一般公開(パブリックセッション)参加者の方へ
 

パブリックセッションについて

パブリックセッションは どなたでも無料で開催日にご参加いただけます.

パブリックセッションにご参加いただくには,参加方法に応じて参加申込を行っていただきます.

※中高生対象セッションを含み,発表者としての受付は終了しております.聴講のみ可能です.
 

JpGU-AGU 2026 パブリックセッション

O-01 地球・惑星科学トップセミナー

コンビーナ 関根 康人,岡本 敦,後藤 和久,原 辰彦
講演内容 【口頭発表】
同位体で読み解く「食べる」の科学:食物連鎖から人類の進化まで(大河内 直彦)
海の謎を解き、未来を守る:海洋生態系変動研究の最前線(須賀 利雄)

O-02 気候変動と再生可能エネルギー利用の課題

JPGU環境災害対応委員会では昨年から「気候変動と再生可能エネルギー利用の課題」のセッションを開設しました。昨年は気候変動がおよぼす再生可能エネルギーの利用効率への影響の考察を行いました。
今年は、太陽光と地中熱利用を中心に気候変動との関連性や、土木・応用地質学的な課題、自治体の取り組み事例などを紹介する予定です。セッションを通して再生可能エネルギー導入の将来像を一緒に考えたいと思います。
コンビーナ 柳澤 教雄,塩竈 秀夫,舩山 淳,石峯 康浩,卜部 厚志
講演内容 【口頭発表】
再生可能エネルギーに関する応用地質分野の技術と課題(舩山 淳)
地方自治体における”再生可能エネルギー熱”研究の取り組み ―埼玉県における地中熱・太陽熱評価と実証―(濱元 栄起)
暑くなる都市と電力の需給 ー都市気候学によるアプローチー(高根 雄也)
気候変動シナリオ下における地中熱ヒートポンプシステムの長期省エネ性能評価(島田 佑太朗)
地熱利用の現状と課題(柳澤 教雄)

【ポスター発表】
Design tradeoffs in agrivoltaics: Crop-suitable light and energy production in California(Daphne Condon)
Structural Drivers and Institutional Constraints of the Energy Transition in Fossil Rent Dependent West African Economies(Josephine Andrea Niangue)
地中熱利用オープンループシステムの還元井に影響を与えうる地下水中の酸化還元電位・細粒物質・鉄酸化細菌分布:岐阜市の事例(大谷 具幸)

O-03 予測できる海!?~国連海洋科学の10年の挑戦~

「国連海洋科学の10年(UNDOS)」はSDG目標14「海の豊かさを守ろう」の達成を世界各国で加速させるための国際的な取り組みです。UNDOSが掲げる7つの海の目標の一つに「予測できる海」があります。本セッションでは、招待講演を通して「予測できる海」に関わる様々な活動について紹介し、これらの取り組みを社会に生かすために、UNDOSとしてどのような活動を進めていくべきか議論します。
コンビーナ 藤井 陽介,原田 尚美,角田 智彦,土井 威志,伊藤 大樹,Kotaro Tanaka
講演内容 【口頭発表】
「もっと予測できる海」に向けて社会の中でより活用される海洋予測への取り組み(田中 裕介)
海洋予測データの社会実装(佐川 玄輝)
海洋プラスチックデータベースの拡充と将来予測 ―日本周辺から極域まで―(黒田 真央)
パネルディスカッション:国連海洋科学の10年「予測できる海」の推進にむけて(藤井 陽介)

【ポスター発表】
海洋観測と海洋予測の相互発展:国連海洋科学の10年「予測できる海」に関する国際的取り組み(藤井 陽介)
2021年秋に発生した前例のない道東赤潮(黒田 寛)
第4回地球規模サンゴ白化イベント下における日本列島沿岸での海水温異常と広域的なサンゴ白化(栗原 晴子)
温暖化が進むと魚や海藻はどうなるか?(西川 悠)
生物学、海洋学、気象学の共同研究を促進するデータベース(Biologging intelligent Platform: BiP)(佐藤 克文)
予測できる海—海洋基本計画のもとでの海洋科学技術に関する取組(角田 智彦)

O-04 ジオパークとサステナビリティ(口頭招待講演)

コンビーナ 松原 典孝,佐野 恭平,土井 恵治
講演内容 【口頭発表】
十勝岳ジオパークと農業(富島 千晴) 伊豆半島の地質と気候に結びついたわさび生産とジオパークでの活用(佐々木 惠子)
土佐清水ジオパークにおける水産業の地質・地形学的背景とそれを活用したジオツアーの実践事例(冨永 紘平)
湧水文化を基盤とした地域振興とジオパークの役割 -Mine秋吉台ジオパーク別府弁天池の事例-(岩本 双葉)
五島列島福江島において円畑が紡ぐ地域知と住民主導の持続可能な地域づくり(高場 智博)
伝統食材や食文化を取り巻く多様な景観保全プログラムの連携可能性~徳島県三好地域のGIAHSとジオパークの例~(殿谷 梓)

O-05 地質と文化-神話・伝承・民俗文化の地球科学(地球神話学)

コンビーナ 先山 徹,天野 一男,川村 教一
講演内容 【口頭発表】
伝承をどうとらえるか-「袂石」と「さざれ石」(先山 徹)
地質学によって神話や伝説を説明する地球神話の活用に向けて(野村 律夫)
古生物学的視点からみた化物伝承(荻野 慎諧)
地質学者のように読む神話・伝承−DEEP TIMEとSHALLOW TIMEをつなぐ物語-(天野 一男)

【ポスター発表】
藁蛇神事にともなう伝承と災害(先山 徹)
鬼滅の刃から見る日本各地の「割れ岩」の伝承(伊藤 剛)
『古事記』神話の配列と完新世環境変動 ― 神話叙述に保存された長期間の認識記録 ―(後藤 秀昭)
アワビ殻をめぐる沿岸環境と文化伝承の融合(黄 子涵)
磐梯山の岩なだれに関わる伝承と伝承の地を巡るジオツアー(竹谷 陽二郎)
糸魚川でのヒスイ発見に至る相馬御風の推理過程 -地球神話学の具体例-(竹之内 耕)
奇跡の山 妙義山を見上げた人々(関谷 友彦)
江戸時代の京都の同種の説話に見える地震の発生時刻の違い(服部 健太郎)
豊岡盆地の成り立ちとアメノヒボコ伝説(松原 典孝)
熊野酸性岩類の自然信仰からの熊野神話の成立過程(此松 昌彦)
天然記念物の保全と神話ー布田川断層の例ー(柴田 伊廣)
先島諸島の大波型創世神話と民俗周圏論(藤本 悠吾)

O-06 気候変動をまなぶ・ひらく・つなぐ-若者と研究者で語ろう-

中学生、高校生、大学生のみなさん、気温の上昇や豪雨の頻発化・激甚化を実感することはありませんか。これらは気候変動に関係する、国際社会が直視すべき喫緊の課題です。このセッションでは、気候変動について基本的な知見を共有したのち、気候変動を解決するための様々な学問分野の取組、またみなさんの進路選択の一助になる情報も提示します。気候変動にどう向き合うべきか、一緒に語り合いませんか。
コンビーナ 岩田 真,髙橋 裕,荒川 知子,平松 信昭,山本 隆太
講演内容 【口頭発表】
気候変動を「信じる」から「考える」へ(今田 由紀子)
気候変動への適応とは?私たちの暮らしを守るためにできること(石崎 紀子)
過去の気候は、未来を語れるか?歴史気候学から考える気候変動(財城 真寿美)

O-07 環境教育のすすめ:地球の熱収支を考える

2026年度の本セッションは、地球の熱収支を中心にその温暖化との関わりを取り上げます。地球の熱収支の概念は、日常の気象現象を理解する上で重要であると同時に、近年の地球の平均気温の変化や、極端気象の頻度の増加といった現象を、シミュレーションの技法を用いて明らかにする試みの基礎となるものです。最先端の研究成果についての知識を共有することによって、SDGsの共通理解へとつなげていきます。
コンビーナ 中井 仁,中西 研二
講演内容 【口頭発表】
地球温暖化による表面熱収支の変化(河宮 未知生)
地球温暖化に伴う日本の気候変化の概要と地表面熱収支を介した積雪減少の局地気象への影響(川瀬 宏明)
地球大気の熱収支と大気の鉛直運動(佐藤 正樹)

O-08 地球が育む食文化~ジオパーク・ガストロノミーと食文化の未来~

食はその土地の文化や暮らしを映し出す大切な要素であり、地域の伝統や歴史、価値観を感じさせるものです。本セッションでは、日本の食文化に注目し、日本列島の大地の特徴がどのように食を育んできたのか、また温暖化などの環境変化がこれからの日本の食にどんな影響を与えるのかを考えます。
コンビーナ 郡山 鈴夏,榊山 匠,福村 成哉
講演内容 【口頭発表】
なぜジオ・ガストロノミーなのか?(長谷川 修一)
「酒の源流」としての南部フォッサマグナ(久田 健一郎)
下北ジオパークにおける海洋環境の多様性と食文化の持続性 ―三海域の特性がもたらす恵みと地球環境変化への対応―(佐々木 建一)

O-09 キッチン地球科学:多様な到達点を生む実験

身近なものを使った実験で、大気の雲や火山噴火など、様々な地球惑星科学現象を考えてみませんか?今年は『すごすぎる天気の図鑑』シリーズの著者で雲研究者の荒木健太郎さんや東京大学・教養部で『茶わんの湯』から科学を考える授業をされていた鹿島勲さんらをお招きし、ライブ実験を交えた講演やポスター発表を予定しています。ワクワクしながら頭と手を動かすキッチン地球科学実験を楽しんで下さい。
コンビーナ 熊谷 一郎,鈴木 絢子,下川 倫子,栗田 敬
講演内容 【口頭発表】
スコリアから考えるパンの製法(寅丸 敦志)
今ココからの脱出と超越:東大授業『茶わんの湯』の実践 ―ゆっくり観察、手・頭・心を動かす教養教育としてのオブジェクト・ベースド学習メソッド―(鹿島 勲)
Cloud Science at Home: From Simple Experiments to Scientific Analysis of Animated Films and TV Dramas(荒木 健太郎)

【ポスター発表】
コーヒーをドリップしながら考える地盤液状化現象(2)(栗田 敬)
強制振動により誘起されるクラスタリングとストライプパターン(坂口 英継)
Bifurcation phenomena of the Rotating Camphor particle(下川 倫子)
火星土壌で米は育つか -大学生との試行錯誤-(野口 里奈)
カラフルな温度計で大気環境を測定をする(はしもと じょーじ)
水あめとポッキー®を用いた変成岩中に形成されるマイクロブーディン構造のモデル実験(外山 和也)
2液性発泡ウレタンを用いた火山噴火モデルの開発: 媒体密度の制御によるマグマ貫入から成層圏傘雲、カルデラ形成の再現(千葉 達朗)
Restitution coefficient measurement of a dense-potato-starch-suspension droplet impacting onto a hard floor(藤本 実聡)
Does the morphology of meteorite craters change depending on the bedrock topography? Experiments on impact craters using potato starch(春日 佑善)
重力可変装置を改良して地球重力を超える(久好 圭治)
泥ターゲットへの衝突でできる地形(鈴木 絢子)
Analog experiments on low-velocity impact of a sphere into a mud layer as a mimic of the secondary impact cratering in unsolidified sediments on Mars(熊谷 一郎)

O-10 可視化と表象:地球科学とアートが捉える不可視の世界

科学とアートは、どちらも「見えない世界」を観る/表現しようとする試みである。本セッションでは、直接観察することが難しい事象をどのように「視る」のかについて、研究者とアーティストが互いの視点や方法論を語り合う。可視化に向けた創意工夫や新たな発想を共有しながら、地球科学の新たな展開の可能性を探る。
コンビーナ 荒木 優希,豊福 高志,長井 裕季子,石田 翔太
講演内容 【口頭発表】
石灰化環境の可視化:環境指標研究からpHイメージングへ(豊福 高志)
鉱物が反応する現場を可視化してみるとー蛍光イメージングで観る結晶成長(川野 潤)
生きた細胞の接着界面を見てみよう(松崎 賢寿)
地球観測データは音楽芸術のための”天然資源”となりうるか?ー弦楽四重奏第1番《極域エナジーバジェット》の残響(永井 裕人)
理解のためではない可視化・可聴化 — 世界に在るための表象(松浦 季恒)

【ポスター発表】
動的植生モデル理解のための可視化環境SEIB-Explorerの開発(佐藤 永)
環境ダンスにおける可視化と不可視なプロセス ——身体実践から捉える生態学的変化——(飯澤 正登実)
体験型ビジュアルコミュニケーション:地球科学とアートの再統合に向けた実践的コメントマッピングの試み 「可視化と表象」(長井 裕季子)
キーワード:Keywords:体験型ビジュアルコミュニケーション:地球科学とアートの再統合に向けた実践的コメントマッピングの試み 「可視化と表象」2(荒木 優希)
体験型ビジュアルコミュニケーション3:地球科学とアートの再統合に向けた実践的コメントマッピングの試み 「可視化と表象」(石田 翔太)

O-11  西之島と小笠原諸島の火山たち:ダイナミックな活動を見つめて

本州から遠く離れた小笠原諸島には活発な火山が存在しています。噴き出すマグマにより新しい大地を作る西之島や、身近な海岸に漂着軽石をもたらす硫黄島、福徳岡ノ場など、遠くの火山で起きている現象ながら、身近に感じられることもあるのが不思議です。研究者はそんな離島火山に対して、様々な手段で研究を行っています。このセッションでは、現在小笠原の離島火山の研究成果を通じて、火山の今後について考えて行きます。
コンビーナ 吉田 健太,多田 訓子
講演内容 【口頭発表】
西之島が見せるダイナミックな地質現象を海から探る(吉田 健太)
火山活動の変化は海洋島生態系の初期過程を多様にするか:西之島の噴火と生物相の変化(森 英章)
西之島における科学観測の変遷と無人航空機(UAV)の多角的役割(野口 克也)
海岸に届く伊豆・小笠原諸島の火山活動の痕跡(平峰 玲緒奈)

O-12  高校生ポスター発表

高校生が気象、地震、地球環境、地質、太陽系などの地球惑星科学分野で行った研究活動をポスター形式で発表します。JpGU-AGU Joint Meeting 2026で発表し、地球惑星科学分野の第一線の研究者と議論できる機会を提供します。2006年から開催しているパブリックセッションです。Jセッション(セッション言語は日本語)ですが、英語での発表も受け付けます。
コンビーナ 原 辰彦,紺屋 恵子,鈴木 智恵子,中西 諒
講演内容 高校生セッション特設ページ セッションリスト

O-13  International Poster Session for high school students

高校生が気象、地震、地球環境、地質、太陽系などの地球惑星科学分野で行った学習・研究活動をポスター形式で発表します。高校生が地球惑星科学分野の第一線の研究者と議論できる機会を提供します。
コンビーナ 小俣 珠乃,木戸 ゆかり,田中 香津生,Diana Lynne Ibarra
講演内容 【ポスター発表】
Three kinds of tremors, three different worlds
An Integrated Geospatial Modeling Framework for Predicting Groundwater Contamination Risk of Quarried Karst under Post-Mining Reclamation Scenarios
Machine Learning-Based Local Upper-Wind Prediction Using Reanalysis Atmospheric Data
Can troublesome plants in afforestation areas become resources? – Examining the potential uses of climbing plants and bamboo –
Pine weakened issues and Geological Structure of the Islands in Matsushima Bay
Biological Simulation: Exploring Circadian Rhythms on Mars
Potential of the Shimamori Basin Geosite, Sanriku Geopark, as a Disaster Education Site — A Preliminary Study toward UNESCO Global Geopark Registration —
Effect of Weather Conditions on Muon Detection Frequency
Cosmic Alchemy: Element Formation in Neutron Star Mergers From the Birth of Stars to the Origin of Heavy Elements
Case Studies on the Impacts of Storms and Natural and Nature-Based Features on Water Quality and Ecosystem Resiliency in Southwest Florida, USA
Correlation between Meteor Occurrence Rates and Variations in Cosmic Ray Flux
Phase Boundary Tilt during Nor'easter Events
Analysis of precipitation in the Arctic region by using data of "Mirai"
Reproduction of Eurypterid Trace Fossils via Neoichnological Experiments Using Robotic Models of Eurypterids and Cephalaspis
GNSS-based Investigation of Precipitable Water Vapor Calculation Processing to Linear Precipitation Bands
Validation of a Python-based Calculation Program for JMA’s Equivalent Potential Temperature
 

パブリックセッションの参加方法

開催されるパブリックセッションには

・口頭発表のみのセッション
・口頭発表とポスター発表が行われるセッション
・ポスター発表のみのセッション

の3種類があります.
参加を希望するセッションの発表形式をご確認ください.

口頭発表

現地(幕張メッセ)の口頭講演会場にご来場いただくか,オンラインでご聴講いただけます.
発表者との質疑応答はどの参加形態でも原則的として可能です.

ポスター発表

現地(幕張メッセ)のポスター会場のポスターもしくはオンラインポスターをご覧いただけます.

現地のポスター会場にご来場いただいた場合,現地に掲示されているポスターはいつでもご覧いただけます.
また,ポスターコアタイム(17:15~19:15 ※中高生が発表するO-12とO-13セッションは時間が異なります)はポスターの前に発表者がいますので,直接質疑応答を行っていただけます.

オンラインポスターについては,5月24日に限り,オンラインプログラム公開サイト(Confitシステム)から,発表者がアップロードをしたポスターをご覧いただけます.必要に応じて各発表に対するコメント欄にメッセージを残すことも可能です.

なお,現地ポスター会場でのポスターの掲示は任意であり,オンラインポスターの公開は必須となっていますので,現地にご来場の場合に掲示されていないポスターがある可能性についてご了承ください.
 

JpGU-AGU 2026で開催されるパブリックセッションのタイムテーブル

5月24日(日)

現地会場 時間
AM1(9:00-10:30) AM2(10:45-12:15) PM1(13:45-15:15) PM2(15:30-17:00) PM3(17:15-19:00)
106 O-07
環境教育のすすめ:地球の熱収支を考える
O-06
気候変動をまなぶ・ひらく・つなぐ-若者と研究者で語ろう-
O-03
予測できる海!?~国連海洋科学の10年の挑戦~
O-02
気候変動と再生可能エネルギー利用の課題
201A O-11
西之島と小笠原諸島の火山たち:ダイナミックな活動を見つめて
O-10
可視化と表象:地球科学とアートが捉える不可視の世界
O-01
地球・惑星科学トップセミナー
IC O-09
キッチン地球科学:多様な到達点を生む実験
O-05
地質と文化-神話・伝承・民俗文化の地球科学(地球神話学)
O-08
地球が育む食文化~ジオパーク・ガストロノミーと食文化の未来~
O-04
ジオパークとサステナビリティ(口頭招待講演)
ポスター会場 O-13
International Poster Session for high school students
O-12
高校生ポスター発表
O-02
気候変動と再生可能エネルギー利用の課題
O-03
予測できる海!?~国連海洋科学の10年の挑戦~
O-05
地質と文化-神話・伝承・民俗文化の地球科学(地球神話学)
O-09
キッチン地球科学:多様な到達点を生む実験
O-10
可視化と表象:地球科学とアートが捉える不可視の世界
※オンライン会場に入室する,及びオンラインポスターを見る のボタンは,5月24日の開場時にリンクされます.

会場表記について

106:国際展示場1F
201A:国際展示場2F
IC:国際会議場2F 国際会議室
ポスター会場:国際展示場
 

パブリックセッションへの参加登録

現地へ来場し,口頭発表またはポスター発表に参加する方

こちらのサイトから「パブリックセッション現地参加登録ID」の作成と参加登録をしてください.
登録締切はありませんが,ご登録されずにご来場されても入場できません.
(現地に登録窓口はありません)
参加登録画面から入場証(バーコード)を表示・印刷できますので,必ずご持参の上でご来場ください.
なお,入場証(バーコード)は,プリントアウトの他,スマートフォンやパソコン画面上での表示でも使用可能です.

入場方法

幕張メッセ国際会議場1Fにて,受付を行います.
下記受付開始時間以降であれば何時でもご入場いただけます.
ご参加されたいセッションに合わせてご来場ください.

セッション開始後も会場内は入退室自由です.他の方のご迷惑にならないようにご移動ください.
参加者が多い場合は,立ち見となる可能性もあります.

受付・会場時間

受付開始 8:00
講演会場開場 8:30

※口頭講演会場は17:00,ポスター会場は19:00に閉場します.

オンラインで口頭発表に参加される方

オンライン講演にはZoomを使ってご参加いただきます.
事前にZoomを利用可能な環境をご用意ください.
こちらの「パブリックセッションオンライン参加登録」からお名前とご連絡先をご登録ください.
ご登録いただいたアドレス宛に,入室に必要なパスワードをお知らせいたします.
お時間になりましたら,タイムテーブルの「オンライン会場に入室する」からZoom会場にご入室ください.
「オンライン会場に入室する」リンクは大会開始後に有効となります.
・パスワードは申し込まれた方のみご使用ください.他の方と共有しないようお願いいたします.
・パスワードのお知らせは,5月22日頃を予定しています.

オンラインでポスター発表に参加される方

オンラインでポスターをご覧いただくには,オンラインプログラム公開サイト(Confitシステム)へのログインが必要となりますので 希望者の方にConfitシステムにログインをするためのIDを無料で発行します.

パブリックセッション用のログインIDは5月24日のパブリックデーのみ有効です.
パブリックセッション用のログインIDの作成依頼は5月23日が締切です.
パブリックセッション当日(5月24日)に作成依頼をしていただいても,IDの発行はできないため,ご参加いただけません.

オンラインポスターを見るためのパブリックセッション用ログインIDを作成する

オンラインポスターがあるセッション

O-02 気候変動と再生可能エネルギー利用の課題
O-03 予測できる海!?~国連海洋科学の10年の挑戦~
O-05 地質と文化-神話・伝承・民俗文化の地球科学(地球神話学)
O-09 キッチン地球科学:多様な到達点を生む実験
O-10 可視化と表象:地球科学とアートが捉える不可視の世界
O-12 高校生ポスター発表
O-13 International Poster Session for high school students

パブリック参加の方がオンラインポスターをご覧いただけるのは5月24日のみです.
パブリックセッション用のログインIDでは,5月25日以降のログインはできません.