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・ 第2次連携会員の選考が終了。
・ 地球惑星科学を専門とする第2次連携会員は44名。会員(5名)と第1次連携会員(11名)を合わせて約60名となる。
・ 上記のような現状を踏まえる、地球惑星科学委員会およびその分科会の構成の再編が必要
再編についての考え方
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現在3つの分科会で、地球惑星科学の学術の推進を目指した2つの分科会、と国際組織対応のための分科会。地球惑星科学を専門領域とする全ての連携会員に有意義な形で日本学術会議の活動に参加してもらうにはいずれかの分科会の委員となって頂く必要がある。
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そのために、3つの案。1つは現在の分科会、とくに地球・惑星圏、地球・人間圏の2つの分科会の委員数を増やす、2つは地球惑星科学委員会に全ての連携会員に入ってもらう(そのためには執行機関的役割を持つ分科会の設置が必要)、3つは地球惑星科学を専門領域とする全ての会員・連携会員が参加する新たな分科会を設置する。
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上記以外にも地球惑星科学に関連の深いIYPE(国際惑星地球年)を推進するための分科会(現在小委員会)を立ち上げる、などの意見が出された。
新たな分科会の設置
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新たに地球惑星科学を専門分野とするすべての会員・連携会員が一堂に会して話し合う場を作る必要がある、については意見の一致。
・ そのために、以下の再編を行うこととした。
1. 地球惑星科学を専門分野とするすべての会員・連携会員の参加する新たな分科会を設置する。
2.
現在の地球惑星科学の学術の推進を目指した2つの分科会の委員数は必要に応じて拡大出来るようにする。地球・人間圏分科会は50名程度とする。地球・惑星圏分科会は当面現状維持(現在の定員は20名)。
3. 執行機関的役割をもつ地球惑星科学委員会は現状のまま継続する。
4.
地球惑星科学の研究成果の広報普及・アウトリーチを目的とする分科会や学校教育のあり方を検討する分科会、など学術会議のミッションと地球惑星科学の振興に早急とされる新たな分科会の設置を検討する。
2.に記された分科会の設置は次の幹事会(10月2日)に提案する。9月29日の第2次連携会員の説明会の前に、地球惑星科学を専門分野とするすべての連携会員に上記分科会への参加を呼びかける。
次回の地球惑星科学委員会を10月中に開き、4.に記された新たな分科会の設置について審議する。
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