▲menu
EN

概要

日本地球惑星科学連合大会とは,世界中から地球惑星科学の研究者や学生が集う研究大会です.
多くの口頭発表やポスター発表,招待講演やスペシャルレクチャーなどが行われます.
2019年は幕張メッセにて,5月26日から30日に行われます.

発表とセッション

連合大会での発表は,研究テーマ毎に数件~十数件の発表からなる「セッション」と呼ばれるまとまりで行われます.
連合大会では200以上のセッションが行われます.
各セッションで行われる発表には口頭発表とポスター発表があります.
口頭発表とは,各セッション会場で行われる,口頭による研究発表です.
ポスター発表とは,専用会場にて行われる,ポスター掲示による研究発表です.
発表に使用する言語は,英語または日本語で,セッションによって異なります.

市民参加者向けセッション

大会ではパブリックセッションという,市民参加者に向けたセッションも設けています.
研究者以外の一般の方々や学部生,高校生等にも地球惑星科学の成果を広くお知らせすることを目的としています.
パブリックセッションはどなたでも無料でご参加いただけます.

参加の仕方

パブリックセッション以外の聴講は,有料の参加登録が必要です.
当日現地での登録も可能ですが,指定期日までのお手続きで早期割引料金にて参加することもできます.
パブリックセッションの聴講は無料です.事前に参加のお申込みをいただくか,当日現地にて参加登録をしてください.
また,以下の方はパブリックセッションに限らず,無料で入場・聴講できます.
・プレスの方
・会合等ご出席の方
・学部生,高校生以下の方
・シニア(70歳以上)の方 ※ただしJpGUの正会員に限る

2018年大会データ

会期 2018年5月20日(日)~5月24日(木)5日間
会場 幕張メッセ/東京ベイ幕張ホール
主催 日本地球惑星科学連合(JpGU)
団体会員 49学協会
後援 46団体
協賛 公益社団法人 日本天文学会, 公益社団法人 土木学会, 公益社団法人 日本地震工学会, 公益社団法人 日本地すべり学会, 公益社団法人 地盤工学会, 公益社団法人 砂防学会, 日本高圧力学会, 日本サンゴ礁学会
参加者数 7968人
論文発表数 口頭発表 2691件
ポスター 2310件
合計 5001件
出展ブース 合計140件

過去の大会

2018 2017  2016  2015  2014

2018年大会の予稿PDFはこちらから検索してください.