2011年度受賞者発表
| 浜田 洋平 | 東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻 |
| スロースリップの物質的な証拠 | |
| 岡崎 啓史 | 広島大学大学院理学研究科地球惑星システム学専攻 |
| ガス圧式高温高圧試験機を用いた蛇紋岩の変形実験:沈み込み帯で発生するスロー地震への適用 | |
| 西井 彩 | 名古屋大学 |
| 西南日本三波川帯の前弧マントルウェッジにおけるAntigorite CPOパターン | |
| 武村 俊介 | 東京大学地震研究所 |
| 高周波数地震動への地形による地震波散乱の影響 | |
| 中田 亮一 | 広島大学大学院理学研究科地球惑星システム学専攻 |
| セリウム安定同位体分別に関する実験的研究 | |
| 田阪 美樹 | 東京大学地震研究所 |
| 粒径依存型クリープにおける2相系のレオロジー | |
| 柴崎 裕樹 | 東北大学大学院理学研究科地学専攻 |
| 非弾性散乱実験による70GPaまでのdhcp-FeHxのVp測定 | |
| 松尾 功二 | 北海道大学大学院理学院自然史科学専攻 |
| 宇宙測地データに見られる北極振動がもたらす積雪量異常のシグナル | |
| 末岡 茂 | 京都大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻 |
| 低温領域の熱年代学を用いた木曽山脈の傾動隆起の定量的解明 | |
|
田村 優季 高田 千春 |
兵庫県立加古川東高等学校 |
| 地学Tの教科書の“条痕色”を定義する | |
>> こちらで受賞者の方のコメントを紹介しています。
エントリー者総数
高校生 11エントリー
学部生 1名
大学院修士 37名
大学院博士 37名
合計86発表のエントリーがありました
学部生 1名
大学院修士 37名
大学院博士 37名
合計86発表のエントリーがありました
審査基準
発表賞の審査基準は「学生個人の能力を見ることに主眼をおくものとし,発表の論理構成・研究目的と結果の明瞭さ・当該研究分野の発展への貢献度・既存研究への知識に加えて,学生の主体性を重視すること」となっています。また,質疑応答に指導教員が関与していないことも重視されます。発表言語は、日本語あるいは英語のいずれかに限ります。
審査項目(下記9項目)
(1)視認性:スライド or ポスターの図表・デザイン・字の見易さ
(2)表現力:発声・説明(図の指し示し方など)の明瞭さ
(3)発表時間の有効活用
・口頭:規定時間を超過・短縮終了していないか
・ポスター:説明がコンパクトになされているか
(4)論理構成:論理は的確か・結論はデータにより支持されるか
(5)研究目的・結論の明瞭性:目的・結論が明瞭に示されているか
(6)データ充実度:十分な量 and/or 質のデータが提示されているか
(7)既存研究の理解度:関連する既存研究は十分に参照されているか
(8)研究の独自性・発展性:研究の独創性・当該分野発展への貢献度
(9)学生の主体性:研究に主体的に関わっているか。質疑応答を自身で行っているか
(2)表現力:発声・説明(図の指し示し方など)の明瞭さ
(3)発表時間の有効活用
・口頭:規定時間を超過・短縮終了していないか
・ポスター:説明がコンパクトになされているか
(4)論理構成:論理は的確か・結論はデータにより支持されるか
(5)研究目的・結論の明瞭性:目的・結論が明瞭に示されているか
(6)データ充実度:十分な量 and/or 質のデータが提示されているか
(7)既存研究の理解度:関連する既存研究は十分に参照されているか
(8)研究の独自性・発展性:研究の独創性・当該分野発展への貢献度
(9)学生の主体性:研究に主体的に関わっているか。質疑応答を自身で行っているか