メールニュース

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└■ 日本地球惑星科学連合メールニュース 1月号 No.350 2021/01/12
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≪ 目次 ≫
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┃1.巻頭言 会長 田近英一
┃2.2021年大会に関するお知らせ
┃ ・大会の概要
┃ ・投稿受付がまもなく始まります
┃ ・各種料金について【重要】
┃ ・参加登録について【重要】
┃ ・ユニオン,パブリック,ジョイント,学協会セッションのご紹介
┃ ・招待講演予定者のご紹介
┃ ・学生優秀発表賞(OSPA)について
┃ ・今後の予定
┃3.会員システムの休止について
┃4. 委員会等から
┃ ・ NPO法人地学オリンピック日本委員会
┃5. PEPSからのお知らせ
┃ ・PEPSの2020年論文投稿・出版状況
┃ ・PEPSの最新出版論文
┃6.新着情報
┃ ・イベント(学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)
┃ ・募集
┃ ・公募/求人
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└■ 1.巻頭言
公益社団法人日本地球惑星科学連合 会長 田近英一

新年のご挨拶

 新年明けましておめでとうございます.本年もよろしくお願い致します.
 昨年は新型コロナウィルスのパンデミックによって,歴史に残る波乱の一
年となりました.今年になってもそれは継続しております.新年早々,日本
では首都圏を中心に非常事態宣言が発出され,さらなる感染爆発の可能性も
懸念されるような状況です.今年も先行きが大変不透明ですが,皆さまにお
かれましては健康にくれぐれもご留意され,研究教育あるいは勉学やお仕事
に励んでいただけることを心から願っております.
 さて,今年の日本地球惑星科学連合2021年大会は5月30日(日)-6月6日(日)
に開催予定で,投稿受付が 1月13日(水)から開始されます.詳細は本メール
ニュースのお知らせ記事や大会ウェブページ等をご参照下さい.すでにご案
内しております通り,前半3日間はパシフィコ横浜ノースで,主にポスター
発表と特別セッションを中心とした「会場開催」,後半はオンライン開催を
予定しています.ただし,状況次第では,前半もオンライン開催に移行する
計画です.今年の大会も,昨年同様,「完全オンライン開催」になるかも知
れません.ウィズコロナ/ポストコロナ時代における学術大会のあり方は,
現在多くの学協会が模索しているところですが,今年の「ハイブリッド開催
方式」はそのような試みのひとつだとご理解下さい.もちろん,安全第一で
判断していきたいと考えております.
 ところで,以下のお知らせにもありますように,今年は投稿料金がこれま
でより高くなっております.ただし,その分,参加料金を安くして,投稿料
と参加料の合計金額は昨年とまったく同じになるように設定してあります.
これは皆さまからのご提案等を参考にさせていただいたものでもあり,また
JpGUの財政安定化にも寄与する施策でもありますので,ぜひご理解いただけ
ますよう,よろしくお願い申し上げます.
 閉塞感のある毎日が続いておりますが,数千人規模の地球惑星科学分野の
一大イベントとして皆さまにぜひ楽しんでいただけますよう,今年の大会で
もさまざまな企画等を検討しております.大勢の皆さまの投稿及びご参加を
心よりお待ちしております.

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└■ 2.2021年大会に関するお知らせ

(1) 大会の概要

日本地球惑星科学連合2021年大会
開催方式:ハイブリッド開催(オンライン開催+現地開催)
現地会場:パシフィコ横浜ノース https://www.pacifico.co.jp/
日時と内容:
2021年5月30日(日)~6月1日(火)/現地開催(主としてポスター発表)
2021年6月 3日(木)~6月6日(日)/オンライン開催(口頭,ポスター)

※現地開催は縮小もしくは中止となる可能性があります.
なお,その場合の現地開催口頭講演は日程・プログラムはそのままでオンラ
イン発表に移行することといたします.

(2) 投稿受付がまもなく始まります

投稿開始:2021年1月13日(水) 14:00
早期締切:2月 4日(木) 23:59
最終締切:2月18日(木) 17:00

※投稿料の早期割引は,早期締切までに決済を完了された場合のみ適用され
ます.早期締切までに投稿が完了していても,決済がお済みでない場合には
自動的に通常投稿料となりますのでご注意下さい.

※ポスター発表はすべてオンライン上で掲示していただきますが,現地会場
でもポスター発表を希望される方は,投稿時にその旨意思表示をしていただ
きます.プログラムが確定したのちに,改めて現地ポスター発表のご登録を
していただく予定ですが,投稿時にご希望された発表のみ現地ポスター発表
可能となります(取り下げは可能).

投稿は会員ログイン画面の「投稿」ボタンから行ってください.
https://www.jpgu-member.org/jpgu/ja/

投稿についての詳細は大会ウェブページをご参照ください.
http://www.jpgu.org/meeting_j2021/

たくさんのご投稿をお待ちしております!

(3) 各種料金について【重要】

料金が変更になっております.必ず事前にご確認いただき,各種お支払いを
行ってください.

【投稿料】

早期投稿料 ¥6,600(税込)/1件
通常投稿料 ¥8,800(税込)/1件
※お支払いいただいた投稿料は理由に関わらず,返金はできませんのでご注
意ください.

【参加登録料】

■ オンライン参加の登録料

<一般>
会員割引料金:¥11,000(税込)/ 正規料金:¥22,000(税込)

<小中高教員・大学院生・シニア(JpGU正会員のみ)>
会員割引料金:¥5,500(税込)/ 正規料金:¥11,000(税込)

■ 現地参加の登録料

[会員割引料金]

<一般>
【一日】 早期:¥4,400(税込)/ 通常:¥8,800(税込)

<小中高教員・大学院生・シニア(JpGU正会員のみ)>
【一日】 早期:¥3,300(税込)/ 通常:¥6,600(税込)

[正規料金]※大会参加IDでのご参加はこちらになります.

<一般>
【一日】 早期:¥8,800(税込)/ 通常:¥17,600(税込)

<小中高教員・大学院生・シニア(JpGU正会員のみ)>
【一日】 早期:¥6,600(税込)/ 通常:¥13,200(税込)

■各種料金に関する注意点

※AGU・AOGS・EGU会員の皆さまにも,会員割引料金が適応されます.

※早期投稿料金,現地参加の早期登録料金は,締め切りまでにお支払いが完
了された場合にのみ適用されます.各締切時刻にお支払い確認ができなかっ
た場合は自動的に通常料金に変更されますのでご注意下さい.

※シニア(70歳以上)の身分は,JpGUの正会員にのみ適用されます.
AGU,EGU,AOGS会員,大会参加IDでは70歳以上の方も一般身分になります.

※学部生以下の方の参加費は全日無料です.セッションも全て聴講できます
ので,ぜひご参加ください.

※早期投稿料とオンライン参加の登録料を合わせた金額は2020年大会と同額
になります.

※投稿料とオンライン参加の登録料は返金できませんのでご注意ください.

(4) 参加登録について【重要】

【2020年大会からの主な変更点】

2021年大会は,ハイブリッド形式での開催を予定しております.それに伴い,
オンライン開催参加用の登録と現地開催参加用の登録の2種類を設けます.
すべての参加者の方にはオンライン参加の登録をしていただきます.そのう
えで,現地参加をご希望される方には現地参加の登録をしていただきます.
各参加登録の受付開始時期や方法については大会ウェブサイトをご確認くだ
さい.

■ オンライン参加の登録

・オンライン参加登録は,全日程を通してオンラインコンテンツをご利用い
ただけます.

■ 現地参加の登録

・新型コロナウイルス感染拡大防止のため,現地開催各日の来場上限数を設
定し来場者の把握を行います.そのため,現地参加につきましては,5月30日,
31日,6月1日の各ご希望参加日ごとに日付指定でご登録いただく予定です.

・現地参加の登録は,現地発表予定者を対象に優先期間をおいたのち,一般
の申込みを受け付けます.

・現地参加の登録は,キャンセル可能期間を設けると同時に,当日の体調不
良等によるキャンセル・返金も応じる予定です.なお,現地開催縮小ないし
中止になった場合も返金いたします.手続き等につきましては詳細が決まり
次第別途ご案内いたします.

(5) ユニオン,パブリック,ジョイント,学協会セッションのご紹介

【ユニオンセッション】
U-01 [J] 地球惑星科学コミュニティと日本学術会議
U-02 [J] 2011年東北地方太平洋沖地震から10年―地球科学の到達点
U-03 [J] 「はやぶさ2」地球帰還!太陽系科学の最前線
U-04 [J] JpGUにおけるSDGsの推進
U-05 [E] GEOethicsの発展
U-06 [J] 1時間でわかる学術会議:地球惑星科学分野の国際団体への支援
U-07 [J] 日本の学術出版とオープンサイエンス,オープンデータ
U-08 [E] Advancing SDGs through inclusive partnerships I: Strategic
leadership
U-09 [J] 包摂的協働によるSDGs推進II:地域社会への関与
U-10 [E] 知の創造の価値とは何か:社会の負託に対する認識と説明責任
U-11 [E] 多様性と平等-日欧米の地球惑星科学分野からの報告と今後の展望
U-12 [E] From Hazard to Resilience
U-13 [E] Advanced understanding of Quaternary and Anthropocene
hydroclimate changes in East Asia:
U-14 [J] 変動する地球に生きるための素養を育む地球教育の現状と課題
U-15 [J] 連合の巨大地震・津波への対応:東日本大震災からの10年と将来

【パブリックセッション】
O-01 [J] 地球・惑星科学トップセミナー
O-02 [J] 自然災害と人 ~ジオパークで地球の声に耳を澄ます~
O-03 [J] 変化する気候下での強風・豪雨災害にどう取り組むか
O-04 [J] GIGAスクールと地球惑星科学教育:オンライン授業からの示唆
O-05 [J] 博士ってどうやったらなれるの?どんな仕事があるの?
O-06 [J] 「東日本大震災復興10年」を語ろう
O-07 [J] 高校生ポスター発表

【ジョイントセッション】
http://www.jpgu.org/meeting_j2021/files/joint_1204_jp.pdf
詳細ページ: http://www.jpgu.org/meeting_j2021/joint_session.php

【学協会セッション】
http://www.jpgu.org/meeting_j2021/files/co-sponsored_1204_jp.pdf

(6) 招待講演予定者のご紹介

現時点での招待講演「予定者」のリストをこちらで公開しています.
https://www.jpgu-member.org/proposal/session/invited/author/ja/
(招待講演者の確定リストは投稿終了後に公開されます)

(7) 学生優秀発表賞(OSPA)について

2021年大会では,学生優秀発表賞を実施する予定で準備を進めていますが,
大会の開催方式に合わせて賞の内容(エントリー条件等)が変更となる見込
みです.学生優秀発表賞の対象者,エントリー方法や時期等の詳細は決まり
次第,ウェブサイトでお知らせいたします.なお,賞へのエントリーをご希
望される学生の方は,ご自身が投稿していること(投稿者であること)が必
須条件になりますので,投稿期間中に必ず投稿をしてください.

(8) 今後の予定

1月13日(水)14:00 投稿受付開始
2月 4日(木)23:59 早期投稿締切
2月18日(木)17:00 投稿最終締切
3月22日(月)    採択通知
3月24日(水)    プログラム公開
5月21日(金)    予稿PDF公開

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└■ 3.会員システムの休止について

2021年大会の準備に伴い,2021年1月13日(水)13:59まで会員システムを休止
しております.会員の皆様にはご不便をおかけしますが,何卒ご理解とご協
力をお願いいたします.

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└■ 4.委員会等から

(1) NPO法人地学オリンピック日本委員会

12月20日(日)14:00-15:00にオンライン形式で第13回日本地学オリンピック
第一次予選が大きなトラブルもなく開催されました.参加者1383名(申込み
1635名)から高校3年生を除く上位212名の中学生・高校生が2021年1月24日の
第二次予選(オンライン形式)に臨みます.

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└■ 5.PEPSからのお知らせ

(1) PEPSの2020年論文投稿・出版状況

2020年は216論文の投稿(2019年99編)があり,correctionを除く75論文(2019
年64編)が出版されました.COVID19の影響により,出版社の制作工程に遅れ
が生じ,特に2020年11月以降の出版には,通常の倍近い時間のかかった論文
もありました.

(2) PEPSの最新出版論文

以下の論文が出版されました.本文はPEPSサイトでお読みいただけます.
https://progearthplanetsci.springeropen.com/

@ 立入 郁 : Relationship between physical and biogeochemical parameters
and the scenario dependence of the transient climate response to
cumulative carbon emissions
@ 佐山 敬洋 et al.: Ensemble flash flood predictions using a
high-resolution nationwide distributed rainfall-runoff model: case study
of the heavy rain event of July 2018 and Typhoon Hagibis in 2019
@ 唐戸 俊一郎 et al.: Deep mantle melting, global water circulation
and its implications for the stability of the ocean mass
@ 伊東 瑠衣 et al.: Comparison of regional characteristics of land
precipitation climatology projected by an MRI-AGCM multi-cumulus scheme
and multi-SST ensemble with CMIP5 multi-model ensemble projections
@ 長谷川 聡 et al.: Impact of air–sea coupling on the probability of
occurrence of heat waves in Japan
@ 片山 郁夫 et al.: Strength models of the terrestrial planets and
implications for their lithospheric structure and evolution
@ Kan-Hsi Hsiung et al.: X-ray fluorescence core scanning, magnetic
signatures, and organic geochemistry analyses of Ryukyu Trench sediments:
turbidites and hemipelagites
@ 岩橋 純子 et al.: Classification of topography for ground vulnerability
assessment of alluvial plains and mountains of Japan using 30 m DEM
@ Ahmad Sharafati et al.: Applications of soft computing models for
predicting sea surface temperature: a comprehensive review and assessment
@ 佐山 敬洋 et al.: Impact of climate change on flood inundation in a
tropical river basin in Indonesia

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└■ 6.新着情報

(1) イベント (学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)

2020年気象庁気象研究所研究成果発表会
オンラインで伝える研究の最前線
日時:2020年12月16日(水)~2021年1月27日(水)
場所:オンライン開催
主催:気象研究所
内容:広く一般の方に最新の研究成果について知っていただくための研究成
果発表会を,特設ページへの講演動画掲載形式にて開催.
https://www.omc.co.jp/kishoken-online2020/index.html

東日本大震災からの十年とこれから -58学会,防災学術連携体の活動-
日時:2021年1月14日(木)10:00~18:00
場所:オンライン開催
主催:日本学術会議 防災減災学術連携委員会,土木工学・建築学委員会,
   防災学術連携体(58学会)
内容:大震災後10年を迎えるにあたり,防災学術連携体の各構成学会と防災
減災学術連携委員会の委員が,東日本大震災の経験とその後の活動への展開
を振り返り,今後の取り組みについて発表する.同時に,防災学術連携体の
前身である「東日本大震災の総合対応に関する学協会連絡会」の30学会共同
声明(2012年5月)を振り返り,今後の防災・減災,学会連携について議論
する.
https://janet-dr.com/060_event/20210114.html

地球飛来ダストとその母天体に関する国際シンポジウム2021
日時:2021年2月8日(月)~10日(水)
場所:オンライン開催
主催:千葉工業大学惑星探査研究センター(PERC)
内容:To share state-of-the-art research on dust delivered to Earth
and its parent bodies in a multidisciplinary approach of planetary
science and astronomy in light of the DESTINY+ mission
http://www.perc.it-chiba.ac.jp/meetings/IDP2021/Welcome.html

2020年度量子ビームサイエンスフェスタ
第12回MLFシンポジウム,第38回PFシンポジウム
日時:2021年3月9日(火)~11日(木)
場所:オンライン開催
主催:KEK 物質構造科学研究所,J-PARCセンター,総合科学研究機構(CROSS),
   PFユーザーアソシエーション(PF-UA),J-PARC MLF利用者懇談会
内容:施設スタッフとユーザーとの情報交換及び異なるプローブを用いる研
究者間の交流を通して,将来の量子ビーム利用研究のあり方を考える.また,
3日間の開催でPFおよびMLF両施設のシンポジウムに参加が可能.
http://qbs-festa.kek.jp/2020/index.html

(2) 募集

岡山大学 惑星物質研究所 2021年前期共同利用研究公募 (締切2021/1/29)
https://www.misasa.okayama-u.ac.jp/jointuse/index.php

2021年度「深田研究助成」(締切2021/2/5)
https://www.fgi.or.jp/?page_id=484

(3) 公募/求人

京都大学 生存圏研究所 研究員 (締切2021/1/14)

令和3(2021)年度京都大学生存圏研究所「ミッション専攻研究員」の公募

東京大学 大学院理学系研究科 特任研究員(特定短時間勤務有期雇用職員)
(締切2021/1/15)
https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/recruit/?id=1196

国立研究開発法人 海洋研究開発機構 地球環境部門 北極環境変動総合研究センター
北極化学物質循環研究グループ ポストドクトラル研究員 (締切2021/1/15)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/iace20210115.html

国立研究開発法人 海洋研究開発機構 地球環境部門 地球表層システム研究センター
物質循環・人間圏研究グループ ポストドクトラル研究員 (締切2021/1/15)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/ess20210115.html

国立研究開発法人 海洋研究開発機構 研究員もしくはポストドクトラル研究員
(締切2021/1/26)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/biogeochem20210126.html

九州大学 大学院理学研究院 地球惑星科学部門 教授 (締切2021/2/5)
https://www.sci.kyushu-u.ac.jp/koho/kobo/kobo_201215.html

東京大学 大学院理学系研究科 教授 (締切2021/2/8)
https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/recruit/?id=1225

東京大学 地震研究所 助教 (締切2021/3/16)
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/wp-content/uploads/2020/12/koubo_20201207-3.pdf

(一財)電力中央研究所 地球工学研究所 研究員
(締切 通年採用のため候補者決定次第応募受付を終了)
https://mypage.111.i-web.jpn.com/criepi/bosyu/career/search/detail.html?no=9

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編集:公益社団法人日本地球惑星科学連合 広報普及委員会

発行:田近 英一(公益社団法人日本地球惑星科学連合 会長)
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