お知らせ

【日本学術会議】学術の大型研究計画に関する調査(平成22年度)について ―大型研究計画マスタープランの改訂 締切11/15 終了

学術の大型研究計画に関する調査(平成22年度)について
-大型研究計画マスタープランの改訂- (締切11/15)

日本地球惑星科学連合の皆様

日本学術会議科学者委員会学術の大型計画検討分科会において昨年行った大型研究に関する調査を,今年も行うことが決定されました.

以下をご覧下さい.
この中で,今年3月に発表された43計画の改訂と新たに新規提案の第3回目調査を行います.学術の大型計画検討分科会への提出の締め切りは本年12月22日であり,同分科会では、来年3月までに素案を作り,10月の総会で承認する予定です.

第3回調査のご案内:
学術の大型研究計画に関する調査(平成 22 年度)
43計画の改定のご案内:
学術の大型研究計画に関する調査(平成 22 年度)について
学術の大型研究計画に関する調査(平成 22 年度)

これを受けて,日本学術会議地球惑星科学委員会企画分科会では,日本地球惑星科学連合理事会と調整して,次のタイムスケジュールで,大型計画の提案について,調査の取りまとめと全体の調整を行うこととしました.これは以前に連絡したスケジュール(9月10日づけでホームページに掲載)とは異なりますので、ご注意ください。以前のスケジュールはキャンセルとなりましたので、ホームページのニュースも消去いたしました。

(1) 11月15日までに連合下記専用フォームにてご提案を提出ください.
日本学術会議へ直接送ることはしないで下さい.

回答専用フォーム:
http://don.jp/ezform107/17367/form.cgi

提案は,第1回目,第2回目に提案したかどうか,また,現在,43計画の中に含まれているかどうかに関係なく,新たに提案をして下さい.これは,前回の調査が不徹底であったとの反省から,今回は,再び,コミュニティーの考えをすべてを網羅したいと考えるからです.

(2) 11月15日までの提案をもとに,地球惑星科学委員会では連合のサイエンスボードと連携して,全体の調整を行い,提案者の皆様へフィードバックを行います.その検討を通じて,12月22日の締め切りに間に合うように,全体調整案を作ります.調整は,3月の提言にあるクライテリアを基として,判断して行きます.22日の締め切りに対して、誰が行うのか、については、全体調整段階で決定したいと考えています。

学術会議の大型研究計画マスタープランは,次第に種々の局面で重要性が増しております.地球惑星科学分野においても,しっかりこれをフォローする必要があります.

どうぞよろしくご協力願います.

日本学術会議地球惑星科学委員長 平 朝彦
日本地球惑星科学連合会長    木村 学 

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