お知らせ

会員の皆様へ 3000円寄附の御願い

日本地球惑星科学連合へ3000円寄附の御願い
                         財務委員会 中村正人

 日本地球惑星科学連合の財政は会員の皆様の会費と連合大会の参加費で賄
われております.この中でやりくりをして,皆様に様々なサービスをお届け
しておりますが,連合のサービスはこれからも拡充を続ける必要があると考
えています.その為に会費あるいは参加費の値上げを考慮するのは一つの方
策ではありますが,それ以前に別途収入を得る方策を考えたいと思います.
それが有志からの寄附を募ることであります.
 残念ながら,日本地球惑星科学連合は未だ「寄附金の税額控除の団体とし
ての証明」を得ておりません.この証明が取得出来ますと寄附金は税額控除
となり,確定申告をされている方は一定要件の下,税額そのものを軽減する
ことが出来,また,確定申告されていない方も確定申告されれば,税金が一
部戻ります.この様に素晴らしい条件の「寄附金の税額控除の団体としての
証明」を日本地球惑星科学連合が得ていないのは何故か?実はその証明取得
の為には寄附実績に係るPST(パブリック・サポート・テスト)の要件を
クリアーする必要があります.
 このPST要件とは,日本地球惑星科学連合が過去に受けた寄附実績(原
則5年間)において次のいずれかの要件のいずれかを満たす事が必要になり
ます.
(1) 3000円以上の寄附者が,平均して年に100人以上になっているか
(2) 日本地球惑星科学連合の経常収入金額に占める寄附金等収入の割合が
  1/5であるか
 問題の一つは(1) の100人の数が集まらない現状です.
そこで,まず,その人数を 100人集め,税額控除団体の証明を取得し,それ
を呼び水として金額の大きな寄附を有志の皆さんから集めたいと考えます.
その為にはまず皆さんに3000円という鰻一串分の寄附を御願いし,税額控除
団体の証明を取得したいと思います.
ここで,皆様は思われたでしょう.5年平均でたった100人?そんなの私が
しなくても誰かがしてくれるよ.そうです.この文を読まれた,ほぼ全員の
方がそう思われるのです.その為に,結果としては誰も寄附して下さらない
のです.ここで“私がやらねば誰がやる?”という気持ちを心の中に沸き立
たせ,今すぐに日本地球惑星科学連合への寄附をいたしましょう.皆様のご
家族からの寄附も,家族の人数分加算される事を付け加えさせて頂きます
(寄附は会員で無くても大丈夫です). 寄附の方法など詳細は下記URLをご
覧ください.
http://www.jpgu.org/donation/

財務委員会からの心よりの御願いです.どうか,会費参加費の値上げを伴わ
ないサービスの向上を実現する為,ご協力を御願いします.

その他のお知らせ
2019.09.24 日本地球惑星科学連合代議員選挙 候補者確定のお知らせ
2019.09.17 2020年度代議員選挙「地球惑星科学総合」補欠選挙告示