日本学術会議  第23回地球惑星科学委員会 議事録
    

日時: 2008年6月4日 18:30 –

場所: 東京大学理学部1号館 839 号室

出席:  入倉、河野、岡部、平、岡部、薄井、氷見山、永原
議題:

1. 第22回地球惑星科学委員会議事録案を承認した。
 
2.提言について
  第3部池田委員による査読:陸域—縁辺海域といいながら、あらゆる陸地が対象となっており、全体としてフォーカスしていない点が指摘された。

−> 以上の議論の結果,分科会については議論を継続することとした.各員は次回委員会までに,この委員会のありかた,分科会のありかたについての意見を提案する
 

 

議論:

・  提言である以上、内容をフォーカスしているべきである

・  タイムリーかつユニークであるためには海岸線をはさむ両側、その相互作用を中心的に取り扱うべきである

・  土地利用のありかたを論ずるのが目的であった

 

議論の結果、以下の方向で修正することとした。

・ 海岸線をはさむ地域にフォーカスする

・ 提言を具体的、明確にする

・ 資料はそれ自体で読むことができるような文章とする

・ 津波を含める

 

・ 1週間以内くらいに改訂をし、地球惑星科学委員会内部でメールで検討し、最終案とし、小林第3部幹事の査読を受けることとする。

・ 6月26 日の幹事会に提案することをめざすこととする

 

 

6月末あたりをめどに次回委員会を開催する