日本学術会議  第7回地球惑星科学委員会 議事録
    

日時 平成18年4月26日  13:00〜15:00

場所 学術会議会議室

出席  入倉、河野、岡部、碓井、平、永原  (事務局)佐野
議題

1.会長候補者推薦委員会委員委員の推薦について
  (この委員会が候補者9名までをリストアップする,委員会推薦、会員からの推薦のピックアップなど)
われわれはどうする?
--> 部長、副部長がよい、ただし推薦は個人

 
2.東京大学地震研究所協議委員の依頼
  地震研は連携会員の木村学を希望
--> これを了承した
 
3.本日の拡大分科会の対応について
  議題
 *連携会員の推薦について:幹事会方針 (説明 河野)
   選考専攻手続き  (説明 永原)
 *国際委員会について (説明 河野)
            (説明 平)
 *分科会について   (説明 永原)

(1) 連携会員推薦について (説明 岡部)
 *推薦のコンセプト:
  メリットベース,分野,女性、地域、民間,社会的知名度
 *現在ぬけている分野:自然地理(地形、リモセン--たとえば、三上、奥村),地球化学、惑星科学、測地学、火山学、雪氷学,古生物学、応用地質学、太陽地球系物理など
 *選考過程に関する説明内容:最終的には選考委員会,具体的には各部の拡大委員会
   実際的には、名簿ができたあと、分科会で順位づけ
   連携会員には入倉から個人的に意見、推薦順位をきく

(2) 国際対応委員会
   7月までに今年度委員会を開催する
   連携会員がそろった時点で国際対応分科会を再検討する

(3) 分科会について
 *任連携会員を分野別分科会にいれることができるようになった
 *分科会設立のコンセプト:ディシプリンの融合.空間、時間、人間スケールで2つの分科会にわけた
   それぞれの分科会の役割:
    地球生命圏:科学技術政策への提言,科学技術会議へ?
    地球惑星圏:今後の地球惑星科学の方向,教育(地球科学の社会的に果たす役割),文科省、中教審へ?
 
4.今後の活動について
     各分科会を開催,夏ころまでに
   それを受けて地球惑星科学委員会 9月?