領域外・複数領域 (M) | ||||
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セッション小記号 | ジョイント (IS) | ![]() | ||
セッション ID | M-IS21 | |||
タイトル | 化学合成生態系と泥火山:流体噴出の生物・化学・物理プロセス | |||
タイトル短縮名 | 化学合成生態系×泥火山 | |||
開催日時 | 口頭セッション | 6/3 (木) AM2 | チャンネル | 25 |
ポスターセッション | 6/3 (木) PM3 | 代表コンビーナ | 氏名 | 宮嶋 佑典 |
所属 | 産業技術総合研究所 地質調査総合センター 地圏資源環境研究部門 地圏微生物研究グループ | |||
共同コンビーナ 1 | 氏名 | 渡部 裕美 | ||
所属 | 海洋研究開発機構 | |||
共同コンビーナ 2 | 氏名 | 井尻 暁 | ||
所属 | 国立研究開発法人海洋研究開発機構 | |||
共同コンビーナ 3 | 氏名 | 土岐 知弘 | ||
所属 | 琉球大学理学部 | |||
セッション言語 | J | |||
スコープ | 泥火山や湧水・熱水などの流体噴出現象は、地下から地表へ様々な物質を輸送し、それらをエネルギー源とする化学合成生態系を形成する。化学合成細菌を一次生産者とする化学合成生態系は生命の誕生以降、地球上の様々な環境に形成され、地球生命の進化・多様化を育んできた。化学合成生態系を支える流体の化学組成と噴出の駆動要因、地質学的背景を知ることは、化学合成生態系の進化あるいは時空間的な変化を知る上で重要である。また、流体噴出と物質循環、環境変動、自然災害との関係を理解するためにも、地質、生物、化学、物理の分野横断的な観点が必要である。本セッションでは、泥火山や冷湧水、熱水噴出孔、それらに類似した環境に構築される生態系と、それらを取り巻く地質現象の実態・進化解明に迫る様々な観点からの話題を歓迎する。対象は海陸、現在・過去のフィールドを問わず、地球史を通じて流体噴出が媒介する地圏と生命圏、人間圏の相互作用を理解することを目指す。 | |||
発表方法 | 口頭およびポスターセッション | 共催情報 | 学協会 | 日本古生物学会, 日本地質学会 |
ジョイント | - |