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1. 日時 平成18年10月21日(
土)13:30〜17:00
2. 場所 東京大学理学部1号館
843号室
3. 出席 入倉(委員長)碓井、岡部、河野、平、永原、佐野
オブサーバー:大谷、木村、氷見山
4.
第9回地球惑星科学委員会議事録を、以下の修正をほどこした上で了承した。
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第二次連携会員は47名、会員(5名)と第一次連携会員(11名)と合わせて63名となる。
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再編についての考え方、第3項
−> 上記以外にも、国際対応に関する分科会と小委員会について議論がなされた。
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新たな分科会の設置、第2項1
−> 地球惑星科学を専門とするすべての会員・連携会員の参加する新たな分科会、地球惑星科学推進委員会、を設置する。
5. 議題
| (1) |
地球惑星科学推進分科会について |
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*地球惑星科学を専門とする全連携会員に参加をよびかける。ほかに希望者があれば、後から受け付ける。
*よびかけは、他の分科会そのほかの情報の提供とともにおこなう。
*総会は年2回程度開催、1回は連合大会中、1回は秋の総会直後。
*第1回総会は特例として、12月27日(水)13:00-16:00に、学術会議会議室において開催。
議題は、分科会活動報告、国際分科会・小委員会活動報告、連合との関係・情報交換、サイエンスのトピック(話題提供者については、今後検討)。
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| (2) |
分科についての提案、連合からの申し入れ |
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*入倉より提案 |
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・学術推進に関する議論は、既存の2つの分科会でおこなう。
・そのほかに性格の違う分科会が必要(社会との連携、教育)。
・規模の大きい国際対応小委員会を分科会にする。
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*日本地球惑星科学連合から、地球惑星科学委員会の検討すべき内容についての申し入れ(資料7) |
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・日本の地球惑星科学の現状分析、未来についての検討。連合大会においてユニオンセッションを開催してほしい。
・従来の枠をこえた組織との連携ができる国際対応体制の構築。地学オリンピックにも対応要。
・理科離れ、地学離れに対する提言。
・社会貢献のあり方に関する提言。
・連合法人化にともない、学術会議に人材貢献を検討中。
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| (3) |
国際対応組織について |
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・国際対応組織のありかたについて議論し、当面IUGG, IGU
を分科会とし、その他の小委員会はこれまでどおり国際対応小委員会の下におくこととすることとした。ただし、独走をさせないため、統一的な国際対応をおこなうため、すべての分科会を包含する幹事組織をおく(図参照)。
・分科会設立要件は、(1)国際組織がユニオンであること、(2)会員、連携会員が過半数を超えている(会議が成立する)こと。
・新しい国際組織への対応、日本としての統一的な対応、将来構想などは、すべて地球惑星圏分科会、地球人間圏分科会においておこなうこととする。必要な場合は、国際対応分科会、小委員会はその決定をうけて、統一的方針で活動する。
・国際対応分科会、小委員会は、あくまで事務的機能を目的とする。
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*国際対応小委員会を分科会とするのに賛成する根拠 |
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・積極的活動支援となる。
・National committee としての立場が明瞭になる。
・遠方からの参加者に旅費を支払える。
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*国際対応小委員会を分科会とするのに反対する根拠 |
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・分科会、小委員会という階層構造しかないので、分科会となると独立組織として認めたこととなり、研連の復活となり、分野間の壁が高くなる。
・一部にのみ、および先行した一部にのみ旅費支給がなされることは、その他の分野の反発をひきおこし、分野全体としての混乱を招く。
・新しい国際組織の流れに対応できず、また、日本としての統一的将来像をもつことができなくなる。
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| (4) |
そのほかの分科会について |
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*地球惑星科学分野の振興(アウトリーチ、教育など)のための戦略を議論することを目的とする分科会を設ける。委員長は平。名称、構成メンバーは、平からメールにて全員に提案する。
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6.
今後の方針
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*戦略を議論する分科会の名称決定
*連携会員に分科会の全体像を連絡、参加分科会を募る。連携会員の分科会所属の決定。
*11月末あるいは12月上旬に第12 回委員会
*12月27日(水)13:00 – 16:00 推進分科会
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