1.第23回議事録案を了承した
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2.提言“陸域—縁辺海域における自然と人間の持続的可能な共生へ向けて” |
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幹事会の了承を得、すでに学術会議HPに公開されている。
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3.記録“現状と課題”について |
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まだ未完成である。岡部、氷見山らが完成に協力することとした。ただし、第3部において記録をどのように処理してゆくか未定である。事前に分野別委員会において十分に検討しておく必要があるとの指摘があった。
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4.社会貢献分科会による記録 |
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タイトルを“総合的基礎教育確立への道−大学入学資格認定試験の創設”とすることとした。
(議論)
* 子供の学力が低下しているということを示す資料を“追記および資料”に示す必要がある
* 過去の学術会議の提言との関係を明らかにする必要がある
* 5教科12 科目すべてを取る必要があることを明記する必要がある。
* 現行教科レベルとの関係を示す必要がある。
* センター試験、大検との違いをはっきりさせる必要がある
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この記録の位置づけ(たたき台であり、今後学術会議全体の議論の礎としたいこと)をはっきりしておく必要がある
* 本日の議論にもとづく修正版を7月中に会員・連携会員に公開し、意見を求めることとした
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5.大学における地球惑星科学関連の教育のあり方検討小委員会の設立について |
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議論の結果、以下の方針を決定した。
* 連絡リスト作りをする。その中から小委員会を結成する。
* 関係専攻などから組織の現状に応じた委員を推薦してもらう。
* 小委員会設立のための準備会を発足させることとした。準備会の委員長は永原とする
* よびかけは地球惑星科学委員長からおこなう
* 会議は年2回程度とする
*今年度後半期は、20期から21期への移行期で、会議開催は困難である可能性が高く、第1回の会議が次回地球惑星科学連合大会時となる可能性もある。
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6.ミャンマー水害・中国四川大震災に関する日本学術会議の声明について |
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本文がまだ完成していないため、後日検討することとした
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7.来期の地球惑星科学委員会組織について |
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・地球惑星科学委員会は、全会員・連携会員により構成されるものとする
・惑星圏、人間圏、社会貢献、国際各分科会は継続する
・現行地球惑星科学委員会の役割を果たす企画分科会を設置することとする
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8.国際対応分科会 |
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・国際対応に関する情報収集のためのアンケートを実施中
・記録をとりまとめ中である
・8月2日役員会
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