21回地球惑星科学委員会議事録

 

 

日時: 平成2047日(月)1630分〜1830

 

場所:日本学術会議5階 5-A (1)

 

出席:入倉、平、河野、岡部、碓井、大谷、氷見山、木村、永原

   事務局:

 

配布資料:

提言“陸域—縁辺海域における自然と人間の持続可能な共生へ向けて”(案)

 

議論:

1. 「日本の展望」について

 20期から21期はじめにかけて学術会議としてとりまとめをおこなうことが総会において報告された。20期の特徴は分野別委員会が設置されたことである。この活動のまとめは準備段階にある第4期科学技術基本計画に反映することができる可能性もある、ただし、各分野のまとめがそのまま取り入れられることはありえないことが説明された。

地球惑星科学委員会としては、“現状と課題”を土台に報告することとした。

 

2.20期における分科会活動の総括について

・各分科会において活動のまとめを6月いっぱいにおこなうこととすることとした。

21期においてどのような体制で活動するかを次回以降の地球惑星科学委員会において議論することとした。ただし、基本的には20期の大枠を維持し、連続的に活動が可能となるようにする。

 

3. 提言について

・内容を検討し、人間圏分科会によるさらなる改訂を求めることとした。

531日の地球惑星科学推進分科会において配布し、議論することとした。

 

4. 地球惑星科学連合より

再来年度、AOGSを日本に招致する方向であることが報告された。地球惑星科学委員会として、これを後援することとした。中心は西田・佐竹氏である。

 

 

 

次回委員会:5月連休以降に開催することとし、別途日程調整をおこなうこととした。議題は主に来期の体制と、提言についてとする。