14回地球惑星科学委員会地球・人間圏分科会議事録(案)

 

日 時        平成20512日(月) 10001200

      日本学術会議6階 6A(12) 会議室

出 席        岡部、氷見山、安仁屋、荒井、入倉、碓井、大久保、岡田、奥村、斎藤、佐竹、滝沢、田村、春山、村山、森田、吉田、若土、渡邊

         (欠席:浅見、今脇、小野、北里、熊木、柴崎、住、竹内、千木良、津田、中島、野上、福井、松本(紘)、松本(良)、三上、安成、山形

 

資 料    1.第13分科会議事録(案)

              .提言()『陸域−縁辺海域における自然と人間の持続可能な共生へ向けて』

 

議 題

1)前回議事録()について(資料1

 *承認された。

2)提言()について(資料2)

 *氷見山幹事から、前回の分科会の後に開催された地球惑星科学委員会において、提言案の内容が広すぎないか、全体のバランスが良くないのではないか、専門用語の説明が足りないのではないか、などの意見が寄せられたこと、またそれらを踏まえた提言案の改訂の要点について説明があった。

 *岡部委員長が、提言に至るタイムテーブルを説明した。

 *全出席委員が資料2の提言案について順次意見を述べ、活発な意見交換が行われた。主な意見としては、要点をもっと明確にすること、提言の内容と相手をもっとはっきりさせること、要求事項と期待事項をはっきりと区別すること、専門的議論に深入りしすぎている箇所は、全体のバランスを考えて簡略化すること、英語の略称や一般的でない言葉に説明を付すこと、教育の重要性を明示すること、国際協力の重要性に言及すべき、などが挙げられた。以上を踏まえ、514日に予定されている次回地球惑星科学委員会に向け、委員長とワーキンググループ代表とで急いで提言案を更に詰めることとした。

3)今後の活動予定について

   *今年10月にスタートする第21期学術会議において本分科会が活動を継続できるよう、手続き等を進めることとした。

   *提言が実現した後、提言に関連したシンポジウムをやろうという意見もあったが、当面提言の実現に集中し、それが済んでから検討することとした。

4)その他

 *奥村委員より、報告案「地球惑星科学の現状と課題」(Ver.1) についての説明と協力の依頼があった。