[ 2026/10/01 ]
日本地球惑星科学連合2027年大会(JpGU Meeting 2027)概要
大会運営委員会委員長 和田浩二
日本地球惑星科学連合2027年大会は,これまでと同様,現地(千葉市幕張メッセ)とオンラインをミックスしたハイブリッド方式で開催します.
開催期間は,5/23(日)~5/28(金)の6日間です.
今回新たにご注意いただく点を以下に記します:
・5コマ以上のセッションの現地ポスターコアタイムは2日にわけて実施します(発表一つに割り当てられるコタタイムは1日となりますのでご注意ください).大規模セッションはポスター数の割合が多くなること,それに合わせて学生優秀発表賞審査の時間が不足すること,などへ配慮するものです.
・セッションのコンビーナは,代表コンビーナ2名(必須)と共同コンビーナで合計6名まで選定可能です.ジョイント大会で6名まで拡張しましたが,多様性に配慮するという方針のもと,最大6名制を維持します.ただし,事務局からセッションへの通常の連絡は全コンビーナに送られますが,個別の事案が生じたときは代表コンビーナにのみ送られることになりますのでご注意ください.
・ジョイント大会では原則すべてのセッションがE-セッションでしたが,今回はその原則はなくなります.ただし,JpGU大会が,分野や国を越えた科学的な議論や新たなつながりが生まれる場であり続けるため,セッションコンビーナの皆さんには,今年度もEセッションとしての開催を積極的にご検討いただけますようお願いします.
・年明け2027年から(具体的には投稿受付開始から),会員サイト,投稿サイト,公開・参加サイトの各システムが新システムにて運用を開始する予定です.これまでと勝手が違うこともあろうかと思いますが,より使い勝手の良いシステムとなるよう,入念に準備して臨む所存ですので,皆さんのご理解・ご協力を賜りますよう,よろしくお願い申し上げます.
口頭発表については,口頭セッションにて現地あるいはオンラインからZoom経由でライブ発表していただきます.接続方式は前回と同様,現地はHDMI接続方式を採用する予定です.発表者の皆さんは,現地発表かオンライン発表かを自由に選んでいただけます.
ポスター発表については,今回も全てオンライン上にポスター資料を掲示していただくことを必須とし,そのうえで,現地会場にポスターを掲示し発表していただけます(オンライン中継はありません).オンラインに掲示いただく資料は,現地掲示資料と同じで構いません.
そのほかにも,参加される皆さんがより充実した大会を過ごしていただけるよう,懇親会や巡検企画をはじめ大会期間中には様々なイベントを開催する予定です.お昼休みには西田賞を受賞された方々によるランチタイムスペシャルレクチャも開催します.ぜひご参集ください.
大会についての詳細は決定次第,大会ウエブサイトやメールニュースなどを通じてお伝えしていきます.安全でより安定・充実した大会とすべく鋭意検討を進めて参りますので,ご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます.