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日時 平成17年12月27日(
火)13:30〜16:45
場所 学術会議会議室
出席 入倉、碓井、岡部、河野、平、永原
事務局:尾島、佐野、佐伯
配布資料
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(1)第1回地球惑星科学委員会議事録(修正案)
(2)地球惑星科学委員会の在り方に関するこれまでの議論のまとめ(入倉)
(3)各大学の地球惑星科学関連教育・研究組織一覧(入倉)
(4)地球惑星科学関連の21世紀COEプログラム(入倉)
(5)地球惑星科学分野の組織の提案(岡部)
(6)地球惑星科学委員会における分科会とミッションについて(薄井)
(7)地球惑星科学分野からの推薦連携会員一覧(永原)
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議題
1.第1回委員会議事録(修正案)を承認した
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2.連携会員 |
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* 選考委員会の経過報告(永原)
* 選考委員会において参考情報とするため,各自の推薦1位,2位を永原に連絡することとした
* 暫定連携会員について、国際対応の実務とアカデミアの矛盾をどうするか?
* 国際対応委員会が開催されていない
* 河野委員が事務局国際担当と相談し、地球惑星科学委員会全体ですべての国際対応をおこなう ことにしてはどうかという提案を受けた
* 来年度に対応するためには、1月23日幹事会に分科会を提案する必要がある
* 会員+暫定連携会員+委員で小委員会を作ってはどうか
−> 小委員会の開催にあたっては、会員、連携会員も旅費が支給されない
事務局より,その情報の提供を受けた
* 国際学会への代表派遣は、会員、連携会員のみ
以上の議論の結果,国際対応分科会を作り、その下に小委員会を作ることとした
国際分科会設置についての幹事会への提案書を、永原が作成することとした
設立すべき小委員会について、次回委員会において各自が提案することとした
国際分科会は、今後、他の分科会に解消をすることもありうる
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3.分科会 |
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* 岡部から、資料5に基づき提案説明があった。
新生学術会議の分科会は、横糸すなわち社会貢献・国際連携と、縦糸すなわち学の立場からの従来の学問的分野であるディシプリン分野(地質学関連、地理科学関連、地球物理学関連)の織りなす有機的な組織形態が望ましい。
* 碓井から、資料6に基づき提案説明があった。
近年のe-geoscienceおよびgeospatial
scienceの流れについての説明、災害分科会の重要性を説明し、地理科学が固体地球という枠組みだけでなく、より広い地球情報分野も考慮しなけれればならないと指摘した。
上記にもとづき、地理科学(または地理空間)、災害、地球物理・惑星、地質、海洋・水文、気象の6分科会を提案
* そのほかの意見
新しい学術会議の目的が、分科会設置にも反映されていることを第3者からも簡単に理解可能なように、分科会の設置(名称と内容)を考慮すべきである(河野)
4−5年で成果をだせるか?
学会でやれることをすることはない
国際プロジェクトを提案してもらう
−>地球惑星科学委員会の目標と活動内容をもう一度議論することとした
ユニークな活動を考える
横糸、縦糸提案を検討する
そのうえで、分科会構成を考える
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4.その他 |
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* IGCP参加援助申請(土隆一)について
旅費がUNESCOからでないこと、会議に出席しなくてはならないことを確認(平)
上記2点が満たされていれば、追加申請を1月23日幹事会に提案する
国内委員会開催は間に合わないため、申請しない
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次回 2月2日(木) 15:00-17:00 |
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