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説明(入倉):地球惑星科学のグローバルな視点を広めたい。
・河野:来年3月には各国アカデミーのまとめの提言を作成、すなわち年内にほぼまとめができている必要がある。G8分科会は学術会議会長、土居副委員長、唐木第2部長の3人である。話題は、感染症(唐木)、水問題(大垣)気候変動(地球惑星科学委員会)、情報(ユビキタス分科会?)などがあげられている。新委員会では委員長、幹事の役割が大となるであろう。
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入倉:課題別委員会活動のため、調査員雇用が可能である(助手以上、フルタイムのポストにあるものである必要があり、学術会議に出勤しなくてはならない)。特認連携会員として活動してもらうことも可能であり、こちらは旅費の支給が可能となる。
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岡部:人間圏分科会では課題別委員会を組織的にサポートすることを検討している。1部、2部の人選も考慮しなくてはならない。
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永原:地球惑星科学分野として、連合の中でコミュニティーの総力を結集するよう、努力すべきである。
・ 平:課題別委員会内部でIPCC関連のことをじっくり議論している時間的余裕はない。連合の力を借りなくてはならない。
・ 氷見山:課題別委員会のタスクは何か?全体のことはどこでやるのか?
・ 入倉:それがG8分科会である
・ 氷見山:今年6月にドイツで開かれるG8に向け、G8-UNESCO World Forum
on Education, Research and
Innovationという会議が先日開かれた(追加資料)。来年のG8への対応を考える際、この会議を含め、G8をめぐる情勢を広く捉える必要がある。
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河野:課題別委員を立ち上げ、中身を用意することが重要である。学術会議が全体として長期的展望をもってやってきたわけではない。G8はサイエンス資料にもとづき、開催国のアカデミーが協力して提案を準備するのが恒例となっている。
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木村:日本がサイエンスにおいてリーダーシップをいかに示せるかが重要である。IPCC報告を超えた情報、提案を示すことが必要である。関連コミュニティーの総力を結集しなくてはいけない。サイエンスのフロントを集め、課題別委員会が公式組織として活動するのだろう。日本のコミュニティーをまとめるチャンスである。
・ 大谷:連合に対し正式提案が必要である。
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岡部:時間が限られているので、コアについてはトップダウンで作らなくてはならないだろう。とにかく課題別委員会を早く立ち上げるべきである。G8ではアウトリーチも大事ではないか。
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氷見山:学術会議においても人文社会系と自然系のギャップが大きいと感ずる。これを打破しないと環境の課題に適切に対応できない。自然科学者も、人を避けてばかりいるのはよくない。
・ 入倉:連合大会の間に提案書作る必要がある
提案書について
・テーマ:気候変動
・入倉の文章をたたき台とする
・提案者:中島を中心、入倉、岡部、碓井、を含める
・人数:20 名くらい
・提案書の中に、分野として必要な人数を明記する
・月曜に提出
・連携会員候補者:三上、安成、若土、岡田尚武ほか
・入倉が中島と相談し、骨格を作る
進め方について
・連合に正式要請:協力要請 (課題別委員会の学術的基礎のため協力を)、22日の協議会で提案(課題別委員会提案書をふくめ)
・課題別委員会の下に分科会またはワーキンググループを作る(連合と一緒に)、希望者はそこで活動してもらう
・アウトリーチ活動についても考えてゆく要あり。これを素材に地球惑星科学委員会のシンポジウムを開催してはどうか。
・環境教育リテラシー作成の要 −—>社会貢献分科会で検討する。
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