メールニュース

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└■ 日本地球惑星科学連合メールニュース 8月号 No.327 2019/8/9
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≪ 目次 ≫
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┃1.巻頭言 会長 川幡穂高
┃2.代議員選挙 立候補・推薦受付開始のお知らせ
┃3.2020年大会プログラム委員長からのメッセージ
┃4.2020年ジョイント大会のセッション提案募集【9月2日スタート】
┃5.2019年大会参加IDをお持ちの方へのお知らせ
┃6.EGU General Assembly 2020へのセッション提案について
┃7. AGU創立100周年記念大会へのお誘い
┃8. PEPSからのお知らせ
┃ ・SPEPSへの論文投稿募集中
┃ ・PEPSの最新出版論文
┃9.新着情報
┃ ・イベント(学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)
┃ ・募集
┃ ・公募/求人
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└■ 1.巻頭言
           公益社団法人日本地球惑星科学連合 会長 川幡穂高

 梅雨明けは遅れましたが,毎日とても暑い日が続いています.8月になる
と広島・長崎の原爆記念行事,終戦記念日などを迎え,「平和の意義」につ
いて考える機会が増えます.2017年の連合大会では,「防衛装備庁」の「安
全保障技術研究制度」による「基礎研究の公募」に関するユニオンセッショ
ンを開催しました.平和目的が完全に守られるなら研究資金の区別をしなく
てもよいとの意見,すべての科学技術は民生にも軍事にも転用できるので厳
しく制限すべきであるとの見解などが表明されました.関連した「日本学術
会議の声明(2017年3月24日)」を尊重し, 学問の自主性・自立性と成果の
公開を重視することが当面のコンセンサスとなりました.一方で,「平和の
尊さ」を皆が共有しているものの,分野,所属機関,世代間などで考え方に
大きな幅があることも明らかになりました.
 太平洋戦争の終戦は1945年ですが,当時の日本政府が,合理的な精神を欠
いていたことはデータを見てもわかります.アメリカ合衆国の一人当たりの
GDPは日本の2.5倍もありました.日本は生活水準の指標であるエンゲル計数
が48% と貧しかったにも関わらず,軍備に多大な支出をしてきました.大正
生まれの男子の20%以上が戦死しました.現在の日本は,GDPやエンゲル計数
(25%)指標を基にすると豊かな国となり, 戦後70年間,国際紛争を含めて
軍事力を行使しなかった5つの国の1つとして「平和国家」を維持してきま
した.
 「戦争につながる暴力は人間の本性で,それを抑えるためには,より強い
暴力を用いなければならない」(「キラーエイプ(killer ape)仮説」と呼ば
れる)との考えが一部で流布しているので,誤解を解いておきます.この考
えは,第二次世界大戦の終了直後に世界に広がりました:「人類は長い進化
の歴史の中で狩猟者として成功し,獲物を捕らえるために用いた武器を人間
へ向けることによって戦いの幕を開けた」「戦闘は人間の本性」.この説は
南アフリカで人類の化石を発見したレイモンド・ダートによって提唱され,
その後,ノーベル賞受賞者で動物行動学者のコンラート・ローレンツにより
その説が後押しされました.ちょうど第二次世界大戦を経験した後だったの
で,世界に急速に普及しました.
 しかし,その後の科学的事実は全く逆のことを意味していました.アウス
トラロ・ピテクスの最初の発見者であるダートは,人類化石の頭骨の受傷は
人間の戦いによるものとしましたが,実際にはヒョウに殺された痕でした.
そもそも,初期のヒトは雑食で,狩猟者ではなく,逆に肉食獣に狙われる存
在でした.いわゆるヒトがヒトを狙う武器を手にしたのは,農耕の開始以降
で,世界では約10,000年前(日本では約2,500年前)のことです. さらに,
狩猟・採取の縄文時代が「平和」であったことは受傷データからも支持され
ます.受傷人骨とは乱闘が起こった時に傷ついた骨を指します.縄文時代の
2,582点の人骨のうち受傷痕跡から暴力による死亡率を求めると,わずか1.8
% でした.吉野ヶ里遺跡を代表とする弥生集落では,大人の受傷人骨の割合
は約4%と,縄文時代に比し2倍以上に高くなりましたが,ヨーロッパの中石
器時代の値とほぼ同じでした.ニュースを見ると,世界中で争いが多発して
いるように見えますが,これはヒトの出現以来の440万年間の歴史の中で,
つい最近の出来事です.ゴリラのオス同士の衝突の際,力の弱いメスや子ど
もが仲裁することもあります.力で屈服させることが,平和の手段とはなっ
ていません.
 JpGUでは,地球惑星科学の行動規範(Geoethics)の議論を開始し, 前述
した学術会議の声明の内容を,地球惑星科学の分野の中でも深め,「平和」
にも貢献していきたいと考えています.

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└■ 2.代議員選挙 立候補・推薦受付開始のお知らせ

8月13日(火)9:00より, 代議員選挙候補者の立候補・推薦受付を開始いたし
ます.多くの正会員の立候補・推薦をお願いいたします.

・スケジュール
代議員選挙告示        2019年 8月 1日(火)
代議員選挙立候補等受付開始  2019年 8月13日(火) 9:00
代議員選挙立候補等受付締切  2019年 9月12日(木)17:00
代議員選挙投票開始      2019年10月 2日(水) 9:00
代議員選挙投票締切      2019年11月 1日(金)17:00
代議員選挙開票,結果報告   2019年11月 7日(木)

・立候補・推薦申請方法
候補者受付期間中に会員サイト(https://www.jpgu-member.org/jpgu/ja/)へ
ご自身のIDとパスワードでログインし,左側の「代議員選挙」ボタンから必
要事項を入力の上,受付締切(9月12日(木)17:00)までに送信して下さい.

詳細は下記選挙公示をご確認ください.

2020年度代議員選挙告示

公益社団法人日本地球惑星科学連合 選挙管理委員会

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└■ 3.2020年大会プログラム委員長からのメッセージ

JpGUおよびAGUメンバーのみなさまへ,

いよいよ,来年5月24〜28日に幕張メッセ(https://www.m-messe.co.jp)で
開催される「JpGU-AGU Joint Meeting 2020」のセッション提案の時期がやっ
てきました.ぜひ,セッション提案のご検討をお願いします.

セッション提案の募集は9月2日から始まります.
私たちはこのJpGUとAGU の共同開催をとても楽しみにしており,準備に積極
的に取り組んでいます.また,メンバーのみなさまも同じ気持ちであること
を願っています.
今大会では特に次世代の研究者(学生およびアーリーからミッドキャリアメ
ンバー)から多くのセッションが提案されることを期待しています.また,
より多様な視点を得るために,女性メンバーからの提案も積極的に推奨した
いと思います.

プログラム委員会は2020年ジョイント大会のテーマを,”For a Borderless
World of Geoscience”としました.これは「科学に国境はない.なぜなら,
知識は人類に属するものであり,世界を照らす松明であるからだ」というル
イ・パスツールの言葉にもあてはまり,「JpGU-AGU Joint Meeting 2020」で,
みなさまの洞察と発見を聞かせてもらいたいという願いが込められています.

このテーマのもとで,「JpGU-AGU Joint Meeting 2020」では様々な立場の方
からの多様な声が反映されることで,科学の議論にさらなる活力と新しい流
れが加わっていくことを期待しています.これまでに,セッションを提案し
たことがない方も,ぜひ,この機会に提案を検討していただければと思いま
す.

では,来年5月に幕張の「JpGU-AGU Joint Meeting 2020」にてみなさまにお
会いできることを楽しみにしています.

よろしくお願いします.

稲垣史生,William McDonough
JpGU-AGU Joint Meeting 2020プログラム委員会共同委員長
(事務局意訳)

オリジナル英文はこちら:
http://www.jpgu.org/meeting_2020/#a_programchairs_message

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└■ 4.2020年ジョイント大会のセッション提案募集【9月2日スタート】

2020年大会のセッション提案が9月2日より始まります.幅広い分野からのご
提案をお待ちしております.

※連合2020年大会は,AGUとの2回目のジョイントミーティングです.

JpGU-AGU Joint Meeting 2020
2020年5月24日(日)~28日(木)(5日間) 千葉県幕張メッセ
http://www.jpgu.org/meeting_2020/

英語セッション,英語発表に限るものではありませんが,ぜひ積極的な英語
での発信をご検討いただけますようお願いいたします.

セッション提案についてのお問合せは2020pro@jpgu.orgで受け付けておりま
す.

★2020年大会へ向けた日程(予定であり変更になる場合もあります)

大会サイトオープン      2019年 9月 2日(月)
セッション提案        2019年 9月 2日(月)~10月11日(金)
セッションリスト・コマ割公開 2019年12月 2日(月)
投稿受付           2020年 1月 7日(火)~ 2月18日(火)

★2020年大会からの投稿に関する主な変更点【必ずご確認ください】

・ご案内済みの通り,年会費,投稿料,参加登録費等のお支払はクレジット
カードのみとなります.所属機関払いはご利用いただけません.

・ポスターのコアタイムを1回に集約します.

・投稿不採択時の不服申し立ては1度のみ可能です.

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└■ 5.2019年大会参加IDをお持ちの方へのお知らせ

2019年大会参加IDとは19から始まる6桁のIDであり,2019年大会に参加する
ためのIDでした. 2019年大会終了に伴い,8月31日をもって2019年大会参加
IDは無効となります.2020年大会に参加される場合には,9月2日以降に改め
て新規の登録を行ってください.

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└■ 6.EGU General Assembly 2020へのセッション提案について

EGU General Assembly 2020(以下 EGU 2020)のセッション提案の締め切り
は2019年9月5日です.

・EGU 2019では,JpGUとのco-sponsored sessionが多く開催されました.
・EGU 2020の日程は2020年5月3日~8日,JpGU-AGU Joint Meeting 2020の
日程は5月24日~28日であり,両学会の日程は2週間離れています.
・EGU 2020とJpGU-AGU Joint Meeting 2020で継続的に議論ができるように
EGU 2020へのセッション提案をご検討ください.EGU 2020へはEGUの会員で
なくてもセッション提案いただけます.
https://meetingorganizer.copernicus.org/EGU2020/provisionalprogramme

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└■ 7.AGU創立100周年記念大会へのお誘い

American Geophysical Union (AGU) は2019年に100周年を迎え,Fall Meeting
は40年来開催されてきたサンフランシスコに戻り開催されます.
参加登録は8月末に始まります.JpGUの会員はAGU会員と同じ登録料金で参加
できます.ぜひご参加ください.
https://www2.agu.org/fall-meeting

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└■ 8.PEPSからのお知らせ

(1) SPEPSへの論文投稿募集中

以下テーマのSPEPS特集号への投稿を募集しております.

『Projection and impact assessment of global change』
(Submission deadline: 31 December, 2019)

『Stratigraphy and paleoclimatic/paleoenviromental evolution across
the Early-Middle Pleistocene transition in the Chiba composite section,
Japan, and other reference sections in East Asia』
(Submission deadline: 30 September, 2019)

詳しくは下記ページをご覧ください.
https://progearthplanetsci.springeropen.com/tougou
http://progearthplanetsci.org/index.html#modal

(2) PEPSの最新出版論文

以下論文が出版されました.本文はPEPSサイトでお読みいただけます.
https://progearthplanetsci.springeropen.com/

@古村孝志 et al.: . Significant P wave conversions from upgoing S waves
generated by very deep earthquakes around Japan.
@増田幸治 et al.: Effects of frictional properties of quartz and
feldspar in the crust on the depth extent of the seismogenic zone.
@片山郁夫 et al.: Sensitivity of elastic thickness to water in the
Martian lithosphere.
@Long Tuan Trinh et al.: Evaluation of satellite precipitation
products over Central Vietnam.

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└■ 9.新着情報

(1) イベント (学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)

地質標本館2019年度特別展
「美しい砂の世界-日本の砂,世界の砂,地層の砂-」
日時:2019年7月9日(火)- 10月6日(日) 9:30-16:30
場所:地質標本館 1階ホール
主催:産業技術総合研究所 地質調査総合センター
内容:砂にはいろんな情報が込められていて,いろんなことを教えてくれま
す.特別展ではたくさんの砂をご紹介します.この機会に「美しい砂の世界」
をのぞき込んでみてはいかがでしょうか.
https://www.gsj.jp/Muse/exhibition/archives/2019/2019_summer.html

特別展「恐竜博2019」
日時:2019年7月13日(土)-10月14日(月)
場所:国立科学博物館(東京・上野公園)
主催:国立科学博物館,NHK,NHKプロモーション,朝日新聞社
内容:アメリカで発見された新種の肉食恐竜に,1969年「恐ろしいツメ」を
意味するデイノニクスという名前が付けられました.このデイノニクスから
恐竜研究の新しい時代が始まったと言われています.本展覧会では,その後
めざましく発展した恐竜学の50年の歩み,そして最前線を展望します.
https://dino2019.jp

地質標本館ガイドツアー
日時:2019年8月16日(金)・23日(金)・30日(金)15:00-16:00
場所:地質標本館
主催:産業技術総合研究所 地質調査総合センター
内容:地質標本館ガイドツアーを下記日程で行います.専門家が1時間程度
で館内をご案内します.開始時間までに1階ロビーにお集まりください.
https://www.gsj.jp/Muse/

先端シーズフォーラム「”メタン”を”メタノール” に変換 常温常圧の次世代
技術」~「バイオインスパイアード触媒」と「光化学」による挑戦~
日時:2019年8月22日(火)13:30-16:30
場所:グランフロント大阪 ナレッジキャピタルタワーC棟7階大阪イノベー
ションハブ
主催:関西文化学術研究都市推進機構
内容:人見教授(同志社大学)から,「酵素」を超える機能を持つ触媒であ
る「バイオインスパイアード触媒」について,現在どこまでの設計が可能か
などをご紹介いただきます.大久保教授(大阪大学)からは,除菌・消臭剤
にも使われる身近な化学物質(二酸化塩素)の特異な光化学的反応性を活用
し,高い効率で二酸化炭素の排出なしにメタノールとギ酸へと変換できる,
低コスト・クリーンなガス・液体変換反応をご紹介いただきます.
https://www.kri.or.jp/news-event/event/20190704_776.html

地図講座2019 第1回講座 「地形図や主題図を楽しもう」
日時:2019年8月29日(木) 13:00-16:00
場所:地学会館2階講堂
主催:東京地学協会
内容:国土地理院が発行する地形図やWeb 上の地理院地図を用いて,読図法
を学びます.また,目的に応じて作成された主題図に触れることで,さまざ
まな風景を読み取ります.
http://www.geog.or.jp/tour/tourscheduled/372-mapcourse2019.html

地図講座2019 第2回講座 「地質図から日本列島を読み取ろう」
日時:2019年8月30日(金) 13:00-16:00
場所:地学会館2階講堂
主催:東京地学協会
内容:地質図は地表に現れた地質ごとに色分けした地図で,複雑な地下構造
やその成り立ちが理解できます.前半で地質図の読み方を学び,後半は日本
列島の成り立ちを読み解きます.
http://www.geog.or.jp/tour/tourscheduled/372-mapcourse2019.html

第225回地質汚染・災害イブニングセミナー
日時:2019年8月30日(金) 18:30-20:30
場所:北とぴあ806会議室
主催:NPO法人地質汚染審査機構
内容:第225回 地質汚染イブニングセミナーのテーマは「首都圏における活
断層-地層判定の重要性-」で,首都大学東京名誉教授の山崎晴雄博士が講
演を行う.
http://www.npo-geopol.or.jp/event.htm

『気象と防災』に関するシンポジウム
日時:2019年9月4日(水) 13:30-17:00
場所:政策研究大学院大学 1階 想海棲ホール
主催:政策研究大学院大学,日本気象協会
内容:本シンポジウムは,防災における気象の重要性に鑑み,政策研究大学
院大学と日本気象協会との連携による『気象と防災プロジェクト』の取組み
の一環として,気象庁等関係機関の協力を得て公開シンポジウムを開催し,
参加者の方々と情報共有するとともに広く情報発信することにより,防災・
危機管理に関する政策研究の進展に寄与しようとするものです.
http://www.grips.ac.jp/jp/events/20190710-5975/

2019年度サマースクール「防災の国際協力と地理学の貢献」
日時:2019年9月10日(火) 9:00-17:00
場所:JICA 地球ひろば
主催:日本地理学会
内容:「防災の国際協力と地理学の貢献」をテーマに,仙台イニシアティブ
を念頭に「国際協力とは」,「防災の国際協力の実際」,「地理学の知識や
技能を防災で生かすとは」という内容を参加者に伝えることを目標として,
国際協力機構・国土地理院の支援を得て実施します.また,サマースクール
の申し込み期限を2019年8月30日まで延長しております.ご参加をお待ちし
ております.
https://www.ajg.or.jp/20190613/5472/

学生参加者募集!第二回日本活断層学会「活断層の学校」in つくば
日時:2019年9月11日(水)-13日(金) 2泊3日(宿泊費込み5000円)
場所:国土地理院(11日)産総研地質総合調査センター(12日)
防災科学技術研究所(13日)
宿泊:産総研 研修施設「さくら館」 定員20人
主催:日本活断層学会 共催:国土地理院,産総研地質総合調査センター,
防災科学技術研究所
内容:活断層や地震防災について,ハザードからリスク評価まで,国の機関
で体系的に学びます.昨年は「北海道胆振東部地震」の発生を受けて,各機
関の最新データや調査,役割などを実践的に学びました.興味のある学生,
院生のみなさん,ぜひご参加ください.
https://jsaf.info/news/2019/06/20190617143022.html

全国高校地学教育関係者情報交換会の開催
日時:2019年11月23日(土) 13:00-18:00,
      11月24日(日) 9:30-12:30
場所:東京大学本郷キャンパス 教育学部 3階358講義室
主催:日本地球惑星科学連合教育検討委員会
後援:東京大学大学院教育学研究科附属海洋教育センター
内容:全国各地の高校地学教育関係者の間で,これまでの高校地学の授業実
践研究の成果などを継承するとともに,地学分野の新たな知見を普及・更新
するネットワークの構築を目指し,本集会を開催します.開催趣旨等の詳細
は次のURLを御覧下さい.
http://www2.jpgu.org/edu/zenkoku_koukouchigaku_2019/

(2) 募集

栗駒山麓ジオパーク学術研究等奨励補助金 (締切2019/8/31)
https://www.kuriharacity.jp/geopark/020/040/PAGE000000000000005909.html

2019年活断層フォトコンテスト (締切2019/8/31)
https://jsaf.info/news/2019/06/20190617145112.html

藤原ナチュラルヒストリー振興財団学術研究助成 (締切2019/9/1)
http://fujiwara-nh.or.jp/

SIP革新的深海資源調査技術「自由な発想による深海底環境利用」 (締切2019/9/19)
http://www.jamstec.go.jp/sip2/j/publicoffering/20190919/

令和元年度地球シミュレータ特別推進課題(成果創出加速) (随時募集)
http://www.jamstec.go.jp/es/jp/project/r01sp.html

令和元年度地球シミュレータ特別推進課題(イノベーション推進) (随時募集)
http://www.jamstec.go.jp/es/jp/project/r01inv.html

(3) 公募/求人

東京大学大学院 教育学研究科附属海洋教育センター 特任研究員 (締切2019/8/16)
https://www.u-tokyo.ac.jp/content/400118560.pdf

京都大学大学院 理学研究科附属地球熱学研究施設 教授 (締切2019/8/20)
http://www.vgs.kyoto-u.ac.jp/JPN/recruit/koubo20190619.pdf

産業技術総合研究所 地圏資源環境研究部門 鉱物資源研究グループ 産総研特別研究員(ポスドク) (締切2019/8/20)
https://unit.aist.go.jp/hrd/keiyaku_koubo/31-georesenv_0019.html#ttl

農林水産省 係長級(技術)(締切2019/8/20)
https://www.jinji.go.jp/saiyo/siken/keikennsya/keikensya_nousui.html

気象庁 係長級(技術)(締切2019/8/20)
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/intro/recruit/info/keikensya.html

岡山大学 大学院自然科学研究科地球生命物質科学専攻 教授 (締切2019/8/26)
https://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/jinji/koubo_taiki-kagaku_20190705.pdf

海洋研究開発機構 JAMSTEC Young Research Fellow (締切2019/8/28)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/jinji20190828.html

気象研究所 全球大気海洋研究部 研究官および気象予報研究部 研究官 (締切2019/8/28)
http://www.mri-jma.go.jp/Dep/soumu/job_info.html

京都大学 大学院工学研究科 社会基盤工学専攻 教授または准教授 (締切2019/8/30)
http://tansa.kumst.kyoto-u.ac.jp/ProfOpportunity190712J.pdf

新潟大学 災害・復興科学研究所 准教授 (締切2019/8/30)
https://www.niigata-u.ac.jp/wp-content/uploads/2019/06/nhdr20190830_jp.pdf

総合科学研究機構 中性子科学センター長および技術系職員 (締切2019/8/30)

採用情報

岡山理科大学 生物地球学部生物地球学科 助教または講師 (締切2019/8/31)
https://www.ous.ac.jp/topics/detail.php?id=1464

大阪産業大学 全学教育機構 高等教育センター 特任准教授または特任講師 (締切2019/8/31)
https://www.osaka-sandai.ac.jp/file/fc/ied/las/koubo2020-P.pdf

京都大学 大学院理学研究科 附属地球熱学研究施設 研究員 (時間雇用教職員) (締切2019/9/2)
http://www.vgs.kyoto-u.ac.jp/JPN/recruit/koubo20190722.pdf

海洋研究開発機構 地球環境部門 環境変動予測研究センター 地球システムモデル開発応用グループ 技術職 (締切2019/9/4)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/cema20190904.html

海洋研究開発機構 超先鋭研究開発部門 超先鋭研究プログラム 技術職 (締切2019/9/9)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/sugar20190909.html

岡山大学 惑星物質研究所 テニュアトラック助教 (締切2019/9/9)
http://www.misasa.okayama-u.ac.jp/eng/announcement/?eid=01724

東北工業大学 工学部 情報通信工学科 講師,准教授または教授 (締切2019/9/13)
http://www.tohtech.ac.jp/corporation/recruit/images/Tkyouinbosyuu20190522.pdf

神戸大学 大学院理学研究科惑星学専攻 基礎惑星学講座 テニュアトラック教員 (締切2019/9/17)
http://www.planet.sci.kobe-u.ac.jp/kobo/Kobo2019_2.pdf

神戸大学 大学院理学研究科惑星学専攻 新領域惑星学講座 テニュアトラック教員 (締切2019/9/17)
http://www.planet.sci.kobe-u.ac.jp/kobo/Kobo2019_1.pdf

北海道教育大学 教育学部 旭川校 准教授または講師 (締切2019/9/24)
https://www.hokkyodai.ac.jp/files/00000600/00000610/教員公募情報(旭川校%E3%80%80地学).pdf

東京大学 大学院新領域創成科学研究科 環境システム学専攻 特任研究員 (締切2019/9/30)
http://www.k.u-tokyo.ac.jp/info/images/uploads/pdf/%2820190524井原研%29rev.pdf

京都大学 大学院理学研究科 地球惑星科学専攻 准教授 (締切2019/9/30)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/acceptance/other/koubo/rigaku/2019/190930_1640.html/at_view/file

島根大学エスチュアリー研究センター 特任助教 (締切2019/10/1)
https://www.shimane-u.ac.jp/introduction/recruit/recruit_prof/recruit_esrec04.html

岩手大学 理工学部 システム創成工学科 社会基盤・環境コース 准教授 (締切2019/10/1)
https://www.iwate-u.ac.jp/upload/images/425.pdf

東京大学 地震研究所 准教授 (締切2019/10/11)
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/wp-content/uploads/2019/07/20190710-5.pdf

名古屋大学 宇宙地球環境研究所 統合データサイエンスセンター 特任助教 (締切2019/10/18)
http://www.isee.nagoya-u.ac.jp/2019/07/koubo2019-5.pdf

防災科学技術研究所 水・土砂防災研究部門 契約研究員(研究員型) (締切2019/11/29)
http://www.bosai.go.jp/tender/saiyo/20190730_01.pdf

九州大学 応用力学研究所気候変動科学分野 研究員 (締切2019/12/31)
https://www.riam.kyushu-u.ac.jp/climate/researcher_RIAM_CCS_1907.pdf

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編集:公益社団法人日本地球惑星科学連合 広報普及委員会

発行:川幡 穂高(公益社団法人日本地球惑星科学連合 会長)
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