12回地球惑星科学委員会地球・人間圏分科会議事録(案)

 

日 時        平成20122日(月) 10001230

      日本学術会議5階 5A(1) 会議室

出 席        岡部、氷見山、安仁屋、奥村、熊木、田村、千木良、野上、春山、福井、松本(良)、村山、森田、山形、若土、渡邊
(欠席:浅見、荒井、今脇、入倉、碓井、大久保、岡田、小野、北里、斎藤、柴崎、佐竹、住、滝沢、竹内、津田、中島、松本(紘)、三上、安成、吉田)

 

資 料    1.第11分科会議事録(案)

              2.災害の回避・軽減を考えた土地の最適利用をめざして()

              -1.陸域と縁辺海の持続可能な利用に向けて(2次案)

              -2.Land Use Policy Vol.21, No.3, 「土地利用と持続可能性指標」特集号抜粋

              4.グローカル環境教育国際会議2008開催要項()

              5.地球人間圏情報WG提言ドラフト

 

議 題

1)前回議事録()について(資料1

 *承認された。

2)各ワーキンググループの報告と全体検討会

 *田村委員が資料2に基づき自然災害WGの提言案について説明し、意見交換をした。

   *氷見山幹事が資料3-13-2に基づき地球環境問題WGの提言案について説明し、意見交換をした。

 *福井委員が資料5に基づき地球情報WGの提言案について説明し、意見交換をした。

   *三つのワーキンググループの提言案について議論し、それらを陸域−縁辺海、資源、災害、安全、持続可能性、情報などをキーワードとした一つの提言にとりまとめることとした。

   3月下旬に次回分科会を開催し、提言の最終案を決定することとした。

3)その他

   *氷見山幹事より資料4に基づき「グローカル環境教育国際会議2008」(北海道教育大学主催、日本学術会議ほか後援)の紹介があった。

4)ワーキンググループ別検討会

   *各ワーキンググループ毎に提言案の内容の吟味、提言事項の絞込みと明確化、提言一本化への対策、提言実現への戦略などを議論した。