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第10回地球惑星科学委員会議事録の承認(資料1) |
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原案を一部修正の上、承認した
修正箇所は以下のアンダーラインの部分である
・ 5. 議題 (1) 1行目 地球惑星推進委員会 —> 推進分科会
・ 5. 議題 (1) 5行目 年2回程度開催 を挿入
・ 5. 議題 (2) 7行目 (木村)を削除
・ 5. 議題 (3)
13-14行目 国際対応分科会に下記の分科会および小委員会を包含するを削除(組織図参照)を挿入
・ 補足 (2) 第2項 地球惑星科学委員会 を挿入
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地球惑星科学委員会、拡大委員会、推進分科会の運営方針(資料2) |
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*入倉より、地球惑星科学委員会、拡大委員会、推進分科会の運営方針について資料2以下の内容の提案がなされた。
*提案にもとづき議論をおこない、以下の内容の意見がだされた。
・拡大地球惑星科学委員会のメンバーを固定するかどうか。
・地球惑星科学委員会を会員+分科会幹事+連合代表程度からなるものに拡大してもよいのではないか。
・その場合、各分科会からの人数をどうするか。
・方針決定をなぜ会員のみでおこなうのか。
・連携会員が全体の意思決定に参加することは、視野を自分の所属する分野から地球惑星科学全体に広げるために重要である。
*この結果、本日は決定をおこなわず、メール会議において議論を継続し、次回地球惑星科学委員会において決定することとした。
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社会貢献分科会の設置について(資料(番号なし) |
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*平から、社会貢献分科会の設置について以下の内容の提案がなされた。
・設置目的は、“action plan
を議論、立案、関係コミュニティーとの連携により実施することとする。
・審議事項は、普及活動、広報・啓発活動、教育についての提言や実行計画の立案とする。
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設置目的を地球・人間圏分科会と差別化するため、メール会議において議論し、修正を加え、とりまとめを平に一任することとした。
* 次回幹事会に提案することとすることを決定した。
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2007年地球惑星科学連合大会におけるユニオンセッションについて(資料3) |
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*資料3にもとづき、2007年地球惑星科学連合大会におけるユニオンセッションについて永原からの以下の内容の提案がなされた。
・テーマは“日本の地球惑星科学の進むべき道“とする
。コンビーナは地球惑星科学委員会と地球惑星科学連合から出す。
・内容は、地球惑星科学の今後の優先テーマと実現のための戦略を議論する
。講演は連携会員を中心とする。
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以上の内容を了承し、担当を永原+会員あるいは連携会員複数名とすることとした
。候補者を永原がメールで提案することとした。
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| (4) |
国際対応分科会の開催について |
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*河野から、国際対応分科会の開催について以下の内容について提案がなされた。
・日程と場所は、12月6日(水)10:00-12:00 於 学術会議
・審議事項は、(1) 国際対応小委員会を分科会とする条件について説明し、条件を満たす2つの分科会(IUGG,
IGU)の設立についての了承を得る、(2)
平成19年度代表派遣会議ならびに候補者推薦について(昨年より時期が早い)(資料(番号なし))、(3)
学術会議が分担金を支払う団体の見直しが国際委員会により提案されたことの報告、(4)
組織図を確認し、小委員会の決定は地球惑星科学委員会の承認が必要であり、そのためには地球惑星科学委員会の1ヶ月前に提案する必要があることを確認する。
・参考情報:IUGS, INQUAは、メンバーの組み替えにより、小委員会を分科会とすることを希望している
*以上の内容を了承し、直ちに連携会員への連絡を行うこととした。
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| (5) |
地球惑星科学推進分科会の開催について |
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*第1回推進分科会について議論し、以下のことを決定した。
・日程は12月27日13:00、学術会議においてとする。
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内容は、学術会議の目的(入倉)、幹事会報告(河野)、地球惑星科学委員会報告(入倉)、各分科会報告(各分科会委員長)
、その他とする
。今回は時間の制約から、サイエンストピックは分科会報告の中で触れる程度とすることとした。
・ これに先立ち、連携会員にもろもろの資料を配付する必要があり、入倉と永原で準備することとした。
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高橋桂子氏が地球惑星科学委員会への参加を希望しているが、委員会所属だけの問題なのか、主な専門分野を地球惑星科学にするのかについて確認することとした
。(その後の調べで、すでにリストにふくまれていることが判明した)。
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| (6) |
地球惑星科学委員会主催シンポジウムについて |
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a.
理科教育の提言を理科として作成していくために(資料4)
* 物理、化学、生物を含む理科教育の在り方についての提言作り
* 地球惑星科学委員会が主催するシンポジウムを開催する
* 社会貢献分科会において企画
b. IPY (国際極年におけるアジアの連携)(資料5)および IYPE
国際地球年2007-2008(資料6)シンポジウム
* 小委員会より事務局に直接連絡、すでに11月22日幹事会において承認
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今後このようなことのないよう、国際分科会において説明(シンポジウムは2ヶ月前に幹事会提案、それに先立ち1ヶ月前に地球惑星科学委員会に提案)
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| (7) |
分科会の開催について |
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* 今後以下の予定で開催することを確認した。
地球・惑星圏 12月27日
地球・人間圏 12月11日
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| (8) |
その他 |
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*地球惑星科学連合より、議事録を早期に連携会員に配付してほしいとの要望があった
。このためには、人材の派遣を含めた実務的支援をする容易があるので検討してほしいという提案がなされた。
*会議の進め方について、会議の最後にaction
itemの確認が必要なのではないかという意見が出された。
会議の運営方法について、メールで継続して議論をすることとした。
* 今後の予定
12月 6日 10:00 国際対応分科会
12月11日 13:00 地球・人間圏分科会
12月27日 10:00 第12回地球惑星科学委員会
13:00 第1回地球惑星推進分科会
16:00 第1回地球・惑星圏分科会
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配付資料 |
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(1)
第10回地球惑星科学委員会議事録(案)
(2) 地球惑星科学委員会の運営方針について(案)
(3) 連合大会セッション提案
(4)
日本学術会議地球惑星科学委員会へ提出する企画案(理科教育の提言を理科として作成していくために)
(5) 提案「国際極年」開幕シンポジウムの開催について
(6) IYPEシンポジウム「国際惑星地球年2007-2009」(仮題)の開催について
番号なし 平成19年度代表者派遣会議及び代表派遣者の推薦について(依頼)
番号なし 地球惑星科学委員会分科会の設置について(社会貢献分科会)
番号なし 組織図
参考1 地球惑星科学連携会員、地球・惑星圏委員会、地球・人間圏委員会(リスト)
参考2 第3回中高生南極北極オープンフォーラム受賞提案の発表
参考3 第3回中高生南極北極オープンフォーラム受賞者決定
参考4 公開講演会「自然環境資源を生かした市民協働」
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