セクションプレジデント選挙 候補者確定のお知らせ

2020年度日本地球惑星科学連合セクションプレジデント選挙の候補者受付は、
11月15日(金)をもちまして締切となりました。候補者リストが確定しました
のでご報告申し上げます。
セクションプレジデント選挙実施細則第7条4項に基づき、候補者が1名となった
宇宙惑星科学セクション、大気水圏科学セクション、固体地球科学セクション、
地球生命科学セクションの候補者は投票を待たずに当選となります。


2020年日本地球惑星科学連合セクションプレジデント選挙候補者



宇宙惑星科学
氏名所属自薦/推薦所信(推薦の場合、推薦文と推薦者氏名)
倉本 圭 北海道大学 推薦 セクションバイスプレジデントとしての経験を基に、自由な発想による多彩な研究、探査計画等の大型共同研究の促進、研究教育ネットワークの形成による人材育成等に尽力する意欲をお持ちの倉本氏を推薦いたします。 (推薦者:関 華奈子)
大気水圏科学
氏名所属自薦/推薦所信(推薦の場合、推薦文と推薦者氏名)
谷口 真人 総合地球環境学研究所 推薦 谷口真人氏は大気ー陸域ー海洋の境界領域における水文学的研究を国際的に牽引しておられます。大気水圏科学セクションのプレジデントとしてJpGUへの貢献が大いに期待できることから、谷口氏を推薦します。 (推薦者:檜山 哲哉)
地球人間圏科学
氏名所属自薦/推薦所信(推薦の場合、推薦文と推薦者氏名)
奥村 晃史 広島大学大学院文学研究科 立候補 頻発する激甚な気象災害と地球環境変動は,地震・火山噴火災害とともに私たちの生活に大きな影を落としています.環境変動と自然災害の理解と対策に自然科学と人文社会科学の両面からの取り組みを進めていきます.
氏名所属自薦/推薦所信(推薦の場合、推薦文と推薦者氏名)
鈴木 康弘 名古屋大学 立候補 地球環境変動や自然災害の課題に直面し、地球人間圏科学の貢献に期待が高まっている。これに応えられるよう、研究コミュニティ内の議論を活性化させ、対外的発信力の強化にも取り組む。
固体地球科学
氏名所属自薦/推薦所信(推薦の場合、推薦文と推薦者氏名)
田中 聡 国立研究開発法人海洋研究開発機構 海域地震火山部門 火山・地球内部研究センター 立候補 固体地球科学セクションとJpGUの発展のため、微力ながらお役に立ちたいと思います。
地球生命科学
氏名所属自薦/推薦所信(推薦の場合、推薦文と推薦者氏名)
遠藤 一佳 東京大学大学院理学系研究科 立候補 地球生命科学は、地球惑星科学と生命科学をつなぐ重要な分野ですが、その研究、教育体制は万全とは言い難い状況にあります。海外の組織と連携しつつ、引き続き、地球生命科学の振興・確立にベストを尽くす所存です。

また今後のスケジュールは以下のようになっております。

地球人間圏科学セクション選挙
 投票開始    2019年11月 26日(火)9:00
 投票締切    2019年12月 9日(月)17:00
 開票,結果報告 2019年12月 11日(水)
 

詳細はセクションプレジデント選挙告示をご参照ください。

2020年度セクションプレジデント選挙告示
http://www.jpgu.org/2020section-president-election/

地球人間圏科学セクション所属の皆様には積極的な投票をいただけますようお願い申し上げます。

2019年11月19日
公益社団法人日本地球惑星科学連合
選挙管理委員会
委員長 小寺浩二
委員  一瀬建日 市山祐司 鈴木毅彦 對比地孝亘 中田裕之