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1.国際対応委員会 |
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(1)地球惑星科学委員会の下に国際対応委員会をおく
委員は、下記の計26−27名(海部については本人に確認)
会員(入倉、河野、岡部、平、永原、碓井、海部?)
国際学術団体国際委員会委員3名(田邊、今脇、松本)
国際学術団体国内委員17名(IGBPを含まない)
IGBPについては環境学委員会にまかせることとする。入倉が環境学委員会委員長と相談する。
COSPARについては、今後物理委員会のもとにおくことを検討する。
本日、国際委員会に名簿を提出
暫定連携会員には、入倉から、分科会委員として推薦したという連絡を送る。
(2) 1回分科会
*2/25 (土)東京大学理学部1号館において(注:後日地震研究所に変更)
*この日に会議を開催し、委員長を決める必要あり(委員長がきまらないと、メール会議も開催できない)
*委員長として河野を推薦する
(3)来年度について
*委員長名で、暫定連携会員に、1年間の活動方針(来年度の国際委員会の活動、国内委員会の活動、代表派遣の実施計画)の情報収集をおこなうこととする。
*2月25日までに回答を求める。
*来年度は“特認連携会員”となる見込み(特任連携会員をおくことは 2/13総会で決まる予定)
*来年度各国際組織対応の人数をどのように認めるかどうかは地球惑星委員会が判断する。
(4)小委員会について
* 国際対応委員会の下に小委員会を置くこととする
小委員会の数、構成などについては活動内容に応じて、今後考える
(特認委員が分科会に出席するときは旅費は支払われるが、小委員会のときは支払われない)
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2.分野別委員会 |
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数はあまり多くないことがのぞましい
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専門がかなり異なる委員からなる分野別委員会は、一つの会議の人数は10名以下でないと実りある議論が進まないのではないか。
* 地球惑星科学の大学などにおける地位の現状を踏まえ、将来のありかたを議論したい。
* 地球惑星科学が社会的におかれている位置、今後どのように社会の認知度を上げてゆくかを考える
*地球の問題とは何かを考える
*第3次科学技術基本計画との関係
上記の様な意見が出され、3月までに方針を決めることとした。
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3.連合への情報提供 |
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2月25日の後、学術会議便り2号を発信。特に国際対応方針について
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4.連合への情報提供 |
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2倍リストが決定される見込みであることが報告された。
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気象学分野の候補者が欠落していたため、入倉がリストの順番をいれかえて第3部に提出したことが報告された。
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5.その他 |
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COSPAR
小杉健郎 3月代表派遣を承認した。
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次回:2/25国際委員会の際 第4回地球惑星委員会。議題は国際対応問題
3/15 13:00-15:00 第5回委員会。
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