メールニュース

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└■ 日本地球惑星科学連合メールニュース 9月号 No.328 2019/09/10
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≪ 目次 ≫
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┃1.巻頭言 会長 川幡穂高
┃2.代議員投票受付中
┃3.2020年大会のお知らせ【重要】
┃ ・JpGU-AGU Joint Meeting 2020 大会日程
┃ ・セッション提案募集受付開始!
┃ ・ジョイントセッションについて
┃ ・学協会セッションについて
┃ ・会員情報更新のお願い
┃4.学生優秀発表賞 2019年度受賞者のウェブページリニューアル
┃5. 委員会等から
┃ ・NPO法人地学オリンピック日本委員会
┃6. PEPSからのお知らせ
┃ ・『Asian monsoon hydroclimate』SPEPS
┃ ・ PEPSの最新出版論文
┃7.新着情報
┃ ・イベント(学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)
┃ ・募集
┃ ・公募/求人
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└■ 1.巻頭言
 公益社団法人日本地球惑星科学連合 会長 川幡穂高

 9月になり,朝晩はずいぶん涼しくなってきました.来年の大会は,JpGU
-AGU共同開催なので,英語セッションの提案をお願いしています.今回は,
日本人が千年間かけて外国語を克服した話題を提供したいと思います.
 私達は文字を使用し情報を伝えてきました.最初の文字はメソポタミアで
誕生し,実用的なメモとして使用されました.東アジアでは殷(正式名は商)
で,象形文字である「甲骨文字」が紀元前1200年には使用されていたようで
す.日本での最初の文章の記述は『古事記』(712年) となります.
 三国志の諸葛孔明が亡くなった数年後(238年頃),倭国の使者が魏の皇帝
に朝貢しました.『魏志倭人伝』によれば使節の派遣者,倭の女王の名前は
「卑弥呼」(「ひみこ」と発音したのかは不明)でした.当時,中国では天
子を頂点とする国家体制を最上と考え,異民族は東夷・南蛮などと呼ばれま
した.表意文字である漢字は,良いイメージをもつ好字と,逆の卑字があり
ます.「卑」や「倭」は卑字に属し,「倭」は「萎縮,矮小」,後世に日本
人を罵る時の「倭寇」にも通ずる字でした.日本人の祖先は漢字を勉強し,
「倭」から「和・日本」に切り替えていきました.『旧唐書』には,「倭国
はその名が優雅でないのを嫌って日本と改めた」と記されています.国内向
けの国号はヤマト(大和)で,これは村々で,神の降臨した聖地に神社を建
て,それが山の入口「山戸(ヤマト)」であることに由来します.
 日本での文字の使用は,奈良時代に荷札の木簡に書かれた実用的な文字を
中心に始まりました.しかし,抽象的な漢字は,東大寺を総本山として全国
に建造された国分寺・国分尼寺から村々の寺へと,ネットワークを通じて広
まりました.これは約千年間を経て,「寺子屋」へと進化し,日本の識字率
の向上に貢献しました(日本地球惑星科学連合メールニュース2016年12月号
巻頭言:http://www.jpgu.org/publications/mailnews/mailnews-1465/ ).
 鎖国をしていたものの,江戸時代の知識人は純正漢文を読めたので,中国
から漢籍を輸入し,貪欲に知識を吸収しました.1774年に出版された原著オ
ランダ語の「解体新書」は,日本語訳でなく漢文で書かれています.武士の
子供は中国の古典を学ぶのが日課でした.幕末には,農民やヤクザの親分も
漢文を学びました.
 このようにして,知識人は漢語をマスターしました.漢語は元来中国人の
言葉ですが,明治に入り,日本は漢字を借用し,近代の西洋の概念を表現し
ました.そして,「科学,憲法,民主主義,権利・義務」などの新漢語が日
本で誕生しました.そして,それらは当時日本に留学していた中国人により
中国国内で広まったそうです.これら日本でつくられた新漢語は,社会科学
技術の「高級語彙」全体の65%程度に上ると,中国社会科学院の李兆忠先生
が発表しています.すなわち,これらの言葉は,漢字を輸入して以来,千余
年間を経て,中国へ恩返しとして逆輸出されたようです.ちなみに,地球惑
星科学は,中国では「地球・行星・科学」となります.
 現在,理科系の論文の多くは,英語で表現されています.来年の大会は,
JpGU-AGU共同開催ということもあり,海外からの研究者も多く参加されます
ので,ぜひ英語での発表を促進していただければ幸いです.
 最後になりますが,日本列島から出土する「最古の漢字の遺物」は何でし
ょうか?それは,佐賀県吉野ヶ里遺跡の紀元前1世紀の甕棺(かめかん)墓
中の鏡に書かれた文字でした.「久不相見 長毋相忘」(長い間会えなくと
も,いつまでも忘れないでね!)というロマンチックな言葉だそうです.持
ち主が内容を理解していたかは不明です.来年の共同開催に向けて以下の言
葉を付け加えたいと思います.「希望我们可以在明年的JpGU-AGU的幕张会
场见面」(日本語訳:来年,JpGU-AGU共同開催の幕張会場でお会いしたいも
のです!」

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└■ 2.代議員投票受付中

代議員選挙への立候補ならびに推薦の締切が迫ってまいりました.

【代議員選挙立候補等受付締切】
2019年 9月12日(木)17:00

【立候補・推薦申請方法】
候補者受付期間中に会員サイト( https://www.jpgu-member.org/jpgu/ja/ )
へご自身のIDとパスワードでログインし,左側の「代議員選挙」ボタンから
必要事項を入力の上,受付締切(9月12日(木)17:00)までに送信して下さい.

【現在の立候補・推薦状況】
以下のURLからご確認いただけます.
https://www.jpgu-member.org/jpgu/ja/election/information/

詳細は選挙告示( http://www.jpgu.org/2020daigiin-kokuji/ ) をご確認く
ださい.選挙権を有する正会員の方には,積極的に立候補・ご推薦をいただ
けますよう,よろしくお願い申し上げます.

選挙管理委員会

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└■ 3.2020年大会のお知らせ【重要】

(1) JpGU-AGU Joint Meeting 2020 大会日程

名称:JpGU-AGU Joint Meeting 2020
期間:2020年5月24日(日)~28日(木)
会場:千葉県 幕張メッセ国際会議場・国際展示場ホール8
   東京ベイ幕張ホール
主催:日本地球惑星科学連合,米国地球物理学連合(共催)
大会ホームページ:http://www.jpgu.org/meeting_j2020/

〇大会委員長の挨拶は下記URLよりご覧ください.
http://www.jpgu.org/meeting_j2020/information.php#information_menu01

(2) セッション提案募集受付開始!

**************************************************
募集期間:2019年9月2日(月)~10月11日(金)17:00
提案サイト: https://www.jpgu-member.org/proposal/
※ご提案の前に「コンビーナの方へ」を必ずご一読ください.
http://www.jpgu.org/meeting_j2020/for_conv.php
**************************************************

〇ジョイントプログラム委員会を下記URLにてご紹介しています.
(随時更新中)
http://www.jpgu.org/meeting_j2020/2020program_committee.html

(3) ジョイントセッションについて

2020年大会でも,これまで通り,連合とパートナーシップを結んでいる海外
連携団体(AOGSおよびEGU)とのジョイントセッションを歓迎します. ジョ
イント開催を希望するコンビーナは,下記詳細を確認の上,申請をお願いし
ます.

2020年大会は,AGU とのジョイントミーティングのため,日本語セッション
を含む全てのセッションが,AGU とのジョイントセッションとして扱われま
す.コンビーナからの申請等は必要ありません.

【詳細】
http://www.jpgu.org/meeting_j2020/rule/joint.html

(4) 学協会セッションについて

JpGUでは,参加学協会と共催でセッション(学協会セッション)を開催する
ことができます.

学協会セッションとしての開催を希望する際は,JpGUへのセッション提案を
お済ませいただいた上で,提案したセッションに対して共催を希望する旨を
各学協会のプログラム委員まで直接ご連絡ください.
学協会セッションの開催条件は各学協会によって異なります.

学協会への申請締切は10月11日(金)です.

各学協会のプログラム委員はこちら
http://www.jpgu.org/meeting_j2020/organization.php
*プログラム委員の連絡先・連絡方法は各学協会にお問い合わせください.
*希望する学協会がリストにない場合は,JpGU事務局までご相談ください.

【詳細】
http://www.jpgu.org/meeting_j2020/rule/joint.html#joint_menu02

(5) 会員情報更新のお願い

2020年大会に関する重要なお知らせは,ご自身のアカウントに登録されてい
るメールアドレス宛に送信されます.登録情報のご確認をいただき,変更が
ある場合にはお早目に更新をお願いします.
※所属変更及び所属機関の転居・名称変更もお忘れなくお願いします.
https://www.jpgu-member.org/jpgu/ja/

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└■ 4.学生優秀発表賞 2019年度受賞者のウェブページリニューアル

2019年大会における学生優秀発表賞の受賞者ページをリニューアルしました.

日本地球惑星科学連合2019年大会 学生優秀発表賞受賞者

2020年大会でも,たくさんのエントリーをお待ちしております.

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└■ 5.委員会等から

(1) NPO法人地学オリンピック日本委員会

・ 8月26日~9月3日にかけて韓国の大邱で開催された第13回国際地学オリン
ピック韓国大会(43ヶ国・地域,163人参加)で,日本代表選手の4名全員が
金メダルを獲得するという素晴らしい成績をおさめました.メダルから推定
した国別順位は韓国と同率の1位でした.出場者全員が金メダルを取ったの
は日本の科学オリンピックでは初の快挙です.

・12月15日におこなわれる第12回日本地学オリンピック予選の募集が9月1日
から始まりました.締切は11月15日です.
詳細:http://jeso.jp/

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└■ 6.PEPSからのお知らせ

(1) 『Asian monsoon hydroclimate』SPEPS

『Asian monsoon hydroclimate』SPEPS 特集号に投稿された論文が全て出版
されました.

本SPEPSの論文は下記ページをご覧ください.
http://progearthplanetsci.org/speps_j/005.html
https://www.springeropen.com/collections/mahasri

(2) PEPSの最新出版論文

以下論文が出版されました.本文はPEPSサイトでお読みいただけます.
https://progearthplanetsci.springeropen.com/

@中島 孝 et al.: Theoretical basis of the algorithms and early phase
results of the GCOM-C (Shikisai) SGLI cloud products.
@唐戸 俊一郎:Some remarks on hydrogen-assisted electrical
conductivity in olivine and other minerals.
@今野 美冴 et al.: Assessment of directional accuracy of GNSS-Acoustic
measurement using a slackly moored buoy.
@北村 晃寿 et al.: Geologic evidence for coseismic uplift at ~AD
400 in coastal lowland deposits on the Shimizu Plain, central Japan.
@野津 雅人 et al.: Performance of global satellite mapping of precipitation
estimate and its dependence on wind over northern Vietnam.
@永野 憲 et al.: Wind-driven decadal sea surface height and main
pycnocline depth changes in the western subarctic North Pacific.
@伊左治 雄太 et al.: Biomarker records and mineral compositions of
the Messinian halite and K-Mg salts from Sicily.

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└■ 7.新着情報

(1) イベント (学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)

地質標本館2019年度特別展
「美しい砂の世界-日本の砂,世界の砂,地層の砂-」
日時:2019年7月9日(火)~10月6日(日) 9:30-16:30
場所:地質標本館 1階ホール
主催:産業技術総合研究所 地質調査総合センター
内容:砂にはいろんな情報が込められていて,いろんなことを教えてくれま
す.特別展ではたくさんの砂をご紹介します.この機会に「美しい砂の世界」
をのぞき込んでみてはいかがでしょうか.
https://www.gsj.jp/Muse/exhibition/archives/2019/2019_summer.html

特別展「恐竜博2019」
日時:2019年7月13日(土)~10月14日(月)
場所:国立科学博物館 (東京・上野公園)
主催:国立科学博物館,NHK,NHKプロモーション,朝日新聞社
内容:アメリカで発見された新種の肉食恐竜に,1969年「恐ろしいツメ」を
意味するデイノニクスという名前が付けられました.このデイノニクスから
恐竜研究の新しい時代が始まったと言われています.本展覧会では,その後
めざましく発展した恐竜学の50年の歩み,そして最前線を展望します.
https://dino2019.jp

伊勢湾台風60年シンポジウム「台風と高潮」
日時:2019年9月14日(土) 14:00-16:30
場所:TKPガーデンシティ竹橋 大ホール
主催:気象庁
内容:昭和34年 9月の伊勢湾台風では高潮等により甚大な被害がもたらされ
ました.このような大規模な台風による高潮の発生が,東京湾においても懸
念されているところです.気象庁では,本年が伊勢湾台風から60年の節目の
年であることを機会として,台風と高潮災害についての防災知識の普及啓発
を目的としたシンポジウムを開催します.
http://www.jma.go.jp/jma/press/1908/16a/isewan60.html

一般公開セミナー「平成の大被害地震を振り返る」
日時:2019年9月15日(日) 13:00-16:30
場所:キャンパスプラザ京都 5F第1講義室
主催:公益社団法人日本地震学会,京都大学防災研究所
内容:日本地震学会の開催に伴い,尾池和夫氏(京都大学名誉教授),松澤
暢氏(東北大学),西村卓也氏(京都大学)に平成の大被害地震について,
一般向けにお話いただきます.
http://www.eqh.dpri.kyoto-u.ac.jp/src/etc/ssj2019/

JAMSTECむつ研究所施設一般公開
日時:2019年9月22日(日) 10:00-16:00
場所:国立研究開発法人海洋研究開発機構 むつ研究所
主催:国立研究開発法人海洋研究開発機構,むつ市
内容:海洋地球研究船「みらい」船内見学のほか,海洋の酸性化や地球温暖
化,深海の調査研究などの分野で JAMSTECが行っている最先端の研究を分か
りやすく紹介するイベントを行います.海洋科学を楽しく学べる一日が過ご
せます.みなさま,是非ご来場下さい.
http://www.jamstec.go.jp/j/pr/public_open/mutsu/2019/

有人潜水調査船「しんかい6500」・深海潜水調査船支援母船「よこすか」一般公開
日時:2019年9月23日(月) 10:00-16:00
場所:八戸港八太郎4号埠頭P岸壁
主催:国立研究開発法人海洋研究開発機構研究船舶八戸港寄港記念事業実行
委員会
内容:八戸市市制施行90周年を記念し,未知なる深海の世界に挑み続ける
「しんかい6500」とその支援母船「よこすか」の一般公開が実施されます.
また,関連イベントとして,八戸市水産科学館マリエントでは9月30日(月)
までの間,深海生物の水槽展示や調査船レプリカなどの深海にまつわる貴重
な品々を展示しています.八戸市内にお住まいの方も,市外,県外にお住ま
いの方もぜひご参加ください.
http://www.jamstec.go.jp/j/pr/ship/#20190923

第226回 地質汚染・災害イブニングセミナー
日時:2019年9月27日(金) 18:30-20:30
場所:北とぴあ806会議室
主催:NPO法人地質汚染審査機構
内容:第226回 地質汚染イブニングセミナーのテーマは「化学と科学でみる
自然由来重金属類」で,国立研究開発法人産業技術総合研究所地圏環境リス
ク研究グループ長の張銘博士が講演を行います.
http://www.npo-geopol.or.jp/event.htm

Planet2/RESCEU Symposium 2019 “From Protoplanetary Disks through
Planetary System Architecture to Planetary Atmospheres and Habitability”
日時:2019年10月14日(月)~18日(金)
場所:沖縄県名護市 万国津梁館
主催:東京大学理学系研究科ビッグバン宇宙国際研究センター
http://www.resceu.s.u-tokyo.ac.jp/symposium/resceu_sympo2019/

(2) 募集

SIP革新的深海資源調査技術「自由な発想による深海底環境利用」(締切2019/9/19)
http://www.jamstec.go.jp/sip2/j/publicoffering/20190919/

JAXA2019年度「きぼう」利用テーマ募集 (締切2019/9/30)
http://iss.jaxa.jp/kibouser/subject/invitation/

笹川科学研究助成 (締切2019/10/16)
https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/

第22回 大学女性協会守田科学研究奨励賞 受賞候補者募集 (締切2019/11/18)
http://www.jauw.org

令和元年度地球シミュレータ特別推進課題 (成果創出加速) (随時募集)
http://www.jamstec.go.jp/es/jp/project/r01sp.html

令和元年度地球シミュレータ特別推進課題 (イノベーション推進) (随時募集)
http://www.jamstec.go.jp/es/jp/project/r01inv.html

(3) 公募/求人

東北工業大学 工学部 情報通信工学科 講師,准教授または教授 (締切2019/9/13)
http://www.tohtech.ac.jp/corporation/recruit/images/Tkyouinbosyuu20190522.pdf

神戸大学 大学院理学研究科惑星学専攻 基礎惑星学講座 テニュアトラック教員 (締切2019/9/17)
http://www.planet.sci.kobe-u.ac.jp/kobo/Kobo2019_2.pdf

神戸大学 大学院理学研究科惑星学専攻 新領域惑星学講座 テニュアトラック教員 (締切2019/9/17)
http://www.planet.sci.kobe-u.ac.jp/kobo/Kobo2019_1.pdf

千葉県 職員 (地質職) (締切2019/9/19)
https://www.pref.chiba.lg.jp/soumu/jinji/saiyou/senkoukokusar101002.html

北海道教育大学 教育学部 旭川校 准教授または講師 (締切2019/9/24)
https://www.hokkyodai.ac.jp/files/00000600/00000610/教員公募情報 (旭川校%E3%80%80地学) .pdf

福井県立大学 海洋生物資源学部 准教授または助教 (締切2019/9/27)
http://www.fpu.ac.jp/news/d153210_d/fil/koubokaiyou.pdf

東京大学 大学院新領域創成科学研究科 環境システム学専攻 特任研究員 (締切2019/9/30)
http://www.k.u-tokyo.ac.jp/info/images/uploads/pdf/%2820190524井原研%29rev.pdf

京都大学 大学院理学研究科 地球惑星科学専攻 准教授 (締切2019/9/30)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/acceptance/other/koubo/rigaku/2019/190930_1640.html/at_view/file

公益財団法人高輝度光科学研究センター 研究員 (定年制) (締切2019/9/30)
http://www.jasri.jp/human-resources/research-job/275.html

東京工業大学 地球生命研究所 (ELSI) 特任助教 (ラボマネージャー) (締切2019/9/30)
http://old.elsi.jp/ja/about/recruitment/public-offering-positions/2019/08/20190805_LabMUD.html

島根大学エスチュアリー研究センター 特任助教 (締切2019/10/1)
https://www.shimane-u.ac.jp/introduction/recruit/recruit_prof/recruit_esrec04.html

岩手大学 理工学部 システム創成工学科 社会基盤・環境コース 准教授 (締切2019/10/1)
https://www.iwate-u.ac.jp/upload/images/425.pdf

国立研究開発法人海洋研究開発機構 海域地震火山部門 研究員もしくは技術研究員 (締切2019/10/7)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/verc20191007.html

東京大学 地震研究所 火山噴火予知研究センター 准教授 (締切2019/10/11)
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/wp-content/uploads/2019/07/20190710-5.pdf

東京大学 地震研究所 災害科学系研究部門 准教授 (締切2019/10/15)
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/wp-content/uploads/2019/08/d594e7e05041932a77ec3c75908cc21d-5.pdf

宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所学際科学研究系 准教授または助教 (締切2019/10/15)
http://www.jaxa.jp/about/employ/pdf/edu_20191015.pdf

広島大学大学院 理学研究科 地球惑星システム学専攻 助教 (女性)
https://www.hiroshima-u.ac.jp/employment/kyoinkobo/sci

名古屋大学 宇宙地球環境研究所 統合データサイエンスセンター 特任助教 (締切2019/10/18)
http://www.isee.nagoya-u.ac.jp/2019/07/koubo2019-5.pdf

国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球環境部門 研究員・技術研究員・ポストドクトラル研究員 (締切2019/10/25)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/iace20191025.html

東京大学 地震研究所 地球電磁気学分野 助教 (締切2019/11/12)
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/wp-content/uploads/2019/09/kouboyoukou_010903-3.pdf

東北大学 大学院理学研究科 准教授 (締切2019/11/18)
http://www.gp.tohoku.ac.jp/information/offering/20190829194016.html

防災科学技術研究所 水・土砂防災研究部門 契約研究員 (研究員型) (締切2019/11/29)
http://www.bosai.go.jp/tender/saiyo/20190730_01.pdf

東京大学 地震研究所 応用数理科学 特任研究員 (締切2019/11/29)
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/wp-content/uploads/2019/08/3025b609e409475fb0bc69fdb90d11af-3.pdf

北海道大学 農学研究院 リサーチアシスタント (兼 博士後期課程学生) (締切2019/12/9)
https://terraecomod.wixsite.com/kato-lab-hokudai-j

北海道大学 大学院理学研究院 地球惑星科学部門 教授 (締切2019/12/20)
http://www.sci.hokudai.ac.jp/grp/sys-web/sys-web/2019/09/03/post-17.html

九州大学 応用力学研究所 気候変動科学分野 研究員 (締切2019/12/31)
https://www.riam.kyushu-u.ac.jp/climate/researcher_RIAM_CCS_1907.pdf

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編集:公益社団法人日本地球惑星科学連合 広報普及委員会

発行:川幡 穂高(公益社団法人日本地球惑星科学連合 会長)
公益社団法人日本地球惑星科学連合 (http://www.jpgu.org/)
〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル4階

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