文の中から特定のテーマに関する論文を
まとめてお読みいただける,Artcile Collectionsのページが新設されました.
第一弾のテーマは
“Understanding of the Climate and Weather of the Sun-Earth System
(CAWSES II) – SCOSTEP’s International Program (2009 ? 2013)”.

SCOSTEP(太陽地球系物理学・科学委員会)が推進する
太陽地球系科学に関する国際協同研究プログラムの成果を,
今後も順次掲載していく予定です.
http://www.progearthplanetsci.com/series/CAWSES2ReviewCollection

(3) 日本語ハイライト New Article追加

PEPS編集部では,学生のみなさんにもPEPS論文を読んでいただける契機とな
るよう,日本語のハイライトを用意しています.
セクション別表示機能を使用することで,読みたいセクションの論文を素早
く探すことができます.
ある特定の分野・テーマの研究成果をまとめた「レビュー(総説)」には,
ひと目でわかる[Review]マークが付いています.
随時新しい論文も公開しておりますので,ぜひご活用ください.

【PEPS日本語ハイライトページ】
http://progearthplanetsci.org/highlight_j.html

【今月の新ハイライト】
★”The geospace response to variable inputs from the lower atmosphere:
A review of the progress made by Task Group 4 of CAWSES-II”
「下層大気からの入力に対するジオスペースの応答:CAWSES-IIタスクグループ
4の成果」
Oberheide J, 塩川和夫, Gurubaran S, Ward W E, 藤原均, Kosch M J,
Makela J J, Takahashi H
http://progearthplanetsci.org/highlights_j/021.html

★”What is the solar influence on climate? Overview of activities
during CAWSES-II”
「太陽が気候変動に与える影響は何だろうか? CAWSES-II期間中の研究活動の
概観」
Seppala A, Matthes K, Randall C E, Mironova I A
http://progearthplanetsci.org/highlights_j/019.html

★”Installing artificial macropores in degraded soils to enhance
vertical infiltration and increase soil carbon content.”
「人工マクロポアによる劣化土壌における下方浸透促進と有機物貯留」
森 也寸志,藤原篤志,山岸主門
http://progearthplanetsci.org/highlights_j/020.html

(4) 英語版ハイライト [Gallery View of All Articles] のお知らせ

日本語ハイライトの英語版に相当する [Gallery View of All Articles] の
運用も開始しました.日本語版と同様に,セクション別の表示機能や[Review]
マークを活用することで,興味のある論文への素早いアクセスが可能です.
これを機に,海外の方にもPEPSを広く活用していただければと思います.
皆様からもぜひご紹介ください.

http://progearthplanetsci.org/highlights.html

(5) SPEPS投稿募集中

現在PEPS編集部では,SPecial call for Excellent Papers on hot topicS
(SPEPS)として,以下の2つのテーマの論文を募集しています.

★ Multidisciplinary Researches on Deep Interiors of the Earth and
Planets
★ Land-Ocean Linkages under the Influence of the Asian Monsoon

詳細は以下のページをご覧ください.
http://progearthplanetsci.org/index_j.html#modal

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└■ 5.新着情報

(1) イベント (学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)

北淡国際活断層シンポジウム2015
日時:2015年1月12日(月)-17日(土)
場所:兵庫県淡路市 兵庫県立淡路夢舞台国際会議場
主催:北淡国際活断層シンポジウム実行委員会
内容:最近の活断層研究とそれに関連する諸分野の研究成果を紹介し,これ
らに関する仮説やモデルについて,多角的・総合的に議論します.また,
ハザードマップなど研究成果の応用面も含めて具体的に議論を深めます.
http://home.hiroshima-u.ac.jp/kojiok/outline01j.html

第3回地球生命研究所国際シンポジウム
日時:2015年1月13日(火)-15日(木)
場所:東京工業大学大岡山キャンパス蔵前会館
主催:東京工業大学地球生命研究所
内容:The main theme of ELSI’s 3rd International Symposium is the
fundamental question: “Is there life in the Universe, outside Earth?”
We still don’t know the answer, but there is a good chance that the
answer will be found within our lifetime. Robotic exploration within
the solar system, as well as observations of planets circling other
stars, may soon give us more tentative hints, and possibly even
convincing evidence, of extraterrestrial forms of life. During the
3-day symposium, we will address three questions, respectively: 1)
which planets seem fit as potential cradles of life; 2) what can we
say about the likely properties of more universal forms of life,
different from the one specific example we know on Earth; and 3)
how can we best try to find signs of life elsewhere.
http://www.elsi.jp/ja/research/activities/symposium/2015/01/sympo-03.html

第6回地球研東京セミナー「環境問題は昔からあった―過去から見える未来」
日時:2014年1月16日(金)
場所:有楽町朝日ホール総合地球環境学研究所
主催:総合地球環境学研究所
内容:考古学と歴史学における最新の研究成果を紹介しながら,気候変動,
環境破壊,人口増加,食料不足など,地球環境問題の鍵となるテーマに
アプローチし,歴史の教訓を未来の社会設計に生かす方法を考える.
http://www.chikyu.ac.jp/publicity/events/etc/2015/0116.html

第23回地質調査総合センターシンポジウム
日本列島の長期的地質変動の予測に向けた取り組みと今後の課題
-数十万年の過去を解明し,将来を予測する
技術・知見・モデル-
日時:2014年1月16日(金)
場所:秋葉原ダイビル 2F秋葉原コンベンションホール
主催:独立行政法人産業技術総合研究所地質調査総合センター
内容:過去から現在までの各種の地質変動の解明と,将来予測につながる地
質学的モデル構築に対する取り組みや代表的な成果を報告すると共に,今後
の課題について議論する為に本シンポジウムを開催します.
https://www.gsj.jp/researches/gsj-symposium/sympo23/index.html

地震被害の軽減に向けた研究者たちのメッセージ
ー阪神・淡路大震災 20 年:地震関連科学の到達点と新たな決意ー
日時:2014年1月24日(土)
場所:兵庫県私学会館
主催:日本地震学会(幹事学会),日本活断層学会,日本地震工学会
内容:地震関連科学の研究者たちはこの阪神・淡路大震災からの20年,
何を考え,何を目指してきたのか.阪神・淡路大震災が提示した課題と,ど
う向き合おうとしてきたのか.そして,未来社会にどんな希望を託そうとし
ているのか.広く市民を対象に,地震被害の軽減に向けたメッセージを神戸
から発信する.
http://www.zisin.jp/pdf/hanshinawaji20.pdf

カリフォルニア極端降水に関する国際シンポジウム 
日時:2014年2月7日(土)
場所:東京
主催:水文・水資源学会
内容:水文・水資源学会は,公益事業として標記の国際シンポジウム開催の
ための助成金を2014年度河川整備基金より獲得しました.この国際シンポジ
ウムは,カリフォルニアでの極端降水に関する科学的知見と最新の技術動向
を理解し共有する長年に亘る取組みを,日本に紹介することを目的としてい
ます.
http://www.jshwr.org/modules/news/

第30回 北方圏国際シンポジウム「オホーツク海と流氷」
日時:2015年2月15日(日)-19日(木)
場所:紋別市民会館,紋別市文化会館
主催:紋別市
詳細:The annual International Okhotsk Sea & Sea Ice Symposium
being organized by the city of Mombetsu is intended for all scientists
and engineers interested in issues related to sea ice, the Okhotsk Sea
and ice-covered waters. The MOMBETSU-2015 SYMPOSIUM will especially
address the new results from research programs being carried out in
the Okhotsk Sea, seasonally ice-covered waters, Arctic/Subarctic waters,
global warming, marine biology, fisheries, polar engineering and oil
spill problems in the marine environment. Special sessions or workshops
are also welcome to be jointly organized with MOMBETSU-2015 SYMPOSIUM.
Please contact the program chair if you have suggestions or recommendations
for special sessions. All sessions will consist of oral presentations.
Contributions to the Proceedings of the Mombetsu-2015 Symposium will be
available for those who may not be able to attend but would like to
present papers.
http://www.o-tower.co.jp/okhsympo/

(2) 募集

スプリング・サイエンスキャンプ2015 (締切2015年1月20日)
http://www.jst.go.jp/cpse/sciencecamp/camp/index.html

第6回惑星地球フォトコンテスト (締切2015年2月16日)
http://photo.geosociety.jp/

日本測地学会賞坪井賞 (締切2015年2月27日)
http://geod.jpn.org/contents/tsuboi/tsuboi14.docx

(3) 公募/求人

独立行政法人海洋研究開発機構 地震津波海域観測研究開発センター 
地震発生帯モニタリング研究グループ
研究員,技術研究員のいずれか 1名 (締切2015/01/13)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/donet20150113.html

防災科学技術研究所 災害リスク研究ユニット 契約研究員(研究員型)
(締切2015/01/13)
http://www.bosai.go.jp/tender/saiyo/20141215_01.pdf
http://www.bosai.go.jp/tender/saiyo/20141215_02.pdf
http://www.bosai.go.jp/tender/saiyo/20141215_03.pdf

独立行政法人国立科学博物館 研究員 (締切2015/01/15)
http://www.kahaku.go.jp/disclosure/adoption/index.html

気象庁気象研究所 予報研究部 研究官 (締切2015/01/15)
http://www.mri-jma.go.jp/Dep/soumu/job_info.html

気象庁気象研究所 気候研究部 研究官 (締切2015/01/15)
http://www.mri-jma.go.jp/Dep/soumu/job_info.html

気象庁気象研究所 気象衛星・観測システム研究部 研究官 (締切2015/01/15)
http://www.mri-jma.go.jp/Dep/soumu/job_info.html

独立行政法人国立環境研究所 地球環境研究センター 研究系契約職員
(締切2015/01/16)
http://www.nies.go.jp/osirase/saiyo/20141107.pdf

東京大学大気海洋研究所 気候システム研究系 特任研究員 (締切2015/01/16)
http://www.aori.u-tokyo.ac.jp/recruit/files/kenkyuin20150116.pdf

国立極地研究所・宙空圏研究グループ 特任助手(南極越冬観測隊員)
(締切2015/01/16)
http://polaris.nipr.ac.jp/~uap/jare_uap_boshu/

産業技術総合研究所イノベーションスクール 産総研ポスドク
(イノベーションスクール生・特別研究員)(締切2015/01/16)
https://unit.aist.go.jp/inn-s/ci/employment/index.html

独立行政法人海洋研究開発機構 特任技術研究員もしくは特任技術職
(締切2015/01/16)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/ejme20150116.html

東京大学大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻 教授 (締切2015/01/19)
http://www.eps.s.u-tokyo.ac.jp/recruit/chikyukankyo_20141119.pdf

京都大学生存圏研究所 研究員(ミッション専攻研究員) (締切2015/01/19)
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/etc/mission_invite_2015-ja.html

北海道大学総合博物館 助教 (締切2015/01/19)
http://www.hokudai.ac.jp/introduction/261224hakubutukan_jyokyo.pdf

農業環境技術研究所 任期付研究員 (若手育成型)(締切2015/01/20)
http://www.niaes.affrc.go.jp/saiyo/141210_2.html

北海道大学北方生物圏フィールド科学センター 助教 (締切2015/01/23)
http://www.hokudai.ac.jp/introduction/261215field_jyokyo.pdf

独立行政法人土木研究所 任期付研究員 (締切2015/01/23)
http://www.pwri.go.jp/jpn/news/2014/1216/ninki_icharm.pdf

公益 財団法人 環境科学技術研究所 任期付研究員 (締切2015/01/23)
http://www.ies.or.jp/profile_j/data/108_2701a.pdf

公益 財団法人 環境科学技術研究所 任期付研究員 (締切2015/01/23)
http://www.ies.or.jp/profile_j/data/108_2701b.pdf

国立社会保障・人口問題研究所 研究員【任期付】(締切2015/01/23)
http://www.ipss.go.jp/pr-ad/j/saiyou/saiyou_kenkyu_k.asp

広島大学 テニュアトラック講師 (締切2015/01/26)
http://www.hiroshima-u.ac.jp/news/show/id/21745

東京大学地震研究所 テニュアトラック助教 (締切2015/01/30)
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/wp-content/uploads/2014/11/JPN20141015TenureTrack_jokyo.pdf

東京海洋大学 海洋科学系海洋環境学部門水圏環境化学講座
准教授 (締切2015/01/30)
http://www.kaiyodai.ac.jp/koubo/221/222/koubo201410311.html

広島大学大学院理学研究科地球惑星システム学専攻 准教授 (締切2015/01/30)
http://home.hiroshima-u.ac.jp/depssweb/pdf/H26_assocprof_post.pdf

JAMSTEC研究部門 数理科学・先端技術研究分野 特任技術職 (締切2015/01/30)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/mat20150130.html

国立天文台太陽観測所 特定契約職員(専門研究職員)(締切2015/01/30)
http://www.nao.ac.jp/contents/job-vacancy/job-20141226-solar.pdf

国立天文台ハワイ観測所 特任助教 (締切2015/01/30)
http://www.subarutelescope.org/Announce/2014/12/16/j_index.html

筑波大学 准教授または助教(テニュアトラック5年)(締切2015/01/30)
http://www.tsukuba.ac.jp/update/jobs/pdf/201412221027.pdf

防災科学技術研究所 兵庫耐震工学研究センター 契約研究員(研究員型)
(締切2015/01/30)
http://www.bosai.go.jp/tender/saiyo/20141226_02.pdf

防災科学技術研究所 観測・予測研究領域 地震 ・火山防災研究ユニット 
契約研究員(研究員型) (締切2015/01/30)
http://www.bosai.go.jp/tender/saiyo/20141226_01.pdf

大阪市立大学大学院理学研究科 特任講師 (締切2015/01/31)
http://www.sci.osaka-cu.ac.jp/geos/2015recruit.pdf

九州大学応用力学研究所 気候変動科学分野 博士研究員 (締切2015/01/31)
http://www.riam.kyushu-u.ac.jp/climate/researcher1412.pdf

明治大学ガスハイドレート研究所 研究推進員(ポスト・ドクター)
(締切2015/01/31)
http://www.meiji.ac.jp/osri/topics/2014/6t5h7p00000i32lb-att/6t5h7p00000i32n1.pdf

東京工業大学大学院理工学研究科 地球惑星科学専攻 准教授 (締切2015/02/05)
http://www.geo.titech.ac.jp/epss/office/jinji/AssocProf_EPS_J.pdf

東京工業大学大学院理工学研究科 地球惑星科学専攻
専任助教(任期5年,再任1回可3年) (締切2015/02/05)
http://www.geo.titech.ac.jp/epss/office/jinji/Assist_EPS_j.pdf

産業技術総合研究所 契約職員 特別研究員(1号)(締切2015/02/13)
https://unit.aist.go.jp/mhrc/careers_shosai.html

独立行政法人 土木研究所 水災害・リスクマネジメント国際センター(ICHARM) 
専門研究員(水資源管理) (締切2015/02/13)
http://www.pwri.go.jp/jpn/news/2014/1217/senmon_icharm.pdf

東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻 教授 (締切2015/02/13)
http://www.eps.s.u-tokyo.ac.jp/recruit/taiyochikyu_20141210.pdf

株式会社 アルファ電子 研究員 (締切2015/02/28)
http://www.alpha-denshi.com/koubo150107.pdf

株式会社とめ研究所 ソフトウェアリサーチャー(研究職)
(締切2015/03/15)
http://www.tome.jp/recruit/new_grad_d.html

三洋テクノマリン株式会社 エンジニア (締切2015/03/30)
http://www.stm.co.jp

損保ジャパン日本興亜リスクマネジメント株式会社
モデル開発研究員・リスクアナリスト(風水災害分野)(締切2015/03/31)
http://www.sjnk-rm.co.jp/company/recruit/erm_03_02.html

損保ジャパン日本興亜リスクマネジメント株式会社
モデル開発研究員・リスクアナリスト(地震災害分野)(締切2015/03/31)
http://www.sjnk-rm.co.jp/company/recruit/erm_03_01.html

国立大学法人 神戸大学大学院 理学研究科 地球惑星科学専攻 准教授
(締切2015/03/31)
http://www.planet.sci.kobe-u.ac.jp/kobo_201411.pdf

国立大学法人 神戸大学大学院 理学研究科 地球惑星科学専攻 教授又は准教授
(締切2015/03/31)
http://www.planet.sci.kobe-u.ac.jp/kobo_201412.pdf

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